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足摺半島に住む英国人、アーサー・デービスさん(土佐清水市)が足摺の日常、土佐清水の生活、地域活性化について考えます。
大好きな土佐清水
私の出身はイギリスです。父は英国人、母はアイルランド人。清水に11年前にやってきて、この場所にほれこみました。
役所に3年間勤務し、行政のしくみを学びました。当時は清水の街中に住んでいました。次に森林組合で、伐採の仕事に携わりました。タフで危険な仕事でしたが、清水や清水の人のことを深く知れたので、よい経験となりました。その当時は大浜という、とてもフレンドリーな漁村に住んでいました。
その後あしずりリゾートの管理人となって移り住み、今に至っています。当初はネットで始めた翻訳業と管理人業の比率が半々でしたが、最近では管理人の方が忙しくなっているので、翻訳業はたまにしています。
あしずりリゾートは足摺半島の標高350メートルに位置しています。コテージやペンション(アパートタイプ)が西の海に面して立っています。多忙期、お客さんたちのはしゃいだ声や楽しげなバーベキューの音をききながら、海に沈む夕日を見るのはなんとも満たされた気持ちになります。
趣味は海で泳ぐこと、人と話すこと、音楽を聴くこと、陶芸など。今年初めての市展への出品で、「足摺の海」と題した皿が賞をいただきました。大変うれしく、今後の励みになります。来年は更に努力して、もっともっといいものを作っていきたいです。次回からはもう少し清水のことをお話ししたいと思います。では、また・・・
【写真】これも、好きな井上明敏さんの絵
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足摺は陸の孤島と呼ばれ、交通の難所で田舎で・・・・
土佐清水を離れ、18年経ちますが魚美味しい美しい自然がいっぱい。高校の頃、絶滅したはずの日本カワウソも見つかってた気がする。
正月、帰省が楽しみです。
たろうさん、こんにちは。
私も土佐清水生まれです。本籍は高知市なのですが、清水は長じてからも3年ほど過ごさせていただいたので、第二のふるさとと言えます。
料理や自然もいいですが、何よりもすばらしいのは土佐清水の人の人情だと思います。地元の方にほんとに優しく接していただいて、幸せでした。
またお便りくださいね。
PS:「歌姫」の「四万十太郎」は清水弁でないといけないのに、完全に土佐弁ですね。ありゃあ、リアリティがない。
たろうさん、こんにちは。
ブログを読んでくれて・コメント有り難うございます。
そうです、清水の魚は美味しいですね。10年ば前に読んだが、国の調査によると足摺周辺の海から獲った貝は、全国のものと比べて、 突然変異種が少ないのだそう。全国と比べてこの辺の海が、汚染されていない証拠。
(貝類は汚染にすごく敏感だそうです)
それに黒潮の流れが強いため魚たちも元気いっぱいですね。毎日海の幸には感謝しています。
今でも日本カワウソを調査して、実際に証拠を見ているという方は何人もいるそうです。
アーサー
Kazuさん、こんにちは。コメント有り難うございます。
「清水の人の人情」、そうですね!清水はいい人・面白い人・素直な人が本当に多いですね。
「歌姫」について…確かに不満点は多々。
清水弁だったら・・・とか、(我慢できるまで時間かかった!)
ロケ地を清水にしてくれたら・・・など。
でも全国の視聴者が清水弁がカッコいいこと・清水のよさを知りすぎたら…大変なことになる!!(笑)
何より、このドラマのかげで「土佐清水市」という地名が広く知られただけで充分でしょう。
ちなみに、「歌姫」の「鈴ちゃん」は清水(土佐)の素直さ・強さをよく表していたと思います。
「相武紗季さん、いつでもおいで!!」
アーサー
アーサーさんも、私と同じくちょっとミーハーなんで、安心しました。・(^O^)・
相武紗季ちゃんの鈴はかわいかったですね。彼女は「歌姫」の前のクールでやっていた「牛に願いを」でもなかなかよかったです。
酪農を体験する大学生の役だったのですが、素朴で、なんか田舎の街にぴったりくるんですよね。
清水弁は確かにかっこいいです。幡多弁と似てますが、漁師町らしく、もう少し力強い。歯切れがいいですね。
土佐清水の良さをもう少し知ってもらって、住む人が増えてくれるといいですが。