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足摺半島に住む英国人、アーサー・デービスさん(土佐清水市)が足摺の日常、土佐清水の生活、地域活性化について考えます。
松谷さん
あしずりリゾートのオーナー松谷隆啓さんが昨年末、亡くなられました。
以来リゾートにも変化や混沌とした時期もありましたが、奥様がオーナーとして引き継ぎ、まずは経営状況の見直しから始め、手直しの必要な個所には手を加え、経営存続していくことに決断しました。
通常どおりの「ブログ」を書き始める前に、少し松谷先生のことを書かせてもらいたいと思います。
松谷先生は、清水が本当に必要とするリーダーシップを持った方の一人でした。リゾートのオーナーであると同時に、松谷病院の院長、福祉施設「太陽の家」(つけたしですが、最近建てられた、木造りで温もりのある美しいケア施設です)の理事長も務めていました。
自分自身の考えを持っていて、決断することを恐れず、また同時に他人の意見にも耳を貸す度量がありました。「病」という戦いには残念ながら負けてしまいましたが、「いい人間であろう」とする戦いには、勝ち抜きました。ご冥福を祈ります。
しかし、この世の中(あなたの周りにもいるかな)〇〇長と役職のつく、リーダーと呼ばれる人の中には、いわゆる「えらい人」というタイプの人がたびたび存在します。
だけど、長と名がつくだけで、その人が、必ずしも組織を、いい意味で、とりまとめているとはいえないのです。たとえば、ここで仮に雪崩れも「組織」と考えるとして、雪崩れの先頭を走って逃げてる人のことを、雪崩れのリーダーとは呼べないですよね。
では、また近いうち。アーサー
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大阪のこうじです。松谷先生と言うのは、松谷病院の初代の先生ですか?昭和30年代から40年代に私や父親がお世話になりました。父の臨終も看取っていただき、子供さんとも友達で
昔は時々お家に遊びに行きました。開業のために都会から帰られたころは大変窮乏されており、父がみかねてお布団をあげていたのを覚えています。豪放磊落なイメージがありますが、
医療技術はどうでしたでしょうか、それでも田舎のことですから、成功されたように思います。ご冥福をお祈りいたします。
こんにちは。
通りすがりの者です。
ですが、少し気に掛かったので。
一般論としての書き込みです。
或る方の経営されている病院などの介護士・ヘルパーさん達の給与をご存知でしょうか。
基本給13万円(税込み)。
夜勤をして、如何ほどになるんでしょう。
比較をする対象としては、良くないのかも知れませんが、
ほとんど、生活保護世帯(標準の比較対象として挙げさせてもらいました)並みです。
子供などがいると、生活保護世帯の給付が上になるのでは?
その他の勤務されている方、看護師さんや事務さんの給与も涙ぐましい金額です。
それに加えて、雇用は一年更新。
そんな風に、他人の奉仕の上に成り立っている病院・施設が有ります。
ブログで触れられている”長”の方が、
こんな風な他人の奉仕(犠牲?)の上に立っている”長”と同じだとは思えませんが、
少し考え方が変わりませんか?
それとも、同じかな?
要らぬお節介かも知れませんが、通りすがって気に掛かったので。