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オーストラリアの自然の最近のブログ記事
2週間ほど前までは初夏のような気候だったのに、先月終わりごろあったダストストーム(赤い砂の嵐)後、急に寒くなりました。
オーストラリアの砂漠の砂はかなり赤みがかった色です。
それが強風に乗って街のほうまで飛んで来たのですから空がオレンジ色に染まりました。
10年ほど前、シドニー郊外で山火事があった時にも空が赤くなったことを思い出し、様子を見ようといそいで外に出てみましたが煙の匂いがしなかったので少し安心し、写真など撮りました。
なぜ空が赤いのかわからないまま撮った写真ですが、偶然光ったカメラフラッシュに砂の粒らしいものが 反射しているのが見えます。
その後しばらく乾燥した日が続いていたのですが、4日ほど前から雨と雷、そして冬のような寒さ。
タスマニアでは雪で道路が通行止めになったそうです。
美香
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8月も終わりに近づき、冷たい南風が北からの暖かい風に代わり(南半球ですから)あちこちに桜の花のピンク色を見かける季節になりました。
シドニーのハーバー付近に住んでいると、よく海辺に行く機会があります。気の早いシドニーっ子たちは、お天気さえよければ一年中海水浴をしています。沢山の入り江があるので、散歩コースにヨットハーバーがあったり、子供たちがスポーツをする公園も海のとなりだったり。
シドニーに泳ぎが上手な人が多いのは「泳げないと命取り」だからでしょう。
高知も海と川があるので、似たところがありますよね。
最近見つけたお気に入りの散歩コースは、坂道は多いけれど、ヨットハーバーあり、小さな砂浜あり、岩場ありの楽しいコースです。ヨットハーバーの辺りでは透明な水の中に、沢山の小エビや大小様々な魚が観察でき、あっという間に時間が過ぎてしまう楽しいコースです。
日本から来た方に「シドニーはどんなところが良いのですか?」とたずねられることがありますが、このような散歩コースがすぐ近くにあるっていうことも、シドニーの魅力の一つです。
美香
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サマータイムも終わり、シドニーはすっかり秋景色になってきました。
見上げると吸い込まれていきそうな紺碧の大空があり、黄色や赤に染まった街路樹が微風にそよぎ、それはまるで優雅なヨーロッパの油絵をみているような秋景色です。
そんな秋の一日、仲間とブッシュウォーキングに行ってきました。
文字通りブッシュの中を歩く野外活動の一つで、大都会のシドニーでも車を10~15分も走らせば、あちらこちらに人の手が加えられていない自然保護地帯があってその中を歩けるようになっています。
私は月に1~2度このブッシュウォーキングを楽しみます。ブッシュの中に一歩足を踏み入れた途端に漂ってくる草木の新鮮な香りと枯葉のにおいーその自然の香りがたまりません!
そんな枯葉をサクサクと踏みしめ、まわりの草木の緑に目の疲れを癒(いや)しながら、岩肌を下っていくと渓谷のせせらぎが聞こえたり、野鳥のさえずりが聞こえたりで、しばし自然の静寂の中に融け込んで歩き続けます。
2~3時間も歩き続けていると都会の忙しさも煩雑さも彼方に消え去り、目に映る野生の可憐な花々に目を細めたりしながら自然を満喫するのです。途中、時には野生のうさぎやこんな可愛い生き物にも出会う事があります。
静子
【写真】自然を満喫するブッシュウォーク(上)とかわいい生き物
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「水平線の彼方の国」kazuさん