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ホームユニーク土佐人ブログ > 夫婦でバイク世界旅

バイクで世界一周した和田守正、裕美夫妻(南国市)が、その軌跡を振り返ります。出会い、別れ、世界の実情を写真とともに紹介。

 

8 雨の中、ホテルどころか町もない荒野の道をひたすら北上。この日はほとんど500kmほど走ってしまい、身体はがちがち。

途中のトイレ休憩で停止しても、バイクから掛け声をかけないと降りられないくらいに身体が固まっていました。

そして、とうとう何にもない森林のさき、坂の下にノルウェー国境の検問所が見えてきました。

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5. 私たちが向かうのは、ヨーロッパの最北端「ノールカップ岬」で、これはノルウェーにあり、まずノルウェー国境まで。

北欧の夏は7月下旬くらいまで。私たちの走った8月中旬はすでに時期が遅く、キャンピング車や荷物を満載したツーリングバイクの姿はみな南下してくる対向車ばかり。この季節に北に向かうツーリストは全然見かけませんでした。

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6. 7.

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4 フィンランドに入ってしばらくして、北極圏の表示。

思えば遠くに来たものだ、と二人して記念撮影。

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1. 雨のフィンランドを走ります。

8月で日中摂氏10度。高知の真冬の寒さです。どこまでも続く広大な大地。いたるところに湖が

あり、森と湖の国の代名詞そのものですが、ほとんど人家は見られません。

フィンランドに入りずっと雨中走行。

ダウンジャケットにレインウェアーを着ぶくれするくらい着込んでも、身体の芯まで寒さがしみ込んできます。

ライダーに雨・雪そして風は大敵です。

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絶対転倒しないように慎重に、しかし何にもない道なので、速度はどうしても時速100km位にはなってしまいます。

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15.

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スウェーデンを走っているとき、たまたま休憩したパーキングでスウェーデン人のご夫妻と会話をしました。

12deai 13deai 14deai 15kokkyo 「ストックホルムからずっと前になり、後になり小さなオートバイが走っていて、気になっていた。」と言われました。

彼らはスウェーデンから、奥さんの実家フィンランド中部の町まで帰省の途中だとのこと。

私たちが、これからインドに向かう旅だと知ると、本当に驚いていました。

【写真】出会いと語らい

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北欧はどの国も、基本は森林地帯で、一歩町を出ると延々とどこまでも続く大森林でした。

6cyamp7cyamp 8cyamp 一日の行程を走り終えて、たまたま見つけた標識に従って入ったキャンプ場の管理人は、どうしてか韓国人の奥さんでした。

9shinrin 日本人にしたら、こんな田舎の寂しいキャンプ場にどうして住んでいるのだろうか、と思ってしまいますが、韓国人にしろ中国人にしろ、その大陸的なたくましさは、日本人にはとてもまねのできないたくましさがあります。

10cyamp 11hokujyo 真夏でも一度曇ると日本の初冬並の寒さでした。人々が日光浴や日差しを欲しがるのが理解できます。

キャンプ場に泊まったとき、シャワー室に行きました。コインを入れると数分のお湯が出ますが、一度はコインの持ち合わせが少なく、シャンプーを塗りたくったところで、お湯が止まり、あせったこともありました。

暖かい、そしていつでもたくさんのものが得られる日本は何もかもが恵まれ、ありがたいです。

【写真】キャンプ場にて(上3枚)、大森林の中の道 スウェーデンでは事故防止のため日中でも、車のヘッドライトの点灯は義務で、点けていないと違反で罰金があります(中)、フィンランドへ北上(下2枚)

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スウェーデンに入国。北欧随一の豊かな国。町にも、人々の生活にもその余裕がうかがえます。ストックホルム市内は歴史を感じさせる石畳の路面の町並みで、しっとりとしたたたずまいでした。

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旅館への帰り道、トーマさんが「のどは乾いていないか」とにやり。

たくさんのビールを買って帰り、部屋で乾杯。

日本のビール(安い発泡酒でしたが)がおいしい、そして焼き鳥が大好きとにっこり。

たくさんの写真を撮り、思い出に残る話をしました。

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お別れ。

わざわざ京都駅まで見送ってくれて、次回はプラハで再会の約束をして、忙しい二日間、夕方の高速バスで高知に帰りました。

旅は、また、友人は、ほんとうにいいですね。

トーマさんは何冊も写真集を出していて、そのうちの一冊をプレゼントしてくれました。

その中に、私たちの写真も出ており、「チェコで一番有名な日本人だ」と笑っていました。

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宿屋は古刹建仁寺のすぐ西側でしたので、まずここを拝観。 午後は京都御所の一般公開に入場。

引退された上皇の住まわれた「仙洞御所」は拝観申し込みが必要で、幸い翌日の許可がもらえました。

御所事務所の窓口の職員はみなさん英語が堪能でトーマさんと一緒に行ったせいか、小生にまで英語で話しかけてきて、こちらもつい英語で返事してしまい、笑ってしまいした。

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御所の拝観の後、夕方にかけて、ライトアップした清水寺に。 引きも切らない大変な人出にびっくり。
 
その晩は、幸い宿屋の女将さんが相部屋でよかったら泊まれますと言ってくれ、布団をならべて深夜までお互いの近況、旅の話、チベットやブータンのことなど、様々なことを話しました。

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数年ぶりの英語で思い出すのはたいへんですが、共通の話題があるので、全く支障はありません。

翌朝は早速河原町のインターネット・カフェに行き、トーマさん宛のメールの確認。情報を確かめて安心してくれました。

その後、念願の「仙洞御所」拝観を。20人ほどの拝観者に二人の御所係官が案内と付添いでゆっくりと1時間の贅沢なひととき、すばらしい庭園や時は今の紅葉を貸しきりで楽しめました。

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