ホーム > ユニーク土佐人ブログ > 夫婦でバイク世界旅
バイクで世界一周した和田守正、裕美夫妻(南国市)が、その軌跡を振り返ります。出会い、別れ、世界の実情を写真とともに紹介。
2008年10月アーカイブ
道路は東へ。スウェーデンが対岸に望める場所に、シェークスピアの「ハムレット」の舞台になったといわれる「クロンボー城」が堂々とそびえていて、内部の見学もしましたが、石造りの城なのに大ホールの天井は非常に大きく長い材木が使われていて驚きました。
このお城の近くの港からスウェーデンに向かいます。
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<写真1>クロンボー城
<写真2>クロンボー城2
これも日本ではたいへんなアンデルセンの人魚姫の銅像を見に行きました。
港のはずれ、道路わきの防波堤風のところにちょこんとあって、想像していた風景とは大分違いました。
しかし、有名なだけあってたくさんの観光客がきて、それぞれ写真を熱心に撮っていました。
<写真1>人魚姫の銅像の前で
<写真2>人魚姫の銅像
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翌日はコペンハーゲンに到着。
市内の中心部にある、有名なチボリ公園に入場。
しかし、日本の巨大なアトラクションがあるわけでもなく、人々はのんびりと、質素な公園の遊戯道具で楽しんでいました。
アメリカや日本のように、もっともっとというのはあまりないようで、家族やカップルさんがランチボックスを持って来て、一日をゆったりと過ごしていました。
<写真1>チボリ公園
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コペンハーゲンへの途中、キャンプ場があったので、ここで一泊。広い敷地の中は、区画ごとに植木でちゃんと仕切られ、お隣さんが見えないようになっています。
おおきなキャンピング車用の広さなので、私たちのオートバイと小さなテントでは片隅にちょこんと張れるだけでもったいないくらいの広さでした。
<写真1>キャンプ場
<写真2>キャンプ場2
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高速道路わきのパーキングエリアは質素ですがかならずトイレと椅子・テーブルのセットが設置してあって、休憩する場所として、いつも助かりました。
<写真5>パーキング
<写真6>パーキング2
<写真7>パーキング3
<写真8>あたりの風景
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