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2009年2月アーカイブ
スウェーデンを走っているとき、たまたま休憩したパーキングでスウェーデン人のご夫妻と会話をしました。
「ストックホルムからずっと前になり、後になり小さなオートバイが走っていて、気になっていた。」と言われました。
彼らはスウェーデンから、奥さんの実家フィンランド中部の町まで帰省の途中だとのこと。
私たちが、これからインドに向かう旅だと知ると、本当に驚いていました。
【写真】出会いと語らい
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北欧はどの国も、基本は森林地帯で、一歩町を出ると延々とどこまでも続く大森林でした。
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一日の行程を走り終えて、たまたま見つけた標識に従って入ったキャンプ場の管理人は、どうしてか韓国人の奥さんでした。
日本人にしたら、こんな田舎の寂しいキャンプ場にどうして住んでいるのだろうか、と思ってしまいますが、韓国人にしろ中国人にしろ、その大陸的なたくましさは、日本人にはとてもまねのできないたくましさがあります。
真夏でも一度曇ると日本の初冬並の寒さでした。人々が日光浴や日差しを欲しがるのが理解できます。
キャンプ場に泊まったとき、シャワー室に行きました。コインを入れると数分のお湯が出ますが、一度はコインの持ち合わせが少なく、シャンプーを塗りたくったところで、お湯が止まり、あせったこともありました。
暖かい、そしていつでもたくさんのものが得られる日本は何もかもが恵まれ、ありがたいです。
【写真】キャンプ場にて(上3枚)、大森林の中の道 スウェーデンでは事故防止のため日中でも、車のヘッドライトの点灯は義務で、点けていないと違反で罰金があります(中)、フィンランドへ北上(下2枚)
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スウェーデンに入国。北欧随一の豊かな国。町にも、人々の生活にもその余裕がうかがえます。ストックホルム市内は歴史を感じさせる石畳の路面の町並みで、しっとりとしたたたずまいでした。
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