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ホームユニーク土佐人ブログ > 夫婦でバイク世界旅

バイクで世界一周した和田守正、裕美夫妻(南国市)が、その軌跡を振り返ります。出会い、別れ、世界の実情を写真とともに紹介。

 

チベットの最近のブログ記事

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湖畔をバスで走ったヤムドロック湖です。

*写真「ヤムドロック湖」

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わたしたちは5日間かけてやって来た行程を空路わずか2時間でカトマンズまで、たくさんの思い出とともに飛んで帰りました。

 写真「ラサ空港」

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また、日本人の旅人はトヨタのランドクルーザーをチャーターしてチベット側エベレスト・ベースキャンプ経由、同じくネパールのカトマンズまで。

*写真「旅する日本人」2枚  

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 最後に、旅する人たち旧ソ連のチェコ侵入に抗議し、亡命したチェコ系ドイツ人ジャーナリストのピーターさんはラサからネパールまで、自転車で取材を兼ねた旅立ち。

*写真「ピーターさん」2枚

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たくさんのものを見、多くの地元の人々、世界中からの旅人に会ったチベットの日々。一日も早くこの地に平和が訪れることを祈ってやみません。

*写真「ラサ・レストラン」(トーマさん、ポーランド人のエベレスト登山隊のメンバー

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法事の最中に、勝手に入って行ったのに、嫌な顔一つせず、バター茶をそれぞれに出してくれました。

こちらが数珠を持っているのを見て、日本人の仏教徒とわかってくれたのか、一人の僧侶が手招きをして、仏壇の裏の小さな部屋に連れて行ってくれました。

真っ暗な部屋でした。

僧侶が手探りをして、ぼんやりとした裸電球をつけると、そこには言葉では表現できない光景が広がっていました。

写真を見てもなかなかわからないと思いますが、実はこの部屋にはたくさんの大切な仏像が安置していたのです。

しかし、中国全土に吹き荒れた文化大革命の嵐は、こんな辺境の小さな寺にも吹き荒れました。機関銃を持った紅衛兵や兵士たちが、信仰の対象である仏像めがけて発砲し、仏像は破壊され、背後の壁に仏像の形に弾痕が今でも残っていました。

こころ痛む光景です。

*写真「ラサ 弾痕」2枚

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たまたま入った路地裏の小さなお寺は、文化大革命で破壊され、若い僧侶が数人、ほそぼそと、しかしあつい信仰心で、その伝統を、復活させようとがんばっていました。

*写真「伝える信仰心」

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巨大な寺や宮殿もすばらしいですが、庶民の生きる場所にもっとこころひかれるものがあります。

*写真「伝える信仰心」

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この時、なぜか、外国人は普通にお寺に入れたのに、肝心のチベット人は中に入れず、外で見守るばかりでした。

*写真「ラサ・ジョカン寺」2枚

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酔いをさまして、ラサ市内観光。市内の中心ジョカン寺に行くと正門前では、信仰心あつい人々が五体投地をして、祈りを捧げていました。

*写真「ラサ・ジョカン寺」2枚

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