土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

【とさあち】いちの土佐/いっちゃんスキでタグ「ちりとてちん」が付けられているもの

きょうで3月も終わり。あすからは新年度が始まります。期待に胸を膨らませている人も多いことでしょう。

ところでNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の平均視聴率が過去最低だということがきょうの高知新聞夕刊の記事に出ていました。

意外でした。私自身はこの作品は歴代の中でピカ一だと思ってましたから。

だいたい私が「いい」と思うテレビ番組はヒットしないのですが、今回は世間とのずれを改めて思い知らされました。

株式投資の本を読んでいたら、ある投資の達人の夫妻の好きなテレビドラマはことごとくヒットしないという記述に出会いました。

大衆と別の見方をしないといけないという点では、この夫妻は投資にうってつけなんでしょうが、ことホームページの担当者としては、世間とのずれが心配です。

ただ無理に大衆の好みに合わそうとするのはどうしても性に合いません。たぶん投資の達人は次に来る波を予測できる人だと思うんです。

この人たちの好み、嗜好(しこう)が時間を少しずらすと世間に反映される。

では、今はそんなに受けなくても、やがては自分が良い、本物だと考えるものに、いつかは光があたるかもしれない。

その中の一つが高知の街路市であってほしいと思ってます。

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きょうの「ちりとてちん」では、主人公の清美が、オープンなった常打ち小屋で、初めて思い出の落語「愛宕山」をかけ、拍手喝采を受けた後、落語から身を引く決意を公にします。

清美は故郷の小浜を出る時に、「毎日変化のないおかあちゃんのようにはなりとうないんや」と母親にいって、大阪に出てきます。

でも、大阪に出てからの風雪を経て、やっと母親のすばらしさに気付く。いつも家族のことだけ考えて、自分のことは後回しで明るく、生きている。清美は「私もおかあちゃんのようになりたい」と落語家のおかみさんとして生きる道を選ぶようになります。

お母さん役の和久井映美さんは清楚な娘役を演じてた昔からファンですが、明るく、楽しく、情があって、ちょっと天然ぼけで面白い母親役を好演していました。ちなみに、お父さん役の松重豊さんも昔から大好きな役者さんです。

清美はずっと主役になれない劣等感にさいなまれていましたが、改めて落語家に照明を当てる(光を当てる)役も大事なものだと気付く。

そうですよね。主役やプレイヤーの周囲には、それを支える人たちがたくさんいる。

その人たちの人生も大切で、大事なものです。

食卓に出てくる食べ物は、何もいいません。けれど街路市のおんちゃん、おばちゃんを始め、調理する人らたくさんの人たちの手に支えられて、目の前の料理がある。昔の人はきちんとこれが分かっていたから「いただきます」の言葉を「発明」したんでしょうね。

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毎日、楽しみに見ていたNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」が、フィナーレを迎えようとしています。

この「ちりとてちん」。関西の落語と若狭塗り箸をベースに、笑いあり、涙あり。笑わせて泣かせる手法が絶妙で、密かに連続テレビ小説の中では、一番面白いと思っています。
真剣な話になっても、どっかで、ツッコミを入れる人が必ずいて、いつも吹き出してしまいます。悲しみにくれても、笑いを入れるので、よけいしみじみと悲しくなる。近ごろこんなドラマに巡り会ったことはなかったので、本当にツイてました。

落語、塗り箸とも伝統のものですが、ドラマのテーマの一つが「継ぐ者」です。

少数ではあるけれども、伝統あるものの良さに目覚めた若い人たちが、数々の困難にぶつかりながらも、はるか昔からそれをつないで来た人に思いをはせ、自分もその流れの中に身を投じようとする。

考えてみれば、どんな分野でもこれはあてはまりますよね。日曜市を初めとする街路市も後継者不足が深刻ですが、先日、オーガニックな土曜市に行っていて、ちょっと光が見えた気がしました。

土曜市に出店している人は若い意欲的な人が多い。消費者とお客さんが直接触れ合い、安心で安全な食べ物、品物を売り買いするこの街路市の伝統をひょっとしたら、受け継いでくれる人が出てくるんじゃないかと思いました。

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コメントをいただくことは本当にうれしいことです。

同僚で同じくブログを書いているモーニング探検隊のM君と「コメントほしいよねえ」と言い合っている毎日。

ブログを初めて4カ月足らず。それでも少しずつ、コメントをいただくようになりました。

いずれもうれしい励ましや温かさのこもったのコメントで、その一つ一つから、元気をいただいています。

インターネットは、やはり一つ一つが、一人一人がつながっていくメディアだと思います。数多くなくても読んでいただいている人に感謝し、コメントを返したり、返されたり。

そうやって少しずつ輪が広がっていって、やがては大きな流れになるとうれしいんですが。何はともあれ、続けなくっちゃあ。

このところブログを書くのをよく休んでいたので、また続けて書くようにします。楽しんでね。

連続テレビ小説「ちりとてちん」の宝くじが当たった小次郎さんではないですが、「続けてればいいことがあるんやなあ」です。

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きょうで3月も終わり。あすからは新年度が始まります。期待に胸を膨らませている人も多いことでしょう。

ところでNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の平均視聴率が過去最低だということがきょうの高知新聞夕刊の記事に出ていました。

意外でした。私自身はこの作品は歴代の中でピカ一だと思ってましたから。

だいたい私が「いい」と思うテレビ番組はヒットしないのですが、今回は世間とのずれを改めて思い知らされました。

株式投資の本を読んでいたら、ある投資の達人の夫妻の好きなテレビドラマはことごとくヒットしないという記述に出会いました。

大衆と別の見方をしないといけないという点では、この夫妻は投資にうってつけなんでしょうが、ことホームページの担当者としては、世間とのずれが心配です。

ただ無理に大衆の好みに合わそうとするのはどうしても性に合いません。たぶん投資の達人は次に来る波を予測できる人だと思うんです。

この人たちの好み、嗜好(しこう)が時間を少しずらすと世間に反映される。

では、今はそんなに受けなくても、やがては自分が良い、本物だと考えるものに、いつかは光があたるかもしれない。

その中の一つが高知の街路市であってほしいと思ってます。

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