土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

【とさあち】いちの土佐/いっちゃんスキでタグ「サンフランシスコ」が付けられているもの

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フィッシャーマンズワーフのカニのマークに代表されるように、サンフランシスコの名物料理の代表は、やはりカニでしょう。

カニマーク周辺では、クラムチャウダーを初め、さまざまなカニ料理を楽しむことができます。

ゆでたカニを食べることも可能で、若いアジア系のお兄さんが、カニを食べやすいように割っていました。

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棒をくるくる回しながら、タンタンと打つ。見事にカニの足が離れていきます。パフォーマンスでしょうが、慣れた手つきは鮮やか。

それと下の写真は、サンフランシスコ市内のおいしい料理店に行った時に、出たまるごとのカニです。

手(はさみ)と手を合わせたポーズ。

なんとなく中国式の礼法で「よくいらしゃいました。ぞんぶんに私のお味をたん能してください」と言っているように見えます。

カニ君、ありがとうとう。コショウのきいた味を十分に楽しむことができました。

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びっくりしたのはサンフランシスコのケーブルカー軌道は、手動で変えていたことですね。

上りと下り。あるいはポイントでの切り替えなど、男性職員が2人がかりでレールが乗った円型テーブルのようなものを回して、軌道を修正します。

サンフランシスコはシリコンバレーが近く、ハイテクの街という印象が強いのですが、こういったところに人力を使うところに面白みを感じました。ケーブルカーは車が普及する前から使われていますので、歴史と伝統があるんでしょうね。

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2度目にケーブルカーに乗った時は、運転士の方の隣りで、一見無愛想な三十年配のアジア系の人。

ところが、「これ、どうやって動かすんですか?」と聞いてみると、親切にブレーキのかけ方や動かし方を説明してくれました。

「日本人か?」という質問に「はい」と応えると、外に展開する観光名所のガイドも。「日本人街ならここが近い」とか、「チャイナタウンもおもしろいよ」と教えてくれました。

数々のピンチを乗り越え、今もサンフランシスコの名物であり続けるケーブルカー。高知の日曜市、街路市と同じで、やはり人間の手が入ったぬくもりがその中にあるのが、長く続いている理由なんでしょうね。

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サンフランシスコへ行ってからもう2週間余りになりますが、時々ぼーとしている時(いつもぼーとしているという説もあります)、いろんなことを思い出します。

やはり旅はいいですね。いろんな触れあいがあって。

サンフランシスコは坂の多い街。ケーブルカーが名物ですが、日曜日だということもあって、フィッシャーマンズワーフ近くの乗り場から乗るのに、苦労しました。

順番待ちの列がずーと並んでまして。待つこと30分くらい。近くで、ストリートミュージシャンが演奏していて、手持ちぶさたな待ち人たちをなぐさめていました。

古い曲が中心でしたが、「コンドルは飛んでいく」とか、「イマジン」とか、生で聞くアコーステックギターと歌は、なかなかいいです。バックに広がる夕暮れのゴールデンゲートブリッジとよく合ってました。

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やっと乗ることができたケーブルカーは当然ながら満員。座るところがありません。

でもいいんです。サイドステップがあるから。一度乗ってみたかったんですよね。

乗客は陽気で、坂の上り、下りに「ヒャッホー」と声を上げたりして、大騒ぎ。ラテン系のみなさんですね。これは。

立ちっぱなしの私は、そばにある白い棒につかまって、バランスを取りながら、坂の下に見えるトランスアメリカピラミッド(ピラミッド型の塔)や街の風景をぞんぶんに楽しみました。

慣れてくると、棒から手を離して写真撮影。ですからぶれぶれでしたが、サンフランシスコのケーブルカーからの夜景としては、雰囲気が出ていると思います。

「その時、KAZUの手は震えていた」…なーんて。

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きょうはクリスマス・イブ。

このところの新聞を見ると、経済の悪化ばかりが報道されていますが、「だめだ。だめだ」ばかり言っていると、心まで暗くなってしまいます。

聖夜はキリスト教の人もそうでない人も、じっと目を閉じて心の中で光を感じる日…ではないかと思います。

日々の忙しさの中で、あんまりそういう日はないですからね。

心の中に、明かりやイルミネーションをイメージすると心の中が晴れてきます。

個人的には今、イルミネーションを見る機会が少ないですけど、サンフランシスコで見つけたイルミネーションを掲げます。

メリークリスマス。

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kani02JPG.jpgサンフランシスコの日曜市から離れてフィッシャーマンズワーフへ。

海の町サンフランシスコの観光スポットです。

写真のカニのマークはサンフランシスコの象徴みたいなものです。

日曜日だったので、その下でたくさんの観光客がたむろしていました。でっかいパンをくりぬいたクラムチャウダーが人気で、ここで腰をかけては、カニの味を賞味。

私もいただきましたが、でもたくさんのカモメが飛んでいて、ふんをぽとぽと落としていきます。

うーん、チャウダーの中に入ったらどうなるんだろうなんて、考えながら、塩味のきいたカニの風味を十分に楽しみました。

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野球帽をかぶっているおじさんはアーモンドを売っていました。

色つやもいいし、おいしそうなので、食べたくなって、「これって本当にオーガニックなんですか?」と一応聞いてみました。

そうするとおじさんは、「そうだよ。ハーベストなんかも使ってないし、全く何も薬は使ってないよ」と大仰な身ぶり手ぶりで、一生懸命説明してくれました。

相手の一生懸命さがおかしくなり、買う気になって、「味見してもいいですか?」。

「どうぞ。どうぞ」と言うので、食べてみるとおいしい。味が着いているのとないのと2種類ありましたが、味のついてない方を選びました。

これがくせになります。今だに家で、折を見ては、ぽりぽり食べてますが、飽きません。

もう一袋買っておけばよかった。

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サンフランシスコは海の街。海の幸に恵まれているところは高知と同様です。

オーガニックマーケットに、魚屋さんも出店していました。

高知の日曜市では、海産物といっても干物などが主で、生で売っているのはあまりないので、珍しかったです。

イカなんか、ぷりぷりしてて、おいしそうでしょ。

まさに「取れダチ」(取れたて)という感じ。

高知の日曜市も生はないけど、モイカの「ひいとい干し」があります。これはおいしい。

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マヨネーズやしょう油をつけてもいいですが、私は何も付けずに、素材の味を楽しむのが好きですね。

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サンフランシスコの日曜市も食材の彩りにあふれていました。

マッシュルームはアメリカにあるのは当然。横にあるのは、シイタケに似てるよなあ…。

って、「SHIITAKE」と書いてあるではないですか。

しかも上にBABYの文字。

シイタケの赤ちゃん?

うーん。適正なシイタケの大きさだと思うのですが。もっとアメリカでは成長したのが大人のシイタケなんでしょうか。

どんな料理にするんでしょうね。

やっぱり鍋かなあ。

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サンフランシスコと高知の日曜市は雰囲気は同じでも、サンフランシスコの方が何か欧米のにおいを感じさせると思ったら、原因はテントの違いでした。

風が強いため、高知のテントの屋根は平らになっており、竹で補強されていて、地面にしっかり固定されている。これに対して、サンフランシスコのテントはとんがり屋根の普通の屋外用テントです。

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でも、こんなんで大丈夫なんだろうか。風で飛んでしまわないだろうかと不思議に思いました。

サンフランシスコも海風が吹くので、けっこう風が強いんですよね。

着いた日は日差しが強く、半袖、半ズボンの人もいて、完全防寒スタイルで行っていた私は、あてがはずれました。でも、翌日は曇りで風が強く、寒くなってきて、厚い防寒着が役立ちました。

私は日曜市の強風に痛い目にあってます。

読者との交流拠点として、取材の前線基地として、日曜市のグリーンロードに出店を出していましたが、テントがこのサンフランシスコタイプ。

それは風の強い日でした。折からの強風にあおられて、テントは飛ばされ、結局上部のかさの骨が折れて使えなくなってしまいました。以来、前線基地はお休みさせていただいています。

サンフランシスコでは、風が強い日には、店主さんたちは、みんな手で押さえているのかなあ。

みんな体重がありそうだから、飛ばされることはないんでしょうね。きっと。

【写真】上はサンフランシスコ、下は高知の日曜市のテント

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割と暖かかったサンフランシスコから帰ってきたばかりなので、きょうの日曜市の寒さが身にしみました。

山中明子さんのお店の野菜は店に置いていると凍っていたとか。

でもこのくらいの寒さだと、体がしゃんとしていいですね。

高知城のバックの空は晴れ渡り、お城の下の紅葉が鮮やかでした。

寒いにもかかわらず、朝から日曜市は大盛況。冬場の今の時期はおいしいものがたくさん出てくるということをお客さんもよく、ご存じなんですね。

ダイコン、ハクサイ、干し柿、カボチャ、それに干物。白、赤、黄色と食欲をそそるものが目を引きます。

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日曜市は2週間ぶりだったので、親しくさせていただいているお店にごあいさつ。

おじゃこの吉本幸司さんのお店では、ずうずうしくも、お店の中に入れていただいて、久しぶりに少しだけお話できたのがうれしかったです。

話をしている間にも、お客さんが次々にやってきて、残り少ない品物(午前中で主要な品物はほぼ売り切れ)を次々と買い求めていく姿には、心動かされました。

対応がきちんとしているんですよね。幸司さんの言葉の端々にお客さんをおもてなししようとする心と細やかな心遣いが感じられて、すがすがしかったです。見習わなくては。

知り合いの店主さんたちのいつもの笑顔に会えると、日本を少しだけ離れていただけなのに、「帰ってきたんだなあ」と、ほっとします。

やはり高知の日曜市、街路市は世界一。しかし、世界の街路市も面白い。あすから、サンフランシスコの日曜市の様子をレポートします。

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sf01.JPGアメリカの古いポピュラー音楽が好きで、英会話上達のためにさまざまな英語の歌を覚えたことがあります。

結局、ちいとも英語は上達しなかったですけれど、それらの歌は私の心をとても豊かな気持ちにさせてくれました。今でも時々口ずさむことがあります。

その中の一つが「思い出のサンフランシスコ」。トニー・ベネットが歌っていますが、旅情と郷愁を誘う名曲です。

一度、この曲の背景にあるサンフランシスコへ行ってみたい。そして現地で口ずさんでみたいというのが私の密かな夢でした。

その夢がやっとかなう日が来ました。

主な目的は、サンフランシスコの近くのシリコンバレーに行って、グーグルやユーチューブを視察することでしたが、短い時間を利用して、12月初頭のサンフランシスコを散策する機会に恵まれました。

これからサンフランシスコ旅行記をつづってみたいと思います。

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adachim01.jpg 日曜市で取材していて好青年に出会いました。サンフランシスコ在住の安達真行さん(22)。前線基地のテントでいろいろとお話を聞くことができました。

 彼は8歳まで日本で過ごし、その後アメリカ暮らし。ご両親は日本人で愛知の出身だとか。「なぜ日曜市に?」との問いには、「歴史が好きで、一度高知に来たかった」とうれしい言葉をいだたきました。

 サンフランシスコで法科大学院(ロースクール)に通っており、半年に1度は日本に来ているそうです。当たり前ながら、日本語は完璧。司馬遼太郎さんの歴史小説もよく読んでるそうです。

 龍馬の誕生した家の記念碑を見たり、龍馬の生まれたまち記念館や桂浜の龍馬像、龍馬記念館を回るという龍馬ファンでした。

 JRパスを利用して全国各地を回っているそうで、さすがはアメリカで育つと活気があります。最近の日本の若い男性はあまり旅行をしなくなっていますから、安達さんに比べるとちょっと心配なんですけど。私は人生において、旅行が視野を広くするのにとても役立つと思っているので。

 「アメリカでしかも弁護士を目指すんだったら、自己主張が強くないと、いけないのでは?」と水を向けると、「あまり自己主張をするのも考えすぎ。日本人は引っ込み事案と言われているが、謙虚な美徳もあります。謙虚さを持ちつつ、自分を貫いていきたいですね」と、話してくれました。

 前途洋々とした好青年。また高知に遊びに来てくださいね。

 【写真】「謙虚さを保ちつつ、自分を貫きたい」と話す安達さん

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