土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

【とさあち】いちの土佐/いっちゃんスキでタグ「斎藤一人」が付けられているもの

困ったことが起きたら、面白いことが起きたと言ってみな

奇跡が起きるから

斎藤一人

yuu0025-009 ※きょうの言葉、ネタに困ったら斎藤一人ということで、またまた一人さんの言葉から。斎藤さんの面白いところは、内面でネガティブなことを考えていても、前向きで明るい言葉に口出すことで、周囲も変わるし、自分の内部も変わっていくと考えているところなんですね。

外面(がいめん)を明るくすることによって、内面や周囲を明るい方にひきずっていこうとする。これが斎藤さんの神髄だと思います。

人間、どうしてもうつうつと自分の内部に閉じこもってしまうことがありがち。

そこを、無理矢理にでも元気な言葉をいい、笑顔を作ることで乗り切っていこうということですね。

人は誰しも、気分のいい状態、好調の時は、自然と笑顔や肯定的な言葉を言っています。肝心なのはピンチの時、落ち込んでどうしようもない時こそ、笑わなければならない。元気に振る舞わねばならない。

これはなかなか努力がいりますね。難しいけど、「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」。

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「新しい人との出会い」より親しい人との付き合いが大事

「斎藤一人のツキを呼ぶ言葉」

(清水克衛著 東洋経済新報社、三笠書房(文庫)刊)より

51N82VPMG3L._SS500_ ※「ただの顔見知りがたくさんいても、何の役にも立たない」。斎藤一人さんの持論です。

確かにビジネスにしろ、人生を豊かにするにしろ、人脈を広げるのが大事だと言われていますが、顔見知り程度の知り合いがいくら増えたところで、自慢にはなりません。

斎藤さんは別の本で、「なじみ客を大事にしなさい」ということを書かれています。商売というのは、新規の顧客を開拓するのが重要といわれていますが、それは苦労も多く、効果がなかなか期待できない。

そうではなく、お店でも、よく来てくれるお客さんを大切にする。

よく来てくれる人は、その店の商品の良さをよく知っているだけでなく、店主の良さも分かってくれています。ですから、また新しいお客さんを呼んできてくれる。そうすれば、自然とお客さんの輪が広がってきますよね。

日曜市の店主さんたちも、みんな、なじみ客を持っていて、その店のうわさを聞きつけたお客さんの知り合いが、店に来てくれる…という好循環のお店が繁盛しているようです。もちろん売っている商品の質が、大事なことは言うまでもありませんが。

友人でもそうですよね。私も、出会いの機会は大事にしていて、男女問わず「心ときめく人」に会ったら、「ぐぐっ」と入れ込むタイプなのでよく分かります。

おかげで、知人、友人は、付き合いの中で私の人生を豊かにしてくれる方ばかり。本当に幸せだと思います。ついてる。ついてる。

追伸:すみません。きょうは、所用のため、取材メンバーが足らず、「日曜市ニュース」はお休みです。

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           山に登ったら神が見える

                 ――竹村義仁さんのブログ「山に聞く」から

chibetkogen ※「高知県ヒマラヤ山岳隊」に参加した竹村さんがブログでこう書かれています。

その前段は「ラトナチュリの西峰に登ったときには、南の方はヒマラヤの白銀の峰々、北にはチベットの赤茶けた高原が、それぞれどこまでも広がっているのが見えました。その白と黒との世界は、神仏が住み給うところだと思いました」

ヒマラヤの山々は遠く仰ぎ見るだけで、その威容に打たれます。竹村さんは高山病に苦しみながら、富士山の倍の高さに懸命に登ったからこそ、「神が見えた」のでしょうね。

「山に神様は確かにおいでになります。ただ、『困ったときの神頼み』といいますが、山の中で何か困ったことがあっても決して助けてくれません。あてにしないように。しょうがないから、死に物狂いになってあれこれやって、『あぁあ、あたしももうここで終わりか』と覚悟を決めてふと見ると、目の前に自分の生きて行くべき道が見えるのです」

確か斎藤一人さんの本に書いてあったのではないかと思いますが、こんな話を思い出しました。ある男が自分の歩いた人生を振り返ってみると、自分の歩いて来た道に2つの足跡がついている。一つは自分自身。もう一つは神様の足跡です。ただ所々一つの足跡になっているところがある。

これは男が苦境にある時でした。男は苦しい時、神様が自分を見捨てたのだと思い、神様に恨み言をいいます。すると神様は「お前が苦しい時、私はお前を背負って歩いていたのだよ」と応えました。

神様がいるかどうかは分かりませんが、この話を思い出すと、生きるのが多少楽になるような気がします。

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いいかい、仕事の真髄とは、人を喜ばせることが先なんだよ

――「斎藤一人 15歳からの成功哲学」(小俣治郎著 ビジネス社)より

jirouhitori ※斎藤一人さんは「スリムドカン」で有名な「銀座まるかん」の創業者。今は公表しなくなっている全国高額納税者番付(総合部門)の上位にいつも顔を出し、累積納税金額が日本一になっているそうです。

この人の言葉、ちょっと変わっているけど、面白いんですよね。ものの例えや逆説的表現、言葉遊びがたいへん上手。自分自身で「変な人」といい、「私のいうことを全部信じなくてもいいですからね」とおっしゃるので、本など気楽に読めます。

上の言葉の前段は

「人の喜ばれるものを提供していたら、最終的に赤字なんてなくなっちゃうの。そのうち、ほったらかしておいても黒字が出るようになっている。ホントに喜ばれるものを作ったとき、商売はうまく行く。どんなことでもそうなんだよ」

「ところが、たいがい、人を喜ばせることが先じゃなくて、利益が先だと思うから、それができない」

そうなんですよね。不況の昨今、売り上げが落ちてきて、利益の落ち込みばかり気にしている企業が増えてきています。確かに苦しいのは分かりますけど、利益ばかりに血眼になると、逆にお客さんは離れていくような気がします。

まず人を喜ばせたり、楽しませたり、幸せにする商品を作ることやサービスを提供することに力を注ぐことが先ですよね。お客さんに喜んでもらうことが自分の利益につながるようにしなくっちゃあ。

日曜市のおばちゃん、おじちゃんからよく「(商品を提供した)お客さんに喜んでもらって、うれしい。生きがいを感じる」という声をよく聞きます。やはり市(いち)を長く続けている人たちは、斎藤一人さんのいう商売の原則がよく分かっているようです。

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ものの見方をずらし、前向きに生きている人が日曜市の店主さんにもいらっしゃいました。

日曜市1丁目南48番の小山嘉壽(かず)さんです。40数年前に夫を亡くしてから、おしゅうとさん、おしゅうとめさんを送り、2人の子どもを育てあげました。

お金のこと、仕事のこと、家族のことが双肩にかかったため、苦しく「若い時は人当たりがきつかったんじゃないかと思う」と小山さん。

小山さんは60歳を過ぎてから考えが変わったといいます。「あんなこともできて幸せ。これくらいですんで幸せ。気持ちの持ちようで、すべてが楽しゅうなる。すべてがありがたい。腹は立たん」。

この言葉って、斎藤一人さんの言葉そのものですよね。本当に前向きに懸命に生きてないとこういう考えにはたどりつけないのではないでしょうか。

小山さんの笑顔に「突き抜けた」人だけが持つ明るさを感じます。

【写真】「突き抜けた」明るさを感じさせる小山さんの笑顔

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斎藤一人さんの考え方はとても簡単で、商売でも何でも「ついてる(ラッキーな)」人が成功するというものです。ついてない人はどんなに努力や苦労をしても成功しない。

それでツキを手に入れるためには、何をすればいいかというと、これも簡単、「ついてる」を口ぐせにする。これは別に心が伴わなくてもよく、言葉に出すということが重要です。

いわゆる言霊(ことだま)ということで、言っていれば、心がついてくるということらしいです。

でもどんな時も「ついてる」と言うのは、思うほど簡単なものではありません。

例えば、歩いていると上からものが落ちて、肩に当たった。普通の人なら、ここで「ついてないなあ」というところです。

しかし斎藤理論に従う人は「いやあ。頭に当たらなくて幸い。肩でよかった。ついてる」といわなければならないんですね。

つまり、お釈迦様と同じように、どんな場合でも、視点をずらして、幸いなことに目を向け、心を明るくし、「自分の機嫌をとる」ということなんです。

もう一つ、斉藤さんのおすすめとして、「自分の幸せ探し」というのがあります。とにかく、自分の幸せなところをできるだけ挙げる。

空が青くて幸せ。風が気持ちよくて幸せ。よく眠れて幸せ。病気をしなくて幸せ。食事がおいしくて幸せ。日曜市でおばちゃんにおまけをしてもらって、幸せ…。

気分が落ち込む時は、落ち込んだ原因だけに心が囚われている状態になっています。そこで、この自分の幸せ探し。これをやっていると、確かに、だんだん心が晴れやかになってきます。

これも視点ずらし。見方を変えることによって、心を軽くするということなんですね。

斎藤さんはキリマンジャロのコーヒーを飲むときには、育てあげた農家、収穫した人のこと、運送した人のこと、きちんと豆をひいておいしくしたてた人のことに思いをはせて、(これもうろ覚えで正確な記述ではないですけど)感謝して、幸せを感じて、いただける人が「豊かな」人だとおっしゃってます。

つまり、豊かな人とは想像力がある人ということになりますか。

この考えを日曜市に持ってくると、おじちゃん、おばちゃんの作った農作物を、その手間、努力、自分の品物に対する愛着を想像しながら、おいしくいただける人は、「豊かな人」ということになります。

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三たび斎藤一人さんの話題です。

斎藤さんの本の中には、ちょっと不思議な話や少し宗教的かなあと思う話題も出てきます。

ただ「不思議はいいけど、それは2割くらいで。あと8割は仕事に専心したほうがいいですよ」とご本人がおっしゃっていて、不思議の方に流れていくことを戒めています。私は斎藤さんの不思議話は「話半分」に聞くことにしています。

それはさておき、斎藤さんの話というのは根本の部分は、お釈迦(しゃか)様と共通すると思うんです。

先日、ある住職さんとお目にかかった時に、私が仏教の根幹と思っている部分についてのお話しました。その住職さんに賛同していただいたことがうれしかったです。

私は仏教は、ひと言でいうと(素人の解釈で乱暴すぎるのは重々承知の上で)、自分の視点を変えることによって、心の重荷を解くものだと考えています。

うろ覚えで恐縮なんですけど、子どもを亡くして悲しみに暮れる母親に、家々をたずねるようにお釈迦様が説いた話があったと思います。母親が訪問したすべての家では、家族やを亡くしたり、大切に思う人が病気であったりと、何かしら悲しい思いを抱いている。

子どもを失い「この世で一番不幸な人間だ」と思い込んでいた母親はそこで、世間のほかの人々も同じ苦しみや悲しみを抱いていることに気付く。そして、悲哀から立ち上がろうとする人々の姿に勇気づけられる。

お釈迦様は自分の内部だけに閉じこもっていた母親の視点を変え、もっと大きな視野を与えて、母親の心を救いました。

自分の心が持っている視点をちょいとずらす。そうすれば見えなかったものが見えてくる。そして心が軽くなる。斎藤さんも同様のことを本の中でおっしゃっています。(続く)

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再び斎藤一人さんの本の話。この人の言っていることは変わっていて、自分でも認識しているらしく、「変な人が書いた成功法則」(講談社α文庫)という本もあります。

私は変わった人が大好きなので、私も変わってるんでしょうね。とにかくちまたではやりのビジネス書みたいな難しい話はいっさいなし。

でも、私が深く共感するのは、「自分が売りたいと思って、お客さんを大事にしても、お客さんにはすぐ分かってしまう。お客さんを大事にしてれば、自然に売れ行きが伸びるようになる」という考え方です。

日曜市のおじちゃん、おばちゃんの考え方と同じですね。

いいものを作って、お客さんを大事にしてれば、おのずと繁盛する。しごくまっとうな考え方だと思います。

何か近ごろの商売(ビジネスなんて、気取っていうけど)は売りたい、売りたい、市場調査をしてデータを集めて、ターゲティングをしてなどと、テクニックばかりにこだわって、商売の本道を忘れているような気がします。

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