土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

サイトマップ
とさあちホーム
  暮らしいきいき 高知が見える 『とさあち』  

ホームいちの土佐 > 編集日記 いっちゃんスキ

大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

【とさあち】いちの土佐/いっちゃんスキでタグ「高知城」が付けられているもの

田舎に暮らしていて、たまに東京などの大都会に出ると、とまどうことがあります。

平日の昼間、どうしてこんなに人がいるの?

sibuya

東京で暮らしていたとき、初めてもった印象でした。

しかし、都会で日々を過ごしていると、だんだん慣れてきて、徐々に早足になってきます。

ほんとに都会の人は足が速い。

地下道をくぐり抜け、階段を上り、駅のホームの電車に駆け足で滑り込んでいるうちに、自然と歩行速度が上がってきます。

たまに帰省すると、周囲の人間の歩き方がえらく、ゆっくり感じる。

とにかく都会では歩かないと、生活できません。

必然的に足が鍛えられる。

相対的に、高知など田舎に住んでいる人が、どうしても自動車を使うので、足弱になるようです。

kochijyo

今のところ、まだ高知城への登城生活は続いてますが、基本的には歩くのは大好き。

四季の変化を肌で感じることができるし、におい、音、光の具合など、移動することでさまざまな変化を楽しめる。

そして足にはいているのは、「ワラジ」が足に優しい。

ミズノが発売しているウエーブリバイブというワラジをモデルしたサンダルです。

waraji

3カ所、左右で計6カ所をきちっととめなければいけないので、ややめんどくさい。

ところが装着すると、これが足にしっくりきて、とても歩きやすいのです。

それにソールの影響からか、ひざへの負担が軽いような気がします。

とても歩くのが楽なんですね。

ひんがち(一生懸命)に猛スピードで歩く女性たちにあおられながら、マイペースで力を抜いて、ゆったり歩く日々が続いています。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

「りょうまっち」に会いたい方はこちらへ

ry_bn2_500

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

 kochijyo01 きょうの木曜市も気温が上がり、曇り空でしたが、穏やかな天気でした。

店主さんにうかがうと、寒い時から比べると、日曜市、木曜市とも人出が増えてきたとか。

寒さになれば行動が鈍るのは、熊に限らず、動物の性(さが)ですね。

ふとんの人肌のぬくもりを楽しめるのも、あと少しかも知れません。

木曜市から、まっすぐ北に高知城が見えます。

テントの間からのぞいていると、天守閣に人の姿が…。

山内一豊が築いたこの高知城。

3年前は一豊の妻、千代が主人公のNHKの大河ドラマ「功名が辻」の放映のおかげで、たくさんの観光客が訪れましたが、来年「龍馬伝」が放映されると、高知にいらっしゃるお客さんが増えそうですね。

「功名が辻」の場合は、実質、高知が出てくるのが、3回か4回程度でしたので、正直、あんまり高知に縁がありませんでした。

「龍馬伝」は、まず龍馬の生まれた現在の高知市から物語が始まりますから、注目されそうです。

龍馬生誕地、上町からは街路市では、火曜市が一番近いですが、木曜市が次に近いですね。歩いて15分くらい。

歩いていれば、ひょっとすると、龍馬が食べたことのある食材が、見つかるかも知れませんよ。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」と押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

ついでにこれも「ぽちっ」とにほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ

 20D_2280 寒い。さーむーい。

今日の日曜市は、凍り付くような寒さ。

でも空は、写真の通り晴れ上がっています。

冬の寒い日というのは、空気が澄み渡って透明感があります。

空の青さが目にしみます。見上げる高知城も美しい。天守閣の上には下界を見下ろす人たちが見えます。気持ちいいだろうなあ。

日曜市近くの山内一豊の銅像前では、観光客の方々でしょう、写真を撮影されている方が目に付きました。

20D_2256 こん なに寒いkatutoyo01のに人出は多かったです。連休の中日だということもあるでしょう。

最近、うれしい話を聞きました。「食の安全」から国内産の食材が見直され、日曜市に来る人が増えているとか。

この流れは喜ばしいことです。今年の市は繁盛間違いなし。

四国 ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」と押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

ついでにこれも「ぽちっ」とにほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ

aozora01

kouchijyo0104 きょうの日曜市は今年の初市。午前中は寒かったんですけど、午後からは日が照ってきて、ぽかぽかと暖かくなってきました。

お城は、松の緑があでやかで、青空には冬らしい雲がかかって清々しい雰囲気でした。

三が日は過ぎましたが、まだお正月の続きということで、休んでいる店が多かったです。

その割には、人出があってびっくりしました。三が日の間、家でゆっくり過ごした人々が、「何か面白いものがないか」なあと、歩きに出てきたのでしょうか。

fukei01 「きょうは隣りの店の人と話に来た」という出店者の方々も意外な人出に忙しげに対応する姿も見受けられました。

寒いんでしょうかね。近くの喫茶店でコーヒーを買ってきて、立ち飲みしながら、ぼんやりと人通りを眺めているカップル。

出品されているカニに興味を示して恐る恐るさわる少女。

一角に日が差して、あでやかさを増す花。

今年も日曜市は元気です。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」と押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

ついでにこれも「ぽちっ」とにほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ

20D_2221

fukei010402

|
osiro01.jpg
割と暖かかったサンフランシスコから帰ってきたばかりなので、きょうの日曜市の寒さが身にしみました。

山中明子さんのお店の野菜は店に置いていると凍っていたとか。

でもこのくらいの寒さだと、体がしゃんとしていいですね。

高知城のバックの空は晴れ渡り、お城の下の紅葉が鮮やかでした。

寒いにもかかわらず、朝から日曜市は大盛況。冬場の今の時期はおいしいものがたくさん出てくるということをお客さんもよく、ご存じなんですね。

ダイコン、ハクサイ、干し柿、カボチャ、それに干物。白、赤、黄色と食欲をそそるものが目を引きます。

ichiyosu01.jpg
日曜市は2週間ぶりだったので、親しくさせていただいているお店にごあいさつ。

おじゃこの吉本幸司さんのお店では、ずうずうしくも、お店の中に入れていただいて、久しぶりに少しだけお話できたのがうれしかったです。

話をしている間にも、お客さんが次々にやってきて、残り少ない品物(午前中で主要な品物はほぼ売り切れ)を次々と買い求めていく姿には、心動かされました。

対応がきちんとしているんですよね。幸司さんの言葉の端々にお客さんをおもてなししようとする心と細やかな心遣いが感じられて、すがすがしかったです。見習わなくては。

知り合いの店主さんたちのいつもの笑顔に会えると、日本を少しだけ離れていただけなのに、「帰ってきたんだなあ」と、ほっとします。

やはり高知の日曜市、街路市は世界一。しかし、世界の街路市も面白い。あすから、サンフランシスコの日曜市の様子をレポートします。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」と押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

ついでにこれも「ぽちっ」とにほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ

akochijyo01.jpg
店主さんたちの高齢化が進んでいて、店に子どもや若い人が出ていると、「日曜市フリーク」としてはほっとします。

先日も高知県外の知人に、かねてから思っていた「都会で職がない若い人は高知へ来て農業をやったらどうでしょう?」という話をしたら、「それは面白いですね」と賛同してくれました。

確かに子どものころから、農作業を経験していないと、初めのうちは体がつらいでしょう。

けれども先日の「日曜市の健康法(1)」でもお伝えしたとおり、定年退職後の方でも体が慣れてくると十分農作業に耐えられるそうですから、若い人なら、個人差はあるにしても、すぐ適応できるのではないでしょうか。

収入は少ないでしょうが、自分が食べる分のお米を作ると、食費は節約できます。野菜や加工品を作って、街路市に出店すれば、現金収入が得られるし。

経済効果の薄い定額給付金などいらないから、若くて、農業を目指す青年に補助金や低利の貸し付けを行ってほしいですね。

雇用の確保と農業の自給率を高める一石二鳥の策だと思います。

年々、店数が減ることが心配されている日曜市。このすばらしい文化を絶やさないためにも、若い出店者が増えてくれることを期待したいです。

ついでに景気対策をいうなら、生活必需品、例えば食べ物などの消費税はなくするべきだと考えます。

一億の国民は食事は三度、三度とらなければなりません。食材を安全なものにこだわったり、料理にもう少しお金をかけることができると、絶大な経済効果があると思うのですが。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」と押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

ついでにこれも「ぽちっ」とにほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ

kouchijyo01.jpg日曜市を見下ろす高知城は何といっても高知市のシンボル。

市(いち)の中を歩いている時には木々に隠れて見えませんが、帰りがけに仰ぎ見る「お城」と天は、心を晴れやかなものにしてくれます。

街路市は、すでに江戸時代からありましたが、今の位置に定着してからおよそ60年になります。

雨の日も風の日も、じっと日曜市を見守り続けてきたんですね。

観光的な側面からいっても、日曜市とお城は、切っても切れない関係です。

まずお城から下ってきて日曜市観光に行くか、はりまや橋方面から市を散策してお城方面に向かうか2つのルートがありますね。

時間的に余裕があれば、はりまや橋からのルートは、お城へ上がってから、龍馬の生誕地方面へ向かうコースもなかなかいいです。

木曜日に木曜市をやっている道路を南に向かえば、山内容堂邸だった三翠園横の山内神社。神社の中の道から西に向かうと土佐山内家宝物記念館があります。

そこから少しだけ西へ行き、第六小学校を左に見て、北の電車通りまで足を伸ばし、西に向かえば、龍馬の生誕地。近くには「龍馬の生まれたまち記念館」も。

近くに流れる「龍馬の泳いだ川」鏡川の散策も楽しいし、ほんとに「高知市を面白がる方法」はいくらでもありますね。

四国ブログランキングに参加しています。安全で安心な品物を懸命に作っている街路市の店主さんを応援するためにも、「ぽちっ」と押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

ついでにこれも「ぽちっ」とにほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ

kochijyo01jpg.jpg日曜市は高知城のすぐ下にありますが、日曜市の中に入ってしまうと、木がじゃましたりして、なかなかその雄姿を見ることができません。

大手門のすぐ近くのお店からぎりぎり見えます。

青空にぽっかり浮かぶ高知城はやはり絵になりますね。

築城400年の高知城と、300年の伝統を誇るお城下の日曜市とは高知の歴史と伝統を感じさせます。

お城の城主はいなくなってしまいましたが、街路市は300年前も店主のおじちゃん、おばちゃんの表情と売り物はそんなに変わっていないと思います。

市(いち)に来て、江戸時代にタイムワープした感覚を味わってみませんか。

【写真】お城と日曜市

四国ブログランキングに参加しています。安全で安心な品物を懸命に作っている街路市の店主さんを応援するためにも、「ぽちっ」と押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

ついでにこれも「ぽちっ」とにほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ


follow ichansuki at http://twitter.com


お気に入りリンク

土佐名産ちりめん乾物専門店「中田遊亀商店」スタッフブログ

"あの"ゆりっちの土佐日記

"奥山佳恵のてきとう絵日記

オイラの赤い青春

クリエイターのWEBギャラリー  F-space!

こんぶろ・酒屋のブログ

むすび夢工房

どき土紀ブログ

高知ネット

映画を見ませんか SNS「ふらっと」ブログ

秋田のSNS・こみっと

日曜市に出店中【小出商店】


タグ

最近のコメント

 

Powered by Movable Type 4.292