サイトマップ
とさあちホーム
  暮らしいきいき 高知が見える 『とさあち』  

ホームとさあち五大陸ネット > ブラジル漂流記

ブラジル在住のカメラマン、楮佐古晶章さん(高知市出身)が、ブラジルの毎日を活写。

 

僕とブラジル

bura01.jpg

 今年でブラジルに住み始めて16年になります。よくいろんな人にどうしてブラジルに住むようになったのですか?としばしば聞かれます。

 普通だったら、小さい頃から海外に住みたかったからと答える人が多いようですが、僕は、自分が海外に住むなんてことは一度も考えたこともありませんでした。

 ただ、小学生の時に、「ロビンソンクルソー」や「15少年漂流記」は何度読み返したかわからないぐらい読みました。今考えると、何事も制約されない自由な生活にあこがれたのかもしれません。結局ブラジルに住みついてしまったのも、自由な生活があったからでしょう。

 ブラジルに来たのは、たまたまで、どうしてもブラジルに住みたいなんていう気持ちはありませんでした。流れに身をまかせている間に、流れ着いてしまった、そんな感じである。 

 以前、サンパウロで前世を見ることができるという人に、見てもらったことがあります。大昔はアマゾンのインディオだったと言われたから、もしかしたら来るべきしてブラジルに来たのかもしれません。

  ブラジルでの生活は気楽な反面、日本のようないたりつくせりのサービスはないし、あらゆるモノが潤沢にあるわけではありません。逆に、そんな不便さがあるだけに、日本では思いもよらぬことが起こったりします。僕の周囲で起きたこと、旅先でのことなどをレポートしていきたいです。

【写真】「サンパウロのカーニバル」

 よければクリックよろしくお願いします!人気ブログランキングへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 僕とブラジル

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kochinews.co.jp/blog/mt-tb.cgi/167

コメントする


最近のコメント

このブログ記事について

このページは、が2007年11月26日 08:00に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「のどかな一日」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01