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        <title>【とさあち】とさあち五大陸ネット／ブラジル漂流記</title>
        <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/</link>
        <description>ブラジル在住のカメラマン、楮佐古晶章さん（高知市出身）が、ブラジルの毎日を活写。</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>ライチのころ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/141eb22e937b_BA2B/reisi_2.jpg"><img title="reisi" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin: 15px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="205" alt="reisi" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/141eb22e937b_BA2B/reisi_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> 初めてライチを食べたのは、ブラジルに来る直前に横浜の中華街でだった。</p>  <p>友人から、「楊貴妃が好んで食べた果物だよ」という話を聞き、1個の冷凍ライチをゆっくり味わいながら食べた覚えがある。冷凍のライチは、ほんのり甘く、その上品な味に感激したものである。 </p>  <p>インターネットで調べてみると「唐の玄宋皇帝がその妃「楊貴妃」の機嫌をとり結ぶために、長安から嶺南までの数千百里を８日８晩でレイシを伝送し、そのために多くの人馬が犠牲になった」というのが楊貴妃とレイシの故事である。 </p>  <p>この故事からわかる様に、レイシは非常に鮮度保持が難しい果樹なのである。樹上になっているときは果皮が鮮赤色をしているのだが、収穫して１日もすれば色があせてきて茶色になってしまう。そのため古くから乾果として食されたり、缶詰、瓶詰めといった加工品が利用されてきた、とある。 </p>  <p>サンパウロでもここ数年、ライチが出始めるようになった。日本人がもちこんだのか、中国人が持ち込んだのかわからないが、ブラジルの気候と土地があったのか、毎年11月ごろになるとリベルダーデの日本食材店で見かける。 </p>  <p>今年のライチは豊作だったようで、出始めがイチゴパック1箱が７レアルほどしていたレイチも今や１．９レアルである。息子に変わったものを食べさせてあげようと７レアルも払ったのが今ではばかばかしいくらいである。随分前に食べさせたときは、あまり好かなかった彼も今回はやっと味がわかる年齢になったのか、気に入ってよく食べた。 </p>  <p>僕自身も大好きで軽く一パックは食べてしまう。皮が硬く、種の周りについたうす透明の実が少しなので食べるのが非常に面倒くさいが、後をひく味なのである。ついつい食べてしまう。値段は高めであるが、種の小さな品種もあるようだ。 </p>  <p>ライチは非常に発芽力が強く、土に埋めると簡単に発芽する。大きくなるまで育てことはないが鑑賞にも堪えられるそうなので、ライチを食べた後、植えてみようと思っている。   <br />この間、大型スーパーでも見かけたので、これからはブラジル人の間にも浸透していくであろう。リンゴのフジのように、ライチもブラジルの果物だとブラジル人が言うようになるのも近い。 </p>  <p>【写真】イチゴパックに入ったライチ。最安値２レアル（１００円）。これ以上安くなるのか？ スーパーでも売られるようになりブラジル人の間にも浸透してきた </p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>  <div class="wlWriterEditableSmartContent" id="scid:0767317B-992E-4b12-91E0-4F059A8CECA8:3f19f109-e133-4019-bd56-b12e4cf8d146" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; float: none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px">Technorati タグ: <a href="http://www.technorati.jp/tag/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%83%ab" rel="tag">ブラジル</a>,<a href="http://www.technorati.jp/tag/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81" rel="tag">ライチ</a></div>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-27.html</link>
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            <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 12:58:44 +0900</pubDate>
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            <title>ブラジル人と信用</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/03a01608e2a4_B95F/dotoku_2.jpg"><img title="dotoku" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 15px; border-right-width: 0px" height="205" alt="dotoku" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/03a01608e2a4_B95F/dotoku_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> 「あなたはブラジル人が嫌いなんでしょう」 </p>  <p>突然彼女にそういわれて、とっさに返す言葉がなかなった。 </p>  <p>はっきり言って嫌いである。ブラジルに来てから最初の数年の、ほとんど表面的にしかつきあっていなかったころは、ブラジル人はみんな陽気で、屈託がなくて親切で、と思っていた。 </p>  <p>僕自身もあまり言葉が理解できず、ブラジル人たちも僕のことを外国人として扱ってくれていたのだと思う。その当時、周囲の日本人からブラジル人は信用できない、してはいけない、ということを山ほど聞いて、本当にそうなのかな、と軽く考えていた。 </p>  <p>その後、ブラジル人と一緒に働くようになって、やっと知人たちがいうことが解ってきた。陰口ばかりで、人の足をすぐにすくおうとするし、執念深い。今までのイメージが一変してしまった。もちろん数少ないが、信用もでき、本当に尊敬できる人間もいる。 </p>  <p>いつも写真の現像を頼んでいる写真屋で、「ブラジル人は信頼できないから、本当に大切な仕事は任せられないんだ」、という話を聞いた。なるほどな、と思った。 </p>  <p>もちろんできるやつはたくさんいるだろうが、最終的な信用はできないのである。失敗やヘマをすると、うだうだと言い訳をしてするりと逃げてしまう。そういうことが解っていると本当に重要な仕事は任せられない。 </p>  <p>じゃあー、なんでブラジルに住むの？ と言われそうであるが、やっぱりブラジルが好きなんだと思うし、日本人も大なり小なりブラジル人と同じだと思う。そして何より、こんなブラジルが僕にあっているのだと思う。 </p>  <p>ブラジル人の身勝手さから、またひとつ問題が発生した。頭が痛い。でもなんとなく慣れてしまって以前ほどは頭を悩ますことがなくなった。 </p>  <p>【写真】ブラジル人に規範や道徳について要求するのは難しい事？</p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>  <div class="wlWriterEditableSmartContent" id="scid:0767317B-992E-4b12-91E0-4F059A8CECA8:bc4ed298-88f0-4d3f-a835-566dd9ebc0cd" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; float: none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px">Technorati タグ: <a href="http://www.technorati.jp/tag/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%83%ab" rel="tag">ブラジル</a>,<a href="http://www.technorati.jp/tag/%e4%bf%a1%e7%94%a8" rel="tag">信用</a>,<a href="http://www.technorati.jp/tag/%e8%a6%8f%e7%af%84" rel="tag">規範</a>,<a href="http://www.technorati.jp/tag/%e9%81%93%e5%be%b3" rel="tag">道徳</a></div>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-26.html</link>
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            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 12:55:22 +0900</pubDate>
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            <title>学生運動？</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/bab157aea78e_B858/gakuseiundo_2.jpg"><img title="gakuseiundo" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin: 15px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="205" alt="gakuseiundo" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/bab157aea78e_B858/gakuseiundo_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> 街を散策していると、テアトロムニンシパル（市営劇場）の前の方が騒々しい。何をやっているのかと見ると、学生風の若者たちが集まって、行進をする直前だった。 </p>  <p>前列にピエロの格好をした若者たちがいて後ろには打楽器隊、そして最後にプラカードを持った若者たち。ピエロと打楽器隊がいるところが、ブラジル的で面白い。 </p>  <p>それでも周囲には警察がきて、大きな騒動にならないように監視している。プラカードには値上げ反対などの文句が書かれているので、最近の公共機関の値上げに反対する行動なのだろう。 </p>  <p>1週間前にも同じような行進をみたが、テレビでは一切報道されていなかった。せいぜい２００人程度だから見捨てられたのかもしれないが、僕自身ブラジルでこうした学生運動を見たのは本当に少ない。 </p>  <p>これほど貧富の差が激しくて、どうして人々は反対運動をしないのだろう、といつも思っていたが、ブラジルに長く暮らして少しずつその理由がわかってきた。 </p>  <p>その理由のひとつには、ブラジルは食べ物が豊富で安いので貧乏でも生活できる。貧乏人が多いのでそんなに極端な劣等意識を持ちづらいこと、そしてブラジル人の特性の大雑把で楽観的な部分が大きいと思う。それでも軍政時代の末期には、日系人も参加して学生運動もあったようだ。 </p>  <p>考えは飛躍するかもしれないが、今の貧富の差などに対する反対運動のひとつが、リオの麻薬組織や、サンパウロのＰＣＣ（麻薬組織）のような気もする。ＰＣＣの組織の発端はもともと左翼系の人間だったという話も聞く。 </p>  <p>行進に参加している数人の学生はそれでも結構顔が強張っていた。お遊びのような行進であるから、連行されたりすることはまずないだろうが、人が集まれば何が起こるかわからない。 </p>  <p>写真を撮られて、今後のデーターとして残される可能性もなしではない。リスクがまったくないわけではない、そんなことを考えながら写真を撮っていた。今の日本で学生運動をやろうなんていう気骨のある学生がいるのだろうか？？ いないとは思わないが、本当に少ないと思う。</p>  <p>   <br />【写真】後方部隊は結構真剣な表情。中の一人は写真を撮ろうとすると顔を伏せた。ブラジルでも取り締まりが厳しい？</p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>  <div class="wlWriterEditableSmartContent" id="scid:0767317B-992E-4b12-91E0-4F059A8CECA8:d472fd2a-bd5f-4312-b0e7-36fa9e456735" style="padding-right: 0px; display: inline; padding-left: 0px; float: none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px">Technorati タグ: <a href="http://www.technorati.jp/tag/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%83%ab" rel="tag">ブラジル</a>,<a href="http://www.technorati.jp/tag/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e9%81%8b%e5%8b%95" rel="tag">学生運動</a></div>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-25.html</link>
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            <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 12:50:57 +0900</pubDate>
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            <title>アパート修理</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/42d10a9f3129_B7AE/syuri_2.jpg"><img title="syuri" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin: 15px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="204" alt="syuri" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/42d10a9f3129_B7AE/syuri_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> 物事がうまくいかず、イライラする毎日が続く。本当はこんなとき掃除をすれば良いのだろうが、掃除は大の苦手で、結局余計イラついてしまうので、ここ数日は今までやったこともなかったアパート修理をしている。 </p>  <p>まず、ドアに新しく錠前をつけた。ドリルで穴を開けてドアに錠前を埋め込むのであるが、これが以外に難しくドアの表側に穴が開いてしまった。その穴も石膏で塞いなんとか完成。やはりいざやってみるとなかなか難しいものである。 </p>  <p>続いて、落ちたタイルの貼りなおし。修理人に貼り方、セメントの練り具合を聞いていたので、見よう見真似でこれもなんとか９０％を貼り終えた。しかし、細かいところを見るといかにも素人がやったということがすぐわかる程度のでき。でも、自分では十分満足している。少しずつ自分のアパートが住みやすくなっていくことに喜びを感じている。 </p>  <p>ブラジルの貧乏層の人々は、１３か月分（日本のボーナスのようなもの。1年働くと、12月に給料とは別に1か月分の給料と同じお金をもらえる）をもらうと、建築資材を買う人が多いとニュースでやっていた。彼らは少しずつ資材を買い自分で家を建てているのである。 </p>  <p>アパートのわずかな修理でさえもきれいになると、喜びがあるのであるから、家が出来上がったときの喜びはまたひとしおだろう。いつか自分で家を造ってみるのもいいかもしれない。 </p>  <p>【写真】マナウスの浮かぶ家。周囲には1軒の家もない。住みたいところに行ってすめる、こんな家もいいなー。（撮影協力 ＡＴＳＴＵＲ）  </p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-24.html</link>
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            <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 12:48:07 +0900</pubDate>
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            <title>ブーフォ（まぬけ）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/5db517006476_B538/bufo_2.jpg"><img title="bufo" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin: 15px 15px 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="205" alt="bufo" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/5db517006476_B538/bufo_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> 「昼は、私はいないから、昼ごはんを作ってね」と彼女に頼まれていた。 </p>  <p>「今日は僕がご飯を炊いたんだよ」と息子が誇らしげに言ったことが頭に残っていたので、息子に気軽に「ご飯を炊いててよ」と電話で頼んだ。 </p>  <p>アパートに着くと、ご飯粒がいっぱい、床にこぼれていたのでなんとなく嫌な予感があった。息子の様子も何かおかしい。問い正すと、 </p>  <p>「釜を使わずに、機械にそのまま水とご飯をいれちゃった」と申し訳なさそうにいう。 </p>  <p> 思わず、かっときた僕は「ブーフォ（まぬけ）！」と息子に言ってしまった。 </p>  <p>ブーフォとはポルトガル語でロバの意味で、失敗したときや、まぬけな行動をしたときになげつける言葉である。できるだけ人には使わないように、とくに子供には使わないように気をつけていたのだが、頭に血が昇ってしまい口に出してしまった。 </p>  <p>この炊飯機は３つ目、日本に帰る人に安く譲ってもらったものでおいしく炊けるので気に入っていた。2つ目は、以前いたお手伝いさんが、水洗いしてしまってやはりおしゃかになってしまった。ブラジルでは炊飯機はまだ一般化していないので、買うとなると結構高い。 </p>  <p>ふとゴミバコを見ると、たくさんのお米が捨ててある。「これはどうしたのだ」と聞くと、「二人分作ろうと思って入れすぎたから捨てちゃった」と半分ベソをかきながら息子はいう。 </p>  <p>ブラジルの、安くて豊富な食べ物のおかげで僕自身も無理に食べるようなことをせずに、食べ物を残したりするようになっていたが、どちらかというと古い人間に属する僕は、食べ物を、とくにご飯を粗末に扱っているのをみると頭にくる。 </p>  <p>子供の頃、ご飯を残すと、母親に「農家の人たちが一生懸命ご飯を作っているのだから粗末にしたらだめよ」と怒られたものである。白いご飯が捨てられているのをみて、引きかけていた血が再び頭に逆流した。 </p>  <p>「ブーフォ（まぬけ）！」ますます息子はしゅんとしまった。 </p>  <p>「このご飯は、おまえが洗って、今日の夕飯と明日食べるんだ」というと、「どうやって洗えばいいの？」と聞いてきたので、再び「ブーフォ（まぬけ）！頭を使え！」 最近ませたことをいうようになっていたので、だいたいのことはできると思っていたのが間違いだったのだ。まだまだドジな９歳の子供だったのである。 </p>  <p>料理を作るときは、いつもできるだけ手伝わせるようにしていたし、何かをするときは実際に見せるようにしていたのだが、今後は実際にやらせなければと実感した。 </p>  <p>頭が冷えると「ブーフォ（まぬけ）！」と息子にののしったことを深く反省した。ふだん、できるだけこの言葉はで人に使わないようにしているのだが、ついカッしてしまい使ってしまった。以前友人に「子供はできるだけ、いいところを見つけて、褒（ほ）めて育てるのが、子育てのコツですよ」と言われたことを思い出した。 </p>  <p>夕方、また何かドジなことを息子がしたのだろう。母親が「ブーフォ（まぬけ）！」と罵った。彼女自身が僕にこの言葉は悪い言葉だから使うな、と常日頃注意しているくらいだから滅多に彼女がいうのを聞いたことがなかった。だから意外だった。 </p>  <p>「今日は、二人から「ブーフォ（まぬけ）！」っていわれちゃった」と言って息子はしょげていた。それを聞いて、思わず、変な意識を植え付けなかったらいいがと心配してしまった。どこかいいとろこを見つけて褒めてあげなくては！ </p>  <p>今後、「ブーフォ（まぬけ）！」は使用厳禁の言葉とする。 </p>  <p>【写真】夕方から大雨になった。たくさんの床上浸水の被害が出そうだ。サンパウロは無理な都市の拡がり方をしているので、自然災害には非常にもろい。</p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-23.html</link>
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            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 12:37:37 +0900</pubDate>
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            <title>季節感</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/af930701261a_B4B4/kisetukan_2.jpg"><img title="kisetukan" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin: 15px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="205" alt="kisetukan" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/af930701261a_B4B4/kisetukan_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> サンパウロに暮らしてもう１５年になるが、どうも僕は季節感に対して鈍いようで、いまいち季節がよくわからない。</p>  <p>テレビのニュースなどでは、「もう春になりました」、「秋です」なんてことをいっているのだから、パウリスタ（サンパウロっ子）は四季の移り変わりをちゃんと感じている？ のだろう。 </p>  <p>もちろん、僕にも冬と夏くらいはわかるがその間の秋、春などはピンとこない。気がついたら夏になっていた、冬になっていたという感じである。 </p>  <p>ひとつには、近年の異常気象などもあるが、標高８００ｍ近いサンパウロは1日に四季を味わえるといわれるくらいだから、僕には余計難しい。 </p>  <p>日本だと、春には菜の花が咲き乱れ、秋には紅葉、夏のスイカに初カツオ、秋の柿と栗というふうに自然や食で季節感を感じられることができるが、日本の２３倍もあるブラジルではどこかかしらであらゆる食材が収穫されているから、国内の果物や野菜が簡単に入手できるサンパウロでは食という面から四季を感じるのは意外に難しい。 </p>  <p>外国で年齢を重ねるに連れ、季節を感じようとする気持ちが僕自身薄れてきたようだ。サンパウロにも、春の羽蟻や新緑、夕のスコール、夏のイカなど、四季の特徴があるのだが、「あれ、もうイカの時期か、雨の時期か…」毎年そんな感じである。 </p>  <p>だから、「スコールの季節はいつ？ マンゴーの季節は？」と問われてもいつも答えられない。 </p>  <p>考えてみれば、今まで生活に精一杯で、季節を注意してあまり見てこなかったような気がする。こうやって見ていると、サンパウロの四季もまんざら捨てたものではない。これからは、もう少し気持ちに余裕をもって生きていきたい。</p>  <p>【写真】初夏のサンパウロの夕はスコールが多い。雨の多い日はゴミの回収人も大変である。</p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-22.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 12:35:25 +0900</pubDate>
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            <title>老後の顔</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/532cf4b7e53b_B426/rogo_2.jpg"><img title="rogo" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin: 15px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="204" alt="rogo" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/532cf4b7e53b_B426/rogo_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> 父が亡くなったこと、そして老人と接触する機会が増えたせいか、自分の老後について考えることが多くなった。 </p>  <p>毎週日曜日、カラオケ・ダンスの会場に行って、写真を撮らしてもらっている。人見知りが激しい僕にとって毎週会場に行くのは、結構つらいときもあるが、人生を重ねた人達を見れるのはひとつの楽しみでもある。 </p>  <p>彼らを見ていると、よく食べて、よく踊る。平均年齢は６５歳を超えているそうであるが、とてもそうは見えない。この会場では昼食ついており、セルフサービスになっている。   <br />男性も女性も食べること、食べること。お皿にてんこ盛りを平らげてしまう。痩せた上品そうなおばあちゃんもそうであるから驚いてしまう。たくさんの仲間といると食欲が沸くのだろうか？ </p>  <p>異性との交流をひとつの目的にきているから、みんなきれいに着飾っている。３０年、４０年前はさぞかし綺麗だったろうな、と安易に想像がつくおばあちゃんがひらひらの、真っ赤なスカートをきていたり、会場は結構色っぽい雰囲気にあふれ、みんな生き生きとしている。 </p>  <p>時には異性問題があったりするそうで、そんな色のある話を聞いていると彼らの活力の強さを感じてしまう。 </p>  <p>多くの人は、踊りに習いに行っているそうであるが、炭坑節でルンバを踊ったり、独自の踊りで踊る人がいたりと、何でもありなところが移民の人たちらしくていい。 </p>  <p>「移民当初は大変だったけど、今は、ここでこうして踊ることができて楽しいよ。日本にもこんなところないだろう」とあるおじいいちゃんがにっこり笑った。 </p>  <p>見ていてほっとするようなやさしい顔をしたおばあちゃんがいるかと思えば、いかにも頑固そうな、むすっとしたおじいちゃんもいる。その人の人生が顔に出ているのだと思う。   <br />できれば、いつもニコニコしたやさしい顔になりたいと思うが、今の感じからすれば、僕はきっとむすっとした顔のヘンコツ爺になるのだろうなと思う。 </p>  <p>【写真】僕も老後をこんなに楽しめるだろうか？</p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-21.html</link>
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            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 12:33:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>息子とニンジャ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/7b8615d2706d_B3A9/musukot_2.jpg"><img title="musukot" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin: 15px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="205" alt="musukot" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/WindowsLiveWriter/7b8615d2706d_B3A9/musukot_thumb.jpg" width="304" align="right" border="0" /></a> ニンジャは、茶色いダックスフンドで、購入したときには多分4ヶ月を過ぎていたのではないかと思う。日本だと処分される大きさであったから、僕も買うのをちゅうちょしていた。 </p>  <p>息子に「本当にこれでいいの？ 前のペットショップの小さい奴がいいんじゃないの」と聞いたが、彼はニンジャが気に入ったらしく、「これでいい」といいはるので購入することにした。 </p>  <p>ニンジャという名前は、息子が生まれる前から飼っていた、ドーベルマン・ピンチャーの名前で、初代ニンジャは今年老衰？で死んでしまった。本当は彼に名前をつけさせようと思っていたのだが、どうもパッとしない名前ばかりなので、「もう、ニンジャ」にしようということで僕が決めてしまった。 </p>  <p>ニンジャは、頭がいいのか悪いのか、イマイチよくわからない犬で、名前を呼んでもこないし、とろいし、子犬としての愛想がないのである。一度、公園に連れて行くと、しばらく息子の後ろをついて歩いていたが、人が通り過ぎると、その人の後をついていくといった調子である。 </p>  <p>僕もこんなアホ？ な犬を飼ったのは初めてである。さすがに息子もこのときは呆れたようで、ちょっと哀しそうな苦笑いを浮かべていた。そのくせ寂しがり屋で、独りになるとキュンキュンないてうるさい。ペットショップでもショロン（泣きん坊）と呼ばれていた。しかし、その妙に物が解ったような顔つきと、身体に似合わない太くて短い足が、滑稽で憎めない。 </p>  <p>だんだん悪さをはじめ、息子に対する態度も悪いので、インターネットで犬のしつけ方を調べて息子に伝授した。それで大分ましになったが、まだまだである。飼ったのが遅かったせいか、もともと間抜けな犬なのかよくわからないが、それでも息子はニンジャのことが大好きなので仕方がないかと思っている。 </p>  <p>【写真】こんなに人に愛想をふりまかない犬も珍しい。我が道をいくといった行動をいつもとる愛犬ニンジャと息子</p>  <p>よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178">人気ブログランキングへ</a></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2009/01/post-20.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 12:30:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>癒しの動物たち</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2667"><a onclick="window.open('http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kajikame.html','popup','width=400,height=268,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kajikame.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="134" alt="長いカメでかれこれ15年僕と生活している" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kajikame-thumb-200x134.jpg" width="200" /></a></form>自宅の中に動物が増え、最近は気持ちが癒されているような気がする。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ここ数年、熱帯魚の飼育にも興味が失せて、魚のいない水槽が置かれたままになっていた。あまりにも大きすぎて他に移す場所もなく少々困っていたが、これらの水槽にも再び数匹の魚が入り、毎朝エサをやるのが楽しみになってきた。いい傾向である。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そんなこともあり、久方ぶりに以前よく通っていたペットショップに出掛けた。オーナーが替わり、店の雰囲気もすっかり変わっていた。水槽を見ると、どの魚たちもやせ覇気がなかったし、何匹かは死んでいた。ピラルクもいたが、腹がペタンコになり胴がやたらに長い、いじけた魚体になっていた。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">それを見て、ひどく腹立たしくなった。以前からいた顔見知りの従業員がいたので、「ちゃんと毎日エサをやっているのか？」と聞くと「やっているわ。昨日もやったばかりよ。ところであのアロワナはどうなった？」。店の魚のことを突っ込まれたくないので、懸命に他の話をしようとしている。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕がああだ、こうだという立場ではないのだが、魚たちが苦しんでいるのを見て黙っていられなかった。「オーナーの言う通りにやっているのよ。仕方ないわ。でもあなたのいうことはわかるわ」。彼女は最後にそう言ったが、改善する気はないだろう。腹が立つだけだから、もうこの店には来ないようにするつもりだ。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕は３０年以上もいろんな魚を飼い続けてきているから、そんじょそこらの店員よりずっと知識を持っているという自負がある。ブラジル人の悪い癖で、特に若い従業員ほど物知り顔で、解ったふうな口ぶりで僕に説明してくるから、ついついカチンときてしまう。「あんたが生まれる前から僕は魚を飼っているんだよ」と言う言葉をぐっと飲み込み、わざと難しい質問をしてしまう。あ～、嫌な性格である。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">魚や犬、カメのおかげか最近は性格も丸くなってきたような気がする。いつか1軒屋で巨大な水槽を作ってピラルクやアマゾンの魚たちを思う存分飼うのが僕の夢である。<br />&nbsp;<br />【写真説明】長いカメでかれこれ15年僕と生活している</p></span>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178"><font color="#1352c7">人気ブログランキングへ</font></a></span></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/04/post-19.html</link>
            <guid>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/04/post-19.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル　ペット　癒し　動物　熱帯魚店　趣味</category>
            
            <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人種差別？</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2664"><a onclick="window.open('http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji33.html','popup','width=400,height=268,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji33.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="134" alt="ブラジルを表現するときに、よく「人種の坩堝（るつぼ）」と言う言葉を使うが暗い感じがして僕はあまり好きでない" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji33-thumb-200x134.jpg" width="200" /></a></form>彼女が待ち合わせのスーパーの入り口でプンプンしていた。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「練習の終わりにフェスタ（パーティ）があったんだけど、誰も誘ってくれなかったわ。日本人はハッシスタ（人種差別主義者）なのよね！　別に参加したいと思わないけど、誰か少しくらい誘いの声をかけてくれてもいいじゃないの！」</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">息子を道場に連れて行ったとき、僕にも一言も誘いがなかったから、フェスタと呼ぶほどの大げさなものでなく、気の知れた者同士での集まりだったのだと思う。仕方のないことだとは思うが、確かに一言ぐらい誘いがあってもよかったような気もする。ブラジル人の集まりなら、彼らはきっと誘ったと思う。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ブラジルにいる日本人は僕も含めて、確かにブラジル人に対して偏見を持っていることは確かだ。信用ができないというのが一番の原因だ。もちろん、信用ができるブラジル人もたくさんいるだろうが、割合は少ないと思う。僕の場合は、付き合うブラジル人のレベルが低くく、周囲にはいないだけかもしれないが・・・。ただ、ブラジル人同士でも、本当に信用できる友達となるとほんの少しだという話は聞いたことがある。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">これだけさまざまな人種の人が暮らしていると、同じ人種同士が集まるのは仕方がないし、お互いに助け合っていくのが当然である。また、そうした人種間で閉鎖的な部分が生まれてくるのも当然だろう。できれば、どの人種も解放的に交われば一番良いのだろうが、それは無理な話だと思う。&nbsp;</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">【写真説明】ブラジルを表現するときに、よく「人種の坩堝（るつぼ）」と言う言葉を使うが暗い感じがして僕はあまり好きでない</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178"><font color="#1352c7">人気ブログランキングへ</font></a></span></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/03/post-18.html</link>
            <guid>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/03/post-18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル　人種差別　価値観</category>
            
            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>　ブラジル人と信用</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2661"><a onclick="window.open('http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji32.html','popup','width=400,height=268,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji32.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="134" alt="ブラジル人に規範や道徳について要求するのは難しい事？" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji32-thumb-200x134.jpg" width="200" /></a></form>「あなたはブラジル人が嫌いなんでしょう」。突然、彼女にそう言われて、とっさに返す言葉がなかった。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">はっきり言って嫌いである。ブラジルに来てから最初の数年の、ほとんど表面的にしかつきあっていなかったころは、ブラジル人はみんな陽気で、屈託がなくて親切で、と思っていた。僕自身もあまり言葉が理解できず、ブラジル人たちも僕のことを外国人として扱ってくれていたのだと思う。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">その当時、周囲の日本人からブラジル人は信用できない、してはいけない、ということを山ほど聞いて、本当にそうなのかな、と軽く考えていた。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">その後、ブラジル人と一緒に働くようになって、やっと知人たちがいうことが解ってきた。陰口ばかりで、人の足をすぐにすくおうとするし、執念深い。今までのイメージが一変してしまった。もちろん数少ないが、信用もでき、本当に尊敬できる人間もいるにはいるのだが。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">写真の現像を頼んでいる写真屋さんで、「ブラジル人は信頼できないから、本当に大切な仕事は任せられないんだ」というような話を聞いた。なるほどな、と思った。もちろんできる人はたくさんいるだろうが、最終的にな信用はできないのである。失敗やヘマをするとうだうだと言い訳をして、スルリと逃げてしまう。そういうことが解っていると本当に重要な仕事は任せられなくなる。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「じゃあー、なんでブラジルに住むの？」と言われそうだが、やっぱりブラジルが好きなんだと思うし、日本人も大なり小なりブラジル人と同じだと思う。そして何より、こんなブラジルが僕にあっているのだと思う。</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ブラジル人の身勝手さから、またひとつ問題が発生した。頭が痛い。でもなんとなく慣れてしまって以前ほどには頭を悩ますことがなくなった。ブラジル人化してきているのかな？？？</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">【写真説明】ブラジル人に規範や道徳について要求するのは難しい事？</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178"><font color="#1352c7">人気ブログランキングへ</font></a></span></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/03/post-17.html</link>
            <guid>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/03/post-17.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル人　気質　性格</category>
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アパートに住む難しさ</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2658"><a onclick="window.open('http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji3.html','popup','width=250,height=373,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji3.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="298" alt="オスカー・ニーマイヤーが設計したコパーンビル" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/kaji3-thumb-200x298.jpg" width="200" /></a></form>朝食用のパンを買いに行っていた彼女が、背後にアパートの建物管理人を引き連れて帰ってきた。</p>
<p>ドアを開けるや、彼女は、「モノが腐った臭いがしている？　犬の臭いが少しするくらいでしょう！」とプンプンしながら管理人に訴えた。彼女の剣幕に慌てて管理人は首を横に振った。「モノが腐った臭いがするって苦情があったもんで・・・」。そういい残して妙に罰が悪るそうな顔をして彼は帰っていった。</p>
<p>ブラジル人は（他の外国人などもそうだと思うが）、自分の気に入らないことがあったりすると、すぐに文句をいう。直接言えばいいのだが、その辺はずるがしこく必ず誰かを通して言ってくるのである。</p>
<p>さらに、たいしたことでもないのに、大げさにいうものだから、癖が悪い。たいていアパートの住人はできるだけ摩擦が起こらないように近所づきあいには気を配り、管理人や門番にはいつも愛想よく接しているようだ。</p>
<p>だから妙に威張っている門番や、管理人が多い。僕の頭の中には「管理費として金を払っているのに何故彼に威張られなければならないのか」とい頭があるので愛想よくしたことがない。だから何か問題があるとちょっと困ってしまうが、いまさら彼らに愛想よくする気なんてまったくない。</p>
<p>そんなわけで今日はせっかくの祭日だというのに、朝から気分が悪い。できれば誰からも気兼ねせずに住む家に住みたいのだが、治安の悪さを考えるととてもそんな気にならない。ここ数年何もなかったのに、水漏れ、臭いといろいろアパートのことで悩まされる。困ったものだ。</p>
<p>【写真説明】ブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤーが設計したコパーンビル。一時期はここに住もうかと思ったが、泥棒が多いと聞いてやめた</p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178"><font color="#1352c7">人気ブログランキングへ</font></a></span></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/03/post-16.html</link>
            <guid>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/03/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル　サンパウロ　アパート　入居トラブル</category>
            
            <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クレジットカードの怪</title>
            <description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2468"><a onclick="window.open('http://blog.kochinews.co.jp/brazil/sanpauro.html','popup','width=400,height=266,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/sanpauro.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="133" alt="電気のない地域がある一方、世界の最先端技術を享受できる都市のあるブラジル。いろんな面で社会のひづみが出来はじめている" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/sanpauro-thumb-200x133.jpg" width="200" /></a></form>昨日、クレジットカードの支払い明細書が届いた。見ると、入会した覚えのない保険が３回分もついていた。すぐにカード会社に電話すると、「もう支払日の日数が近いし、どうすることもできない。次回６０レアル（約３０００円）はクレジットにつけておくから」とのことだった。念のために対応した係員の姓名を聞いたが、どうしても姓を言わない。そうこうしているうちに切られてしまった。<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">　</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">ブラジルの場合、電話だけの対応でオフィスで直接対応する会社が少なくなっているような気がする。言葉の不自由な僕なぞは、自分の言いたいことや、怒りをなかなかぶつけることができないのでイライラが募ってしまう。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">以前も同様のことが電話会社との間で発生し、「じゃー、オフィスに行くから」というと「対応は電話だけ」との返答だった。ただでさえ信用できないブラジルの会社なのに電話でなんか信用できるものではない。銀行でさえ預けておいたお金がなくなったなんてこともしょっちゅうのようだし、僕はこうしたブラジルの金融関係をまったく信用していない。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">それでは、なんで利用するの？　といわれそうであるが、今のブラジル社会はカード社会でカードがないとできないことが多い。例えば、インターネットの支払いはカード払いだけだし、（ちなみに、ＫＤＤＩだけが銀行払いもできた）、分割払いもカードを使わなければ、非常に面倒である。だけど、</font></span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">電話や、インターネットだけの、人間が実際に介入しない社会は便利なようで、ある意味怖い気がする。 <o:p></o:p></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">ところで、戻ってくるという話だった支払った3回の保険代は、未だに返金されていない。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">【写真説明】電気のない地域がある一方、世界の最先端技術を享受できる都市のあるブラジル。いろんな面で社会のひづみが出来はじめている</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"></span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><font color="#000000">&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178"><font color="#1352c7">人気ブログランキングへ</font></a></span></p></font></span>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"></span>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/03/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カード社会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クレジットカード</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サンパウロ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル</category>
            
            <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>配管修理</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1896"><a onclick="window.open('http://blog.kochinews.co.jp/brazil/bzhaikan.html','popup','width=400,height=268,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/bzhaikan.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="134" alt="bzhaikan.jpg" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/bzhaikan-thumb-200x134.jpg" width="200" /></a></form>僕の住んでいるアパートはもうできてから６０年は経とうかと言う古い建物である。できた当初は、マンション（日本ではどんなアパートにもこの言葉は使われるが、ブラジルでは最高級のアパートをこう呼ぶ）と呼ばれ、屋上にはダンス場まであった、当時は市民の憧れのアパートだったらしい。今は市の文化遺産にも指定されている。</p>
<p>僕のアパートは２２階にあり、ベランダから見下ろす光景はなかなかのもので、僕自身も結構気に入っている。今でも交通の便とその格好の良さから結構住みたい人も多いようであるが、僕には“猫に小判”的なアパートかもしれない。</p>
<p>とにかく、僕は掃除が苦手で、部屋は荒れ放題、快適なベランダに出るのも一苦労なほどで、今では3 ヶ月に1回も出ない。だから、部屋の中の配管なぞ、一度も取り替えたことがなかった。</p>
<p>これはお金がいつもギリギリということもある。しかし、ついに変えなければいけなくなってしまった。水漏れで被害を被っている下の住人から「早く直さないと訴えるぞ」と圧力をかけられたのだ。</p>
<p>日本では配管を代えたりするのは、大変な作業なようだが、ブラジルでは配管の腐食などによって水漏れがあると、アパートの持ち主が修理屋に頼んで簡単に直してしまう。地震がないのであまり耐震ということに関して考えてないせいだろう。</p>
<p>何とか、修理費を分割払いにしてもらい、直すことになった。しかし、他にもいろいろ問題がある。ブラジルでは他人を家にいれるということは結構大変なことで、よっぽど信用の置ける人しかいれない。</p>
<p>ある僕の知人の家では、お手伝いさんを入れたところ、子供のおもちゃから、下着、食料品までが、彼女が来るたびになくなっていたという。ブラジルに来て身についた哀しい習慣であるが、僕もその辺は一切ブラジル人を信用していない。服でも食料品でも持っていかれても全く問題がないが、さすがに長年集めてきた仕事道具やお金は困る。もちろん、盗る方が悪いのであるが、盗られる方にも責任はあると思う。ブラジルに住むようになってそう思うようになった。だからできる限りの用心をしている。<br />　修理中はできるだけ家にいるようにして、何の被害も受けることなく終えたときにはほっとした。</p>
<p>【写真説明】部屋の中の配管工事<br />&nbsp;</p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178"><font color="#1352c7">人気ブログランキングへ</font></a></span></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/02/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル　配管工事　サンパウロ　アパート　</category>
            
            <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夜のプラサ・ダ・セ</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1891"><a onclick="window.open('http://blog.kochinews.co.jp/brazil/bzsehiroba.html','popup','width=400,height=266,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/bzsehiroba.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="133" alt="bzsehiroba.jpg" src="http://blog.kochinews.co.jp/brazil/bzsehiroba-thumb-200x133.jpg" width="200" /></a></form>最近、セ広場で写真を撮る機会が増えた。</p>
<p>セ広場はサンパウロの中心地で、この広場を中心に町は広がっている。昔から、スリや強盗が多い場所として有名で、路上生活者や、ストリートチルドレンがいつもゴロ寝している。社会から落ちこぼれた人間の吹きだまりとも言える場所なので、人物写真を撮るのは困難ではあるが、僕にとってサンパウロで最も興味深いところである。</p>
<p>久しぶりに会った友人と夕食をした後、プラサを通った。８時を過ぎていたので少々危ないかなと思いつつ通ったのだが、意外にも人通りは多く、さほど危ない雰囲気ではない。数十個の街灯がぼんやりと灯り、「おっ、これは」と思う様な不思議な雰囲気を醸し出している。</p>
<p>夜のサンパウロをいろいろ撮影してみるのも面白いかもしれない。</p>
<p>【写真説明】セ広場。この広場にはさまざまな人間が集まってくる</p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">よろしければ、ボチッとクリック、よろしくお願いします！<a href="http://blog.with2.net/link.php?567178"><font color="#1352c7">人気ブログランキングへ</font></a></span></p>]]></description>
            <link>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/02/post-12.html</link>
            <guid>http://blog.kochinews.co.jp/brazil/2008/02/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル　サンパウロ　セ広場</category>
            
            <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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