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フランスのお正月
お正月!あけましておめでとうございます。フランス語にももちろん、新年おめでとうに該当する言葉はありますが、残念ながら日本のように、新年を数日間にわたって祝う習慣はないようです。
正月三が日とか、松の内とか、日本はお正月気分をたっぷり味わうことができますが、こちらでは1日こそ祝日ですが、2日からはまったく通常通りに戻ってしまいます。
クリスマスは、フランスはカトリックの国ですから、とても重要なお祭りですし、年末の休暇と重なり、12月24日以降は新年までおめでたいムードを味わうことができますが、1月1日を境にそのおめでたい雰囲気はすっかり冷めてしまいます。後は、1月最初の週末にあたる聖エピファニーの日に、親しい人が集まってお菓子を食べるくらいでしょうか?
わが家でも少しだけお正月を祝いました。日本から遊びに来た友達も一緒に親しいフランス人の友達と少人数のお正月ディナー。ブーブクリコというちょっと高級なシャンパンを開けました。一緒に添えて出したのは、大橋通の福辰さんのゆず風味カツオ生節。非常にシャンパンに合い、あっという間になくなってしまいました。
フランス人にも生節はとても好評です。やはり地中海に近い土地柄、魚もよく食べます。福辰さん、ぜひフランスにも支店を出してください。その後、食事はメインのジゴ(羊のもも肉をローストしたもの)へと進み、ワインはボルドーのムトン・カデの赤。
日本から来た友達にお土産にしようと思っていたら、日本でも1600円程度で買えると聞いて、がっかり!こちらで買うのとお値段は同じでした。チーズの後はお待ち兼ねのデザート。お向かいのコレン爺さんからいただいた手作りのミルフィーユ。96歳の作ったミルフィーユと聞いて、しり込みしていた失礼なお客さんたちも、競って2皿目をお代わりするほど美味なミルフィーユでした。年季が違いますものね!
さて、私も今年の目標を立ててみました。
ブログを定期的に更新すること。(大丈夫?!)継続は力なり・・・
今年もよろしくお願いいたします!
【写真】ローマ神殿(メゾン・カレ) 1世紀
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はじめまして!私は高知市に住むものです。12/23~1/3
まで初めてパリに行きました。外国で迎えるお正月はどんなものかと、興味津々でしたがあっさりしたものでした。多くのお店も開いており、ホテル近くのパン屋さんは元日?も朝早くからやっていたので プチデジュネを楽しめました。ブーブクリコは私も大好きです、これにかつおの生節が合うとは意外でした。試してみます。それでは、失礼します。
monakaさん
こんにちは!コメントありがとうございます。パリはいかがでしたか?大晦日のパーティは大々的にやってるようですが、元旦は本当に普通の休日と変わらないように思います。酒盗も白ワインに合いますよ~。ぜひお試しください。
こんばんは、naokoさん パリでは毎日あちこち歩きました。街がきれいなので全然飽きませんでした。皆さん食べながら歩いているので、私もマネしてエクレア・マカロン・チョコレートと食べ歩きました。どれもすごく tre`tre`bonでした。またバゲットのおいしいこと!忘れられません。
monakaさん、お返事ありがとうございます!
パリは素敵ですよね~。冬のパリは観光客も少なくて、よけいに雰囲気が楽しめたのでは?
バゲットやパンは本当にこちらはおいしいと思います。
日本ではなかなか同じようにはできないようです。やはり湿度や水質が違うということらしいです。
こんばんは、冬のパリはどこへ行ってもすごい人だかりでした。観光スポット、美術館、長蛇の列でしたがミュージアムパスを持っていたので 助かりました。ホテルに関してはnaoko
さんの意見に、大賛成です。けど本当に人それぞれなので、難しいですね。