土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

サイトマップ
とさあちホーム
  暮らしいきいき 高知が見える 『とさあち』  

ホームいちの土佐 > 編集日記 いっちゃんスキ

大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

「臨時」から正式店になるのに10年

ichirinji01.jpg
 昨日、「臨時」の店について書きましたが、街路市については、正式出店する際に、「臨時の店」として登録しなければなりません。

 そして、毎回出店していると、正式店として店番号がもらえます。日曜市など、よく臨時の店を見かけますが、定時に出てきて、休んでいる店があったら、そこへ入る。

 皆勤賞がポイントで、雨の日でも風の日でもとにかく、まめに店を出すことが大事になります。ある程度の期間、出店し続けると、正式店に昇格です。

 日曜市が活気がある時には、なかなか正式店になれず、10年間「臨時」のままでがんばったという人もいます。

 しかし、最近は出店者が少なくなってきて、比較的正規の店番号をもらうのが簡単になったそうです。これは店にとってはいいことですが、「市(いち)の活気」という点では喜ぶべきことではありませんね。

                                      鍋島和彦 

【写真】高知市役所からいただいた臨時の店の登録用紙。出店番号のところに「臨」の字が見えます

「ぽちっ」と押していただければ、幸せです→人気ブログランキングへ

 ついでにこれも「ぽちっ」と→にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ                            

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「臨時」から正式店になるのに10年

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kochinews.co.jp/blog/mt-tb.cgi/234

コメントする


follow ichansuki at http://twitter.com


お気に入りリンク

土佐名産ちりめん乾物専門店「中田遊亀商店」スタッフブログ

"あの"ゆりっちの土佐日記

"奥山佳恵のてきとう絵日記

オイラの赤い青春

クリエイターのWEBギャラリー  F-space!

こんぶろ・酒屋のブログ

むすび夢工房

どき土紀ブログ

高知ネット

映画を見ませんか SNS「ふらっと」ブログ

秋田のSNS・こみっと

日曜市に出店中【小出商店】


最近のコメント

このブログ記事について

このページは、鍋島和彦が2007年12月 4日 08:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「あこがれの黄色い紙」です。

次のブログ記事は「「顔が見える」街路市」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

 

Powered by Movable Type 4.01