土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

2008年5月アーカイブ

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うーん。暑い!!

昨日梅雨入り宣言がされたばかりだというのに、きょうの木曜市には真夏のような太陽が照りつけました。

ただ、午後からは風が吹き渡り、暑さを緩和してくれました。

なんといっても緑陰が魅力です。

周辺にあるクスノキの大木は、木曜市の象徴的存在ですが、市を歩き回って、汗をかいたあとで、大木の陰に入ると、涼風が体を吹き抜けていきます。

この大きなクスノキは、しっかりと手を伸ばして、木曜市を守っているように見えますね。

木曜市が今の場所に定まってから約40年。

たくましげに、優しげに。雨の日も、風の日もクスノキは見ていた…なーんてね。

【写真】大きく手を広げたようなクスノキ。下に見えるのは木曜市 

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日曜市には、自転車で来られる方も多いですね。

ガソリン代の高騰もあり、地球に優しい自転車で、高知市近郊のたくさんの方にいらっしゃってほしいです。

先日の日曜市で、ちょっと心温まる光景を目にしました。

ある年配のご婦人が、自転車にたくさんの荷物を積み過ぎて、よろけてしまい、積んでいたジャガイモを落としてしまったんですね。

ジャガイモはころころところがり、周囲に散らばりました。

すると周辺の方々が、すばやく拾い上げ、ご婦人の袋に入れてあげたんです。

ジャガイモは土がついていて、「まあまあ、手が汚れるのにすまんねえ。ありがとう」とご婦人。続けて、「そこに水道があるき(あるので)、手をあろうてねえ。ほんとにありがとう」。

拾った人たちは、笑顔で会釈して、去って行きました。

ご婦人の土佐弁とジャガイモを拾うのを手伝った人たちの笑顔に、ほんわかした気持ちにさせられました。

都会ではあまり見られない光景だと思います。お客さんも、店主さんたちも人情味あふれる日曜市。昔から変わらないであろうこの雰囲気をずっと保っていってほしいですね。

【写真】自転車で訪れる人も多い日曜市

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きょうの火曜市は晴れ渡り、ちょっと気温が高くなっているものの、過ごしやすく、散策しやすかったです。

春から、初夏にかけて、店の花々にも目がいきますが、近くの公園の花もみごとに咲き誇っています。

水路の上の火曜市は見るからに涼しげ。

日曜市や木曜市に比べて、あまり混んでいないので、店主さんたちとの会話もしやすいです。

ぶらぶらして、お気に入りの品物を求めたら、ちょいと公園でひと休み。ゆったり目に止まる花々を眺める。

そして青空に浮かぶ雲に目を上げる。ああなんと、くつろいだひとときなんでしょう。

【写真】道ばたの花にも、くつろげる火曜市

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きょうの日曜市は、午前中は曇天だったですけど、午後からは、かっと日差しが照りつけて、「高知の夏」って感じでした。

これから梅雨(つゆ)が来て、本格的な夏が到来するのでしょう。

春と秋が短く、長い夏の高知。またまた汗だくの季節がやってきました。

気温が上がっている中、店のすぐ脇で、もくもくと豆をさやから取り出している男性陣がいました。

その中の一人に「豆を出すのは男性の仕事なんですか?」と聞いてみました。

帰ってきた答えは、「そうよ。わしらあ中村主水(もんど)やき」。

中村主水とは必殺仕事人。昼は昼あんどんのように振る舞い、仕事もできそうにないのですが、夜になると法の網をくぐる悪人どもをやっつけるすご腕の剣客です。

この主水。婿入りしていて、嫁と姑に全く頭が上がらない。ですから、ご主人たちは自らをからかって、こういう言い回しをしたんでしょう。土佐の男性は私も含めてこういった言い方をよくします。

でも、私には、夫婦が仲良く助け合って生きてきた絆(きずな)が感じられました。妻が店で一生懸命夫婦で作った農産物を売り、夫は豆のさやとりをして助ける。いい風景です。

【写真】豆のさやから実を取り出している男性。夫婦仲の良さが感じられます。

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以前、東京の友人と論争になったことがあります。

友人の主張は、「日本にはお金があるから、どんどん安い食糧を輸入できる。日本が食糧危機になるなんてありえない」。

「そうだろうか」と私。食べものがなくては人は生きていけない。もし食糧が足りなくなったら、当然自国優先になる。農産物輸出国はお金がなんぼあっても、売ってくれなくなりはしないか。

世の中の動きを見ていると、私の予感が当たりそうな気配が漂っています。

大量の人口を抱える中国、インドなどの生活水準が上がってきて、世界の穀物は上昇の気配。日本が中国にマグロの買い付けで「買い負けた」というニュースも伝わってきています。

あろうことか、国内の10倍もする日本のコメが中国の富裕層に大受けで、農家は中国への輸出を真剣に考えています。

日本人が中国産の「毒ギョーザ」におびえる一方で、中国の富裕層は、安心、安全な日本のコメを好んで食べているなどという事態になっています。

後継者不足に悩む街路市のおばちゃん、おじちゃんたちには、「今に農業に光が当たる時代が来ます。もう少しの辛抱ですから」などと話しています。

少しだったら食糧が高騰したり、食糧危機が訪れてもいいのではないか。自分の予想がはずれることを期待しながらも、ちょっぴりそんな気がしています。

そうなれば、農業の重要性が再認識され、従事者が増える。飽食日本人が食べもののありがたみが少しでも分かるかも知れない。

うちも祖母の代までは農家で、少しですが、田んぼを持ってます。今は、近くの方にお米を作ってもらっていますが、来るべき危機に備えて市(いち)の店主さんにお米の作り方を習っておこうかな。

【写真】美しく実る稲穂

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やまびこさんのコメントにある通り、「ないものがない」日曜市は500以上の店舗の商品を見て歩いたり、おじちゃん、おばちゃんとの会話を楽しんだりしていると時間がたつのを忘れてしまいます。

家族連れで楽しむ方も多く、好奇心おう盛な子どもさんたちが商品に興味を持って、それを親御さんがほほえましく見守る姿も見受けられます。

TDL(東京ディズニーランド)のような派手なアトラクションはないけれど、市独特の個性や不思議を眺めていると充分に楽しめます。

まさに魅惑の日曜市ワールド。TDLに匹敵する面白さだと思います。

【写真】日曜市に置かれているタヌキの置きもの 

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きょうの火曜市で聞いたちょっといい話。

ある店主さんは、県外のお客さんに頼まれて、街路市の名産品を送っています。

店主さんのお店の品は、あまり買ってくれなくても、お客さんの「あれ、おいしかったのでよかったら、送って」という要望に応えています。

日曜市にも、火曜市にも出店しているこのお店。

今週の日曜市では、娘さんに店をまかせっきりで、このお客さんのために、西へ行ったり、東へ行ったりして、求める品物を探し出していました。

街路市の店主さんの人柄を感じさせる話です。

「人が良すぎやしないですか」とその店主さんにたずねてみると、「お客さんが日曜市の品物を喜んでくれるんだったら、いいんです」と答えてくれました。

やっぱり街路市の良さは「人」に尽きますね。

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【写真】きょうの火曜市。沿道の花も心を和ませてくれます(上)と、店主さんがお客さんに送るために荷造りしている段ボール。

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日曜市は高知城のすぐ下にありますが、日曜市の中に入ってしまうと、木がじゃましたりして、なかなかその雄姿を見ることができません。

大手門のすぐ近くのお店からぎりぎり見えます。

青空にぽっかり浮かぶ高知城はやはり絵になりますね。

築城400年の高知城と、300年の伝統を誇るお城下の日曜市とは高知の歴史と伝統を感じさせます。

お城の城主はいなくなってしまいましたが、街路市は300年前も店主のおじちゃん、おばちゃんの表情と売り物はそんなに変わっていないと思います。

市(いち)に来て、江戸時代にタイムワープした感覚を味わってみませんか。

【写真】お城と日曜市

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街路市には旬の食材がそろっていますが、生き物も持ってこられています。

代表的なのがカニ。もちろんカニ汁にした加工品もよく出回っていますが、生きたままのカニもよく出ています。

まあ新鮮さの点でいえば、生きているのを持って帰って調理するのが一番でしょうね。

アジアの街路市では、鳥など生きたまま持ってきている店も多いです。ベトナムの道路でよく見かけたのは、生きたままのニワトリなどをそのまま持って帰っている光景です。

でも衛生上の問題がありますから、やはり生き物を持ってくるのはカニくらいが妥当ではないでしょうか。鳥インフルエンザも怖いしね。

オジャコもカニもおいしいですけど、街路市に出ていると、生命を糧に生きている自分を強く感じます。

やはり食べ物は、ありがたくいただかなくてはいけないですね。賛成してくれるカニ?そうカニ。

【写真】日曜市に持ってこられているカニ

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きょうの木曜市は風さわやか。歩いているだけでも気持ちがよかったです。

でも、もうすぐ梅雨がきますね。雨が降ると客足も減るし、不快指数も増しますので、街路市で散策を楽しむなら今が最適。

きょうもカメラ片手に歩いていると、聞き慣れない言葉が。ハングルでした。

外国人の観光客の方々もたくさんいらっしゃっているようですね。

木曜市は立地条件も良く、三翠園はすぐ近く。城西館やオリエントホテルも周辺にありますから、ちょっと時間があれば、朝の散策には木曜市はぴったりだと思います。

私もアジアの国々の市(いち)を回るのが大好きですが、高知の街路市は間違いなく、アジアンテイスト。

漬け物や、野菜、花、香辛料など、ごった煮のにおいと生活感あふれる店主さんは、アジアの市に共通しています。

違う点は高知の街路市はきちんと整理されていて、きれいなところでしょうか。身びいきかも知れませんが、高知の街路市は世界で一番清潔かもしれません。

きれいでおもしろい高知の街路市に世界から人が集まってくる。そんな夢をみたくなりますね。

そのためには外国語版「いちの土佐」がいるのですが。だれかボランティアでやってくれないかなあ…なんて虫のいいことを考えてます。

【写真】旅人が立ち寄りやすい木曜市

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「消える魔球は風に弱い」

往年の名作漫画「巨人の星」。主人公の星飛雄馬が投げる魔球、大リーグボール2号は、ホームベース上でボールが消える、「消える魔球」でした。

ボールがベース上で消えるんだから、バッターは打ちようがありません。この魔球は土の保護色を利用していて、それが見破られると、ベース近辺で風を起こされたり、水があると、正体が現れてしまうという弱点がありました。

実は日曜市も風に弱いのです。

春一番など風の強い日には、テントの一部が飛んでしまうことがあります。

風の強い日。店主さんは、苦労されているのですね。

実は私たちもテントをグリーンロード付近に立てていましたが、風に吹き飛ばされて、壊れてしまいました。結局まだ修復できずに、テントが立てられずにいます。

あの日曜市のテントの天井にある竹の支えは、風対策です。竹があるとずいぶん強度が違うんですね。

もし、みなさんが、日曜市を通りかかった際に、店主さんが風に苦労していたら、支えるのを少しだけ手伝ってあげてくれればうれしいです。いい記念になると思うけど。こんなこと考える私は変な人なんでしょうか?

【写真】日曜市のテントを支える天井の竹

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日曜市の頭上にイチゴが生えている!―こんな情報が寄せられたので、行ってみました。

半信半疑でしばらく空を仰いで歩いていると、見つけました。ヤシの木の下に赤い点々。近づいて見てみると、確かにイチゴです。

「なぜ、こんなことが?」と考えていると、近くの店主さんがおっしゃるには「鳥がイチゴを食べる。木の上にとまる。ふんをする。ふんの中に、イチゴの種が混じっている。種が成長するとイチゴになるわねえ。種も仕掛けもありません」。

「ふーん」とフンが仲立ちとなる自然の不思議に感心してしまいました。

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それにしても頭上高くヤシの木の上になっているかわいいイチゴは神秘的です。

「食べれるよ」と店主さんがいたずらっぽい笑顔。来週もっと大きくなったら、食べてみようかな。きょうの大雨で落とされてしまうのが心配だけど。

日曜市2丁目北のお店のそのまた北のヤシの木の上になっています。興味がある方は、近くに行って空を見上げてみてください。

【写真】ヤシの木の上になる赤いイチゴ(上)とヤシの木の遠景

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真っ青な空に、一筋の雲。先日の日曜市の空は、徐々に夏の到来を告げているようでした。

時おり、強風が吹いていて、テントが飛ばされそうになりました。

風を気持ちよく感じていましたが、店主さんたちにうかがってみると、「寒い」とのこと。

そうでしょうね。こちらは歩いているから、体温が上がっているもの。

それにしても、追手前高校と、青空に、雲。絵になりますなあ。

歩いていると、店にばかり目がいきますが、たまには天を仰いでみたらいかが?

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ゴールデンウィークの最後の日に東京の昭和記念公園に行ってました。

広い敷地に、たくさんの花や木々が植えてあり、それをめぐるのに足が疲れてしまいました。

一番気に入ったのは日本庭園で、そこでたてたお茶とお菓子をいただき、しばし涼風に吹かれて、くつろぎました。

この公園にはほかにも、いろいろなコーナーというか、テーマがあるスペースがあり、その中の一つに「こもれびの里」というのがありました。

何でも昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現したものらしいです。

ジャガイモ畑や、麦畑、竹林と、のどかな光景でしたが、疑問が頭の中に持ち上がり、同行していた地元の知人にたずねました。

「こんな風景は、もう東京にはないんですか?」

友人はしばらく考えたあと、「うーん。ないねえ」。

「高知にはいっぱいありますよ」と思わず大声を出してしまいました。

農村風景をわざわざ再現してテーマパークみたいにしなくても、いっぱいある。高知市でも車で10分も飛ばせばこんな景色ばかりです。

こんな景色の中から、日曜市の産品は出てくるんですから。

ちょっと都会の人がかわいそうになってきました。

それと同時に、農村の風景は、心のゆがみを正してくれる作用があるかも知れないと考えてしまいました。

農村の風景が、どんどん消えていくことによって、人々の心のゆがみが治らず、世の中変な方向に動いている。なんとなく、そう思えてしょうがないです。

心のゆがみを直して、ゆとりを取り戻すために、高知へ、日曜市へいらっしゃいませ。

【写真】昭和記念公園の「こもれびの里」

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映画踊る大捜査線の中で、心に刻みつけられている言葉があります。

「事件に大きいも小さいもない」

とかく事件では窃盗、暴行より殺人の方がより重要と見られがちですが、窃盗や暴行が殺人につながるということもある。小さい事件でもおろそかにせず、きちんと向き合わねばならないという話。

こういう話はキムタク主演の映画「ヒーロー」でも出てきますが、プロデューサーは同じ亀山さんですから、やはりと思いました。

「神は細部に宿れり」ではないですけど、小さいところに、大きなテーマが隠れていたりします。小さくて一見、どうでもいいように見えることでも、おろそかにせず、真剣に取り組まなければいけませんね。

とは言っても、これがなかなか難しいです。

街路市でも小さいお店一つ一つにそれぞれ個性があります。その個性と真摯に付き合っていきたいです。

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高知市に住んでいると、よく史蹟に出くわします。日曜市の近くというよりひろめ市場の近くといった方がいいでしょうか、武市半平太が切腹した場所もありますし、ちょっと電車に乗れば龍馬の生誕地。

海援隊で活躍した饅頭屋こと、近藤長次郎の生家もあります。三翆園は山内容堂邸だし、板垣退助の館跡もあるし、数えていたらきりがないです。

歴史好きにとっては、いろいろうろつく楽しみがあります。

鏡川だって、龍馬が泳いでいたと思えば、イメージが広がってきて、歴史好きには、なかなか面白い街だと思います。

歴史ファンの人は、それぞれ歴史上の人物のイメージを持ってますから、たとえ案内板の説明程度しかなくても、想像をたくましくして、楽しむことができます。

日曜市なんかも、300年以上続いていると考えると、ほんとに面白い。

たぶん、お店のおばちゃんやおじちゃんの顔は300年前からあまり変わってないでしょうね。

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先日の日曜市では、ガイドブック片手に歩く観光客をよく見かけました。

せっかくの魅力ある街路市。もちろん観光ルートになっているでしょうけど、周辺と絡めて面白いルートができないものでしょうか?

日曜市に朝出向いている観光客の方々にうかがうと、午後は桂浜の龍馬像を見に行って帰るという人が多いです。

その途中に牧野植物園を入れれば、食、自然、歴史と旅の目的の3大要素が全て入ると思うんですが。

高知は魅力的な素材がたくさんあるのになあ。それを有効に活用しきれていないような気がしています。素人考えですけど。

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昨日の日曜市はゴールデンウィーク中ということもあって、高知県外からのお客さんも多く、興味深げにお店に見入ってました。

これだけの規模の街路市は全国的にも珍しいですからね。

お客さんからは「朝市の伝統があるんだよね」「フリーマーケットみたい」という声が聞かれました。

でもちょっと違うんですよね、日曜市は。朝市でもフリーマーケットでもない。

朝市は朝しかやってませんが、日曜市、街路市は午後4時ごろまではやってます。ですから終日市場。

フリーマーケットは食器や、古物などを持ち寄ってますが、日曜市の主な産品は食品です。

一部の観光客の方には説明させていただきましたが、みなさん、ずっと続く店の数に驚かれていました。

「食品はどこで売ってますか」と質問されましたが、「ほとんど全区域です」としか答えようがありません。スーパーみたいに、品物のジャンルがきちんと区切られていると思われているようでした。

高知市民、高知県民は街路市に慣れているので、「日曜市はこういうもの」というイメージが固まっているのでしょうが、高知県外には街路市に接したことがない人もたくさんいるようです。

ちょっと悔しかったですね。「いちの土佐」などで、事前に街路市の魅力に接してくれれば、もっともっと市(いち)を楽しめるのに。

ますますがんばらねば。

【写真】観光客も大勢詰め掛けた昨日の日曜市

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きょうの日曜市は、ゴールデンウィーク中ということもあって、すごい人でした。

お店の品物も次から次へと売れていき、午前中にほとんど品物がなくなったお店もありました。

こちらもうれしくなってきました。それに加えて、毎週手配りしている日曜市ニュース(朝取材して、昼発行)の反応があったようで、「たくさんの人がお店に来てくれた」と取材した店主さんから感謝され、二重の喜びです。こちらこそ、ありがとうございます。

店主さんたちは「いつもこうだといいのにね」。そのとおり。でも、いずれ街路市の良さが再認識され、地元、観光客がどっと押し寄せる日が来ます。

私の頭の中にはその光景が見えます、見えます…。だんだん予言者みたいになってきましたね。

市のとおりの歩道側に、箱を並べて簡易のいすができており、家族連れがおいしそうにイモ天やヒガシヤマをほおばっていました。

先日のNHKの「とさ金」の街路市特集でもやってましたが、確かに「港の土曜市」のように休憩所のスペースがもっと広くあった方がいいですね。

市民の憩いの場としても活用できるし。

【写真】家族連れもたくさんきてました

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久しぶりに木曜市に寄ってきました。

きょうは曇り空ですが、暑くもなく、寒くもなく、風が心地よいです。

わずかな時間でしたが、顔見知りの店主さんたちと言葉を交わすと、心の中にある固いものが溶けていくような気がします。

やっぱり市(いち)はいいなあ。

10日ほど姿を見せてなかったので、「心配しよった」との声もあり、お世辞でもありがたいです。

これからもいろいろとやることがあるのですが、できるだけ、市に出掛けたいと思っています。

【写真】きょうの木曜市。曇り空でしたが、風がさわやかでした

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