
農業問題を衆院選の争点に
きょうの日曜市はどんよりとした曇り空。蒸し暑く歩いているだけで汗が噴き出てきます。
ブログ「日曜市で会いましょう!」でお世話になっているおなじみ山中明子のお顔が見えたのでごあいさつ。
きょうアップされたブログの話題になりました。
山中さんは、7月から肥料が5割から7割上がることに心を痛めています。
ほとんどの商品が原料高騰による値上げをしているのに、お米だけは下がる一方。
ブログにも書かれていますが、農薬をほとんど使わないので、山中さんのところの田んぼは草がはえて、苦労しながら草取りをしています。
肥料が上がって、安い肥料を使うとお米の味が落ちてしまう。
以前にもいいましたが、手間暇かけて安全な食を提供している品物には、やはり消費者がそれなりのコストを支払うべきだと思います。
将来の健康のために、ほかの出費は抑えても、食にはお金をかけるべき。
それとこの国の間違った農業政策は、転換しなければ、おおごとになります。
世界的に食糧が不足してきているのに、いまだに減反政策を取っているのはどう考えてもおかしい。
自由に農家にお米を作ってもらって、仮に余れば輸出すればいいのでは?
日本の米はすでに世界的なブランドになっており、中国の富裕層なんか、現地米の10倍の値段の日本米を「健康のため」と買っています。
大げさでなく人の生き死にに関わる農業問題が、なおざりにされているのは納得できないなあ。
今度の衆院選の争点にしてほしいですね。
【写真】青々とした水田は「瑞穂の国」の象徴
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