土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

2009年5月アーカイブ

hayaruichi02 日差しがきついきょうの日曜市。まだ湿度が少ないだけ過ごしやすいですが、もう夏ですね。

動いていると汗がにじみ出てきます。

高知県外の観光客の方が「この暑さはすごいねえ」と、おっしゃってました。

まだまだ本格的な暑さはこれから。高知の夏の真っ盛りは、こんなもんじゃない。

なんて、自慢してどうする

夏のさなかに訪れた東京の知人も「これはすごい」とまいってました。

hayaruichi よさこいまつりも、余りに暑いんで、みんなやけになって踊り狂わないとやっていけないところがあるんじゃないでしょうか。

暑さにもかかわらず、先週よりも人出は多かったです。

高速道1000円効果、まだ衰えずというところでしょうか。

青森が冬行かないと真の姿が見えないように、高知も夏来ないと、南国の情熱、熱気は分かりません。

暑い日曜市に来てみてください。

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koukadai01 本日は高知工科大学に出掛けていました。

同大学に新聞部ができたということで、ちょっとおこがましいんですけど、新聞の成り立ちの説明とか、取材、編集の基礎的なことをお話させていただきました。

私のつたない話をみんな熱心に、聞いていただき、うれしかったです。

ずいぶん昔、中学生を教えていたことがあるのですけど、まず静かにさせるのに苦労しました。

その点大学生(工科大生だからかも知れないけど)ともなれば、聞いてくれる姿勢ができているので、気持ちよくお話させていただくことができました。

高知工科大新聞部はできたばかり。

現在のところは取材対象は学内の話題が中心になると思いますが、どんどん外へ出て行って、さまざまな人と話をしてほしいと思います。

きっとどんな職場に出て行っても、あるいは起業したとしても、その経験はきっと役に立つことでしょう。

将来性に輝く若い個性に触れることで、こちらも元気が出ました。これからもよろしくお願いします。

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「すべての駒に喜びを」の金言を思い出させる一手

26日付高知新聞18面第35期棋王戦予選特選譜の第1局観戦記

syogi01a ※新聞の片隅に掲載されている観戦記。将棋の分からない人には棋譜の部分は分かりにくいでしょうけど、それ以外のところを読んでみると、面白い発見がありますよ。

観戦記を書いているのは将棋ライターの後藤元気さん。元奨励会員で、渡辺竜王の兄弟子に当たる方です。

将棋は、囲碁と並んで2人で対戦する盤上ゲームとしては、その奥深さ、面白さは世界のゲームの中で最高峰だと思います。

将棋のルーツはもともとインド(チャトランガ)に発生しており、西に進んでチェスに。東に来て将棋になりました。

チャトランガ、チェス、将棋などは、戦争を模していますが、チャトランガの発生は戦争好きの王様に戦争を止めさせるために考案されたという言い伝えがあります。

将棋とチェス(似たゲームに中国象棋=シャンチーあり)は盤上の王様の駒を詰める(動けなくする)ところは同じですが、将棋の場合は相手から取った駒を使用することができます。

対戦ボードゲームで、相手の駒を再使用できるのは日本の将棋だけ

このルールが、終盤になればなるほど無限に手が広がっていくという変化の複雑さ、奥行きを与えました。

将棋が盛んになったのは戦国時代から。一説によると、日本の人口は少ないので、戦争で捕虜を殺してしまったのでは、国自体が成り立たなくなる。そこで、捕虜になった兵隊をあまり殺さず、殿様自ら家臣として、雇い入れた。

その流れが、将棋というゲームに反映されたということです。真偽のほどは分かりませんが。

将棋にはさまざまな能力を持った駒がたくさんありますが、能力に応じて、適材適所に使うことが将棋に勝つ秘けつです。

すべての駒に喜びを与えるような使い方をする。棋力が上がれば上がるほど、すべての駒を機能的に働かせるようになります。

プロ将棋を鑑賞していると、駒を使うあまりのみごとさに、「これは芸術だ」と感じる瞬間があります。

従業員や社員を駒に例えるのは不穏当ですが、すべての社員に喜びを与えることのできる経営者は間違いなく、いい経営者でしょう。

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午後の日曜市は日差しも薄れ、ちょっとどんよりとした空になっています。

そんな中、日曜市1丁目北27番の近藤溢以さんのご主人である隆さんの訃報を聞きました。

溢以さん、隆さんご夫妻には3年前の2月にお世話になりました。

「生産現場をたずねて」の取材で春野町弘岡にある近藤さんの畑を訪ねたのです。

お忙しい中、畑仕事をしながら、お二人には丁寧に、質問に応えていただきました。

以前にこのブログで「美しい顔」という文を書き、印象的ないい顔、すてきな顔として隆さんの写真を掲載したことがあります。

天と地の間に座る、隆さんの笑顔は突き抜けたようで、自然と対話して精進を重ねてきた方はこんな顔になるのだなあと、心動かされたことを、思い出します。

取材当時は脳梗塞で倒れられた後で、体が無理できない状態なのに、畑に出て、自分のできることを黙々とこなされていました。

最近、溢以さんはお店を出していませんでした。隣接するお店の方から、「隆さんの容体が悪いので、溢以さんがつきっきりで世話をしている」という話をうかがって、心配していましたが、残念です。

きょう溢以さんにお目にかかり、隆さんが安らかな顔で逝かれたという話をしていただきました。

あの突き抜けた笑顔を頭の中に広げると、隆さんは「天に帰った」という気がしてなりません。

ご冥福をお祈りします。

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hizasi02 きょうの日曜市は、日差しがきつい。

夏本番といってもおかしくない太陽です。

ただ、風がまだひんやりしているので、過ごしやすいですね。

けっこう人出があってびっくり。やはり高速道の1000円効果でしょうか。

ところで、日曜市の休息場所、みなさん困っているのでは?

街路市の中にも休憩所はありますけど、「港の土曜市」ほど整備されてないです。

「港の土曜市」の方は、高知港岸壁でやっており、スペースがあるということもありますが、ゆっくり休息できる場所があってうれしいです。

高知の街路市は道路なので、ゆったりと場所が取れないところが悩みの種ですね。

まあ、ひろめ市場に行くとか、近くの公園へ行くとか、店のおばちゃんと仲良くなって、中で休ませてもらうとか。

店の中で休んでいると、お客さんが来たら当然、買い物のお手伝いをしなければなりません。

それじゃ、休みにならないじゃないかと思いますが、けっこう楽しいですよ。

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同じ手なのに

握れば拳、開けば掌 (たなごころ)

ドラマ、漫画「ROOKIES」

 

※最近、「ROOKIES(ルーキーズ)」にはまっています。

今度映画が封切られるので、テレビの再放送をやってますが、夜帰ってから必ず録画を見ています。

この作品、もとは漫画が原作。夢を見失って荒れた生活を送ってた球児たちが、熱血教師との触れ合いで、再び夢に向かって立ち上がる物語です。

問題児たちの不良ぶりが半端じゃないです。でも、それぞれちゃめっけがあります。

この系統には、「スクールウォーズ」、「メジャーリーグ」、そして「キャプテン」などがありますが、気まじめすぎないところがこの作品の魅力でしょう。

熱血教師、川藤(佐藤隆太)が国語の先生だというのが巧みな設定。

先人の名言がたくさん出てきたり、問題児を「山椒魚」(井伏鱒二作)に例えて、授業中に朗読するところなど、構成が見事です。

川藤が新庄(川藤はじめ、阪神の選手が野球部員の苗字になっているところが凝ってます)に殴られた時に、拳を受け止めて、いうのが冒頭のセリフ。

拳で立ち向かってきた問題児たちが、川藤の情熱に打たれ、徐々に拳を開いていくストーリーを象徴する場面です。

のちに新庄が実際に拳を開いて見せるシーンは、なかなか感動的でした。

夢にときめけ、明日にきらめけ。

川藤の吐く言葉はいつもこっぱずかしいのですが、問題児たちに無視されて、はずされるところが笑いを誘います。

でも、「30代でも40代でも関係ない。夢を持つには遅すぎることはない」という川藤には勇気づけられました。

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tomato02 街路市はほとんどの方が農業者で、取材するたび関心が高まっていましたが、今回、この前のブログで知り合ったローヒーさん(ブログ「オイラの赤い青春」が人気)のミニトマト農園におじゃましていました。

高知市から車で約1時間と15分。小鳥のさえずりが聞こえる仁淀川町の一角にその農園はありました。

仁淀川町には土地勘がなくて、「地図の読めない男」としては、おきまりの迷子に。

土地の人に道を教えてもらいながら、ローヒーさんにも、わざわざ出向いてもらって現地に着くことができました。ローヒーさん、お手数をかけました。ありがとうございます。

農園はハウスになっていて、たくさんのミニトマト(「清流トマト」と名付けられています)の木?が天に向かって伸びていました。上に滑車を吊してあって、そのひもをトマトにくくりつけているんですね。

何でも、風通しをよくしたり、光を浴びさせたりする効果があるそうです。

tomato01 それにしても大きい。送風機があって、風が送られきていました。

土は、一度使用すると、水で洗って、肥料分などを取り除いて、再使用するとか。

トマトの病気のことも心配しなければならないし、温度管理、光の調節と、「いいトマト」を作るために、試行錯誤されています。

農園を歩きながら説明しているローヒーさん。かっこいいんですよね。

言葉に無駄がないし、トマトについて語る口調は熱を帯びているし。

学究的な側面と、経営的な視点、そして育てるトマトへの愛情。理知と情のバランスがすごくよく取れてる方だとお見受けしました。

おみやげに清流トマトをいただきましたが、甘くて、すっぱくて、さわやかで、そしてクール。何かローヒーさんそのもののような気がしました。

ローヒーさんの人となりについては、5月25日付の高知新聞紙面で。

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上善は水のごとし、

水はよく万物を利して争わず、

衆人の恵む所に処る

(老子 第八章)

rousi ※水は天から降ってきて、大地をうるおし、争うことなく、自由な形で高きところから下界に流れ来る。

水のような生き方がベストであると老子は説いています。

老子の考え方は、中国の気功や太極拳、禅などに共通する思想が流れています。

柔らかく、体に力を入れずに、ゆるゆると流れに任せながら、生きる。

この考え方、東洋の思想の根本みたいなところがあります。

でも、わかっちゃいるけど、これが難しい。ついつい肩に力が入ってしまいます。

戦国時代の異才に、黒田官兵衛(くろだかんべえ)がいますが、号は如水(じょすい=水のごとし)。

この人、戦国時代の人物の中では好きな人の一人ですが、豊臣秀吉の名参謀でした。

関ヶ原の戦いの時は、蓄財して築いていた富を惜しげもなく放出し、兵を雇い、ほとんど九州の地を席捲してしまいます。

一説では、関ヶ原の戦いが長引くとみて、天下取りに動いたが、わずか三日で勝負がついてしまったため、志を遂げることができなかったといわれています。

軍師は水のごとく柔らかな思考でなければ、大局を見ることができません。

官兵衛の天下をうかがうような山っけのあるところが魅力なのですが、ひょっとすると自らの野心や山っけをしずめるために「水のごとく、水のごとく」と日々唱え続けていたのかも知れません。

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tuesdayfukei01 きょうの火曜市は曇天で、過ごしやすい気候。

午後から雨かなあ。梅雨も間近に迫っていますが、風が気持ちよく、自然に笑顔が広がってきます。

久しぶりの火曜市はいいですね。のんびりしていて。

最近の日曜市は混雑していて、ゆっくりお店の人と話すゆとりがないので。

やはり、顔を見合わせて、店主さんとお話するのが街路市の醍醐味(だいごみ)だと思います。

近くに城西館、オリエントホテル高知などのホテルもあるので、高知に観光にいらっしゃる方はぜひ一度寄っていただければ、土佐らしい風景に出会えます。

高知の方もたまには、火曜市に出掛けてみてください。日曜市、木曜市とは違った個性が味わえます。

といいつつ、旬の食材や、店主さんの顔を見ていたらついつい買い物が多くなってしまいます。

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後回しにできる手はあとまわしにする

(「最新戦法の話」 勝又清和著 浅川書房刊)

katumata ※将棋における定跡(先人や現在の棋士が試行錯誤の末、開発してきた序盤の最善手)が体系化してきた現在。

著者の勝又清和六段はいろいろな戦法を分析し、徐々に「後回しできる手はあとまわしにする」思想が出てきたと説きます。

例えば「飛車先不突矢倉」。もともと「矢倉戦法」(囲いを城郭のやぐらのように組み上げることから名前が由来)は居飛車(飛車を元の位置から動かさずに戦う)本格派の戦法で、飛車先の歩をどんどん突いていくのが常識でした。

それが徐々に歩の歩みを後回しにするようになり、ついには歩をつかない形が登場した。

それは、囲いを優先的に組み上げるとか、端に狙いを定めるとか、ほかに先に指しておけば有効な手順が発見されたからなんですね。

また振り飛車(飛車を元の位置から動かして戦う)の「藤井システム」(このシステムは将棋の革命だと思っています)。

振り飛車は元来、守備を重んじる作戦で、しっかり囲ってから、駒をさばいていくのが常識でした。

それが、居飛車穴熊戦法(金銀3枚か4枚で、盤上の端っこに、穴蔵に潜った熊のように王様を囲う)対策として、居玉(まったく玉を動かさない)で、攻めるシステムが開発されました。

後回しできる囲いはあとまわしにして、「穴熊にもぐるようだったら、がんがん攻めていくぞ!」とプレッシャーをかける。

幾百のプロ棋士が、能力の限りを尽くしてできた「道」が戦法や定跡です。それはゲームにおいて勝つための合理性が導き出したものだといってもいいでしょう。

その中で出てきた「後回しにできるものをあとまわしに」という思想は、とても深い意味を持っていると思います。

将棋に興味を持たない人には退屈だったかも知れません。

この思想を生活に応用しようとしたら、自分にとっての優先順位をはっきりさせるということでしょうね。

最重要じゃないことを思わずやってしまうので、自戒の意味を込めて、かみしめたい言葉です。

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映画「GOEMON」について、映画評を書きました。

こちらから→「高知シネスポット」

よろしければ、読んでいただければうれしいです。

CGの映像は美しいんですけど。

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ame090517 きょうの日曜市は、あいにくの雨です。

新型インフルエンザも国内で確認され、おまけに雨だったら、そんなに人も出てないだろうなと読んで、出掛けていくと…。

大型連休中とまではいきませんが、それでもたくさんの人、人、人。

高知県外のお客さんもたくさんいました。

新型インフルエンザ、高知ではまだ出てないということもあるでしょうが、みなさん度胸がありますね。

かくいう私もそんなに心配していません。

死者はほとんどいないし、かかった人もタミフルが効くそうですから。

おまけに、すぐ夏になりますから、そんなに広がることはないと思います。

それより、健康的な日曜市の食材を体に取り入れて、インフルエンザにかかりにくい体を作りましょう。

ただ、念のため、うがい、手洗いは励行を。

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誰の助けも得られないと思ったとき、

辺りを見回してもだめなんだ。

あんたの内側を探してごらん。

そこに自分という味方がいるよ。

セフティ・マッチ氏の樫の言葉

※ほぼ日刊イトイ新聞の本を読んで、噂の「ほぼ日」手帳がほしくなり、購入してしまいました。

送られてきた箱の中に書かれていた言葉。

ほぼ日手帳、よくできていますね。金言集もあるし、旧暦も分かるし、スケジュールが分かりやすく見られるし。

グーグルカレンダーとも併用すれば、スケジュールを忘れることはなくなりそう。

「ほぼ日」に登場するセフティ・マッチ氏は正体不明の人物。けれど、滋味のある言葉が多いですね。

誰の助けも得られないという状況は誰しも体験することでしょうが、そんな場合、自分自身も敵に回ってしまうことが多いんですよね。

自分を責めたり、過ぎたことを後悔したりして。

でも、そういう時こそ、自分の中に味方を発見しなくては。落ち込んでいても、状況は改善されませんから。

分かっていてもなかなかできないけど、心を落ち着けて、自分の中の味方を探してみます。

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fudomyooy 東京3日目。おのぼりさん心を起こして、渋谷へ行ってみました。

いつも思うんですけど、平日なのに、なんでこんなに人が多いんでしょうね。東京は。

さて、おのぼりさんらしくNHKへ。

初めて東京へ来た時は、テレビに映ってみたり、アナウンサーになったり、効果音を鳴らしてみたりと、感激したものですけど。

当時の感覚はよみがえらず、入場料(200円)を取っていることに違和感を覚えたりして。人間がすれてしまったのかなあ。

ちょうど大河ドラマ「天地人」の収録中。妻夫木聡さんと常盤貴子さん、高島政伸さんが出演。何カットも撮影していました。俳優さんもたいへんですね。

昔は音声も流してくれていたように記憶しています。某有名女優さんが何回もNGを出して、それでも明るくほがらかにやっていたのを覚えています。

やはり外に音声がもれるのはだめなんでしょうか。セリフをとちるのが人間味があって、見学者には面白いのに。

もちろんスタジオの撮影は厳禁ですから、上杉謙信がこもる洞窟にあった、毘沙門天像を写してきました。

光の当て方なんでしょうか。テレビで見ると迫力があるけど、実物はあまり怖くありませんでした。

「天地人」のドラマは気に入っているんですけど、何かちょっと物語が軽い気がしてます。

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無駄なようでも創造性を生もうとする

営みを続ける以外、

長期的には生き残るすべはない

「シリコンバレーから将棋を観る」(梅田望夫著 中央公論新社刊)

shogi ※引き続き東京出張中。きょう、会合が終わった後で、八重洲ブックセンターに寄りました。いつ来てもこの「本の森」にはわくわくします。

本を立ち読みしながら、うろうろする至福の時を過ごしていると、アナウンスが。

「梅田望夫さんによる『シリコンバレーから将棋を観る』のサイン会があります」

「梅田望夫」と、「将棋」に強く反応。これは行かずばなるまい。本を買ってサインしてもらいました。

何を隠そう、私は大の将棋ファン。そして、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」と「ウェブ時代をゆく」は愛読書です。

上の文章に続くのは、

「突き詰めていけば、『最後は創造力の勝負になる』のだと、羽生は考えるのである」

将棋には、先人が築いた序盤の最良の指手、定跡がありますが、それに追随すると楽にある局面まで、進むことができます。

でもそれでは面白くない。

将棋の手を創造するのは苦しくて、無駄が多いかも知れないけど、最後の勝負を分けるのは創造力であると、羽生さんは言っています。

これからの社会、仕事を考える上で、示唆に富んだ言葉です。

この本、いろいろ考ええさせられたので、また後日書いてみたいと思っています。将棋についても。

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雨もいとしや、歌ってる。甘いブルース

mariondesu ※東京出張中です。暑いのは高知だけかと思っていたら、東京も暑いですね。

と思っていたら夜には雨がぱらぱら。明日からは、また気温が低くなるかな。

会合の後、有楽町を通って、ホテルに帰ってきました。

田舎ものなので、フランク永井さんの「有楽町で会いましょう」が頭の中に響き渡ります。

「雨もいとしや、歌ってる。甘いブルース。あなたと私の合言葉、有楽町で逢いましょう」

恋をしていると、雨も甘いブルースに聞こえてくるんでしょうね。

 

ちなみに、「ITOCiA」というビルが、有楽町駅前に一昨年からできてます。

もちろん「雨もいとしや」が名前の由来でしょう。

「いとしい」なんて言葉も最近では使わなくなりましたが、なかなか情緒があります。

今度使ってみようっと。

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何かで成功を収めたかったら、

一般大衆の考えていることに

逆らわないといけないということだ

(娘に贈る12の言葉 人生と投資で成功するために ジム・ロジャーズ著
林康史 監訳 日本経済新聞出版社)

jimu_ ※ジム・ロジャーズは冒険投資家。この人の変わっているのは、バイクで一度、自動車でもう一度世界一周旅行をしていることです。

行って見て、生の情報を現地で仕入れ、徹底的に調べたうえで、いろいろな国に投資して大成功しています。

二度目の旅の同伴者と結婚し、現在6歳になる娘さんがいます。その娘のために、書いたのがこの本。60歳近くなってできた子どもですから、かわいくて仕方がないんでしょうね。

また万が一に備えて、娘が幼い時に、自分の考えを書き記しておこうと考えたのだと思います。

この本、投資や人生を考える上で、易しくかかれていますが、すごく示唆に富んでいます。

「誰かが先に始めたことに追随しても、成功には程遠い。誰もがそれをやりたいと思っていることで成功するのは難しい。たとえば皆が株を買いたいとか、デイトレーダーになりたいと思っているときというのは、株式市場が過熱している時期で、そんなときに株を買っても大儲けすることはできないだろう」

「大衆の考えや心理に逆らうこと、自分で考えることこそが、投資で成功する秘訣なのだ」

これはどんな仕事にもいえることだと思います。一般の人が気付いていない新しい価値を発見できたら、成功する確率は高いですからね。

ちなみに人生と投資に成功する12の言葉とは

1、 他者に流されてはいけない

2、 大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい

3、 常識はそれほど常識ではない

4、 世界を自分で見ておいで

5、 哲学を、つまり「考える」ということを学びなさい

6、 中国の時代 中国語を身につけてほしい

7、 歴史を勉強しなさい

8、 汝(なんじ)自らを知ること

9、 変化をとらえ、そして受け入れなさい

10、未来を見つめなさい

11、大衆に逆らいなさい

12、幸運の女神は努力を続けた者に微笑む

です。座右の銘にしておきたい言葉です 。

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hizasi 諸般の事情でまたまた日曜市ニュースをお休みしてしまいました。いかんなあ、来週は発行し、街路市関係の情報の充実を図りたいと思います。

少しの間だけ、日曜市に寄ってきました。

きょうは、快晴。きのうも暑かったですが、きょうも暑い。

ただ、風がまだひんやりしていて救われます。

きょうは、ゴールデンウィーク真っ最中の先週ほどの人出はありませんでした。

45年の長きに渡って市へ出店している方は、「史上最高」と言ってました。

撮影した写真を見ると、夏の雰囲気が漂ってますね。

お客さんはもう半袖だし。アイスを求める人が行列を作っていました。

きょうは姿を見かけなかったけれど、アイスと言えば、たい焼き食堂、渡邊さんちのアイスはバリエーションがあっておいしいです。

地元、香美市の名産のヤッコネギヤッコを利用したヤッコネギアイスは、すっきり感があります。ほかにもきな粉、コーヒーなど、ユニークな味が楽しめます。

これからまた、お世話になります。また「食べてみまし」たシリーズで取り上げてみようかと思っています。

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IMG_4597 きょうは天気も良くて過ごしやすかったですね。

風がとても気持ちよかったです。

けど、ちょっと日差しが強くて、もう夏の気配。高知の過ごしやすい 時期は短いです。

きょうは一つうれしいことがありました。

先日の日曜市ロケでご一緒した奥山佳恵さんに送っていた日曜市名物のキノコの原木からキノコが生えてきたそうです。

はるばる、神奈川まで旅した高知の「キノコの種」。育ってくれて、本当によかったです。

詳細は奥山さんのブログで。

ちなみに、奥山さんの「てきとう絵日記」。あったかくて、ユーモアがあって、すごくいいです。すてきなイラストがついていて、彼女の多才
な才能が感じられます。

温かいご家庭の様子も垣間見えて、心が弾んでくるブログです。ゆりっち
さんのブログとも共通するところがありますね。

そういえば、お二人は同世代。お二人のお家のような家庭が増えたら、これからの日本は明るいです。

※写真は私の自宅で育ったキノコです

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kinen きょうの高知新聞朝刊1面では、アメリカの東部の町、フェアへーブンで、ホイット・フィールド・万次郎友好記念館」の開館式典が開かれたことが掲載されています。

また夕刊1面でもセレモニーの様子が詳しく伝えられています。

この記念館、現土佐清水出身のジョン万次郎(中浜万次郎)が漁に出て、漂流中に助けられた米捕鯨船船長のホイットフィールド船長の家です。

私が土佐清水の支局にいた時、ちょうど漂流150周年で、ジョン万が漂流した鳥島へ行ったり、彼が滞在したフェアへーブンやニューベッドフォード(メルビルの「白鯨」で有名な捕鯨船基地)を訪れたりしました。

今でも現地の人々の温かい歓迎ぶりを鮮やかに思い出すことができます。

土佐清水市とフェアへーブン、ニューベッドフォードの交流は今も続いているようで、うれしい限りです。

「龍馬伝」がNHKの大河ドラマで来年から始まることもあって、龍馬ブームが起きかかっていますが、同時代人として万次郎もなかなかの人物です。

英語や航海術を日本に伝えた後、活動が地味だったので、実績の割には評価されていませんが、数奇な運命を乗り越えて、故国のために貢献した万次郎は、やはり、維新前後の「快男児」(「土佐は清水の快男児」は村田英雄さんの「ああ万次郎」のフレーズ)だと思います。

確か高知城には、ジョン万が伝えたアルファベットの掛け軸があったような気がしています。

万次郎英語「掘った芋いじるな!」(今何時ですか)は有名ですね。いかにも耳で覚えた英語らしい。

善意で結ばれた草の根の日米の交流、ずっと続けていってほしいです。

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natamame 高知の街路市ではエンドウなど豆類が出回ったばかり。旬で今からがおいしい季節ですね。

体にいい豆類。先日の火曜市で、「これはでかい」という豆を見つけました。

火曜市88番の野口和義さん(日曜市66番、木曜市46番、金曜市39番)のお店。

さやの部分が半端ではない大きさ。

なた豆です。

野口さんによりますと、食用というより、漢方の成分として購入するらしいです。

natamame2 そういえば、「なた豆茶」は有名ですよね。

一般的には、鼻炎などの鼻の不具合に薬効があるといわれています。

花粉症にも効くといいんですけど。

写真のとおり、豆も、もちろんビッグ。

なんか、見てるだけで元気が出てきそうです。

なた豆茶にかかわらず、豆類は健康の元。豆で元気になって、まめまめしく働きましょう。

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ikanoko 久々に再開の「食べてみました」シリーズ。

中田遊亀商店の子イカ入り釜揚げチリメンジャコです。

同商店は、小エビなどが入ったアミ入りチリメンなどが有名ですが、最近は小さいイカが混じったチリメンジャコを出品しています。

写真のようにたくさんのミニイカがおじゃこの中に入っていて、ビジュアルにも楽しめます。

釜揚げのおじゃこのだし汁で煮ているので、何ともいえない風味が出ています。

そして、おじゃこの中のイカの弾力を舌の上で発見する喜び。

2ikanoko 味覚、視覚、舌の触覚が楽しめる逸品です。

日曜市、火曜市、木曜市でもお求めできますが、ネット通販でも購入することができます。

お求めはこちらまで。

ちなみに私は、ダイコンおろしと中田遊亀商店の釜揚げチリメンジャコがあれば、ほかのおかずは何もいりません。

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IMG_4728 きょうはゆっくり火曜市をひやかしてきました。

火曜市は、堀の上に板を渡してお店が出ていますが、その堀は東西に広がっています。

堀沿いに西に4、5分行くと「龍馬の生まれたまち記念館」が南にあります。

連休中の人出はこちらもすごかったそうで、昨日の入場者は800人くらいということでした。

龍馬関係の展示物がたくさんありますが、私が気に入っているのは建物の中に満ちている高知県産材の木の香りです。

混んでない時に、木の香りに包まれて、所蔵されている龍馬関係の書物を読むのは、幸せなひと時です。

火曜市にもつながる、記念館の北を流れる堀には、コイが住んでいます。

係員の人によりますと、雄大でゆったりと泳ぐ黒を基調としたコイは「龍馬」、白く優美なコイは「お龍」と呼ばれているそうです。

龍馬はすぐ見えなくなってしまったので、撮影できませんでしたが、お龍はカメラに納めることができました。

近所の人に愛されて、餌をたくさんもらっているんでしょうね。二匹ともちょっとメタボ気味。

しかし、はて、恋はやせるんじゃ、なかったっけ?

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これがインドの現実です

では、これがアメリカの現実よ

映画「スラムドッグ$ミリオネア」より

 

※アカデミー賞をほぼ総なめにした「スラムドッグ$ミリオネア」を見てきました。

日本でもおなじみの「クイズ ミリオネア」。なぜに、スラム出身の無学の青年は、最終問題までいけたのか。

クイズの問題がすべて青年の人生に交差するという構成は見事でした。

一つの線はクイズ、もう一つの線は純愛と、二つのラインを絡ませながら、物語は進みます。

インド、ムンバイのスラム街の貧困と、それに伴う闇の部分が描かれていて、ヘビーな作品ですが、ちょっと悲しいハッピーエンドに救われます。

主人公が、アメリカ人の観光ガイドをしている間に、アメリカ人の車のタイヤが全部盗まれてしまう。

冒頭のセリフは、窃盗団の仲間だと疑われた主人公が、運転手に殴られている時に発する言葉。

そして雇い主の米国人女性が、ドル紙幣を出しながら。「ではこれがアメリカの現実よ」と話す。

気の利いたセリフで、思わず笑ってしまいました。「アメリカの現実」はやはり他者、他国に施すドル札なんですね。

ただ、アメリカ人、イギリス人、日本人らが持っているインド観とは、こんなものだろうなという気がしました。

貧しく、汚く、不法がまかり通るインド。

実際に、インドの街を歩いていると、老若男女の乞食に取り囲まれて、立ち往生した経験があります。その中の子どもたちは手がなかったり、目が見えなかったりする。

この作品でも描かれていたとおり、親や乞食の総元締めが、わざと子どもの腕や足を切り落としたり、目を見えなくします。

その方が同情をさそい、お金がたくさん稼げるから。

でも、インドには、野生の生命力というか、エネルギーが充満しており、何より、西欧諸国や日本にはないゆったりとした時の流れを感じることができます。

そういったインドの魅力もどこかで見せてほしかった。西洋人が想像するステレオタイプのインド観で作られていたのが、残念でした。

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きょうの日曜市の混雑 は尋常ではありません。

最近では一番の混み具合。ゴールデンウィークと高速1000円効果の波が来ました。

店と店の間は身動きできません。

konzatuosiro まあ、ピークはきょうで、しばらくはこんなに混むことはないんでしょうけど。

これだけ人が多いと、イモテンやタイ好みを片手に、そぞろ歩きしながら商品をゆっくり見て回るということもなかなかできないですね。

テレビ東京さんの「日曜ビッグバラエティ」でも出ていた「マウント芋」、イモケンピタワー周辺も人だかりができて、写真撮影する人もいました。

先日、家族が買い物をしていて、店の人と「ビッグバラエティ」の話をしていたら、側にいたお客さんが「私見ました!」と話してくれたそうです。

何でも大阪にお住まいの高知出身の女性の方。またま大阪でワンセグで見てたそうで、彼女は日曜市が映っているのが、うれしくなって録画までしていました。

店で再生し、ひとしきり盛り上がったそうです。

やっぱりテレビって見られているんですね。少しでも日曜市に好影響が出ればいいなあ。

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