土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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ホームいちの土佐 > 編集日記 いっちゃんスキ

大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

2009年7月アーカイブ

すごい。強いですね。こいつら

(高知高、島田監督、7月31日付高知新聞)

kochiko ※きのうの高知高―明徳の名勝負の余韻がまだ残っています。

監督をしてこの言葉を言わせる高知高ナインの活躍ぶり。

最大のピンチは8回。明徳義塾に1点差に追いつかれ、なお一死二、三塁。

マウンドに集まったナインからエース公文君にかけた言葉は「逆転されてもまだ8、9回がある」

しびれますねえ。

追いつかれても、かまんよ。おれらが絶対取り返しちゃるき。

仲間にこういわれたら、どんなピッチャーでも意気に感じますよね。

力を得た公文君は強打の明徳打線を封じます。

映画「ルーキーズ」でも仲間同士のきずなの強さが奇跡を呼ぶ姿が描かれていました。

堅いきずなで結ばれたチーム同士の全力でのぶつかりあいが、高校野球の最大の魅力だと思います。

甲子園大会が待ち遠しいです。

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kousien いやあ、緊迫した好ゲームでした。高校野球県予選決勝の明徳義塾―高知高戦。

好投手、堅い守り、強打の3つがそろった強豪チーム同士の激突は、やはり迫力がありますよね。

試合は3対2で高知高が逃げ切りましたが、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。

勝ったチームも、負けたチームも涙、涙…。

明徳の石橋君、よく投げました。いいピッチャーなのに、甲子園へ行かせてあげたかったです。

猛練習に耐えた明徳義塾のみなさん、惜しかったですね。

この試合を最後に高校野球生活を終える人も多いでしょう。

けど、全力を尽くしたプレーは見ていた人々の心にずっと残ります

高知の公文君、ピンチに動じない度胸のいいピッチングはみごとでした。

これで高知高校は3年連続の県代表。

でも、昨年、一昨年と1回戦の壁を突破してないんですよね。

今年はバランスの取れた好チームですから、旋風を巻き起こす予感がします。

甲子園で、私の大好きな「世界の鐘」の校歌が何度も鳴り響くことを期待しています。

引き続き甲子園での速報も→こちら

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高校野球高知県大会準決勝第2試合は高知が追手前を9対1の7回コールドで破り決勝へ。

追手前の門田君、よく投げたんですけど、立ち上がりの乱れを突かれました。

それでもショート竹村君のファインプレーや、好走塁でホームインした山川君のプレーは見事でした。

追手前はきびきびしていいチームですね。

今大会では高知商を初戦で破り、旋風を巻き起こした追手前。

エース門田君はまだ2年生で、長身から投げおろす速球やカーブに潜在力を秘めているだけに、来年が楽しみです。

さあ、強豪チームのぶつかり合いになるあすの明徳義塾-高知戦は熱くなりそうです

速報は→こちらから

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高知県高校野球準決勝、明徳義塾が怒とうの攻撃。14安打13点で、高知西に5回コールド勝ちし、決勝へ駒を進めました。

高知西の三橋君もよく投げて、尻上がりに調子を出していたんですが、残念でした。

でも、高知西はサード山本(直)君のファインプレーや捕手の高橋君が、明徳の盗塁を二度まで防ぐなど、きびきびとした好プレーを随所に見せてくれました。

明徳のエース石橋君の高速スライダーを空振りした選手に、高知西・北岡監督がニコニコと笑いかけるなど、ベンチのアットホームな雰囲気が伝わってきました。

さて、第二試合は注目の追手前―高知戦。

明徳と対戦するのはどちらでしょう?

目が離せません。

速報は→こちらから

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IMG_4757 ひさびさに街路市に出かけてみました。やはり市(いち)はいいなあ。

きょうの火曜市は曇り空です。

気温も上がり、むしむしするので、お店の人はたいへん。

そこで涼をとることになります。

もちろん、冷房に扇風機なんてものはないので、風を起こすにはうちわです。

ところどころで、ぱたぱた

街路市にうちわはよく似あうんですよね。

盛んにうちわの手を動かしながら、お客さんとの会話は「暑いねえ」から始まる。

それと、かき氷。日曜市、火曜市、木曜市どこでも、かき氷は売っています。

氷を体の中に入れると、ほんとに涼しくなります。

ですから、お店の人も取り寄せて口に入れている姿がそこかしこで見えます。

でも、買う側、売る側ともに気になるのは、この時季、品物が傷みやすくなること

特に街路市は、取れたて、作りたてでそのまま持ってきているものが、多いので、持ち帰るわけにはいきません。

そこでなじみのお客さんには、売れ残りそうになったら、「これ持っていきや」とサービスも。

きょうもおなじみの店を回って買い物をすると、おまけのおいしいものをいただきました。

ありがとうございます。いただきもので生きてます

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riv0066-051_m TBS系のドラマ「官僚たちの夏」を最近面白く見ています。

今から半世紀前の日本。

終戦から15年、驚異の復興を遂げ、安かろう、悪かろうから脱却し、安くて質のいい綿製品を開発した繊維業界は米国への輸出を大幅に伸ばしていました。

米国の繊維は大打撃を受け、自由化の扉を開くべくアメリカは日本に圧力を加えてきます

通産省内部の意見は真っ二つに。

日本の産業発展させるにはまだ自由化は時期尚早だと考える国内保護派。

日米のパートナシップ堅持こそ、日本の国益にかなうという国際自由主義派。

この二派の対立を軸に物語は進んでいきます。

日本の将来を考えているのは両派とも同じ。熱い思いが伝わってきます。

これから池田内閣(ドラマでは池内内閣)が登場し、所得倍増計画を掲げ、日本の高度経済成長が始まる。

麻生さんのいう「高齢者」とはまさに、この高度経済成長を支えてきた世代です

実際、この世代はよく働きます。日曜市のおじちゃん、おばちゃんたちはこの世代に属しますがとても勤勉。なまけぐせのついている私なんかはとてもついていけない。

働いて、働いて、働きぬいて、遊びたいとか、休みたいとか、いっぺんでも思うてみろ。そんときゃ、死ね、テツヤ。それが人間ぞ。それが男ぞ」(海援隊「母に捧げるバラード」)

そうやって、働きぬいてきたからこそ、今の豊かな日本がある。

その人たちを「働くしか才能がない」というのは、あまりにも失礼な無礼な発言だと思います。

企業経営をしていた麻生さん一族の富を増やし、基盤を築いたのは彼が「働くしか能力がない」と表現した人々です。

それが分かっていたなら、そんな表現が出てくるわけがない。

彼は「自らに経営能力があったから、成功し、従業員を豊かにできた」というかも知れませんが。

もちろん高齢者でも働くことに生きがいを感じる人には、その場を社会が提供すべきだと考えます。

でも、別にもう働かなくてもいい。十分に働きすぎるほど働いた世代です。

80歳を過ぎて遊びを覚えても遅くない。高齢者の方々には、健やかに、楽しく人生を送っていただきたいと思います。

そのための社会整備を進めるのが政治家の仕事ではないでしょうか。

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kyujyo きょうは晴れ渡りましたね。高知市。

準々決勝の残り2試合が春野球場で行われました。

勝ち残ったのは追手前と高知高。

第一試合の追手前―高知東は緊迫した投手戦。

均衡が破れたのは8回裏。二死一、二塁から4番の田村君がタイムリー二塁打を放ち、2点を先取。

追いすがる高知東は、9回表一死から3番前川君がヒット。二死二塁から、5番広岡君がヒットを打ち、二死一、三塁に。

長打が出れば同点という場面でしたが、後が続かず、追手前が4強に名乗りを上げました。

残念、高知東。追手前のワンチャンスを生かした攻めは見事でした。

第二試合は高知高が高知南に12対1で7回コールド勝ち。

高知南は先取点を取ったんですけど、ペースをつかめば互角の展開に持ち込めたと思います。

それにしても、何度聞いても高知高校の校歌はいいなあ。

「黒潮香る自由の土佐に、燃え立つ緑の鷲尾嶺越えて、世界の鐘がとどろきわたる」。

わが母校ではないのですが、スケールが大きくて、平和への祈りも込められていて、大好きな校歌です。

明日は休養日。そしてあさってはいよいよ準決勝。

明徳義塾、高知西、追手前、高知高校のOBのみなさん、目が離せませんよ。

速報は→こちらから。

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麻生首相の「高齢者は働くしか才能がない」発言が話題になっています。

要旨を掲げますと以下の通り

日本は65歳以上の高齢者が元気で、20%以上が65歳以上だ。その人たちは元気に働ける。

介護を必要としない人は実に8割を超えている。その元気な高齢者をいかに使うか。

この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってほしい。

働くことに絶対の能力がある。80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い。

彼らが納税者になれば、日本の社会保障は全く違ったものになる。

暗く貧しい高齢化社会ではなく、明るい、活力ある高齢化社会。これが日本が目指すものだ。

(横浜市内で開かれた日本青年会議所の会合 7月26日付高知新聞)

「働く才能があるだけで立派だと思うけど」というツッコミを入れたくなる気持ちは置いといて。

問題は「皆さんと違って」という部分でしょう。

皆さんとはJC、日本青年会議所のメンバーのこと。

つまり経営者の人たちを指しますから、自ら(麻生さんはJCの元会頭)を含めた「皆さん」は働く才能があり、なおかつ人を使う能力があるってことなんでしょう。

「働くしか能のないやつらをおれたちが使ってやろうや」という呼びかけに聞こえてしまうのですね。

はやりの言葉でいうと「上から目線」。そこが違和感を感じる一因だと思います。

例えば

「日本には元気な高齢者がたくさんいる。働いて生きがいを感じたい人も多い。しかし、日本には高齢者が働ける場がまだまだ少ない。みなさんの努力で彼ら、彼女らの働く場を広げてほしい。そうすれば、日本はもっと明るく元気になる」

と言ってみればいかがでしょう。これなら何の問題もない。

「私の意図が正しく伝わってない。元気で活力のある高齢者が多いのが日本だ。そういう方々には社会参加してもらって働ける機会、場をつくる。それが活力のある明るい社会だと申し上げた」(仙台での講演、同じく7月26日付高知新聞)

と、麻生さんは弁解していますが、自分の言葉で意図を正しく伝えられることが政治家の基本的資質

意図の伝わらない言葉しか操れないのでは、そもそも首相どころか政治家には向いてないのでは?

最近の政治家はあまりにも自分の話す言葉を大事にしていないように感じます。残念です。(続く)

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すごい試合でした。高知西―清水戦終了。

清水、雨中の猛反撃。

水たまりの中、9回裏二死からピッチャー大西君がタイムリーヒットを打って、2点差に迫ったのですが、ついに力尽きました

がんばった!清水

でも、1、2年生中心の若いチームですから、来年の活躍を期待しています。

来年こそ、清水旋風を巻き起こしてください。

さあ、あしたは注目の追手前高と高知東高が4強をかけ、と激突します。

熱戦高校野球速報は→こちら

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なんという展開。

春野球場高知西―清水戦。また雨で中断です。

しかも清水8回裏、5点差を詰め寄って、6番弘田君がタイムリー二塁打を放って、2点差の6対4追い上げる清水。

守る高知西は堅守なんですけど、激しい雨でエラーも。ピッチャーも投げにくそう。

ただ試合は7回まで終わっているので、ここで試合が続行不可能になると、清水の負けが確定してしまいます。

どちらも気の毒。無情、非情の雨ですね。

なんとか試合を最後までやらせてやってほしいんですが…。

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きょうも高校野球。日曜市には行けません。試合は雨が続きなかなか消化できません。

明徳義塾―須崎戦は5回裏現在、明徳が6―0でリードしていているところで、雨のため中断中。

ほんとに今年は雨に泣かされるなあ。

アメダス イヤダス ヘクトパスカル、ひまわり、こまわり、おおまわり♪

先に「雨に唄えば」で景気づけしましたが、雨の歌って、あまり明るい歌がないんですよね。

それだけにジーン・ケリーが踊り、飛び跳ねながら、歌う「雨が降っていても、ボクの心は日本晴れ(アメリカ晴れ)さ」の明るさがいいんですよね。

も一つ、優しく、前向きな歌に「雨に濡れても」があります。

 

名作「明日に向かって撃て」の挿入歌。先年亡くなったポール・ニューマンがキャサリン・ロスを乗せて自転車をこぐシーンが印象的

この映画も、強盗のブッチ・キャシディ(ポール・ニューマン)とサンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)の2人を描く悪漢物語なんですが、2人とも憎めなくて、ちゃめっけがあって、物語の基調は太陽のように明るい。

Raindrops are falling on my head
and just like the guy whose feet are too big for his bed,
nothing seems to fit
those raindrops are falling on my head, they keep falling

(中略)

But there's one thing, I know
the blues they sent to meet me won't defeat me.
It won't be long 'till happiness steps up to greet me

Raindrops keep falling on my head
but that doesn't mean my eyes will soon be turning red.
Crying's not for me, 'cause
I'm never gonna stop the rain by complaining
because I'm free
nothing's worrying me

雨が落ちてきやがる

ちょうど自分のベッドには足が長すぎる男みたいに

きまんねえなあ

雨が落ちてきやがる。降り続きやがるんだ

でも一つ分かっている

雨が送り込んだブルーな気分は、オレを打ち負かせないってことを

すぐに、幸せがオレにあいさつにくるさ

雨が落ちてきやがる

でも、オレの目は赤くならないし

泣くのはオレの趣味じゃない

なぜなら、文句をいったところで雨は止められない

なぜなら、オレは自由。心配事なんて何もないのさ

またまたアバウト訳で失礼。

この歌のように、明るく前向きにお仕事。だって、麻生君のいうとおり「働くしか能がない」から。

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ball 雨が激しく降っています。きょうの高校野球はまた順延。

春野球場の須崎―明徳義塾は1回表の明徳先頭打者が、三振したあと、雨が激しくなりノーゲームになりました。

ここまで延びると、しんどいなあ。

球場に降り続く雨を見ていると、これまでの激闘がよみがえってきます。

高校野球ってどうしてこうも、胸を打つんでしょう?

球児たちのプレーを見たあと、プロ野球を見ると、そのあまりの技術の差にあぜんとしてしまうのですが。

確かにエラーも多いし、凡ミスも多い。でも、一生懸命にやっている。

そして、負ければあすがない。特に3年生にとっては最後の夏

その必死さがこちらに伝わってくるんでしょうね。

また野球全員がレギュラーに入れるわけではないので、試合に参加できない球児たちも多いはず。

先日、どこかの野球部の先発14人の中に入れなかった部員たち(3年生)のただ一度だけの晴れ舞台の話を聞きました。

他校の同じ境遇のチームとの練習試合。

この日だけは、レギュラー陣が荷物持ちから、グランド整備から、身の回りのことはなんでもやってくれるそうです。

レギュラーを目指して懸命にやってきて、その夢がかなわなかった部員たちが、3年分の思いを込めてのゲーム

その思いは、ゲームで少しでも昇華できるのではないかと思います。

負けたチームも、試合に出られなかった選手も、目標に向かってやってきたことはなんらかの形で、きっと後の人生に役立ちます。

思いや記憶を大切にしていってほしいです。

熱戦高校野球速報は→こちら

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先日、上町池澤本店の5代目池澤秀郎さんにインタビューしたのですが、きょうの高知新聞紙面5面に掲載されました。

笑顔がなかなかステキ。ピンクのシャツが似合ってる

詳細は→こちら

池澤さんは、ネットを利用したさまざまな取り組みをされていて、刺激を受けることが多いです。

前にコード付きの福引きを紹介させてもらいましたが、最近彼がまたまた新しい取り組みをされています。

名付けて「おさかなメールマガジン」

さかなのうんちく、面白話、旬の魚を初め、魚に対する知識が豊富になり、併せて親と子の会話の糸口にもなるという優れ物。

私も取ってますが、「鯨を捕りすぎたのは米国が先」なんて記事があって、面白いです。
と、ここまで書き進めて、参考にと思って、池澤さんのページをのぞいてみたら、な、な、なんと再び、かつおのたたきキャンペーン

メールマガジンのことをブログで紹介したら、「わら焼きたたき」が抽選でもらえるそうです。

前回と違って、今回は「下心」はなかったのですが。

もらえるものは、もらっちゃおう。いただきもので生きてます。

で、ついでのもちに再びたたき、立候補します。おさかなメルマガの詳細については下のバナーをクリック!!

mmcampain

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きょうも高校野球。熱戦が続いています。

特筆すべきは清水の快進撃

私は土佐清水生まれで、長じてからも支局経験があるので、清水には思い入れが強いんですよね

ただ、きょうの対戦相手中村高校の旧中村市(現四万十市)にも子どもの時3年いたので、心理的には複雑…。

それにしても、清水は強かった。

たたきつけるバッティング。堅い守り。そして、さわやかな笑顔。

清水のピッチャー大西君は、相手をおさえる度に、にっこり笑って、初々しい

強豪・中村相手に10点差をつけ、5回コールド勝ち。

土佐清水はわいていることでしょう。

ひょっとしたら、台風の目になるかも、ミラクル清水に期待です

あと高知西と高知東がそろって8強に。

甲子園県予選いよいよ佳境に入ってきました。

速報は→こちらから。

清水のみなさん、入ってね!

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siyozen01 siyogo01

最近、街路市の話題が少ないので、きょうの木曜市を題材に。

市(いち)が立ってない状態と、立っている状態を並べてみました。

こうやって見てみると、不思議です。

何にもないところに市が立つと、当たり前ですけど、人気(じんき)が立ちますよね。

人と人との熱気、生気、人気。

わい雑なおしゃべり。品物を通したやりとり。色とりどりの商品。

特有の「磁場」ができている。

何か懐かしい。どこかで見たような気がする。

この既視感(見た経験がある感じ)は、われわれのDNAに刻まれた太古の記憶か。

メソポタミアやローマの古代からこういった市は立っていたでしょうからね。

あなたも市を訪れて、時空を旅する感覚を味わってみませんか?

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高校野球きょうは暑かったです。

高知中央のミラクルはなりませんでした。明徳義塾強し。

幡多農は初出場ながら健闘。ノーゲームになった試合では土佐に6点リードされていましたが、4点差で惜敗。来年につながる戦いぶりでした。

ほかに宿毛工、高知南が勝ち上がりました。海洋がんばったんですけど、最後に集中打を浴びてしまいました。

伊野商―須崎戦は緊迫した好ゲーム。最後に須崎が劇的なサヨナラ勝ち。須崎の2年生投手・吉田君がよく粘り強いピッチングをしました。

熱き戦いはまだまだ続く。

速報は→こちらから。

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きょうは快晴ですね。高校野球県予選再開。

海洋―宿毛工は、7回怒とうの攻めを見せた宿毛工業がコールド勝ち。

海洋の土居君、ノーゲームになった試合より、緊張が取れたみたい。低めをつくピッチングで好投していましたが、惜しかったですね。

幡多農―土佐は5回裏を終わって4対0。幡多農の岩越(初登板)が好投しています。ノーゲームになった試合は6点入れられてましたからね。がんばれ。

さて、春野は注目の明徳義塾対高知中央の試合が始まります。高知中央のミラクルなるか?

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20D_7029 周囲の人は、みんな空を見上げていました。

太陽を追って、まるでミーアキャット状態

あいにくと高知市は雲が多くて、太陽がなかなか姿を現しません。

でも、そのおかげで肉眼で観察できる幸運も。

撮影してみましたが、これって日食?

雲に覆われてよく分かりません。

「内容に偽りあり」と感じられた方、許してください。

でも46年ぶりの皆既日食の日。

雲間の光が、神々しく見えました。

みなさん、長生きして次回の皆既日食も楽しみましょう!

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雨の中で唄っている。なんてすてきな気分

(「雨に唄えば」)

 

※ずーっとぴーかんの天気が続いていたのに、どうして、こうも雨ばかり。

それも高校野球の県予選の最中に。 また順延です。

うーん。球児もたいへんだけど、こちらもスケジュールが…。

でも気を取り直して。

I'm singin' in the rain
Just singin' in the rain
What a glorious feelin'
I'm happy again
I'm laughin' at clouds
So dark up above
The sun's in my heart
And I'm ready for love

Let the stormy clouds chase
Everyone from the place
Come on with the rain
I've a smile on my face
I'll walk down the lane
With a happy refrain
Just singin'
Singin' in the rain

僕は雨の中で唄っている。

ただ、雨の中で唄っているだけ。

なんて、すてきな気分。

再び幸せになれた。

雲に笑いかける。

空は曇っているけど

僕の心の中には太陽が照っている。

そして、恋の準備は完了さ。

嵐よそのまま吹け。

みんなは去っても

雨よ降れ。

僕は笑顔なのさ。

道をそのまま歩き

幸せは再び。

ただ、雨の中で唄っている。(アバウト訳で、すみません)

ジーン・ケリーの「雨に唄えば」。この歌を歌いながら、ステップを踏んでいる(まねです)と、どんよりした雨の天気でも、心が明るくなってきます。

さて、雨の電車通りを歌いながら、ステップ踏んでくるか。

ps:皆既日食は見られそうもないですね。

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ame01 高知の甲子園県予選は、きょうも順延になりました。

あれほど、好天が続いていたのに、肝心な時に雨。

梅雨明けしてないんだから、しょうがないですけど。

何か気合入れていたのが空回りですね。

選手も体調と気持ちの維持が難しいと思います。

思い出すのは昨年までのウィンブルドン。

センターコートに屋根がなかったので、よく雨が降ってきて中断してました。

若いころ英国滞在中に「イギリスの天候は女性の心と同じで変わりやすい」なんて、イギリス人にいうと、彼は「なかなか経験が豊富のようですね!」とニヤリ。

ことほどさように、イギリスの天候は変化しやすい。

ゴラン・イワニセビッチというクロアチア出身のビッグサーバーがいました。

彼の左利きのサーブはサンダーサーブといわれ、まともに入ったらだれも取れない

いろいろサーブ力のある人はこれまでたくさんいましたが、たぶん史上最高だと思います。

彼は、ウィンブルドンの決勝まで3度進みましたが、どうしても優勝できない。

相手がアガシとサンプラスという、テニス史上でも指折りの名プレイヤーだったということもありますが、サーブ力だけではどうしても壁を突破できなかった。もう優勝は無理だろうといわれていました。

盛を過ぎたと思われた01年、ワイルドカード(主催者推薦)によって出場するとあれよ、あれよという間に4強に。

その時の相手が地元イギリスの国民的英雄、ティム・ヘンマン(ウィンブルドンのオーロラビジョンが設置されている場所はヘンマンヒルと呼ばれています)。

彼は勝てば90年ぶり?の英国勢の決勝進出。観衆の大声援の中、リードされていたヘンマンがじりじりとばん回。

焦り出すイワニセビッチ。追い込んだヘンマンの決勝進出はほぼ確実と思われていた時に雨で試合中断…

翌日も雨で、少しゲームをしただけで順延。

結局試合は3日間に渡り、勝者は態勢を立て直したイワニセビッチに。

ウィンブルドンの女神は、地元の英雄にはほほえまず、「4度目の正直」で、イワニセビッチが悲願のチャンピオンになりました。

その後、ヘンマンはどうしても決勝に進出できず、引退。

イワニセビッチも3年後に引退しましたが、優勝者として名前がウィンブルドンに刻まれることになりました。

雨は、時にこういったドラマを演出します。

リードされていた幡多農、海洋の球児たちも、新たな気持ちで、伸び伸び楽しんでプレーしてほしいと思います。

速報は→こちらから。

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riv0057-022 先日「投資でだまされない心得の条」を書きましたが、きょうの高知新聞朝刊1面に「無登録FX100億円集金」のニュース。

札幌のFX(外国為替証拠金取引)関連会社。全国約2万人の会員から集めも集めたり、100億円。

なんでも会員はFX取引の自動売買ソフトを利用。資金は、キプロスの電子マネー業者に入金。さらにパナマの会社が運用することになっていたとされていて、月30~40%の高運用益をうたい、会員が新たな会員を勧誘する形で拡大したということです。

北海道警は金融商取法違反容疑で捜査する意向のようですが、FXを扱う会社には、うさんくさいところがたくさんあるんですよね。

もちろんまともな会社もたくさんありますが、初めにきちんと登録されているかどうか確認するのは、「イロハのイ」だと思います。

「心得の条」2は「毎月分配型に注意!」

やはりこの件も、毎月分配型みたいですね。これも考えたら分かりますが、月4割の運用益をあげられる腕を持ってたら、人からお金を集める必要はないんだって!

100万円の自己資金があれば、運用益は40×12=480万円。また翌年元本と合わせた580万円を月4割で運用すると、毎月580×0.4=232万円の利益。ですから2年運用すると232×12+580=3364万円にふくれあがります。

元手100万円が3年たったら、軽く1億5000万円は超えていっちゃう。こんなパフォーマンス、世界で2番目の大金持ちにして大投資家のウォーレン・バフェットが逆立ちしてもかないません

「心得の条」4「人の頭に頼らず!」

このパフォーマンスで他人に預けておいたら、どんどん身入りが増えるなんて、そんな虫のいい話はないと「考える」のが、普通だと思うんですけど。

ジム・ロジャーズは「ホームワーク」(宿題)という言葉をよく使いますが、投資対象を自分なりに調べて、自分の頭で考えてみる(宿題をこなす)ということが不可欠ではないでしょうか。

そのためには、ぜひ新聞を読んでください。あら、また手前みそ。

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きょうも高校野球の速報。

春野球場の海洋―宿毛工は6回裏、宿毛工が4点リードしている状態でノーゲーム

また、高知球場の幡多農―土佐は土佐が6対0とリードして3回裏ノーアウトで攻撃中に、雨が降ってきてノーゲームに。

予定していた試合はすべて中止になってしまいました。

リードしている側としては納得できないでしょうが、やはり雷はこわいですから、やめといた方がいいですね。

幡多農は県予選には初出場。

土佐の怒とうの攻撃にさらされていたところでしたので、仕切り直しになってよかったですね。

緊張していたところもあったでしょうから、あすは楽な気持ちで、自分たちの力をすべて出し切ってほしいです

球児たちの熱き戦いは、ますます目が離せなくなってきました。

熱き戦いをリアルタイムで!→今すぐこちらから

CMがくどいなあ。と自分ツッコミ。

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きょうは日曜市ニュースをお休み。高校野球県大会のリアルタイム速報をやってます。

そこで、取れたてのニュース。

強豪高知商業が初戦で敗れる波乱がありました。

追手前高校が、サヨナラ勝ち。

それもドラマチックな試合展開。序盤5回に大量4点を取った追手前に、高知商がじりじり追いつく。そして8回、ついに逆転し、2点リード。

追手前9回二死ランナーなし。万事休すかと思われた時、3番の藪田君がライト線の三塁打。そして4番の行定君がタイムリーを打って一点差。

5番の岡西君がショートゴロ。しかしエラーで出塁。

そして6番野口君がセンターオーバーのヒットで、二者生還してサヨナラ勝ちです。

こんな劇的な展開、見たことない。

高知商のOBの方、残念でした。追手前のOBの方、おめでとうございます。今大会の台風の目になるかも知れませんね。

いやあ、今年の県予選は熱くなりそう。

速報は→こちらからCMでした。

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umi0178-022 さいらちゃんさんのコメントは示唆に富んでいますね。

調子に乗って「投資でだまされない心得の条」に続き「投資に挑む心得の条」を考えてみました。素人ですけど。「投資に素人も玄人もない」そうなので。

投資に挑む心得の条

1、投資は楽しく!

素人、しかもほかに仕事がある人の前提で。さいらちゃんさんのお話にもあったとおり、経済の動きを見るのに、ミニ株投資なんかはいいでしょうね。身銭を切っていると、いやがおうにも経済の流れに敏感になるし。経済ニュースもさらに興味を持って読んだり、聞いたりできます。楽しんでいるうちに知識が身に付いてきます。

2、自分のスタイルで!

投資スタイルは人によって違います。その人に合った型、フォームがあると思うのですね。勤め人や仕事がある人はデイ・トレードなんかは絶対無理ですし。私のようにアバウトで、おいさがしな人には、「ほったらかし投資がお勧め。好きな企業を安値と思えるところで仕入れて、あとは長期に持っておけば、おのずと成果がついてくるのでは?株価などのチェックは、寝る前の10分で。

3、資金管理をきちんと!

投資商品の上下に一喜一憂する人が多いですが、案外資金管理のことを考えている人は少ない。借金をして投資すると、リスクが高まります。それと入り口(買い)戦略と、出口戦略(売り)の原則を持っておかないといけないでしょうね。人間は「欲と二人連れ」なんで、いったん自分が決めた原則が守れないものですけど。

4、人のせいにしない!

ファンドであろうが、直接取引であろうが、自分が決断して投資したら、それは全部自分の責任。「あの人のいうとおりやったら、損が出た。どうしてくれる」なんていう人は、たぶん永久に投資で利益を出すことは不可能でしょう。

5、反省と勉強を!

間違いはだれでもある。常に反省を忘れず、次の機会に生かす。勉強も大切。私の尊敬する冒険投資家、ジム・ロジャーズは「投資に役立つのは、歴史と哲学だ」と言っています。「原則をとらえよ」ということだと思いますが、「普通の主婦が、○○で○億儲けた!」などという書店でよく見かけるハウツー本を読むより有益かも。

なーんて、えらそうなことを書いてしまいましたが、何度も転んだ自戒を込めてです。

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wtr0088-049 外国為替証拠金取引(FX)で運用して配当を払うと宣伝し、多額の出資金を集めていた資産運用会社「アライド」の金融商品取引法違反事件。

高知県内でも被害が出ていますが、この不況下、少しでも自らの資産を増やしたい人の心のすきまにつけこんだ、この手の被害が増えています。

そこで、ちょっとこういった投資話にだまされない法はないかと考えてみました。

題して、投資でだまされない心得の条(「隠密同心」みたい!)

1、「元本保証」に気をつけて!

「元本が減らない」といって、投資を持ちかけられる話をよく聞きますが、これは出資法違反、つまり違法です。「元本保証」をうたう投資は、はなからありえない。「元本保証」をうたう投資の甘い誘いはきっぱりと断るべきだと思います。

2、「毎月分配型」に注意!

「アライド」もそうですが、毎月高額の配当を受けると、ついつい得をした気分になって出資額を増やしてしまう。でも、出資金を増やして間もなく、配当は途絶え、元本の回収などほど遠くなってしまいます。財産が増えている錯覚を起こす人間心理を巧みに突いてくるこの手法にご注意。

3、「未来が読める。絶対もうかる」はうそ!

アライド代表は説明会で「何分後、近未来はどう動くかということを数式化、数値化するという、今までの金融システムとはまったく違った視点でシステムを開発しています」と発言しています(14日付高知新聞朝刊)。ちょっと考えれば分かると思いますが、「未来を確実に予測できる」なら、少ない元手でもすぐ大金持ちになれます。すなわち他人から出資金を集める必要性は全くない。投資では「不確実な未来をどう読むか」が、問われているのです。

4、「人の頭」に頼らず!

投資のプロに資金を預けるファンドでも、常に市場平均を上回る利益をあげていくというのは至難の技。優秀なファンドマネージャーを見分けるのは、株の有望銘柄を当てると同じくらい難しい。ましてや、正式なファンドマネージャーでない人に、お金を預けるのはやめといた方が無難です。

5、新聞を読もう!

新聞には社会問題化した投資話が、ごまんと出てきます。そのいずれも共通点が多い。常に新聞を細かくチェックしていれば、だまされるリスクは減るのではないでしょうか。まあ、これは全くの手前みそですが。

個人的には、巷(ちまた)で言われているようにFXが「とりわけリスクが高い」とは思っていません。むしろ元本のみを証拠金として通貨運用をする場合、銀行などに比べると、手数料では有利では?問題はレバレッジをきかせすぎ(自己資金の何倍もの取り引きをする)でリスクが高まること。まあ、通貨の予想は専門家でも難しいですから、そのことは頭に置いておいた方がいいと思います。

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役を演じる、ある人間になるというのは主役であろうと、脇役であろうと変わりない。演じている最中は、ほとんど意識しませんでした。(蟹江敬三)

tukayama ※映画やドラマが好きなので「男優でだれが好きか?」という質問をよく受けます。

答えはいつも決まっていて、津嘉山正種(つかやままさたね)さん、蟹江敬三さん、石橋蓮司さんの3人。

いずれも悪役として、ならしてきた人たちです。

芸能界で仕事をしていた人に、「あなたはクロい」と言われてしまいました。

「クロい」は「玄人(くろうと)好み」ってこと。

素人なんですけど。

主役は、二枚目、イケメンで演技力がなくてもやっていけるけど、悪役は演技力がないと作品が充実しません。

石原裕次郎さんやキムタクは、どんな役をやっても「裕次郎」やキムタクです。

これはこれでいいんだけど、私の目はどうしても演技が光る脇役の方にいってしまいます。

津嘉山正種さんは、クールで冷たい警察官僚や院長を演じさせたらピカ一。

何よりも声にしびれます。えい声しちゅう。

私の大好きな井上ひさしさんの劇「父と暮らせば」を朗読して、全国を回られていたということですが、あの名作を、津嘉山さんの声で聞くというのは最高のぜいたくだと思います。

最近体調を悪くされたとか。お元気でもっともっと活躍していただきたいです。

蟹江さん、石橋さんは、お若いころは、ほんとに人殺しをしそうなぎらぎらしたものを持っていましたね。

今は、さまざまな体験に基づいた人間の厚みを感じさせる演技を見せてくれます。

冒頭の言葉は、私がインタビューした時に蟹江さんご本人から聞いた言葉。

映画「MAZE」で長い俳優人生の中で初主役。「初めての主役で緊張しなかったか?」をうかがった時に出てきた言葉です。

役者さんとしては当然なのでしょうけど、脇役を長年やってきた仕事人の矜持(きょうじ)を感じました。

それにしてもこの言葉。

「人生には主役も脇役もない。すべて人は人生を生きる上では主役ではないか」と問い掛けてくるようで、勇気が出てきます。

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来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主な配役が決まりましたね。

龍馬役は福山雅治さんは、早々決まってたけど、「語り部」となる岩崎弥太郎に、香川照之さん。

高知がらみでいえば、3年前の大河ドラマ「功名が辻」で、主人公、千代の幼なじみで、出演し、土佐にも来てました(役の上でです)。

きょうの高知新聞朝刊26面には、「香川・弥太郎楽しみ」という弥太郎の出身地、安芸市の市長の談話が掲載されています。

市川猿之助さんと浜木綿子さんの子どもというサラブレッドですが、そこらへんの二世タレントとは違って、演技力がすばらしい。

最近話題になったキムタク主演の「ミスター・ブレイン」でも重要な役所(やくどころ)でしたが、彼がいるおかげで、ドラマがしまってました。

さらに、これから放映されるNHKの「坂の上の雲」の正岡子規役。子規の情熱や屈折した思いを情熱を十分に表現できると思います。これもはまり役ですね。

香川さんは風ぼうが、弥太郎にちょっと、似ているんですよね。ひげをつけたら、そっくりかも。期待しています。

妻のお龍は真木よう子さん。はすっぱなところが、お龍的。

龍馬の初恋の人である平井加尾役に、高知市出身、アカデミー賞(日本じゃなく、アメリカの)女優の広末涼子さん。やっと土佐弁が生かせますね。

龍馬の婚約者?の千葉佐那子役に貫地谷しほりさん。ずっと注目してきた女優さんです。佐那子のひたむきさをよく表してくれるでしょう。

西郷隆盛は高橋克美さん。この人の演技も好きで、現在のように注目される前から舞台をよく見に行ってました。

岡田以蔵は佐藤健さん。「ルーキーズ」でも光ってましたが、はまり役かも。

そして、なんと、なんと武市半平太役は、「ハゲタカ」の大森南朋(なお)さん。先にも紹介したとおり、この人の芝居、好きなんです。大森南朋の土佐弁が聞けるなんて。生きててよかった!謀才と潔癖さを兼ね備えた半平太と「ハゲタカ」の鷲津政彦とがだぶります。まさに適役。大森さん、高知にぜひおいでください。

最後に弥太郎の父役として、蟹江敬三さん。悪役をやっていた当時からずっとファンです。以前、映画「MAZE(まぜ)」で高知ロケをした時、インタビューをしたことがあります。感激で、震えました。

いやあ、満足できそうなキャストです。これは「龍馬伝」がさらに楽しみになってきました。

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 「インディ・ジョーンズ」はA級仕立てのB級映画だ。

(ジョージ・ルーカス)

indinana ※昨日のWOWOW(ワウワウ)は「インディ・ジョーンズデー」でした。

これまでのシリーズの一挙上映でしたが、作品と作品の間での制作者、ジョージ・ルーカスの言葉。

ルーカスはスター・ウォーズシリーズでの監督として有名ですが、「インディ」の場合は、プロデューサーで、監督はスティーブン・スピルバーグ。

「クリスタル・スカルの王国」だけ、ちらっと見ました。

昨年公開時に観たのですが、また新しい発見があって、楽しめました。

ルーカスの監督デビューは「アメリカン・グラフィティ」。「クリスタル」の時代設定がフィフティズ(50年代)なんで、エルビスの「ハウンド・ドッグ」が冒頭流れてきたりして、50年代のポップスを集めた「アメリカン・グラフィティ」が頭をよぎりました。

A級仕立てのB級映画とは、言い得て妙ですね。 わかってるじゃん!

確かに、「インディ」ではアカデミー賞は取れない。

あんまり頭を使わないで見られるB級映画だけど、壮大なセットとか、丁寧な作り込みとか、しゃれたせりふとか、A級映画の作りなんですよね。

内容がB級で、作りもB級だったら興ざめですが、B級と分かってて、一生懸命に作る、遊ぶ。

これぞ、大衆娯楽の王道だと思います。

そういえば、スターウォーズもまさに「A級仕立てのB級映画」ですね。

ジョン・ウィリアムスが両方とも曲を提供しているし。

それにしても、「チャチャラッチャーン♪」の「インディ」のテーマ曲はどうして、こうも心を弾ませてくれるのでしょう。

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DSC_0448 きょうも暑かったです。日曜市。

午後から雲が出てきましたが、またしても、雨は降らず。

そうこうしているうちにそろそろ梅雨明けです。

さて、セミの声がそろそろ聞こえてきました。

DSC_0434

山中明子さんのお話では、今年は、アブラゼミ、クマゼミ、ヒグラシなどが、同時に泣いているそうです。

明子さんの感覚では「カナカナカナ…」と鳴くヒグラシは秋口前に出現するのではということで、「地球温暖化の影響やろうか」と心配顔でした。

しかし、ウィキペディアで調べてみると、6月下旬に鳴き始めるそうです。

しんみりした鳴き声から晩夏のイメージがありますが、今の時季に鳴いても不思議ではないということです。

さて、明子さんから、「アブラゼミとクマゼミの違いを調べちょって」と宿題をいただきましたので、同じくウィキペディアから。

aburazemikumazemi

アブラゼミは体長56~60ミリほどで、クマゼミよりやや小さい。本種は不透明な褐色。午後の日が傾きかけた時間帯によく鳴くそうです。泣き声は「ジジジジジ…」。

クマゼミは体長60ミリから70ミリ。体の色は黒く、頭部と胸部が幅広いとのこと。朝や雨上がりの日差しが強くなる時間帯に「シャンシャンシャンシャン…」と大声で鳴く。

まとめていうと、クマゼミはアブラゼミよりやや大きく、色が違う(クマゼミは黒く、アブラゼミは褐色)。鳴く時間帯は、クマゼミは日中(午前中)。アブラゼミが夕方近く(午後)

アブラゼミは子どものころ、たくさん捕ったものですけど。

セミの命は短く、はかないように言われていますけど、野外では、1カ月持つという説も(またまたウィキ) 。

おまけに土の中で3年から17年過ごすそうで、そんなに寿命が短くないそうです。

いやあ、勉強になった。明子さん宿題をありがとうございました。

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「あなたは、あなたでいいのだ。」

あなた自身が、そう思えば、

世界は案外、笑いかけてくれる。

AC 全国キャンペーン

※AC(旧公共広告機構)のCMと新聞広告は、いい作品が多いのですが、現在全国キャンペーンをやっている「あなたでいいのだ」は特に気に入っています。

現実はままならない。うまくいかないことばかり。

毎日のほとんどは、これでよくないのだ、の連続だ。

自分を責めて、誰かを責めて、何かを責めて。

そして、やっぱり自分を責めて。

だけど、ためしてみる価値はある。

これでいいのだ、という言葉のちからを

赤塚不二夫さんの「これでいいのだ」は、「天才バカボン」の「バカボンパパ」の言葉として強烈なイメージがありますが、自らや現状を肯定する力強さに満ちています。

これは青少年や子どもへのメッセージなのでしょうが、厳しい現代社会を生きる大人たちも勇気づけられるはずです。

この言葉で救われている人がたくさんいのではないでしょうか。

改めて「言葉の力」を感じます。

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高知市出身の西原理恵子さん原作「いけちゃんとぼく」の映画評を書きました。

こちらです→「高知シネスポット」

高知県人は自虐的で、シニカルなところはありますが、自らを笑いものにできのは、精神的自由度が高いということだと思います。

自分を突き放して見られるというのはいつの場合でも大切なことですよね。

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DSC_0409 きょうの木曜市はむしむし。

強烈な直射日光はないですが、汗が止まりません。

店主さんたちも「暑い、暑い」と、うどんで(うなって)ました。

ただ、そこは風の街、高知市。

時折、強風が吹き抜けて、凉をくれます。

近くの鏡川は、散策や凉を求めるには絶好です。木陰で、風に吹かれていると、心地よい。

「龍馬の泳いだ川」鏡川でリフレッシュするのもいいですよ。

これから暑い季節がきますが、風が心強い味方になってくれるんでしょうね。

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kurisutaru 高知のNPO法人「輝くいのち」(玉城秀大代表)の活動をごぞんじでしょうか?

タイでの孤児院・学校の運営やフェアトレードを中心とした活動を行っています。

フェアトレード(公正な取引)とは、途上国の原料や製品を適正な値段で購入することで、先進国が途上国の労働者に不当に安い賃金しか支払わない現状を是正しようする試みです。

その発展形が「むすび夢工房」。代表取締役企画部長が「ものべえ」さん。

ものべえさんは、今年3月タイにも行かれて、孤児院をたずね、子どもたちや先生とも交流されています。

私もNPOやフェアトレード、途上国に学校を建てる運動に興味を持っているので、ものべえさんからいろいろと教わっています。

「いけちゃんとぼく」に、「世界中で人よりはやく大人にならないといけないこどもがいる」という言葉が出てきます。

タイの孤児院の子どもたちも、そうなんでしょう。頼る人がいないから、自力で早く立たなければならない。

「こどもがこどものままでいられるこどもが多い国」というのは幸せな国だと思います。

日本はそんな数少ない国の一つです。環境が整い過ぎているから、思春期を過ぎても、こどものままでいる人間が多くなって、ゆがみが発生している一面もありますが。

教育さえ受けられれば、地域の発展に貢献できる人材が育ちます。

時間がかかっても、途上国の教育環境を整備することが、ひいては世界の平和と安定につながってくる。

ものべえさんたちの活動はとても有意義なことだと思います。

ものべえさんは、タイに行った時に、クリスタルボウルの奏者に演奏を習ったそうです。
クリスタルボウルというのは、写真のように水晶のガラスで、たたくことによって音が出てきます。

釣り鐘の音みたいで、その波動を味わいます。昨日の七夕には演奏会が開かれていました。私も行きたかったのですが、また次の機会に。

それと、8月1日と2日にむすび夢工房のふんどし、ポシェット、ハンカチ、自然服の展示即売会も高知市神田の高法寺で行われるそうですので、のぞいてみていただければ、うれしいです。

また近くになったら告知しますね。

「むすび夢工房」のブログは→こちら

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ikecyan 正直に生きてれば、必ずいいことあるなんて、うそだしね。

(「いけちゃんとぼく」西原理恵子著 角川書店)

※映画化されて、現在上映中の高知出身の西原理恵子さんの「いけちゃんとぼく」。

映画評はまたアップしますが、なかなか面白かったです。

一般的には西原はニシハラですが、高知ではサイバラ。

この人の作品、好きなんです。毒があるし、シニカルだし、思わず笑ってしまう。

高知県人は自虐的で、自らを笑い物にしてしまうところがありますが、彼女はまっこと土佐人らしい。

きれいごとが嫌いなんですよね。

正直に生きていると、いいことがあるってのは、たぶん「権力の論理」で、支配する側としては支配される人は正直な方が扱いやすいから。

中国では、政府のやることがころころ変わるし、苛酷なので、「上に政策あれば、下に対策あり」ですが、あんまり正直にやっていると、命の危険にさらされてしまいます。

権力には二枚舌を使っても、しぶとく抵抗。庶民のたくましさを感じます。

でも、いいことなくても、正直でありたいというのは、ちょっと心の底にあるなあ。

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すごかったです。昨日のウィンブルドン決勝。

先日の全仏で、生涯グランドスラム(テニスの4大大会すべてを制覇すること)を達成したロジャー・フェデラーが劇的な優勝を果たしましたが、フルセットの最終スコアが16対14。

テニスは6ゲーム連取なのですが、最終セットだけは、2つゲームを離さないと、決着がつきません。

対戦者のアンディ・ロディックも、武器の200キロを超える強力サーブを駆使し、なかなか腰を割りません。

いつまで続くんだ。この戦いは。けれど、終わってほしくない。

好ゲームでした。

ロディックは2セット目にセットを取るチャンスが4度あったのに、それを取れなかったのが痛かった。一度は優勝させてあげたいですね。

これでフェデラーは、史上最高のオールラウンドプレイヤーといわれたピート・サンプラスを抜いてグランドスラム15勝の新記録を達成。彼もたぶん伝説の人になり、「史上最強」と言われることでしょうね。

彼のテニスは柔らかく、しなやかで、美しい。

プレーに無理がないから、故障も少ない。

フェデラーやイチローを見ていると、柔らかさこそ、本当の強さではないかと思ってしまいます。

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DSC_0307DSC_0300  

「TBC」に行ってきました。

「えっ!」と思われる方。ちまたで話題のエステサロンではありません。

高知市のキアヌか福山雅治と言われているこの私。(=^^=)

もうこれ以上もてたら困るので、「メンズTBC」でお肌のお手入れをする必要がありません。

「高知県中小企業家同友会 IT部会内 とびっきりブロガー倶楽部」のことです。

確かに美男美女の集まりではありますが。

ブログで、それぞれが自慢の商品や気になるトピックを紹介し合い、輪を広げていこうという試み。

面白そうなので、「話題探し」にかこつけて、「オブザーバーとして参加できないでしょうか?」と申し込むと、快く了承していただきました。

会は3日土曜日の夕方から。

DSC_0323 DSC_0335

で、

第1部は、以前このブログでも紹介したユニークな試みを数々している池澤さんがブログ開設実演。

これはブログをこれからやろうとしている方々に対してのもの。ネットにつないで、あれよ、あれよという間に新しいブログを作ってしまいました。「こんなに簡単にできるんだ」と実感できる名講義。

続く第2部は、ゆりっちさんが登場。ブログ運営のコツを手際よく、ポイントをついた分かりやすい説明で、さすがでした。

柔らかく、無理せず、自分らしさを出して、縁をつなげていこうというお話。参考になりました。

そして第3部は新商品、新企画のPR。みなさんデジカメを取り出して、フラッシュがたかれ、記者会見みたいでした。改めて新しい情報ツールの可能性の広がりを感じました。

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そのうえ、第4部の懇親会にも参加させていただき、いろいろと興味深いお話をうかがうことができました。ずいぶんと記事につながるストックができたような気がします。

参加者のみなさん、どうもありがとうございました。

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  「朝からずっと雨」という予報だったのに、きょうの日曜市は雨がほとんど降りませんでした。毎週、降りそうで降らないんですよね。

きっと私の普段の行いがいいせいでしょう…ってことはなくて、お店のおばちゃんたちの笑顔が日の光を呼び込むのでしょうね。天照大神(あまてらすおおみかみ)みたい。

木曜市の弘田和彦さんのお店のスモモがほんとにおいしかったので、日曜市で買ってきました。きょうの夕食のデザートはスモモだ!ひゃっほう。

切り盛りしている弘田さんのお姉さんの根小田佳代さんと、しばしお話をしていると、お客さんがいらっしゃいました。

根小田さんは、商売の合間にも、道行く知人を見つけたり、品物の整理をしたりする、注意が行き届いた人なのですが、そのせいもあるのか、おつりを間違えていました。

それも釣り銭をたくさん、渡しすぎ。

お客さんの方から、「こりゃあ、多すぎるき(これは多すぎる)」と指摘されて、「ありゃあ!」と苦笑い。

根小田さんによると、お客さんから同様の指摘を受けることがよくあり、中には自宅に帰って気付いて、また翌週に多すぎる分を持ってきてくれる人もいるそうです。

せちがらい世の中。いい話ですねえ。

根小田さんいわく「高知の人はそういうフェアで義理堅い人が多いでえ」。

すばらしきかな。高知県人。

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DSC_0267 きのうは雨がずっと降りましたが、一転きょうは曇り空ながら晴れ。

木曜市には強烈な日光が時折、照りつけてきます。

歩いていると、汗が顔をしたたる。

暑気ばらいにと、木曜市62番弘田さんの姉、根小田さんからスモモをいただきました。

はい、「いただきもので生きています」再び。

甘くて、すっぱい。おいしい。みるみる体がしゃきっとしてくるのが、よく分かります。
まさに干天の慈雨(じう)。

梅雨の雨はうっとおしいですが、それも人間の勝手な思惑。

雨の少ない今年。梅雨は植物には恵みの水ですね。

おっと、人間にとっても水は大事。

豊富な水がある高知では実感があまりないですが、雨が降らないと、断水などで困るところも多いですね。

あらためて、水ってありがたい。

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ra 「おいさがし」な人が多い高知。

ひそかに私は高知県人は日本人の中ではラテン気質を持っている人が多いではないかと考えています。

ベトナムやタイに行ってみて思ったのですが、非常に共通点が多い。

いずれも南洋性の気候。

とにかく「ものなり」がいいので、動かなくても、そこらへんに生えているものを食べていれば、生きていける。近くの海には魚がたくさんいますから。釣りをすれば、おいしい魚が取れる。

そして、女性がよく働く。男はあまり働かない。

男性にかい性がないせいでしょうか。土佐の女性は、勤勉で「男前」の人が多いです。

地方独特の閉鎖的なところもありますが、一般的には他から来た人に対してあけっぴろげです。

ラテンの元祖、ローマ人の美質の一つは、占領した国の宗教を無理矢理宗旨替えさせずに、そのまま残した点にあります。ローマの神々の中にどんどん加えていきました。

占領民にも、ローマの市民権を与えて、ローマ人としての意識を持たせました。

こういった柔軟性と、大らかさが何世紀にも渡って覇権を維持してきた大きな理由でしょう。

高知の人は「いごっそう」(がんこ)な人が多いですが、一面、流行に敏感な柔らかさを兼ね備えています。

経済的には全国の県の中で、ほとんどびりを走っていますが、ひょっとしたら、土佐人の明るさと、がんこさと柔軟性が、日本にはびこる閉塞(へいそく)感を打ち破ることができるのではないかと、夢想しています。

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