
体のゆがみを元に戻す操体法
最近、ちょっと疲れた時、あるいは朝起きたとき、「操体法」と「ゆる体操」をしています。
両方合わせて所要時間は6分から10分。寝たままできるので、ものぐさな私向きです。
二つを組み合わせてやると、身体のこりが取れて、楽に歩けるようになる気がします。
歩くのが楽しくてたまらなくなる。
「ゆる体操」については後日述べるとして、まずは操体法から。
人間生活をすると、体にいろいろなゆがみが出てくる。
そのゆがみが、体に負担をかけ、いろいろな障害が出てくる、そうです。
例えば、右ひざが痛いとそこをかばって、左足に無理がいく。そしてゆがみが発生し、体のいろいろな場所に波及する。
操体法は体の各部所を動かしてみて、まず痛みとか違和感があるところを感じる。
その反対方向に動かすと、痛みを感じない場合が多い。ですから気持ちよく感じる範囲で、動かしていけば、逆方向の痛みとか違和感が和らいだりするという発想です。
「操体法では、痛くない方向に動かすことで、痛みのある部分でも無理なく収縮させたり伸展させたりすることができ、血行が改善し、筋肉の柔軟性を回復させ、痛みを発していた神経の圧迫を取り去ってくれるのではないかと考えています」
「それによって歪(ゆが)みを生じていた骨格の配列も整い、人間本来の自然体を取り戻すことができるのだ、と」
(講談社α文庫「朝3分の寝たまま操体法」、西本直著)
自然な体を取り戻すことによって、心のゆがみもとれ、ゆとりが持てるようになる。
体と対話する感覚は、「ゆる体操」や太極拳などにも通じ、中国の「未病」、できるだけ発病する前に、体の異常に敏感になり、病気になるのを未然に防ぐという考え方につながってきます。
お金もかからず、体に無理なく、簡単にできますので、一度、効果のほどを確かめてみてはいかがでしょう?
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わたしもストレッチ大事とおもいます~。
腰痛もちなので!
お体ご自愛ください~~!
さいらちゃんさん、コメントありがとうございます。
私も腰、肩が固まりやすく、長時間パソコンの前に座っていると、つらくなるのですが、ゆる体操と、この操体法を併用してから、腰回り、肩周りが軽くなって、こらなくなりました。
腰痛にも効果があるそうなので、よかったら一度お試しを。