土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

サイトマップ
とさあちホーム
  暮らしいきいき 高知が見える 『とさあち』  

ホームいちの土佐 > 編集日記 いっちゃんスキ

大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

2010年4月アーカイブ

あすからは混むと思って、ちょっと時間のできたきょう、牧野植物園に行ってきました。

最近はあまり足を運ぶことはなかったのですが、以前からこの空間が大好き。

たくさんの緑から流れる清新な気のせいでしょうか、ここに来るといつも心が落ち着きます。

snapshot-1272609922.007977

木々を見て、目を休ませながら園内をゆったり歩くととありました。お目当の新温室。

nairan

スケールアップして、さまざまな工夫がされています。熱帯系の植物や多種類の水の流れ。さらに回廊を設け、高低の視点を変えながら、さまざまな景観を楽しめるようになっています。

mizu mizu02

「パラグアイオニバスの窓」では、天井を見上げると、水中にあるこの大きなハスの裏側が見える仕組み。

hasu

こんな大きなハスを浮かせている気胞を確認できます。面白い。

ほかにも、見知ったもの、食べているもの、全く知らないものなど、たくさんの植物が見られて、興味は尽きません。

cafe

おしゃれなオープンカフェ(6月27日まで)も併設されていて中の温室や外の風景を楽しみながら、お茶を喫することができます。

今はツツジがきれい。

「草を褥(しとね)に木の根を枕、花と恋して九十年(くじゅうねん)」の有名な牧野富太郎博士の言葉を刻んだ碑の向こうのピンクのツツジが鮮やかでした。

kusato

半日、あるいは一日、ゆっくり歩きまわりたい牧野植物園です。

高知県外の方に、ぜひ一度足を運んでいただきたい。県内の人は、混んでない時にゆっくり散策してほしいスポットです。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

きょうは、「赤ちゃん会幡多編」で、宿毛まで出張。

空はとてもよく晴れ渡り、快適なドライブでした。

hata

道すがら、こいのぼりもたくさん泳いでいて、子どもの日が近づいていることを感じさせます。

県外ナンバーの車がどんどん幡多路に入ってくるのにびっくり。「ゴールデン龍馬熱」を思わせます。

さて、幡多といえば、名物の一つが、砂糖漬けのトースト。

コーヒーにトースト、おにぎり、みそ汁、フルーツ、野菜と豪華なモーニング(なんとこれで500円)の中の一品で、バターと砂糖のハーモニーが、トーストに溶けて、豊潤な味わいです。

hatasatuki

会場の赤ちゃんは、みんな元気。つぶらな瞳で未来を見ているように感じられて、このまま健康に、幸多き人生を歩むことを祈らずにいられませんでした。

会場のそとにはピンクのサツキが咲き誇っており、赤ちゃんたちの人生を祝しているようでした。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

高知の甘納豆「龍馬の鼻くそ」以来、お菓子の「鼻くそ」づいていますが、またまた発見。

hanakuso

九州の別府へ行っていた同僚が、買ってきてくれました「鬼の鼻くそ」。

別府といえば、地獄めぐり。

地獄といえば、鬼。

ということなんでしょうけど、例によって、鬼のキャラクターが、かわいらしい。

愛らしい鬼が鼻をホジホジ

地獄といえば、鬼ということなんでしょうね。

周囲から「鼻くそ」担当と言われているので、そろそろ打ち止めかなあ。

でも、また何か面白い「鼻くそ」ありましたら紹介しますね。

情報がありましたら、お寄せください。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

きょうの龍馬伝は冒頭にジョン万次郎が登場。

トータス松本さん演じる万次郎、土佐弁も上手で、なかなかえいです。

manjiro_2

「どういて、万次郎さんはアメリカから帰ってきたがですか?」

「わしゃあ、日本人じゃき。日本じゃあち、できる。日本人じゃち、負けやせん」。

高揚感のあるセリフですね。

でも、実際、万次郎は、おふくろさんに会いたくて、日本に帰って来たと言われています。

親孝行で、心やさしい万次郎。お母さんにミシンを送ったと伝えられています。

龍馬(福山雅治さん)の「土佐じゃあ、万次郎さんのことを知らん人は、おらんですき」のせりふは、ちくと大げさですが、アメリカで実際に暮らしたことのある日本人はその当時はほとんどいなかった。

土佐でも大いに話題になったことは間違いないでしょう。

kinen_2

万次郎の足跡をたずねて、漂流した鳥島と、彼がアメリカでお世話になったフェアヘーブンに行ったことがあります。

過酷な漂流生活と、未知の米国の暮らし。人種差別なども受けたようですが、万次郎は、西洋の文明を吸収し、ゴールドラッシュを経験。

副船長まで昇格したのち帰国して、そのあとの日本の近代化に影響を与えました。

もちろん万次郎の外国体験をまとめた絵師、河田小龍から龍馬が大きな薫陶を受けたことは疑いありません。

土佐が産みだした龍馬と万次郎。土佐は、四国山脈でしきられた閉鎖性と海に開かれた開放性が特徴ですが、二人は土佐の開放性を象徴する人物であるように思います。

きょうのドラマでは二人は、入れ札で国のリーダを選ぶ、米国の選挙制度に理想を見たようです。

でも、このときから80年後、米国と戦争を起こそうとは、二人は思いもよらなかったでしょうね。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

日曜市からの帰り道の高知市帯屋町。

アーケードの中で、地べたに座り込んで、字を書いている人たちを見かけました。

sisyu

「龍馬伝」の題字を担当されている書家の紫舟さんのワークショップ。

彼女の指導の元、年配の方から、子どもさんまで、一心不乱に筆を運んでいました。

sisyu03

「龍馬伝」オープニングのときに出てくる紫舟さんの「龍馬伝」の文字。特徴的ですよね。

龍馬の「馬」の下の四つの点の右端一つがはみ出てて、天に舞い上がっているようで、いかにも龍馬的。

sisyu04

紫舟さんは、「教え子」たちに、字の中の空きの部分を大きくとらせたり、わざとゆったり筆を送らせたり、いろいろな方法で字を書かせていました。

筆字は、余白や筆の勢いで、同じ文字でも、まるで印象が変わります。

また、表現者の心象風景やテーマがあぶりだされて、奥深く、面白いものです。

最近ドラマにもなったコミック「とめはねっ!」は、高校の書道部の物語ですが、書道の魅力をコミカルに真摯(しんし)に描いています。

tomehana

この本を笑いながら読んでいて、象形文字である漢字の力、ひらがなの優美さなども再発見。

筆字どころか、最近はワープロの影響で、手で書くこと自体がとんと少なくなってきました。

たまには背筋を伸ばして、書に親しみたい。そんな気持ちになりました。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

「龍馬のはなくそ」、「秋田犬の鼻くそ」に次いで、「鹿の鼻くそ」を発見!

hanakuso

よくコメントを寄せていただく風花さんが広島方面に旅行に行っていたそうで、写真を送ってくださいました。

風花さん、ありがとうございます。

今回もお菓子(ココア・ピーナッツ)。安芸の宮島名物らしいです。

ご丁寧に「鹿のふん、ふん、ふん」まで隣りにつけてくださいました。

hanakuso_2

前にも多いに悩みましたが、なんで、口に入れるものに、こんな名前付けるんだろう?

インパクト?受け狙い?

hanakuso01

それにしてもこれだけ同じような企画があると、何か特別な意味があるのではないかと、考えてしまいます。

口に入れるとおいしいので、そのギャップを楽しんでいるということですかねえ。

ふん、ふん。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

きょうの高知新聞30面。昨日発売された3次元立体(3D)テレビの話題。

土佐市の電器屋さんで、視聴体験が行われたとのことです。

3d

「スリーデーち、なんぜ」と、お年寄り。

「あれ飛びでんで?」

「そりゃ、眼鏡の起動スイッチが入ってないきよ」

「ほんまや。けんど、眼鏡になんでスイッチがあるが?」

「まこと、飛び出る」

とまあ、土佐弁が行き交う、かまびすしい雰囲気。

3Dという最先端機器と、ひなびた土佐弁のあやなす風景が、なんともおかしいです

最近は「龍馬伝」で、土佐弁がにわかに脚光を浴びていますが、やっぱり土佐弁は、面白い。

3Dを見て、思わず宙をつかむ「おんちゃん」にかわいらしさを感じます。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

高知市を走る人力車。絵になりますね。きょうの高知新聞30面。

人力車を引くのは横浜市出身の高山大輝さん。亡くなったお母さんが土佐清水の人だそうです。

「高知市で、人力車」という発想はなかったので、新鮮。

rikisya

空襲で焼けて、古い街並みは、ほとんど残ってないけれど、高知新聞1面に乗っているように高知城をバックに疾走するする姿は、街並みにマッチしています。

人力車といえば、連想するのが「リキシャ」。

インドの街並みを走っています。もっとも、人そのものが引いて走るのではなく、自転車が連結しあって、人がこぐ仕組みになっています。

前にオートバイがついているのが「オートリキシャ」。今もインドの街並みを走っています。

リキシャはもちろん日本の人力車が名前の由来。

場所が分からない観光客には重宝です。ただ、値段の交渉がなかなか骨が折れます。

だいたい外国人で土地勘がないと分かると向こうはふっかけてくるので、慣れてくると、当然ながら、こちらは「地元価格」を提示します。

むこうは当然、首を振る。結局双方納得するまで、30分くらいはかかります。

時間がない旅行者は、いいかげんなところで妥協せざるをえない。

幸運にも値切り倒して、安値で合意しても、目的地に到着すると、また一悶着も。

リキシャの運転手が、「この値段ではやはりだめ!」という場合もあるからです。

その場合は、無理やり、相手の手に、ルピー札を握らせて去る。

インド人との交渉は疲れます。

ただ、定価に慣れている日本人は違和感を感じても、値段の実地交渉をしている国は、多い。

この交渉を楽しめる境地に達すると、インドやアジアを旅行するのが、とても面白くなってきます。

高知の人力車はもちろん定価。15分2人乗り3000円、1人乗り2000円です。時間が延びるさまざまなタイプもあるとか。

一度、乗ってみたい気もします。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

あすの日曜市は、恒例の赤ちゃん会新聞づくりのためにお休みです。

とはいっても、会場の追手前高校は、日曜市の目の前。時間がない中、少しぐらいは、のぞいてみたいなあ。

でも、昼飯食べる時間もほとんどない忙しさだから、どうなるか。

ということで、きょうは、下見です。

名残の桜の花美し。

sajyrabagairu

路上の花の艶を愛(め)で。

satuki

時計台と空の青さが目にしみる。

tokeidai

したたるような緑は、初夏の兆し。

midori

日曜市の喧騒はなし。いつもは静かな追手筋。

ootesuji

あすは晴れそう。好日の予感!

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

こんな寒い日はあったかい笑顔、あでやかな花が見たくなる。

ということで、日曜市の伊藤京子さん(5丁目南、348番)の笑顔と黄色いスイセン
和みます。

20D_2774

こういう笑顔が日曜市にはいっぱい。

高知へ来て、龍馬観光だけでは損ぜよ!

300年の歴史を誇る日曜市にきとうせ。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

きょうの木曜市は、冬が戻ってきたような寒さ。

ichi02

木曜市のおばちゃんたちも、しまっていたストーブを持ち出して暖を取っていました。

風も強く、冷たく、店のテントの周囲のビニールの壁がないと、すぐ体温を取られてしまいます。

ichi01

今さらながら、雨にも負けず、風にも負けず、寒さのときにも、暑いときにも、休まず店を出している店主さんたちには、頭が下がります。

凍えながら、歩いていると、白く輝くタマネギを見つけました。

tananegi

球形の光沢がまばゆいばかり。食欲をそそりますね。

ひらめいた。寒い今夜は街路市のタマネギですき焼きだ。

みなさんも温かくして、お風邪など召しませんように。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

昨日の「龍馬伝」。龍馬と平井加尾のつらく美しい別れが、描かれていましたが、両人と酒を酌み交わす「人斬り以蔵」こと岡田以蔵(佐藤健さん)も徐々にクローズアップされてきました。

i00103

ドラマでは、武市半平太(大森南朋さん)が、以蔵にアイコンタクトし、気に入らない攘夷弾圧派を次々と以蔵に粛正させる経緯が描かれていました。

以蔵は、郷士でも最下級の足軽ということを考えてみました。

下士である郷士の中でも身分差がある。以蔵に粛正役を任したのは、剣の腕が立つということもあったけれど、中で軽んじられていたため、「手を汚す」役を命じられたのではないか。

そんな疑問がわき上がってきました。

i00117

攘夷派というのは、外国人を打ち払う、すなわち外国人を斬り殺していくのを掲げていたグループ。

攘夷に反する言動、行動を取る者に刃を向けるということは、彼らにとっての正義になります。

別に密やかにことを進める必要はないので、実際は、以蔵が刺客の役目を果たすのは、勤王党内部で、了解されていたことだと思います。

「以蔵は使えるぜよ」。

半平太のせりふにもありましたが、「土佐勤王党の道具」として使われた以蔵に、やるせない気持ちがこみ上げてきます。

今後のドラマで出てくるかも知れませんが、以蔵は、勝海舟の用心棒をしていたときの逸話が残っており、どことなく愛らしさとユーモアを感じさせてくれる人物。

以蔵の行く末に目が離せません。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

きょうの日曜市は午前中の間は、天気が何とか持ちました。

午後からは雨に。

20D_2065

こんな天気にも関わらず、相変わらず人出が多いです。

「龍馬伝」効果恐るべし。

20D_2103

先日、高知新聞に「ゴールデンウィーク中は、桂浜への乗用車の乗り入れができなくなる」という記事が出てました。

ゴールデンウィーク中は2日が日曜日になりますが、どのくらいの人出があるかと考えると、空恐ろしいです。

20D_2079

県外の方が多いのも痛し、かゆしで、なじみのお客さんが、あまりの人の多さに、買わずに帰っていくということも起きているとか。

高知市内のお客さんは、火曜市、木曜市などに分散していただけると、うれしいです。

20D_2082

それと、県外のなじみ客を増やす。リピーターを増やすことも必要でしょうね。

ややぶっきらぼうで、あまり商売気のないところが、日曜市のいいところ。

お店のおばちゃんたちと少しでもお話ししていただければ、市(いち)の持っている柔らかな空気感がよく分かっていただけると思います。

心のリフレッシュ効果も!

品物を買うだけではなくて、少しの時間でいいですから、店主さんに話しかけてください。

みなさん、丁寧に受け答えしてくれます。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

先日、木曜市に行ったときに、いつものように、山中明子さんとお話しました。

山中さんは「とさあち」ブログ仲間で、農業をして、街路市に出店している視点から、投稿してくださっています。

hanatonae

とても、温かく、楽しく、豊か。農業の作り手、日曜市の参加者としての視点が光る文章で、いつも感心して、拝読しています。

そうやって、書き続けて、投稿数は143。もう2年以上、続けてくださっています。

山中さんのブログ「日曜市で会いましょう!」をカラープリンターで刷り出し、山中さんのところへ持って行って、話をするのが、日曜市、木曜市に出かける一つの楽しみになっています。

山中さんはその一つ一つをきれいにファイルしていて、もう2冊を超える数に

見せていただくと、いろいろな美しい写真と、ともに文章を読んで考えたこと、質問したことなどさまざまな思い出がよみがえってきました。

山中さん、いつもお世話になってばかりで、すみません。そして、ありがとうございます。

山中さんの笑顔は、「日曜市の太陽」です。

ずっと、わたしこと、「日曜市のヨン様」(注※)を照らし続けていただければ、うれしいです。

※山中さんのブログで、「木曜市のヨン様」の話題が出ていたので、「じゃあ、日曜市のヨン様はボクですね」と直接話しかけると、大笑いされました。やはり「日曜市のデカププリオ」の方がよかったかな?

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

同僚が、東京の出張みやげに、「秋田県の鼻くそ」を買ってきてくれました。

hanakuso

もちろん「ほんもの」ではありません。

ココアピーナッツ。

さくさくしておいしい。こりゃあ、やめれん、と食べております。

袋の秋田犬キャラ。鼻をホジホジしている様子がとても愛らしい。

小さく、かわいいなまはげも出てきているし。

この袋だけ見ても、おみやげに買い求めたくなりますね。

やはり、愛らしい秋田犬。「土佐犬のはなくそ」だと何やら恐ろしげで、引いてしまいますよね。

ryoumahanakuso

さて、これに対して当方の「龍馬のはなくそ」は。

ピーナッツではなく、甘納豆。

上品。あっさり、甘さ控え目。

これも、なかなか食が進みます。

秋田犬、龍馬ともども、甲乙つけがたい。

でも、どうして、こんなに「はなくそ」食品が増えてきているんだろう?

ネーミングであまり、食欲はそそられませんよねえ。

やっぱりインパクトかなあ?

と、鼻をホジホジながら、考えています。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

高知市築屋敷(つきやしき=現高知市上町1、2丁目)の「龍馬の桜」が満開です。

sakura03

「龍馬の桜」は当方が勝手に名付けたもの。

龍馬が剣術修業した日根野道場はこの築屋敷にありました。

築屋敷は、鏡川の堤の河川敷の竹やぶでしたが、前に広い河原があったため宝永元年(1704年)に町民が藩の許しを得て、自力で石垣を築き、整備されました。

skaura06

石垣を築いたから、築屋敷。現在でも、沿道のお屋敷は美しい石垣が組まれていて、江戸時代からの雰囲気を漂わせています。

sakura02

道路を挟んで、土手の上には、桜並木が植えられています。

高知城の桜よりはやや遅めの開花。今を盛りと咲き誇っています。

sakura05

昼休み時には、花見の宴をする人々も。

sakura04

鏡川の川風が優しく吹き、はらはらと桜が散って肩にかかります。

なんて、豪奢(ごうしゃ)で、豊かなひととき。

sakura07

剣道具をかついだ龍馬が花吹雪にたたずむ姿が、ふと見えたような気がしました。

高知観光に訪れた方々はぜひ散策を。

昔の情緒と華やいだ雰囲気を味わってみてください。桜が散る前に。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

昨日の「龍馬伝」。吉田東洋亡き後、いよいよ武市半平太(大森南朋さん)が、土佐の実権を握りました。

武市半平太(瑞山)は、後世、月形半平太のモデルになったといわれる男前。

hanpeita

学問はできて、剣の腕も達者で、たくさんの門人を持ちました。

この門人たちが、土佐勤王党のメンバーを構成するわけです。

DSC_6901

ドラマの中では、悩みながらも冷徹な策謀家としての彼が強調されていますが、学問と剣ができるだけでは、あんなに彼の元に人は集まらなかったと思います。

実は「情の人」ではなかったか。史料の中にある武市夫妻の細やかな情愛を見ていると、そんな思いにかられます。

半平太のいう「土佐藩を攘夷(じょうい)の旗頭にする」つまり、「土佐藩の一藩勤王」は確かに後世からみると無理があります。

薩長と違って、土佐藩は山内家が徳川家から与えられたものだったから、幕府に恩義がある。

その恩義を受けた上士は、遠州掛川から来たいわば進駐軍だし。体制を引っ繰り返そうとは、なかなか思わない。

それを東洋を排除して、武市は無理やり土佐藩を尊皇攘夷(そんのうじょうい)に染め上げようとした。

DSC_6905

龍馬(福山雅治さん)は、早くから土佐藩に見切りをつけ脱藩し、亀山社中、海援隊という外に独自の勢力を作ることになります。

龍馬と半平太の違いはどこにあったんだろうと考えると、半平太が郷士(下士)の中でも、最上級の身分位、「白札」であったことに目が行きます

白札は、郷士なら会うことができない殿様に面会できたり(お目見え得)、日傘をさすことができたりしたんですね。

いわば上士と下士の中間的な階級。ですから、悪くいえばどっちつかず。殿様への忠誠心も人一倍なんですね。

hanpeita02

上士から全く相手にされない龍馬ら、たくさんの郷士は、そんな藩を見切ることができ、どんどん脱藩していくわけですけど、半平太にはそのふんぎりがなかなかつかなかった。

そのため、攘夷運動から遅れることにあせりを感じ、敵対する者に刃を向け、無理に無理を重ねることになって、最終的にその刃が自らに跳ね返ってくる。

歴史を振り返ることのできるわれわれが、半平太のことを、龍馬に比べて「狭量だ。視野が狭い」ということは簡単ですが、彼が置かれた特殊な身分位のことを考えると、選択の余地がなかったように思えて、同情にたえません。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

きようの「龍馬伝」。脱藩した龍馬(福山雅治さん)は、薩摩に行きかけたあと、大阪に姿を現し、なかなかワイルドになってました。

武市半平太は、策謀家として、頭角を現し、土佐一藩を率いて「歴史の表舞台に姿を現す」(龍馬伝紀行)ことになります。

kochijyo

ドラマでは結局龍馬と物別れになるのですが、半平太役の大森南朋さんの別れ際の演技が秀逸。

冷徹な半平太の表情から一転、龍馬と道を違えねばならない無念さが表情に現れていました。

攘夷は攘夷でも龍馬の攘夷のやり方は違う。

一藩勤王の半平太とたもとを分かつのは必然でした。

ryomagetami

龍馬が土佐にいる乙女姉やんに送った手紙が土佐山内家宝物資料館に残っています。

「天下に事をなすものは、ねぶと(はれもの)もよくよく腫(は)れずては針へ膿(うみ)つけもふさず(申さず)候(そうろう)」

はれものも膿(うみ)が十分にたまってからでないと、針を刺すことはできない。

幕府の膿が蔓延(まんえん)するまでは今少し時間がかかる。

機が熟するのを待ち、タイミングよく、針を刺さねばならない。

攘夷の嵐が吹きすさぶ中、龍馬は出番が来るタイミングを計りながら、情報収集と人脈作りに明け暮れます。

それがのちに、大きな力になってくる。

現在の状況に左右されず、しっかりと将来を見据え、力を蓄えておく。

龍馬に見習うべき点の一つです。

ちなみに、龍馬の直筆は、高知県内にはあまり残っていません。

山内家宝物資料館は、注目度が低いですが、龍馬の生誕地からそんなに離れていないので、高知県内の方も、県外の方もぜひ一度、足を運ぶことをお勧めします。

龍馬関係の記事は→こちら

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme

iPhoneを使うようになってから2カ月。大げさにいうと、世界が変わってしまいました

iphone (1)

続々とiPhone型のスマートフォンが登場していますが、たぶん時代は、ケータイからスマートフォンの時代に移行していくと思います。

小型のパソコンを持って、どこからでもネットにアクセスできる状態に、というのが、10年来のいや、20年来の夢でしたが、とうとうその夢が実現する時代が来ました。

特に、このスマートフォンと相性のいいのが、ツイッター。

ryomadent

どこに出かけても、ちょっとした空き時間にすぐ、つぶやいたり、仲間のつぶやきを見ることができます。

ツイッターについては、また改めて、別稿を立ててみたいのですが、リアルタイムでどんどん輪が広がっていくダイナミズムを一度味わうと、病みつきになってしまいます。

音楽やゲームを楽しむ。ネットにアクセスし、地図やうまいもの店を探す。メールをいつでもチェックする。

スマートフォンには、いろいろな楽しみ方がありますが、もっとも注目するのは、情報を収集し、ほぼ無限といっていいほど蓄積する機能。

自分に有益、あるいは関心のある情報を、今までは、流し読みしていましたが、これを保存し、検索機能を使っていつでも引き出せるようになった。

テクノロジーの進化にあ然としつつ、蟻さんのように、情報を集めて貯める日々が続いています。

これが、ある一定の量に達した時、自分の内部でどのような変化が起こるのか、楽しみにしています。

ただ、情報を貯めていただけではだめで、その集めた情報を基に、どういう推論を下すか、どう応用していくかは、これまでの経験、知識、物の考え方が問われる気がします。

それと情報に振り回されないようにしたい。スマートフォンやツイッターには中毒性があるので、これからいかに離れるか。

ぼんやりしたり、情報を整理したり、考えたりする時間の重要性も強く感じるこのごろです。

四国ブログランキングに参加しています。「ぽちっ」

押していただければ、幸せです人気ブログランキングへ

■「いっちゃんスキ」トップ

ryoma_sbn

Twitterやってます。よろしければフォローをnabefollowme


follow ichansuki at http://twitter.com


お気に入りリンク

土佐名産ちりめん乾物専門店「中田遊亀商店」スタッフブログ

"あの"ゆりっちの土佐日記

"奥山佳恵のてきとう絵日記

オイラの赤い青春

クリエイターのWEBギャラリー  F-space!

こんぶろ・酒屋のブログ

むすび夢工房

どき土紀ブログ

高知ネット

映画を見ませんか SNS「ふらっと」ブログ

秋田のSNS・こみっと

日曜市に出店中【小出商店】


最近のコメント

「鉄腕アトムにガンジーの面影 きょうの言葉」村石太キッド&アンドリューNDR114&メーテルさん

「「色は黒いが、南洋じゃ美人」 きょうの言葉」西村 則子さん

「新八犬伝と言語教育」村石太&老人探偵団&根津権現祭り&大岡祭り&赤塚梅祭りさん

「きょうの言葉 あなたの存在で慰められる人がいる」さん

「内野聖陽さんの龍馬」春風さん

「日曜市よ、永遠に」ふくさん

「日曜市よ、永遠に」鍋島さん

「日曜市よ、永遠に」やまなかさん

「日曜市よ、永遠に」風花さん

「日曜市よ、永遠に」リグレッタ八木さん

このアーカイブについて

このページには、2010年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年3月です。& amp; amp; amp; lt;/p>

次のアーカイブは2010年5月です。& amp; amp; amp; lt;/p>

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

 

Powered by Movable Type 4.01