大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

牧野植物園の新温室を楽しむ
あすからは混むと思って、ちょっと時間のできたきょう、牧野植物園に行ってきました。
最近はあまり足を運ぶことはなかったのですが、以前からこの空間が大好き。
たくさんの緑から流れる清新な気のせいでしょうか、ここに来るといつも心が落ち着きます。
木々を見て、目を休ませながら園内をゆったり歩くととありました。お目当の新温室。
スケールアップして、さまざまな工夫がされています。熱帯系の植物や多種類の水の流れ。さらに回廊を設け、高低の視点を変えながら、さまざまな景観を楽しめるようになっています。
「パラグアイオニバスの窓」では、天井を見上げると、水中にあるこの大きなハスの裏側が見える仕組み。
こんな大きなハスを浮かせている気胞を確認できます。面白い。
ほかにも、見知ったもの、食べているもの、全く知らないものなど、たくさんの植物が見られて、興味は尽きません。
おしゃれなオープンカフェ(6月27日まで)も併設されていて中の温室や外の風景を楽しみながら、お茶を喫することができます。
今はツツジがきれい。
「草を褥(しとね)に木の根を枕、花と恋して九十年(くじゅうねん)」の有名な牧野富太郎博士の言葉を刻んだ碑の向こうのピンクのツツジが鮮やかでした。
半日、あるいは一日、ゆっくり歩きまわりたい牧野植物園です。
高知県外の方に、ぜひ一度足を運んでいただきたい。県内の人は、混んでない時にゆっくり散策してほしいスポットです。
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温室リニューアル後の牧野植物園は
まだ混んでいるだろうと思い、出掛けていません。
下から見上げられる「パラグアイオニバスの窓」
まるで空中に浮かんでいるようで、楽しみです。
芝生広場でお弁当を広げ、カフェでお茶しながら
ゆっくりしたいものです。
いいですねえ。芝生でお茶。牧野植物園は、1日いても飽きませんね。年間パスポート、本気で購入考えようかな。