
これがほんとの「リョーマの休日」
これがほんとの「リョーマの休日」
何げなく高知市の電車通りを歩いていると、四電(四国電力)ビルのショーウィンドウに楽しげなものが…。
これ、なんていうんですかね。
観光地なんかに置いてある有名人あるいは歴史上の偉人の顔の部分だけ、くりぬいてあるやつ。
この穴に顔を入れて、記念撮影するんですよね。
そういえば、奥州平泉に行った時に、弁慶と義経版もありました。
小樽の「裕次郎記念館」にもあります。
「ゆうちゃん」になりきった写真に、嬉々(きき)とする団塊の世代の方々に、あぜんとしたこともあったっけ。
それはともかく、桂浜と播磨屋橋をバックに、龍馬とお龍がバイクにまたがっている図は、インパクトがあります。
またせりふがしゃれてる。
「これが本当のリョーマの休日ぜよ!」ですと!
不朽の名作「ローマの休日」。
オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがローマをバイクで動き回る名場面を思い浮かべてしまいました。
そうか。「龍馬の休日」は、お龍と一緒にバイクで土佐観光か。
一度、やらしてみたかったのう…とちょっとしんみり。
まあ、またまたそれはともかく。
この衝撃は、「すべての道はリョーマ(ローマ)に通ず」のコピーを見て以来。
「龍馬街道」さん、やりますなあ。
こういう「ごろあわせ」大好きです。
こちらも、ますます励まねば。
「リョーマは一日にしてならず」ですからのう。
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いいですねえ。語呂合わせ、言葉遊び、替え歌、大好きです。
土佐の高知の観光が、ますます面白ぅなりそうな予感です。
風花さん、語呂あわせ、だじゃれは「おやじギャグ」と一刀のもとに切り捨てられる傾向にありますが、めげません。心の柔らかさ大事に。