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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

「龍馬伝」PV高知(4) 龍馬の目指した社会

情報革命の真っただ中ある今。

その旗手の一人である孫社長は「情報革命は人々の幸せのためにある」と話していました。

そして「幸せとは?」という問いには。

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人間が人間としてお互いを尊重し、愛し合って平和に暮らせる世の中に。そういう時代をともに生きること

電子ネットワーク社会は基本的にフラットな社会。

つまり、「上士も下士もない」。

龍馬の目指した社会ですね。

フラットな社会の中で、お互いの違いを認め、尊重し合えるようになれば、確かに幸せな人々が増えることでしょう。

ただ、人々の意識の変化というか、進化がなければ、うまくいきませんが。

孫さんが強調していたのはITは「ただの道具にしかすぎない」ということです。

son02

当時の先進技術や思想である船や鉄砲や万国公法。

「そういうものを龍馬はたくさん持ちたいとか、銭もうけしたいと考えていたわけではない」と孫さん。

「そういったものを使って、人間が人間らしく。人間がもっと幸せになるための社会を築こうとしていた」

道具を目的にし、道具におぼれるのではなくて。最先端の道具を使って人々を幸せにしようとしていた

「日本人の幸せを超えた幸せを願ってた」というのが孫さんの見解です。

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藩が国だった時代。幕末当時日本人の意識を持っていた者すらまれだった。

史料から分かるとおり、船で世界の国々を回りたかったというのは、海の男、龍馬の本心だったようです。

外の国々と対等に仲良く付き合い、国を豊かにするのが彼の理想だった。

日本人の幸せを越えた幸せ

孫さんは、国籍を越えた人類志向、コスモポリタン的思考を龍馬から感じとっているのでしょう。

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