土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

2010年12月アーカイブ

大晦日ですね。

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寒波が押し寄せ、街に出ると、こごえるようです。

ひろめ市場の北、土佐女子中高の前では、しめなわ市が開かれていました。

美しい門松。しめなわのダイダイ。

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もう正月気分ですね。

寒い中、おばちゃんたちはふるえながらも、元気にしめ縄を売っていました。

ご苦労さまです。

みなさまもよい年をお迎えください。

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NHKのドラマ「てっぱん」を見ていたら、無性にお好み焼きが食べたくなって、そのまま車を走らせていました。

広島市内でも名物のお好み焼き店に入ったのですが、今ひとつ。

そこで、満を持して尾道のお好み焼き店へ。

地元でも有名なお店で、おばちゃん2人が働く、こじんまりとしたところでした。

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ガラッとドアを開けて中に入ると、あいにく2人とも食事中。

ごはんがお口に入ったままで、「ちょっと待ってくださいね」。

こちらも思わずにっこり。

「どうぞ、ゆっくり食べてください。時間には余裕がありますから」。

「どちらから?」

「高知です。『てっぱん』見て、やってきました」。

「あら、うれしい。ロケ中はおばあちゃん(富司純子さん)、お母さん(安田成美さん)らもきてくれたんよ」。

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という話で盛り上がりつつも、目の前の鉄板で、みるみる尾道焼きができあがっていきます。

特徴をいえば、メリケン粉は上下にほんの少々。とにかくキャベツが多い。

それに卵、豚肉そしてそばですね。

目の前にうずたかく積まれた小山のような「尾道焼き」にあぜん。全部食べられるのかな?

そしてソースをつけて、できあがり。

うんまい。

としか表現できない。

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ほくほく、あつあつに、ソースがまたあっさりしていて、好みです。

慣れない「こて」を口に持っていって、熱さにほこほこしながら、食がどんどん進みました。

「おいひい」と口をはぐはぐしながらいうと、おばちゃんは、「そう。うれしい」。

しばらくしていて、さらに「どう?」

「いやあ。うまい、としかいいようがない」。

何度も何度も確認するように、こんな会話が続き、いつのまにか完食。

ほんとにうれしそうなおばちゃんは、笑顔で最後に「ありがとう」。

土佐弁だと「あ」にアクセントがあるのですが、尾道流はテレビの「おのみっちゃん」と同じく「が」にアクセントがあります。

素朴、純朴。おいしさの半分はおばちゃんのほほえみから。

また尾道にお好み焼きを食べに行こう。

★村上お好焼

広島県尾道市久保2丁目1−15

電話0848-37-3100

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今年最後の日曜市は、昨日からの寒波で、おおのしび凍った。

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きょうは少し、知人とその友人夫妻をご案内。

イギリスで暮らしている方々で、奥さんは日本人です。

わたしら土佐人は、マイナス1度で「ひやい、ひやい」といいゆうけんど、この奥さんは「マイナス6度くらいなら大丈夫」と豪語?されておりました。

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そうですよね。特に今年は欧州の方は大寒波が襲来して、飛行機のダイヤも乱れて大変なことになっています。

まあ寒波がなくても欧州の冬はしび凍るほど寒い。

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奥さんは、日曜市の青々とした野菜を見て、「日照時間が長いから、こんなにすくすく、生き生き育つのですね」と話していました。

ひやいゆうても、南国高知は温暖。

色とりどりの生命力あふれる農産物の山を前にして、恵まれた気候のありがたさを感じたことでした。

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聖夜を北へ北へ。

強風に揺れる瀬戸大橋。

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イルミネーションに彩られ、まるでクリスマスツリー。

ちらちら粉雪。

しばれるなあ。

月に雲。風に流され、真円の耀き。

ふるさと離れ、北へ北へ。

「500マイル」が心に響く。

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昨日の高知新聞夕刊最終面の「水曜えこのみー」。

電気自動車の普及に伴い、急速充電器が徐々に増加しているとの話題でした。

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電気自動車はまだ、ちょくちょく見かける程度ですけど、これからの10年で、普及が加速されていくことでしょう。

日産はEV車(エレクトリック・ビークルつまり電気自動車)の「リーフ」発売に合わせ、全国役200の販売店に急速充電器を配備。

ナビゲーションで最新の充電施設が更新されていく仕組みもあり、「リーフ」に乗っている人なら充電無料だそうです。

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電気自動車の普及を促すのがまず一つの理由。

もう一つには、コストがガソリンほどかからないこともあるでしょう。

これから「電気スタンド」を目にする機会が多くなりそうです。

そして、きょうの日本経済新聞は、中国のEV取り組みの本気度を伝えています。

中国・深セン市で開催された電動車両シンポジウムでは、投稿された751件の技術論文のうち、半分以上の413件が中国の企業や大学などによるものだったそうです。

また、バスやタクシーのEV化をまず進めていくとか。中国は政府の意向が強く反映されますから。

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ガソリン、ハイブリッド車では、欧米日韓に遅れを取る中国ですが、この新しい分野でひょっとしたら将来はトップに立って来るかも。

電話が固定を飛び越して携帯へ。紙の本が普及する前に、電子書籍が大流行。

中国の動きを見ていると、ガソリン車飛び越えて、一気に電気自動車にという流れになる可能性もあります。

中国の自動車業界は過当競争なので、その中での淘汰も起こってくるでしょう。

日韓や欧米の自動車企業には驚異でしょうが、世界最多の人口を持つ中国のEV化が進めば、ガソリン消費と二酸化炭素と排出が増えないので、地球環境にとってはいいですね。

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俳句は短いから、言葉一つ一つに

立ち止まれる時間が長い

(作家、川上弘美さん 高知新聞12月22日付13面「聴流」)

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川上弘美さんは芥川賞作家で、俳人。

俳句を始め、あらためて日本語が好きになったそうで、日本語を使って書く喜びは俳句も小説も同じだとおっしゃってます。

でも「俳句は短いから、言葉一つ一つに立ち止まれる時間が長い」。

思わずこの言葉に立ち止まってしまいました。

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散文でも、小説でもそうですが、長文は書く方も、読み手も流れの中で言葉をとらえようとする。

俳句や短歌などは、短いだけあって、詠む方も鑑賞する方も、一字一句に、もっと敏感に、深くかみしめるようになります。

言葉に立ち止まる。

じっと立ち止まって言葉を愛(め)で、探し、自らの内部に取り入れる。

意識の中ですぐ通り過ぎていく言葉を、しばしとどめ、慈しむ。

人間だけに許された最高のぜいたく、至高の楽しみかも知れないですね。

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今年も徐々に暮れていってます。

いろいろなニュース、トピックが頭の中に走馬燈のように過ぎて行きます。

2010年が「国民読書年」だったことを覚えている人は何人いるかなあ。

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今年は電子書籍元年ともいわれ、iPad、キンドルの登場で、話題になりました。

確かに本を紙で読む方が読みやすいことは間違いない。

でも、手軽さと、ネットにつながっていればどこにいても購入できる便利さから、これからどんどん普及していくことでしょう。

考えてみれば、ホームページやツイッター、SNS、ブログなどを参照しない日はないですね。

ひょっとしたら紙の新聞や本の文字に接しているより、電子文字を読んでいる方が多いかも知れません。

だんだん電子文字を読むことに違和感を感じなくなっています。

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先日、評論家の内田樹さんが、ブログで若い医者のコミュニュケーション能力が落ちているという話を書いていました。

医者は、まず問診で患者との会話の中から、どこが悪いのかを推測する。

人から話を引き出す能力が不足しているとが病気の原因を見つけられなくなって、すべて血液などのデータからそれを割り出すようになる。

それでもいいといえばいいですけど、会話だけで病気を特定できると、処置が早くなりますよね。

ひょっとしたら、一刻一秒を争う場合だってあるかもしれないし。

問題はお医者さんだけでなく、患者側もまた、説明することがうまくない人が増えている。

双方が対話に難があれば、お互いに不幸です。

コミュニュケーションの基本は言葉。言葉をある程度頭に蓄えてないと、うまく聞いたり、話したりできませんよね。当たり前ですけど。

語彙(ごい)を増やすには、やはり文字を読むしかない。本を読むことは、単に知識や教養、楽しみだけではなく、いろんな効用があります。

といっている当人も、どうも最近軟らかい本や読みやすい本ばかり読んでいる傾向があることを自覚しています。

古典や教養書など、もっと硬くて、原理原則を書いている本に接しなくてはいけません。

年末や正月休みは、硬い本を読むのに、絶好の機会。

でも、こたつで寝ないようにしなければ。

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きょうの高知新聞朝刊19面「新聞を読んで」。

コピーライターの池田あけみさんの随筆ですが、秀逸でした。

「私たちはいつまで龍馬におんぶし続けてけていくのだろう」という言葉は高知県人にとって耳が痛い。

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昔、司馬遼太郎さんが「土佐人が龍馬、龍馬と騒ぐのは、劣等感の裏返し」ということを高知の講演で話してました。

その場で聞いていて、ちょっと恥ずかしくなり、「そのとおりかも」と感じたことを思い出します。

池田さんは、総務省の「地域づくり総務大臣表彰」で大賞を受賞した馬路村農協の東谷望史組合長や大月町のコーラルフルーツ大月農場の例を引きながら、現代を生きている「土佐の龍馬」、正確にいうと、少しでも龍馬たらんとしている人たちを、応援しようと、述べています。

また、桂浜の龍馬像を建てた青年たちのことを挙げて、「私たちは龍馬やその高知県青年たちと同じ土佐の遺伝子を持つ土佐の子どもなのだ」と話し、「『龍馬伝』は今年でぱっと脱ぎ捨てて、また新しく歩き出す方がかっこいいのに」と主張する。

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高知県人にとって励まされる発言。

ただ、土佐人だけでなく、龍馬の志を継ぐ者、龍馬的に生きようとしちゅう人間は全国にいっぱいおる。

ソフトバンクの孫社長もそうでしょう。

また孫さんを高知へ呼び寄せることに力をそそぎ、全国を歩いて、高知でのパブリックビューイングに尽力した、ツイッターの坂本龍馬こと吉冨慎作さんなどもしかりです。

池田さんによると、東谷組合長は、27歳の時に龍馬の夢を見たそうです。

龍馬は「おんしゃの生まれた時代に、おんしゃもすることがあるろうがや」と言って消えたとのこと。

土佐人にかかわらず、龍馬好きなら肝に銘じたい、いい言葉ですね。

龍馬にはなれなくても、できることから、龍馬をまねることはできるはず。

ずぼらだけは彼に似ている自信はあるのですが…。

なんて言ってないで、あすから、いや今から少しでも。

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ずいぶんと暮れも押し詰まってきて、今年ももう2週間ありません。

日曜市は、やや肌寒かったのですが、昨日より気温が上がりました。

風も吹いてないので、歩くには、なかなか快適です。

そろそろクリスマスということでサンタさんの姿も。何かの番組の収録でしょうか。

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年末年始の商品に注目しつつ歩いていたら、行列にぶつかりました。

日曜市一丁目北の渡辺良彦さんのお店。

確かに渡辺さんのところのタイ焼きはおいしくて、ユニークだけど、行列ができたところはあまり見たことがありません。

並んでいる人に聞いてみると、「高知新聞で見た!」とのことでした。

そうだった!

先週の水曜日の夕刊の最終面「水曜えこのみー」の欄に渡辺さんの「ヤッコネギタイ焼き」が大きく取り上げられていたんだった。

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香美市特産のヤッコネギが入ったタイ焼き。

地場産品のアピールにと、考えられた商品です。

私もよく食べているので、列ができるほど注目されてうれしい。

ただ、もう一つ「これがタイ焼き?」と、とびっきりびっくりさせられる「タイ好み」も一度食してみる価値ありです。

タイ焼きと思ったら、中からお好み焼きのソースが出たときのサプライズ。

まさに、渡辺さんこそ、タイ焼きのエンタテナーや~。

昨日もホテルの宴会に出店したため、「ほとんど寝てない」と渡辺さん。

風邪引かずに、今年最後の来週の日曜市、出てきておいしいタイ焼き食べさせてくださいね。

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「三丁目の夕日」で、60年代の東京を再現したCG技術が「宇宙戦艦ヤマト」をどう再現するかという興味で、見にいく方が多いのではないでしょうか。

観客席を見渡すと、ほとんどがヤマト世代の方ばかりでした。

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本作はオリジナルの世界を大事にしつつ、イスカンダルやガミラスに新しい解釈も。

ただ、CGでヤマトの世界をよく再現していますが、強い違和感を感じました。

「宇宙戦艦ヤマト」は、宇宙戦記ものという形をとりつつも、戦闘に対する深い懐疑が漂っていたのが特徴でした。

敵であるガミラスを全滅させた際に、「われわれは戦うべきではなかった」という古代進のせりふにそれは反映されています。

これはオリジナルが作られた70年代の空気を体現しているものと思われます。

オリジナル作品中には、個が全体(公)のために自らを犠牲にすることをよしとする考えも見えます。

これは軍という組織が前面に出る以上ある程度やむを得ない。

例えば「さらば宇宙戦艦ヤマト」では、古代が地球を救うためにヤマトとともに、敵に突入していく。

しかし、原作者の1人である松本零士さんの「若者は死ぬべきではない」という考え方により、テレビ版「さらば宇宙戦艦ヤマト」では、古代が生き残るように修正されます。

ネタばれで恐縮ですが、本作品は「さらば」が下敷きなのですね。

それと、スティーブン・タイラーが同じく主題歌を歌った「アルマゲドン」とストーリー展開が非常に良く似ている。

「小を殺して大を生かす」自己犠牲を賛美する風潮は最近の映画「日本沈没」にも見てとれます。

こういう作品が多くなってきたことに懸念を抱いています。

敵が百万人といえどもわれゆかん。

死を賭してことを成そうとするというシチュエーションには、心動かされるし、決して嫌いではありません。

ただ可能性はわずかでも、主人公たちが石にかじりついてでも生きようとする姿に、より共感を覚えます。

例えば映画「ローレライ」では、東京に原爆が落とされようとするのを阻止しようとする潜水艦乗りたちが、圧倒的な兵力を持つ敵の艦隊のただ中に突っ込んでいく。

ただ彼らは、最後まで自らも生きようとしていた。

そして目的を果たしたあと、その潜水艦はいずこかに消え去っていって、彼らが無事だったのかどうかは不明。

どちらかというと、こういうラストの方がしっくりきます。

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邱永漢さんのサイトでは、中国通のみなさんがコラムを持っていて、たいへん参考になります。

中でも、柳田洋さんの「中国ビジネスのすすめ」がおすすめ。

運送、倉庫会社を北京で経営している柳田さんが、身の回りで起きたことや仕事の中で感じたことなどを、つづっています。

文章も分かりやすいし、何よりバランス感覚が優れています。

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きょうのコラムのタイトルは「お年寄りに席を譲る中国の人たちの余裕」。

北京では、地下鉄やバスで乗客が争ってお年寄りに席をゆずっているそうなんですね。

小さいころからのお年寄りを大切にする教育の徹底と、労働条件で比較的ゆとりがある点を、柳田さんは理由に挙げています。

残業が月20時間で1日1時間程度。これでもまだ文句をいう人がいると言うことですから、日本の労働環境から見ると、ちょっとうらやましいですね。

これで驚異の経済成長を成し遂げているのですから、「24時間働けますか?」で「坂の上の雲」を目指してきた日本人としては、「いったい、どうなってるんだろう?」と思ってしまいます。

中国の人たちの余裕のわけを、もう一つ付け加えるとすれば、人口が多いからではないでしょうか。

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以前北京に行ったとき、どこへいってもやたらと人が多いのに、びっくりしました。

田舎者からすると、東京の人の多さも恐怖を感じますが、北京はそれ以上。

しかも、日本人からすると、博物館や美術館など公共施設などで、無駄に人が多いような気がします。

例えば切符切りの作業で、日本では1人ですむところを、中国では3人も4人も人手をかけている。

施設の中でもいたるところで職員を見かける。

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これはなぜか。

中国はあまりにも人がたくさんいるので、ワークシェアリングしないと、あぶれる人が出るためではないか、と思いました。

たぶん国中のいたるところで、この現象が起きている。

ただ、これからますます経済が発展し、機械化して省力化が図られ、競争がさらに激しくなって、みんなばりばり残業するようになり、仕事が拡大していったら、さらに経済が…。

考えるだけでも空恐ろしくなります。中国の潜在能力はまだまだこんなものじゃないかも。

貧しかった国の経済水準が上がることはいいことですが、かなうなら、途上国の経済発展によって、世界の富の不均衡が是正される方向に動いていってほしいです。

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私は何があっても(かりに戦争になっても)、

                           日本が嫌いにならない。

                                                                                     (宋文洲)

宋文州さんは経営コンサルタント。

中国の国費留学生として来日していたときに、天安門事件が起き、その影響で北海道に在住。

ソフトブレーン社の創業者としても知られ、現在は経済評論などで活躍しています。

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「私は何があっても(かりに戦争になっても)、日本が嫌いにならない。(嫌いな日本人がいるが)。好きな人がたくさん居て愛している人も居て、思い出の場所がたくさんあるからだ。国はどうでもいいから自分と同じく個性のある個人として相手をみようよ」

宋さんのツイッターからの発言です。

よく「中国は」、「アメリカは」、「ドイツは」、というような言い方をします。

けれど、当然のことながら、「アメリカさん」という人はいません。

国名には、さまざまな概念が入っていて、ある時は政府であったり、国民であったり、歴史上の国家であったりします。

注意しなければいけないのは、政府がこれを都合良く使い分けることがある点です。

「日本を守らねばならない」ということを政府が言う場合、一見、国民や国土を指しているように見えても、実は、政府そのものを守ることが第一義だったりする。

日本国民も国民で「中国人というのは拝金主義で、公徳心がなくて、自分さえよければいい国民性だ」などと平気でレッテル張りをします。

勃興期の国民というのはいずれも「金がすべて」になりがちで、日本人もかつて(今でも?)そうだった、ということを忘れている。

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確かにそれぞれの民族に個性はあるとは思いますが、その民族の中の個にも、多彩な個性があります。

日露戦争当時のロシアは南進に熱心でした。

それが一因となって日露戦争が起きるのですが、国として当時のロシアを考えたら、これほど強欲で、ごり押しする「迷惑な隣人」はない。

ところが、個々のロシア人は、人が良くて、性格的に愛らしい人が大半なのですね。

国を個人が集積したものと見るか、抽象的な国家として見るかによって、イメージは全然違ってきます。

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例えばアメリカ人と言った場合、米国へ留学経験のある人は、友人の顔が思い浮かんでくるのではないでしょうか。

「鬼畜米英」なんて言われても、個人的に、ジョンやメリーやマイクを知ってたら、ぴんとこない。

日露、日米戦争のころは、互いに海外へ出かける人も少なかった。

顔が見えないのが、戦争の一因になってのではないでしょうか。

実際に相手の国に知り合いや友人がいたら、戦争をしようという機運は盛り上がらないと思います。

宋さんのように考えて、できるだけ個人として外国人との接触を多くすることが、国と国との摩擦をなくしていくことにつながると、考えます。

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月曜日放映の「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

山谷の街で、命によりそうホスピス看護主任・山本美恵さんが取り上げられていました。

山本さんはご主人ともに、ホスピスを経営し、重病、あるいは死期が迫った患者さんたちの看護を続けています。

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山本さんは現代のマザー・テレサのような方。

こちらとしては、ご主人、スタッフのみなさんともども、黙って見上げるしかない。

映像を見ながら、どうしてこんなに胸打たれるのだろうと考えていました。

一つは、彼、彼女らの患者への控えめな態度からでしょう。

すべてを受け入れ、ずっと支える。そして笑顔を忘れない。

もう一つには、スタッフ自身も看護や患者との会話によって、救われていると感じられるから。

山本さんの笑顔は、どんな女優のそれより美しい。

誰にでも訪れる人生の終末。

その瞬間に、こういった人たちに囲まれていることの幸せ。

うれしくて、ありがたい気持ちにさせてもらいました。

再放送は20日午前11時(BS)です。

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先日行われた高知城ホールでの桂米團治(かつらよねだんじ)さんの独演会に行ってまいりました。

お父さんの桂米朝さんはご存じのとおり、人間国宝。

その名調子は折りに触れて、聴いています。アイフォンの中にも入っちゅう。

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お父さんが「国宝」の家の長男というのは、いろいろと重圧がかかってたいへんだと思います。

ふと見ると、国宝がそこで寝ているんですよ」という言い回しがユーモラス。

今話題の海老蔵さんの話も枕になってまして、落語と歌舞伎、ジャンルは違っても立場が似ているので、気持ちが分かるところがあるのでしょうね。

米團治さんの演目は「掛取り」と「くしゃみ講釈」。

「掛取り」は師走にふさわしく、大晦日に借金取りをどう撃退するかの話。

クレジットが発達した現代、年の暮れに借金を取り立てられるという習慣は理解しがたいでしょうが、落語の世界ではずっと息づいています。

次々と現れる借金取りの得意分野に話を持ってきて、主人公が延滞させる筋立ては、楽しく、面白く、爆笑しました。

続く「くしゃみ講釈」は、主人公の講釈師へのちょっとした復讐譚(ふくしゅうたん)。

すぐ物忘れをしてしまう主人公に噴き出しながら、「鳥頭」(3歩歩いたら忘れる)の「連れ」を実は横目で見ていたのでありました。

いやあ、米團治さんの落語は、聴いていて気持ちがいいですね。

軽快なリズムに乗って、どんどん彼の世界に引き込まれていきます。

もちろん日ごろの修練のたまものでしょうが、その中に漂う品の良さが、この方の長所で、持ち味の一つだと思います。

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米團治ファンの「連れ」が送ったトイレットペーパーの「龍馬からの恋文」も気に入っていただけたようでうれしいです。→こちらです。

お弟子さんの米市さんと紅雀さんの前座も楽しませていただきました。

米團治さん、ぜひともまた高知へ。万難を排して高座に行かせてもらいますきに。

よかったら、おいしいカツオのわら焼きたたき、ごちそうしますぜよ!

龍馬関係の記事は→こちら

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次の成長産業は何か?

直木賞作家で「お金の神様」といわれる邱永漢さんは、「それは農業です」と話しています。

意外な気がしました。

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以前、邱さんは「工業製品のような高付加価値をつけるものを扱うと、お金はもうかるが、付加価値のつけにくい農業では、お金もうけはなかなかできない」とおっしゃっていたからです。

でも、やがて農業に日が当たるであろうと、ずいぶん前から私自身は密かに思っていました。

簡単な図式です。

中国が豊かになる→食生活が改善される→13億人の食が向上すれば、世界の食糧が不足する。

需要と供給の関係です。足りなくなれば、価値が上がる。

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ですから、日曜市のおばちゃんたちには、「いずれ農業が見直される日が必ず来ます」と、いくぶん、ほら話ぎみに話していました。

そうこうしているうちに、最近農業に徐々に光が当たってきました。

邱さんも4、5年前から農業の重要性を説かれていますね。大規模農業ですけど。

「農業で成功したいと思えば、世界へ出て行け」というのが邱さんらしいユニークな視点。

確かに、日本の「おいしいものづくり」は、世界でも有数なので、広い土地さえあれば、技術移転して、成功できるかもしれません。

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ますます農業の重みが増してくる中で、きょうの高知新聞にうれしいニュース。

長岡郡本山の米「土佐天空の郷(さと)」が「お米日本一コンテスト」で最優秀に。

室戸深層水のにがりを使ったり、高温に強いように工夫したり。

「うまみと香りのバランスがよい」と評価されたそうです。

お米は気候の寒暖の差が激しいところが、おいしいといわれています。

本山町は冬は寒いので、美味な米の生育環境としては理想的なんでしょう。

コシヒカリを抑えて、西日本での初受賞は価値があります。

高知でおいしいお米をたくさん作れて、付加価値が上がって、世界で勝負できるとしたら、高知県は農業立県として、豊かになれるかも。

夢は大きく広がります。

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きょうの日曜市は朝方、冷え込んだものの、穏やかな天気で、歩きやすい1日でした。

「龍馬伝」が終わったので、人出が少なくなったとの声も聞きます。

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混雑ぶりが緩和され、多少歩きやすくなったかな。

ただ別の店では、「きょうも混んじょった」ということを聞いたので、実際のところ分かりません。

時間帯にもよりますし。

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ただ財布のひもは固いみたいで、「ボーナスが出ちゅうにねえ。なかなか気前ようには、こうてくれん」とのことでした。

まあ、ボーナスは、高価なものを買うのに使われるので、「日用品や食材を豪華に」といはいかないのですけどね。

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でも人間にとっては、体のメインテナンスが一番大事。

日曜市は安くて、おいしくて、健康的で安全な品がたくさんあります。

ちょっとだけお金があるときは、栄養バランスを考え、市(いち)の産品を持ち帰って調理すれば、体が元気になってくるし、病気にもかかりにくくなる。

みなさんも、自分と家族の体のため、ちょっとだけ、日曜市で財布のひもをゆるめてくれれば、うれしいです。

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宗田(そうだ)ガツオってご存じですか?

お名前をお聞きお呼びじゃない方も、このカツオの節である宗田節の味に、一度は接したことがあるはず。うどんやそばのだし汁に使用されています。

その宗田節の7割から8割が、足摺岬で知られる土佐清水市で作られています。

地元では宗田カツオは「メジカ」と呼ばれており、土佐清水近海でよくとれます。

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このメジカの加工品を作ることが、清水の人々の一つのテーマでした。

その思いが開花したのが姫カツオ。高知空港のみやげものやさんなどで、よく見かけますが、スティック状になっていて、食べやすく味もいいので、おやつやおつまみにお勧めです。

そしてもう一つ、最近人気なのが「だしが良く出る宗田節」。

カツオ節を作っているところを土佐清水では納屋(なや)といいます。

その納屋のおかみさんたちは、しょうゆの中に宗田節をつけ込むと、いい味が出ることに気付き、長らくこの慣習を続けていました。

これを商品化できないかと考えたのが、「ウェルカム・ジョン万の会」の田中裕美代表。

ウェルカム・ジョン万の会はジョン万次郎の出身地の土佐清水と、彼がお世話になった米国のフェアヘーブン、ニューベッドフォードとの姉妹都市交流をきっかけとして、地域振興や海外との友好を深めるために尽力しているボランティア団体です。

会の活動を支援を一つの目的に、裕美さんの息子さんの慎太郎君が代表となって立ち上げたウエルカムジョン万カンパニ-。

sodabursi

試行錯誤の末、生み出した商品が「だしがよく出る宗田節」です。

透明のビンの中に、宗田節が4本入っています。

この中にしょうゆを入れておくと、節のうまみがしょうゆの中にしみこんで、こくと香りのある調味料に変身します。

もともとメジカはそばや、うどんだしに使われており、日本人の味の基調を形成しているといっても過言ではありません。

そりゃ、おいしいわけですね。

そしてうれしいことに、何度でも使える。

おいしい上に、何回でも使えてというお得感が受けて、人気を呼んでいるそうです。

ぜひ試してみて、つかあさい。一つ1000円。土佐清水で購入するともっと安く購入できるそうです。

お問い合わせは、高知県土佐清水天神町6-18 ウェルカム・ジョン万カンパニー(0880-82-0210)まで。

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きょうの高知新聞夕刊6面に掲載された記事。

10月のたばこの大幅値上げで禁煙に挑戦した人のうち、すでに約6割が禁煙に失敗しているそうです。

医療大手のジョンソン・エンド・ジョンソンは禁煙外来などに頼らず半数以上の人が意志の力だけで禁煙しようとしたため失敗が多かったのではないか」と、分析しています。

tabako

禁煙してから半年。

「意志が強い」とか、「やり始めたら、やり遂げるねえ」とか、「根性がある」と、言われますが、そんなにたいそうなものではありません。

未だに「ああ吸いたい」と思う日が時々あります。

ましてや忘年会シーズン、禁を破ってしまう可能性が大です。

でも、いいんです。吸い出したら、またやめればいいだけのこと。

あまり無理に、ストイックに「やめねば、ならない」などと考えてはいません。

「禁煙なんて簡単さ。もう何度もやっている」。という言葉通り、楽に楽に。

いやあ、けんどご飯がおいしいですね。

たばこ吸っているときもご飯食べているときはハッピーでしたけど、最近はどんな食事でも、幸せ感覚があります。

特に野菜のみずみずしさ、スープの微妙な味わい、豊かで複雑なビターテイストなどが、感じられて、間違いなく味覚が鋭敏になった気がします。

ところが、「たばこ吸うより太るほうがまし」の医師の意見に意を強くしていたところ、先日、知人に「意志が弱いねえ。ぼくなんか20年前にやめたときは、全然太らなかった。体型を維持しようという意識があったから」と言われてしまいました。

まあいいじゃない。そのうち体重減るように持って行くから。

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突然ですが、坂本龍馬さんが今、上海に行かれているそうです。

何?龍馬は暗殺されてなくて、実は、身が危うくなったので、上海に逃れていたとな?

hanhai

そう。実は、大陸に逃れて、紆余曲折の末、孫文と名前を変え、やがて中国革命に尽力することに…。

ということであれば、痛快ですが、上海にいらっしゃるのは、主婦の友社の坂本龍馬編集長(実名)です。

龍馬と上海は、新しい時代を疾走している意味で合っている気がしますが、それはさておき、上海で便利なものを見つけたのを思い出しました。

交通カード、チャージ式。

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いわゆる「suica」の上海版です。

チャージさえしておけば、自動改札を通れる仕組み。

suicaも最近は、ずいぶんと便利になって、使える範囲が広くなってきましたが、この上海の交通カードのさらに利便性が高い点は、タクシーが使えること。

現地の言葉に苦労する異邦人としては、「これで、載った分だけ取って」と差し出せばいい交通カードは、とてもありがたい。

上海のタクシーはとても優秀で、住所を漢字で書いた紙を渡すと、場所をあやまたず、行ってくれます。

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北京のタクシーでひどい目にあったことがあったので、タクシーに乗る際には、緊張しましたが、上海では杞憂(きゆう)に終わりました。

80元(約960円)しか入れてなかったのですが、3日間、タクシーと地下鉄をぞんぶんに使って全部を使い切れませんでした。

それにしても、こちらはsuica方式にやっと慣れたばかりだというのに、上海では、このチャージ式カードが、もうすでに広く普及し始めている。

電話でも日本では固定電話→携帯電話の流れがあるので、ぴんと来ませんが、中国では固定電話を飛び越えて、携帯電話の時代になりました。

技術の進歩は、先進国の壁を一気に突き破る現象を起こさせるのですね。

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上海の電脳街で見たさまざまな電子デバイスの品揃えを見ると、電子書籍なども、紙の本を飛び越えて、爆発的に普及する可能性を秘めていると思います。

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NHKの「ブラタモリ」という番組をご存じでしょうか?

タモリさんが、街をぶらぶらする様子をそのまま放映しています。

ginza

街歩きは大好き。

いろいろなところを歩き回ることによって、さまざまな街の表情を見るのが楽しみです。
この番組も、意外な東京の秘密や、歴史にさかのぼっての考察が見所です。

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たまたま東京・銀座編の放送があった日の近くに、銀座にいたので、ちょっとだけ路地裏散歩してみました。

昔からの路地。

狭くて人が1人やっと通れるくらいのスペースしかありません。

銀座といえば、華やかでにぎやかなイメージがあるのですが、裏路地は、ひっそりとしています。

びっくりするのは、路地が喫茶店の店舗を横切っていること。

ginza02

お客さんがお茶を飲んだり、話し込んだりする姿が左右のガラス越しに見えます。

閉店時間になると左右の店はシャッターが降りて、路地はそのまま通り抜けができるそうです。

区画整理するときに、以前からの路地をそのまま残したいという地元の要望が強くて、残したらしいのですね。

ginza03

中を進むとお稲荷さんがあったり、沿道の店の内部がのぞけたりして、とても面白いです。

路地裏はミステリーゾーン。探索してみると、新しい出合いがあります。

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師走に入ったきょうの日曜市は、さすがにやや肌寒く感じられました。

これから、南国高知も「しび凍る」(とても寒い)冬がやってきます。

zatto

といって、割と体は身構えているのに、なかなか本格的に寒くならないですね。

もう12月ぜよ。

「龍馬伝」も終わり、きょうから「坂の上の雲 第2部」。

もうちょっとだけ、「龍馬伝」に浸ると、山内容堂は、よく酒を飲んでましたね。

zatto01

新橋、両国、柳橋、夜の明けるまで飲み続け、いつでも「酔って候」。

2升入りのヒョウタンで、公家をおどかす無頼酒…。

ということで、日曜市を歩いていたら、ヒョウタンを見つけました。

hyotan

5丁目南333番、池澤清美さんのお店。

水につけておくと、中の部分が腐り、空洞になるとか。

その中に、酒や水などを入れるのですね。

昔から、飲料水の容器といえば、このヒョウタン。

作るのに、ちょっと手間がかかるそうですが、手作りヒョウタンはインテリアとしてもいいですね。

中にお酒を入れて、「飲みねえ、飲みねえ」とやってみたい気もします。

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「JIN―仁―」好きが高じて、企画展「漫画家・村上もとかの世界」に行ってきました。

企画展が行われているのは大和市つる舞の里歴史資料館。

ryoma.jpg

村上さんは、大和高校出身です。それが縁で来年1月23日まで開催されています。

月曜日及び12/29(水)~1/3(月)が休館。 ※1/10(月)は開館し、1/11日(火)は休館。

murakamimotoka

村上さんのデビュー作から、これまでの軌跡がたどれるようになっていて、貴重な原画もたくさん。

精緻な絵に、ほれぼれして、時の経つのを忘れてしまいました。

そして歴史を追いながら、村上ワールドを再確認。

こうやって改めて見ると、骨太の作品が多いですね、。

初めての大ヒットとなった「赤いペガサス」に「六三四の剣」、そして「龍―RON―」から「JIN―仁―」まで。

中でもつながれた手が離れていく一瞬を描いた一枚の絵で思い出しました。

強烈な印象が残る「岳人列伝」。

なぜ人は山に登るのかを深く掘り下げ、考えさせられた作品でした。

みなさんもぜひ村上ワールドへ。入場無料です。

今なら、仁と龍が裏表の美しいクリアファイルがもらえるかも。野風と咲さん、仁と龍馬が描かれていて、ファン垂涎の逸品です。

そして、そして、なんとJIN(南方仁)先生からの手紙が置いてありました。

それによると、何でも龍馬が刺客に襲われ傷を負ったとか。

龍馬さんを救うため、ペニシリンを届けてくださいということでした。

それも、もう一つの展示会場である下鶴間ふるさと館まで。

jintegami

しかも途中出されるクイズを解きながら。

よっしゃ、分かった。そりゃあ、龍馬のためやったら、なんじゃあち、やっちゃる。

ということで、めでたくペニシリンを届け、龍馬を助けることができました。

よかった。このまま龍馬を死なせたら、私の住まいの近所に住む乙女姉やんに顔向けができないところ。

御礼にオリジナルポストカードをいただきました。

jinsaki

仁と咲さんのこぼれるような笑顔で、こちらもうれしくなりました。

東京から行くと、ちくと遠いですけど、このようなクイズラリーもあって楽しめます。

furusato

年末の仁再放送の前に、もう一度あの幕末世界に浸ってみてはいかがでしょう。

龍馬もこれから大活躍。しばし「龍馬伝」終了の一抹の寂しさから逃れられそうです。

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