大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

ふわっと浮いてみたい
人間は空を飛ぶことにあこがれてきました。
飛行機を発明することで、その夢は、かないました。
初めて航空機に乗った時の感動は、今も忘れがたいです。
雲海を下に見下ろし、太陽の光を浴びる。
はるかかなたの下界に動く車が豆粒のように見えました。
青い海に浮かぶ島々。
自分が鳥の目を獲得したことを知りました。
飛ぶことによる「高さ」の獲得と同時に、地上に縛り付けられていた自分が重力から自由になる心地よさ。
機械の力を借りずに、生身の体で、思い切り飛んでみたい。
いつしかそのことを空想するようになりました。
夢の中で飛翔することは何度も体験していますが、夢からさめたあとは、そのなんともいえない自由さ、それと、逆に地に足をつけてない不安な気持ちを感じます。
東京の10代の写真家、林なつみさんの「浮遊写真」が話題になっています。
自らが飛んだ一瞬の場面をカメラにおさめ、ブログで公開。
街、自然、部屋の中などで宙に浮かんだ写真は、不思議な開放感に満ちています。
人間が縛り付けられてるのは、重力だけでなく、さまざまなしがらみや束縛。
彼女の写真を見ていると、そこからちょっと自由になれる気がするのですね。
こんなふうに、ふわっと浮いてみたいなあ。
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いつの頃からか、空を自由に飛び回る夢を見なくなりました。
最初はジブリの映画の中で坂道を駆け下りるような感じなんですが、徐々に滞空時間が長くなって風を捕まえて空を飛べるようになるってパターンなんですけど。
雲の上に寝そべったり、高い山やビルの上から町並みを眺めたり、とっても気持ちの良い夢でしたね。
役行者の存在についていろいろ考えを巡らせたのも遠い想いでの日々です。
満尾さん、それは寝ている間に実際、飛んでいるじゃないですかね。ピーターパンみたいに、子どものころはみんな飛べていたのかも知れません。