
街路市の風景の最近のブログ記事
きょうの日曜市は快晴。
涼風がやや強く吹いていたので、さほど気になりませんでしたが、日差しはすでにきつくなっています。
きょうもお客さんが午前中からどっと。
午後はちょっとすいてきましたが、相変わらずの日曜市人気はうれしい限りです。
白い皮とすっぱみ甘さのハーモニーがすばらしい小夏(コナツ)は今が旬。
メダカが涼しげに泳いでいました。
おじゃこの中田遊亀商店では、かわいい4代目?が。
4代目は冗談ですが、おじさんは見た!
おじゃこを口に入れているのを!(もちろん売り物ではなく、ボク専用のおさらが用意されていました)
今からおじゃこ好きだと、カルシュウム十分で、お父さんと同様に健康で丈夫な体を持った人に成長することでしょう。
恥ずかしがりなんですね。
お父さん、頼られっぱなし。
頼りがいのあるお父さん。いい笑顔です。
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今年最後の日曜市は、昨日からの寒波で、おおのしび凍った。
きょうは少し、知人とその友人夫妻をご案内。
イギリスで暮らしている方々で、奥さんは日本人です。
わたしら土佐人は、マイナス1度で「ひやい、ひやい」といいゆうけんど、この奥さんは「マイナス6度くらいなら大丈夫」と豪語?されておりました。
そうですよね。特に今年は欧州の方は大寒波が襲来して、飛行機のダイヤも乱れて大変なことになっています。
まあ寒波がなくても欧州の冬はしび凍るほど寒い。
奥さんは、日曜市の青々とした野菜を見て、「日照時間が長いから、こんなにすくすく、生き生き育つのですね」と話していました。
ひやいゆうても、南国高知は温暖。
色とりどりの生命力あふれる農産物の山を前にして、恵まれた気候のありがたさを感じたことでした。
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あすの日曜市は、恒例の赤ちゃん会新聞づくりのためにお休みです。
とはいっても、会場の追手前高校は、日曜市の目の前。時間がない中、少しぐらいは、のぞいてみたいなあ。
でも、昼飯食べる時間もほとんどない忙しさだから、どうなるか。
ということで、きょうは、下見です。
名残の桜の花美し。
路上の花の艶を愛(め)で。
時計台と空の青さが目にしみる。
したたるような緑は、初夏の兆し。
日曜市の喧騒はなし。いつもは静かな追手筋。
あすは晴れそう。好日の予感!
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今年の高知はなかなか寒くならないですね。もう12月だというのに。
こういう時は、一気に冷え込むので、風邪に注意しましょう。
新型インフルエンザもはやっています。うがい手洗いは忘れずに!
気温が高いせいか、冬を迎えてもまだ、高知市の街並は木々が赤や黄色に染まっています。
町をうろうろしていると、あまりにきれいなので見とれてしまうこともしばしば。
赤や黄色を木々が、まとった様子を「錦秋」といいますが、こりゃ「錦冬」ですね。
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中でも、人気なのはやはり名物のイモ天(イモのてんぷら)です。
揚げたて、ほくほくのイモ天は、天然の甘みがあって、特においしい。
で、例によって行列ができてました。
混雑するときには、このように店を巻くように人の列ができるんですよ。
そしてその周辺では、立ったままイモ天をパクつく人の集団ができます。
その中に、若い女性の姿も。
若い女性がイモ天を食べていると、絵になりますね。
「はな」さんの受け売りだけど…。
それもおいしそうで、見ているこちら側もうれしくなるような食べっぷりでした。。
寒い日はイモ天に限ります。みなさん、日曜市、木曜市に食べにきてください。
おイモは健康にもいいよ!
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店の間の緑地帯に座って、イモ天をほおばるとか、それでなければ、写真のように縁石に腰をかけるとか。
まあ、街路市ってそういうもんといえばそういうもんなんでしょうけど。
一つだけ、確実に座る方法は、お店の中に入ること。
これは、店主さんと仲良くならないといけない。常連さんになり、親しくお話しできる関係になることが必要です。
忙しいときにはお手伝いもしなければなりません。実際、ボランティア?というかそのお店のファンで、進んでお手伝いする方はたくさんいらっしゃいます。
お客さんが来るのが一段落したら、談笑する。悩み事を打ち明け合ったり、世間話をしたりして。
私も時間があるときには、たまに、店番をすることがあります。
「トイレやき」「買い物やき」「荷物を送ってくるきから」という用事で少しの間だけの店主代理。
計算もろくにできない人間に、店を任せる方も任せる方ですが…。
でも、お店に座って外の人の流れをながめているのは、楽しい。
いろいろ想像するんですよね。
この人は、観光客。あの人は、県内の常連さん。
お金持ちそうに見える人が、案外、しぶく、いろいろ試食したすえに、結局買わない。
そんなに裕福そうないでたちでない人が、大量に品物を購入する。
値切る人、熱心に説明を求める人、市(いち)の雰囲気に圧倒されている人。
お客さんの表情もさまざまです。
街路市の内と外では、広がる光景が全く違う。
一歩中に入ると異なった風景が見えてきます。
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猛暑のきょうの日曜市。
あまりに暑いので、この時期、人が少ないんですけど、高速道効果もあって、そこそこ人出が出てました。
ただ、お盆の延長と暑さのため、出店数も通常に比べて少なかったです。
暑いとどうしても涼しい方に目がいくもの。
フルーツを氷で冷やしているお店がありまして、うだる暑さに閉口ぎみのお客さんが集まってきてました。
そして、人だかり。何やらまたテレビの録画撮りのようです。最近、多いんですよね。
店のおばちゃんと親しげに話をしているのはタレントの松村邦洋さん。
今年の3月、東京マラソンに参加中に脳梗塞で倒れたという報道にびっくりしましたが、回復してよかったですね。
店主さんたちも、お客さんたちも携帯カメラを出して、パシャ、パシャ。
「いよっ日本一!」というNHKの番組で、BSで9月下旬にかけて放送されるそうです。
先日の台湾TVクルーの撮影といい、今回の取材といい、日曜市にもずいぶんと「日が当たってきた」ようで、うれしいです。
これから過ごしやすい秋になったら、もっと人出が増えることでしょうね。
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ひさびさに街路市に出かけてみました。やはり市(いち)はいいなあ。
きょうの火曜市は曇り空です。
気温も上がり、むしむしするので、お店の人はたいへん。
そこで涼をとることになります。
もちろん、冷房に扇風機なんてものはないので、風を起こすにはうちわです。
ところどころで、ぱたぱた。
街路市にうちわはよく似あうんですよね。
盛んにうちわの手を動かしながら、お客さんとの会話は「暑いねえ」から始まる。
それと、かき氷。日曜市、火曜市、木曜市どこでも、かき氷は売っています。
氷を体の中に入れると、ほんとに涼しくなります。
ですから、お店の人も取り寄せて口に入れている姿がそこかしこで見えます。
でも、買う側、売る側ともに気になるのは、この時季、品物が傷みやすくなること。
特に街路市は、取れたて、作りたてでそのまま持ってきているものが、多いので、持ち帰るわけにはいきません。
そこでなじみのお客さんには、売れ残りそうになったら、「これ持っていきや」とサービスも。
きょうもおなじみの店を回って買い物をすると、おまけのおいしいものをいただきました。
ありがとうございます。いただきもので生きてます。
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最近、街路市の話題が少ないので、きょうの木曜市を題材に。
市(いち)が立ってない状態と、立っている状態を並べてみました。
こうやって見てみると、不思議です。
何にもないところに市が立つと、当たり前ですけど、人気(じんき)が立ちますよね。
人と人との熱気、生気、人気。
わい雑なおしゃべり。品物を通したやりとり。色とりどりの商品。
特有の「磁場」ができている。
何か懐かしい。どこかで見たような気がする。
この既視感(見た経験がある感じ)は、われわれのDNAに刻まれた太古の記憶か。
メソポタミアやローマの古代からこういった市は立っていたでしょうからね。
あなたも市を訪れて、時空を旅する感覚を味わってみませんか?
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「朝からずっと雨」という予報だったのに、きょうの日曜市は雨がほとんど降りませんでした。毎週、降りそうで降らないんですよね。
きっと私の普段の行いがいいせいでしょう…ってことはなくて、お店のおばちゃんたちの笑顔が日の光を呼び込むのでしょうね。天照大神(あまてらすおおみかみ)みたい。
木曜市の弘田和彦さんのお店のスモモがほんとにおいしかったので、日曜市で買ってきました。きょうの夕食のデザートはスモモだ!ひゃっほう。
切り盛りしている弘田さんのお姉さんの根小田佳代さんと、しばしお話をしていると、お客さんがいらっしゃいました。
根小田さんは、商売の合間にも、道行く知人を見つけたり、品物の整理をしたりする、注意が行き届いた人なのですが、そのせいもあるのか、おつりを間違えていました。
それも釣り銭をたくさん、渡しすぎ。
お客さんの方から、「こりゃあ、多すぎるき(これは多すぎる)」と指摘されて、「ありゃあ!」と苦笑い。
根小田さんによると、お客さんから同様の指摘を受けることがよくあり、中には自宅に帰って気付いて、また翌週に多すぎる分を持ってきてくれる人もいるそうです。
せちがらい世の中。いい話ですねえ。
根小田さんいわく「高知の人はそういうフェアで義理堅い人が多いでえ」。
すばらしきかな。高知県人。
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