
高知のブロガーの最近のブログ記事
昨日は、土佐御苑で開催された「高知旅づくりコンテスト2009 サポーター説明会」に、出席しました。
先日の高知新聞にも記事が掲載されていましたが、高知を旅して、レポートすると、最優秀には賞金100万円、賞金総額1000万円のビッグな企画です。
詳細は→こちら
残念ながら、高知県在住の人は、資格がないのですが、レポートを審査、評価してくれるサポーターとしてなら、参加できます。豪華賞品もありますので、みなさま、ふるってご参加を。
この企画に、高知のブロガーに協力を要請したのが、この説明会です。
高知のブロガーは、みなさん「高知を活性化したい。高知を盛り上げたい」という強い思いを持った方ばかり。
この情報発信力を結集し、輪が広がれば大きな力になりますね。
県コンベンション協会の山中事務局長から分かりやすい説明があり、活発な質疑、応答が行われました。
そのあとは懇親会。
例によって、参加者全員とお話できなかったですけど、楽しかったです。
農業問題でローヒーさんを追いつめている(すみません。素人がえらそうなことをくっちゃべって)と、こちらにカメラを向けている人がいる。
笑顔で、ピースをすると、その人は、「このカメラ誰の?」とにんまり。
あれ、それ、席に置いていた私のカメラ。
やられました、こんじるさんです。
あとで、チェックしてみると、もう会場の写真を撮りまくっていることが判明。
さすがは四国ブログランキング1位(プレッシャーをかけちゃる!)のいたずら小僧。
傑作を1枚使わせていただきました。
県内のブロガーにこまめにメール案内して、会を段取っていただいた三代目若さん。
夢を語るゆりっちさん。
初めてお会いしたはなさん(ブログの文章と同じく可憐な方でした)。
身振り、手振りで面白いお話をお聞かせいただいたBOSSさん。
ネイルアートの奥深さについて、懸命にお話くださったまっきーさん(また一つ世界が広がりました。ありがとうございます)。
3次会(こんじるさん、BOSSさん、ごちそうさまです)、最後まで付き合っていただいたなずなさん、祝!発足!2人だけの土佐清水振興会。
局長さん(バナー使わせていただきました。ありがとうございます)はじめ、話が十分にできなかった方々。次の機会にお話をうかがうことを楽しみにしています。
みなさまに、感謝いたします。
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「あのゆりっちの土佐日記」のゆりっちさんが、夢を形にする一歩を踏み出しました。
彼女の夢は、おしゃれで、買った人を楽しませるベビーシューズを作り、世界へ販売すること。
彼女の熱い語りは、こちらをわくわくさせてくれます。
ゆりっちさんが、すごいのは、靴の制作業者さんに日参し、思考錯誤を重ねながら、夢を現実に近付ける努力をしていったこと。
彼女の熱意に、制作業者さんも意気に感じていろいろなアイデアを提供してくれるようになってきたそうです。
そしてとうとう先行販売の一品が発売されました。
題して「モータースポーツ×ベビーシューズ」。
彼女のおうちは熱狂的なモータースポーツファンなので、まずはそこから。
ちょっとコアだけど、自分が作りたい、興味のあるところから始めてみる。
これ、すごく大事なことですよね。
モチベーションが上がるし、自分自身に納得がいく。
深く掘れば、泉が出てくる。何でもそうですが、堀抜けば、普遍的なものにぶち当たると思います。
この作品を起点に、これからさまざまなアイテムが登場してくるそうで、楽しみです。
刺激になるなあ。自分ももっと動かなくっちゃあ。
「夢の形の一歩」ぜひのぞいてみてください。
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「TBC」に行ってきました。
「えっ!」と思われる方。ちまたで話題のエステサロンではありません。
高知市のキアヌか福山雅治と言われているこの私。(=^^=)
もうこれ以上もてたら困るので、「メンズTBC」でお肌のお手入れをする必要がありません。
「高知県中小企業家同友会 IT部会内 とびっきりブロガー倶楽部」のことです。
確かに美男美女の集まりではありますが。
ブログで、それぞれが自慢の商品や気になるトピックを紹介し合い、輪を広げていこうという試み。
面白そうなので、「話題探し」にかこつけて、「オブザーバーとして参加できないでしょうか?」と申し込むと、快く了承していただきました。
会は3日土曜日の夕方から。
で、
第1部は、以前このブログでも紹介したユニークな試みを数々している池澤さんがブログ開設実演。
これはブログをこれからやろうとしている方々に対してのもの。ネットにつないで、あれよ、あれよという間に新しいブログを作ってしまいました。「こんなに簡単にできるんだ」と実感できる名講義。
続く第2部は、ゆりっちさんが登場。ブログ運営のコツを手際よく、ポイントをついた分かりやすい説明で、さすがでした。
柔らかく、無理せず、自分らしさを出して、縁をつなげていこうというお話。参考になりました。
そして第3部は新商品、新企画のPR。みなさんデジカメを取り出して、フラッシュがたかれ、記者会見みたいでした。改めて新しい情報ツールの可能性の広がりを感じました。
そのうえ、第4部の懇親会にも参加させていただき、いろいろと興味深いお話をうかがうことができました。ずいぶんと記事につながるストックができたような気がします。
参加者のみなさん、どうもありがとうございました。
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街路市はほとんどの方が農業者で、取材するたび関心が高まっていましたが、今回、この前のブログで知り合ったローヒーさん(ブログ「オイラの赤い青春」が人気)のミニトマト農園におじゃましていました。
高知市から車で約1時間と15分。小鳥のさえずりが聞こえる仁淀川町の一角にその農園はありました。
仁淀川町には土地勘がなくて、「地図の読めない男」としては、おきまりの迷子に。
土地の人に道を教えてもらいながら、ローヒーさんにも、わざわざ出向いてもらって現地に着くことができました。ローヒーさん、お手数をかけました。ありがとうございます。
農園はハウスになっていて、たくさんのミニトマト(「清流トマト」と名付けられています)の木?が天に向かって伸びていました。上に滑車を吊してあって、そのひもをトマトにくくりつけているんですね。
何でも、風通しをよくしたり、光を浴びさせたりする効果があるそうです。
それにしても大きい。送風機があって、風が送られきていました。
土は、一度使用すると、水で洗って、肥料分などを取り除いて、再使用するとか。
トマトの病気のことも心配しなければならないし、温度管理、光の調節と、「いいトマト」を作るために、試行錯誤されています。
農園を歩きながら説明しているローヒーさん。かっこいいんですよね。
言葉に無駄がないし、トマトについて語る口調は熱を帯びているし。
学究的な側面と、経営的な視点、そして育てるトマトへの愛情。理知と情のバランスがすごくよく取れてる方だとお見受けしました。
おみやげに清流トマトをいただきましたが、甘くて、すっぱくて、さわやかで、そしてクール。何かローヒーさんそのもののような気がしました。
ローヒーさんの人となりについては、5月25日付の高知新聞紙面で。
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昨日土佐御苑で行われたブログランキングに参加しているブロガーのオフ会に参加してきました。若旦那を含め、ゆりっちさん、参加メンバーのみなさん、いろいろと面白い話をありがとうございました。
2次会にも行きたかったのですが、日曜市に朝早くから出掛けなければならないため、失礼しました。もう少しお話をうかがいたかったのですが…。
いまさらながら土佐にはユニークな人たちがたくさんいらっしゃると思いました。このパワーを結集すれば何かできそうですね。
これからもみなさん、よろしくお願いします。
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