
火曜市の最近のブログ記事
寒いですね。きょうも。
しかし、日がさんさんと降ってきて、散歩するには気持ちいい。
きょうは鏡川沿いに、龍馬の日根野道場跡のある築(つき)屋敷を通って火曜市へ行ってきました。
記念撮影する家族連れも。
会話を聞いていると高知県外の家族らしい。
「龍馬は薩長同盟に活躍…」などという会話を聞いていると、子どもさんが龍馬にあこがれを持っているらしく見受けられました。
道場跡はもう残っていないですけど、往時をしのばせる石垣は健在。
イメージを膨らませた「小さい龍馬」が次々とはばたいていくといいですね。
道沿いに桜並木があり、まだ四分咲き程度。
ここの桜もあでやかですから、龍馬ファンにはぜひ訪れてほしいですね。
龍馬の家に最も近い青空市、街路市である火曜市は、ふだんと違ってお客さんも少し多いようでした。
やはり、「龍馬伝」効果は大きいですね。
火曜市は江戸時代からのオープンマーケットの雰囲気をよく残しているので、県外からのお客さんには、ここもお勧めスポットです。
みんな、ぎりぎりでやりゆうき、あんまり値切らんとってね。
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仙台の友人より「笹かまぼこ」が届きました。
これがまたおいしいんだあ。 (なぜか青森弁)
高知のかまぼこもうまくて、よく県外に出掛ける時に、おみやげとして持って行きますが、「笹かまぼこ」 はまた違ったおいしさ。
高知のかまぼこは、素材の良さを生かした、魚のすり身そのものを味わうのに対し、「笹かまぼこ」はふわっとした風味で、たおやかな、上品なうまみが口の中に広がります。
ありがとうございます。
この友人との出会いは、先週。たまたまツイッターをのぞいていたら(昨日紹介した#ryomadenのハッシュタグを活用)、龍馬ファンの仙台の青年が「高知へ4泊5日の旅。これから旅の途中に各所から情報発信します」とのつぶやき。
「美しすぎる桂浜。こんなにキレイな場所だとは思わなかった。空、浜、水、全てがきれい」の言葉にうれしくなって、歓迎のメッセージを送りました。
もちろん面識はなかったのですが、たまたま高知城にいらっしゃっていたときに、こちらも休日で近くにいたので合流しました。
龍馬の生誕地を一緒にめぐり、近藤長次郎の邸宅跡や龍馬の生まれたまち記念館などを散策。
龍馬好き、歴史好きの二人の歓談は尽きることがありませんでした。
また火曜市では、二人でイモモチをほおばりながら、ご案内。
たまたま、店のおばちゃんが水路(火曜市は水路の上に立っています)にものを落としていたので、青年が親切に手を貸してあげました。
そのまま歩いていると、おばちゃんが、追いかけてきて「これお礼やき、もっていき」と新鮮なウルメを差し出しました。
心あたたまるひととき。
もう少し一緒にお話したかったのですけど、翌日から東京出張。残念でした。
ただ、高知のツイッター仲間が、この青年をネット上で、ガイドし、ナビし、お世話しているのをみていて、うれしかった。
青年がネットで呼び掛けると、ひろめ市場には、10人以上が集まって「おきゃく」をしたそうです。
土佐人は「おもてなしの心がない」とよく、言われますが、これを見てると、そうでもないんじゃないか。
特に土佐を愛してくれるお客さんと分かれば、みんなできるだけの「お接待」をすると思いますよ。周囲をみても。
青年は、みんなの対応をとても喜んでくれて、「また来たい。今度は家族を連れて」と、おっしゃってくださいました。
好青年。好奇心おう盛で、吸収力があり、バランス感覚を持った姿に、龍馬を感じたことでした。
「仙台の龍馬さん」の健康と、幸多き人生を祈ります。また会いましょう!
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きょうの高知市は曇天。火曜市はやや肌寒いです。
桑尾さんところへ、好物のイモモチを買い求めにいったら、店の前で子どもたちが押し寄せて大盛況でした。
花やおもちを買い求めて、うれしそう。市のおじちゃん、おばちゃんたちと親しんで、足しげく通ってほしいですね。
この火曜市は水路の上に板を敷いて、店を出しています。
上町1丁目から5丁目までの間の南は、江戸時代から水路が通っていて、水通町(すいどうちょう)と呼ばれていました。
鏡川の水を引き入れて上水として使っていました。飲み水だったのですね。
火曜市近くの公園に、水通町の上水をきれいに保つために寛政6年(1794年)、藩庁が建てた立札を模した「制札」(高知ロータリークラブ寄贈)が立っています。
この「水通町溝筋之事」によると、
一、水通川筋では以前からのきまりで、道具類や野菜に至るまで、洗ってはいけないことになっていたが、こんど相談の上、左のようなこともしてはいけないことにした
一、ゴミなど、どんななものでも流し捨ててはいけない
一、いっさいのきたないものを流し捨ててはいけない
一、古い家の材料などを流してはいけない
一、どんなものでも、この溝筋へ漬けておいてはいけない
飲み水を清潔に保つための取り組みがなされていたことがよく分かります。
坂本龍馬の家の屋敷も上町にあったので、龍馬もこの水路から引き入れた水を飲んでいたはず。
33年間の龍馬の生涯のうち、ほぼその6割から7割は土佐で過ごしています。
この水路が龍馬を育(はぐく)んだと言ってもよいと思います。
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高速道効果もあるので、観光客が増えているのかなと考え、店の方に聞いてみると、「そんなに増えてない」とのこと。
近くにホテルも多いので、お客さんもたくさん訪れていると予想していましたが、意外でした。
しかし、来年からは大河ドラマ「龍馬伝」が始まるので、龍馬の生誕地に近いこのスポットは、にぎわいをみせることでしょう。
市では、お孫さんを連れているお年寄りを見かけました。
散歩がてらなんでしょうが、こどものころから、市の品物や人々に親しむのは、情操を養う点でもいいことでしょうね。
一つ気にかかったのは、桑尾万寿喜さんがお店を休まれていたこと。
膝の具合が良くないらしく、心配です。
あの笑顔に会えないと、ちょっと物足りないんですよね。
回復されて、またお話できるのを楽しみに待ってます。
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ひさびさに街路市に出かけてみました。やはり市(いち)はいいなあ。
きょうの火曜市は曇り空です。
気温も上がり、むしむしするので、お店の人はたいへん。
そこで涼をとることになります。
もちろん、冷房に扇風機なんてものはないので、風を起こすにはうちわです。
ところどころで、ぱたぱた。
街路市にうちわはよく似あうんですよね。
盛んにうちわの手を動かしながら、お客さんとの会話は「暑いねえ」から始まる。
それと、かき氷。日曜市、火曜市、木曜市どこでも、かき氷は売っています。
氷を体の中に入れると、ほんとに涼しくなります。
ですから、お店の人も取り寄せて口に入れている姿がそこかしこで見えます。
でも、買う側、売る側ともに気になるのは、この時季、品物が傷みやすくなること。
特に街路市は、取れたて、作りたてでそのまま持ってきているものが、多いので、持ち帰るわけにはいきません。
そこでなじみのお客さんには、売れ残りそうになったら、「これ持っていきや」とサービスも。
きょうもおなじみの店を回って買い物をすると、おまけのおいしいものをいただきました。
ありがとうございます。いただきもので生きてます。
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午後から雨かなあ。梅雨も間近に迫っていますが、風が気持ちよく、自然に笑顔が広がってきます。
久しぶりの火曜市はいいですね。のんびりしていて。
最近の日曜市は混雑していて、ゆっくりお店の人と話すゆとりがないので。
やはり、顔を見合わせて、店主さんとお話するのが街路市の醍醐味(だいごみ)だと思います。
近くに城西館、オリエントホテル高知などのホテルもあるので、高知に観光にいらっしゃる方はぜひ一度寄っていただければ、土佐らしい風景に出会えます。
高知の方もたまには、火曜市に出掛けてみてください。日曜市、木曜市とは違った個性が味わえます。
といいつつ、旬の食材や、店主さんの顔を見ていたらついつい買い物が多くなってしまいます。
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高知の街路市ではエンドウなど豆類が出回ったばかり。旬で今からがおいしい季節ですね。
体にいい豆類。先日の火曜市で、「これはでかい」という豆を見つけました。
火曜市88番の野口和義さん(日曜市66番、木曜市46番、金曜市39番)のお店。
さやの部分が半端ではない大きさ。
なた豆です。
野口さんによりますと、食用というより、漢方の成分として購入するらしいです。
一般的には、鼻炎などの鼻の不具合に薬効があるといわれています。
花粉症にも効くといいんですけど。
写真のとおり、豆も、もちろんビッグ。
なんか、見てるだけで元気が出てきそうです。
なた豆茶にかかわらず、豆類は健康の元。豆で元気になって、まめまめしく働きましょう。
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火曜市は、堀の上に板を渡してお店が出ていますが、その堀は東西に広がっています。
堀沿いに西に4、5分行くと「龍馬の生まれたまち記念館」が南にあります。
連休中の人出はこちらもすごかったそうで、昨日の入場者は800人くらいということでした。
龍馬関係の展示物がたくさんありますが、私が気に入っているのは建物の中に満ちている高知県産材の木の香りです。
混んでない時に、木の香りに包まれて、所蔵されている龍馬関係の書物を読むのは、幸せなひと時です。
火曜市にもつながる、記念館の北を流れる堀には、コイが住んでいます。
係員の人によりますと、雄大でゆったりと泳ぐ黒を基調としたコイは「龍馬」、白く優美なコイは「お龍」と呼ばれているそうです。
龍馬はすぐ見えなくなってしまったので、撮影できませんでしたが、お龍はカメラに納めることができました。
近所の人に愛されて、餌をたくさんもらっているんでしょうね。二匹ともちょっとメタボ気味。
しかし、はて、恋はやせるんじゃ、なかったっけ?
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このまま春に移行してくれると、いいですがねえ。寒さは苦手なもんで。
でも、この時期の楽しみは布団の中にくるまっていること。
自分の体温て、何て気持ちいいんだろうと思ってしまいます。
なかなか朝、布団から出られないんですよねえ…なんて、甘いことを言っていてはいけません。
街路市のおじちゃん、おばちゃん、おにいちゃんたちは寒い中、準備してお店を出しているのですから。
ということで、行ってきました火曜市。まだ午前8時前だったので、店構えの真っ最中でした。
何か、テントの上に木の束が置いてあります。近づいてよく見るとサクラ。つぼみがいっぱいついています。
テントの中には入りきらないので、テントの上に置いてあるそうです。
まだつぼみですけど、花びらが満開になって、火曜市のテントをピンクでいっぱいに染め上げている光景が頭の中に広がってきました。
幸せな幻想。頭の中は春ですね。
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お店のおばちゃん、おじちゃん、おにいちゃんも寒気の中、がんばって店を出していました。
寒い時には、寒い時の、暑い時には、暑い時の食材があるのが街路市のいいところです。
ょうは中田遊亀商店の吉本幸司さんのところのオジャコ、「小平」を購入させていただきました。
この小平。試食させていただくと、薄塩派の私にぴったり。今から旬だそうです。
街路市を回るようになってから、旬の食べ物をたくさんいただけることになったのが、最大の収穫かも知れません。
やっぱり旬の食べ物はおいしいですからね。
食卓で、季節感を感じられる幸せを味わっています。
街路市に感謝!
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