土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

夫婦の最近のブログ記事

「ゲゲゲの女房」が最終回。

お父さん、亡くなるシーンはなくてもいいのでは?との思いが一瞬頭をよぎりましたが、途中で気が付きました。

ラストにあのシーンを持ってくるつもりだな、と。

gegege01.jpg

夫婦が初めて出会った場面。つまり奥さんの実家の近くの安木で妖怪「べとべとさん」をやり過ごすシーンです。

それで2人して、安木に帰らなくてはならないのですね。

このため、お父さんの葬式が必要でした。

夫婦(めおと)道は、ずっと続いていくということを暗示させるラスト。

なかなかいいまとめ方でした。

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この「ゲゲゲの女房」。始まった当初は視聴率がそれほどよくなかったようですが、尻上がりに見る人が増えていったようです。

「ゲゲゲ」の特徴の一つとして、ヒロインが職業婦人(古いなあ)でないことが挙げられます。

連続テレビ小説の主人公は、当初は外へ出ない女性が多かったのですが、徐々に彼女たちの職業を軸に、物語が展開するようになりました。

女性の社会進出と機を同じくしているわけですね。

「ゲゲゲ」でも、主人公が専業主婦という立場に引け目を感じるシーンがよく見受けられました。

「何もしてない」ような主人公が実は、家族を支えることで、すべてがうまく回転していくという物語の展開。

気付きにくいが、全力で家族をサポートする母、妻の存在が実は大きいということを前面に出した作品としては、最近ではこれも評判がよかった「ちりとてちん」がありました。

初めは「(専業主婦の)お母ちゃんみたいになりとうない」と言っていたヒロインが、「お母ちゃんになりたいんや」に変わっていく。

gegege03.jpg

才能のある女性が家庭に入りこむことで、その才能が開花することがなくなるのは、社会にとっても損失です。。

でも家族を気遣い、すべてを受けいれる大地のような母になろうとする女性もまた、見事な生き方だと思います。

受動的能動といいますか、受けだけのようで、周囲を動かしている。

極めて「老子的」で懐が深い。

妻、母であり、さらに職業人たろうとする女性には、尊敬の念を禁じ得ません。

でもそれが当たり前だという風潮は、家に入る女性を軽んじる傾向も同時に引き起こしました。

「ちりとてちん」や「ゲゲゲの女房」の人気は、それがやや揺り戻されているのではないか。

そんな感想を抱きました。

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wmn0007-009  「やっぱり結婚も相手によって人生が男も女もかわる。とくに(矢田さん)とか大原れいこさんとか考えさせられます」

昨日コメントを寄せていただいたさいらちゃんさんに、また「お題」をいただいたような気がして、ずっと考えていました。

結婚相手に恵まれるということは運の要素が強いですけど、ある程度「眼力」も必要だと思います。

例えは悪いけど、株の銘柄選びと似ているところがある。

結婚も株を買う際にも相手を選択する際に選ぶ者の人生観、価値観、気質がすべて反映されます。

さまざまな人(銘柄)と出会い、失敗と成功を繰り返す中で、「眼力」を鍛え上げていくしかないと考えます。

失敗したと思えば、自分の選択眼が間違っていたと判断して、早めの「損切り」(離婚や別れ)もありじゃないでしようか。

最終的には、いいパートナーに恵まれたと感謝できたら、幸せでしょうね

感謝できる面を見つけようと心掛けることも必要でしょうけど。

その点、ゆりっちさんは、いつもパートナーや子どもたち、周囲の人々に、感謝の念を捧げている。

いつも見習わなくてはいけないと思っちゃいます。

私?

か、か、感謝しています。

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街路市の健康法について書こうと思いましたが、きょうは11月22日、「いい夫婦の日」なので、夫婦の話題を。

先日、「あのゆりっちの日記」のゆりっちさんの話を書いたら、いろいろと周囲から反応がありました。もちろん最後は「ゆりっちさんのところのご夫婦はえらいねえ」という結論に達することは言うまでもありません。

ゆりっちさんのおうちは、お互いのいいところをほめ合う、理想的カップル。対してうちの場合は、とにかく相手の短所をついて笑いのめす「バカップル」。

互いをほめることが理想なんでしょうけど、今さら気恥ずかしくてできないというところもありますね。

日常「ボケ」と「突っ込み」がめまぐるしく入れ替わり、その点では退屈してません。

例えばこんな具合

「私、それほど長く生きられない気がするの(なぜか東京弁)」

「どうして?」

「美人薄命だっていうじゃない」

「いやそれは大丈夫、長生きするよ」

「なぜ?」

「『憎まれっ子、世にはばかる』というじゃねえか(なぜか江戸弁)」

私の懇意のお医者さんに夫婦して診てもらった時など、あまりのやりとりのばかばかしさに「(夫婦で)エンタの神様にでも出たら?」と突っ込みを入れられてしまいました。

「夫婦漫才」をやりながら、だらだら長く生きるのが理想なんですけど。でも、これって「いい夫婦」なのかなあ?

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日曜市4丁目北289番の杉本艶子さんは82歳。いつも日曜市へ出てきてはつらつとしています。

おまけに、お話が機知に富んでいて、とても面白い。

夫の嘉福さんは88歳。こちらもお元気で、戦争中の話などを、記憶も細やかに聞かせていただきました。

60年連れ添った夫妻は、とてもいい雰囲気で、「仲がよろしいですね」と聞くと、「けんかしても止めてくれる人がおらんきねえ(いないから)」と艶子さん。

これは艶子さんの照れによる韜晦(とうかい)。

艶子さんは多趣味で、刺しゅうが得意。人に教えるほどの腕前です。

よく夜なべで編み物をしているせいで、朝は農家としては遅い午前9時の起床です。

早起きで朝5時半には起きる嘉福さんは、寝床でまどろんでいる艶子さんのために新聞を読み聞かせてくれるそうです。

妻の寝顔の横で、優しく新聞を音読する夫の姿。頭の中にそのイメージが広がってきて、温かいものが胸に流れ込んできました。

やっぱり、何のかんのいっても相手に対する思いやり。これが長く夫婦仲を保つための最大の秘けつです。

【写真】花と柿に囲まれた杉本さんのおうち

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こんなことを言うと不謹慎かも知れませんが、結婚するというのは株式投資に似ていると思います。

長期に渡って成功するかどうかは、両者とも初めに相手を選ぶ(銘柄を選ぶ)ことにかかっている。

大半の人に好感を持たれる性格でも、自分には合わないということもありえます。

相手に好感を持つということが、まず初めですが、その好感が本物なのかどうなのか、鑑定する必要がある。

感情に流されて鑑定眼が曇っている場合があるんですね。こればかりは人付き合いの失敗(銘柄選びの失敗)を積んで、鑑定の精度を上げるしかありません。

しかるのちに、両者が結婚したら(株式を買ったら)、関係が良好な時は明るく(株が上がっていればにこにこ)、相手の評価が落ちたら(株価が下がったら)耐える。

この耐える時に、もう一度、初めに自分がこの人(企業)を選んだ理由を考えてみる。すなわち相手のいい面に、再度目を向けることが必要になってくるのではないでしょうか。

相手のいい面に常に目を向ける。そして相場が下がった(評価が下がった)時でも、耐える。これが長期の結婚生活、株式投資に成功する秘けつではないか…な~んて、こじつけすぎかなあ?

鑑定眼が狂っていたことに気付いたら早めに損切りということになりますね(離婚)。

ただ、自分だけしか気付かない相手(銘柄)の含み資産(人の場合は、優しさ、好ましい個性など。企業の場合はのれん、土地など)を見つけることができたら、幸せになれるでしょうね。

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「ゆりっちの土佐日記」のゆりっちさんが結婚14年を迎えました。おめでとうございます。

「付き合いたてのころや新婚の時よりも仲良し」ということで、うらやましい限りです。ほんとに、こちらがほんわかしてくるほど、温かさが伝わってくるいいご夫婦です。

ゆりっちさん夫妻の夫婦円満の秘けつは、毎日お互いをほめることだそうです。

長年夫婦でいると、どうしてもマンネリというか、相手の長所も当たり前と感じるようになってきます。その中で日々相手のいいところを見つけ出す努力をなさっている。

なかなかできることではないですね。

「人のいのちは、すでにあるものを守ってゆくというようなものではない。日々つくってゆくものだ。今日つくったいのちも明日にはこわれる。それゆえ、いのちは日々産みだすものであろう」

私の大好きな「孟嘗君」(宮城谷昌光著)の中の言葉ですが、ゆりっちさんご夫妻は、毎日、毎日、相手の新しい価値を見つける、創造しているといっていいでしょう。

「一日ひとホメ」で笑顔のある家庭。挑戦してみようかな。

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きょうの日曜市は、午前中は曇天だったですけど、午後からは、かっと日差しが照りつけて、「高知の夏」って感じでした。

これから梅雨(つゆ)が来て、本格的な夏が到来するのでしょう。

春と秋が短く、長い夏の高知。またまた汗だくの季節がやってきました。

気温が上がっている中、店のすぐ脇で、もくもくと豆をさやから取り出している男性陣がいました。

その中の一人に「豆を出すのは男性の仕事なんですか?」と聞いてみました。

帰ってきた答えは、「そうよ。わしらあ中村主水(もんど)やき」。

中村主水とは必殺仕事人。昼は昼あんどんのように振る舞い、仕事もできそうにないのですが、夜になると法の網をくぐる悪人どもをやっつけるすご腕の剣客です。

この主水。婿入りしていて、嫁と姑に全く頭が上がらない。ですから、ご主人たちは自らをからかって、こういう言い回しをしたんでしょう。土佐の男性は私も含めてこういった言い方をよくします。

でも、私には、夫婦が仲良く助け合って生きてきた絆(きずな)が感じられました。妻が店で一生懸命夫婦で作った農産物を売り、夫は豆のさやとりをして助ける。いい風景です。

【写真】豆のさやから実を取り出している男性。夫婦仲の良さが感じられます。

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