
環境の最近のブログ記事
もう8月も終わりだというのに、まだまだ暑いですね。
直射日光が肌に痛い。
だいたい高知は春ごろから、強烈な日差しが照りつけてきます。
春秋が短く、夏が長い。
近年は特に、夏が暑い気がします。
冷房に体が慣れているせいもあるでしょうが、気温も確かに高い。
おまけに晴れていても、急にスコールのような雨が降ってきたりします。
亜熱帯化しているのかなあ。
先日、仙台へ行ってきたときには、気温が35度と、高知より暑かった。
それでちくと奥六郡へ出かけていて、戻ってきたら20度代前半に。
天候といい、地震といい、素直ではないですね。
でも涼しい秋はもうすぐ。
もうちょっとの我慢です。
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直訳すると乾いた霧。「霧はフォッグ(fog)じゃないか?」という質問をされる方はすばらしい。
フォッグは濃霧、すなわち濃い霧で、ミスト(mist)はうすい霧。
霧が乾いている?
そう、細かい粒子の水を霧のように噴射して、蒸発する時の気化熱を利用して、冷房するシステムがドライミストです。
水の粒子が小さいので、濡れることがないんですね。
2度から3度温度が下がるそうで、エネルギー消費が家庭用エアコンの20分の1で済むことから、エコ冷房として、注目されています。
このドライミストを高知で初めて導入したのが、前に紹介した上町池澤本店さん。
仕掛け人は「おもしろいこと何でもやってやろう」という池澤秀郎さんです。
アメリカのオバマ大統領も環境に優しい産業を創出しようと努力していますし、日本でも次期首相の鳩山由紀夫・民主代表が、温室効果ガスを90年比25%削減する目標を設定しています。
池澤さんの取り組みは時流に乗ったエコな考え方ですね。
天然の魚を食べること自体、たくさんの飼料(穀物)を使う家畜を食することに比べて環境に優しい。
魚を扱う池澤さんは、そういうところから、今回の試みを始めたのではないでしょうか?
濡れそうで濡れないドライミスト。話の種に、池澤本店をのぞいてみませんか?
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高知のNPO法人「輝くいのち」(玉城秀大代表)の活動をごぞんじでしょうか?
タイでの孤児院・学校の運営やフェアトレードを中心とした活動を行っています。
フェアトレード(公正な取引)とは、途上国の原料や製品を適正な値段で購入することで、先進国が途上国の労働者に不当に安い賃金しか支払わない現状を是正しようする試みです。
その発展形が「むすび夢工房」。代表取締役企画部長が「ものべえ」さん。
ものべえさんは、今年3月タイにも行かれて、孤児院をたずね、子どもたちや先生とも交流されています。
私もNPOやフェアトレード、途上国に学校を建てる運動に興味を持っているので、ものべえさんからいろいろと教わっています。
「いけちゃんとぼく」に、「世界中で人よりはやく大人にならないといけないこどもがいる」という言葉が出てきます。
タイの孤児院の子どもたちも、そうなんでしょう。頼る人がいないから、自力で早く立たなければならない。
「こどもがこどものままでいられるこどもが多い国」というのは幸せな国だと思います。
日本はそんな数少ない国の一つです。環境が整い過ぎているから、思春期を過ぎても、こどものままでいる人間が多くなって、ゆがみが発生している一面もありますが。
教育さえ受けられれば、地域の発展に貢献できる人材が育ちます。
時間がかかっても、途上国の教育環境を整備することが、ひいては世界の平和と安定につながってくる。
ものべえさんたちの活動はとても有意義なことだと思います。
ものべえさんは、タイに行った時に、クリスタルボウルの奏者に演奏を習ったそうです。
クリスタルボウルというのは、写真のように水晶のガラスで、たたくことによって音が出てきます。
釣り鐘の音みたいで、その波動を味わいます。昨日の七夕には演奏会が開かれていました。私も行きたかったのですが、また次の機会に。
それと、8月1日と2日にむすび夢工房のふんどし、ポシェット、ハンカチ、自然服の展示即売会も高知市神田の高法寺で行われるそうですので、のぞいてみていただければ、うれしいです。
また近くになったら告知しますね。
「むすび夢工房」のブログは→こちら
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日曜市では、当然ながらたくさんの品物を袋に入れて、持ち帰る人をよく見かけます。
袋はお店でもらえるので、その中にいろいろと詰め込んで、重そうに歩いている人、宅急便、宅配便に頼んで、そつなく荷物なしで大手を振って歩く観光客、自転車にたくさん積んでさっそうと帰る人…とさまざまです。
お店がくれる袋はだいたいビニール製です。
ただ、店主さんの中には、環境問題に配慮して、できるだけマイバッグを持ってきてほしいと考えている方がいらっしゃいます。
日曜市4丁目北276番の弘瀬純子さんもその一人。
お店にエコバックを用意しており、木綿なら500円、麻や藍染めなら1000円です。
次回来るときに、持ってきてくれたら、お代はそのままお返しするということで、さすがは無農薬農業に挑戦している弘瀬さんらしい地球に優しいやり方です。
もっともこのエコバック。弘瀬さんに賛同するデザイナーたちが作っただけあって、デザインもなかなかいいです。
そのまま自分のマイバッグとして使用してもおしゃれです。ぜひ一度、手にとって見てみてください。
【写真】荷物を運ぶ(上)と日曜市のエコバック
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