大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

名言の最近のブログ記事
新年明けましておめでとうございます。今年も「いっちゃんスキ」をよろしくお願いします。
新たなる年の始まりということで、鏡川を渡って、潮江江天満宮を回って出社しました。
きょうの高知市は寒気が増しているものの空気が澄んで気持ちよく晴れ渡りました。遠くに見える山々の上にある雲は、ヒマラヤの高峰みたいです。
ヒマラヤを頭に思い浮かべたのも、昨日平均年齢63歳の高知県ヒマラヤ登山隊のテレビ放映を見ていたからです。ほんとにかっこいいですね。友人で、師匠の「山に聞く」の竹村義仁さんが、雪焼けで、素顔がガスマスクをしている(つまりゴーグルをしている顔の部分以外が黒い)ように見えたのが、印象的でした。
私もみなさんに習って、今年は、新しいことにどん
どんチャレンジしたい。
松下幸之助さんの言葉に「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ勇気にみちて日に新たな活動を続ける限り、青春は永遠にその人のものである」があります。
ヒマラヤ遠征隊のみなさんは今だ青春を過ごされているんですね。あやかりたいです。
潮江天満宮には、友人同士や家族連れなどが次々に訪れていました。一心不乱にお祈りしている人も、おみくじを引いて盛り上がっている人もいます。
みなさん、今年はきっといい運勢になりますよ。
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きょうの高知新聞「きょうの言葉」欄には、私の大好きなホンダの経営者、本田宗一郎さんの言葉が掲載されています。
「会社のために働くのではなく、自分が楽しく遊びたいために会社で働くのだ」
解説の秋庭道博さんによると、働くことによって得られる楽しみは、大きく分けて二つになるといいます。
一つは、働くこと自体、仕事のなかにある楽しみ。もう一つは働いたことによって、得られるお金によって生活する楽しみ、と。
でも、本田さんの言葉は彼の生き方からすると、前者に限るのではないかと言う気がしてなりません。
本田さんは徹底的に自分の仕事で遊んだ人だと思うからです。
仕事で遊べる人っていうのは、世の中で一番幸せな人でしょうね。
ただ、「楽しく遊ぶ」というのは楽をするということではありません。楽していても、全然楽しくない。どんな仕事でも楽しみをその中に見つける大切さを本田さんは説いているのではないでしょうか。
街路市の多くの店主さんたちは、本当に楽しそうです。重労働だからしんどいこともたくさんあるでしょうが、工夫して生産物を開発し、アイデアで面白い加工品を産み出し、お客さんとのコミュニケーションを楽しんでいる。
「人生は遊行である」という人もいます。つまり、仕事の中で、生活の中でどれだけ遊べるか。
先日亡くなった筑紫哲也さんも、ガンとの闘病録の中で記した「残日録」で「結局は人生はどれだけ楽しめたかではないか」とおっしゃってました。
月日は矢のように過ぎていきます。めいっぱい仕事を楽しんで、仕事の中で遊んで充実した日々を送りたいものです。
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