
市の産品の最近のブログ記事
世界25カ国と地域の1週間分の食料と食費を比較した、アメリカのTIME紙の写真記事のまとめを読みました。→こちらです。
日本はドイツやフランス、オーストラリアなどと並んで食費が高いですね。
各国と比べて特徴的な点が一つあります。
好きな食べものが、刺身、果物、ケーキ、ポテトチップス。
ほかの国はほとんどが、「主食」的なものが好物なのに対し、日本の家族が副食的なものが大部分。
別にサンプルになった家族を批判しているわけではありません。
これは日本のどの家庭にも見られる傾向だと思うからです。
ケーキやポテトチップスなど副食的なものが好物だということは、主食的なものは十分に食べられるからでしょう。
さらにいえば、副食を主食のように食べている人が多いということが考えられます。
食費が日本より高いドイツの家族でも、フライドポテトと玉ねぎ、ベーコンとニシン、タマゴとチーズの中華風焼きそばなど、主食的なものが好物です。
日本のこの傾向は、いかに日本人が飽食、偏食しているかの証明であると思われます。
日本の食がバラエティ豊かになって、世界中の食べ物が食べられるようになったのは、円高が始まったころからだと感じています。
最近若い人で食にあまり関心がない人が増えています。
そういう人たちは、どんなものでも食べられる環境が生み出したものでしょう。
人は不足しているものは渇しているようにして求めますが、満ち足りたものには興味を示さなくなる。
今のところは急速な円高が進んでおり、安い外国産の食べ物が手に入る現状は、すぐには変わらないでしょう。
しかし、今の円高は、欧米の経済の先行きがあやしいため、「よりまし」と思われる通貨である円が買われているにすぎません。
日本の借金レベルは世界トップクラスですし、いずれは円安の方向に進むと考えて間違いないのではないでしょうか。
また中国、インドなど新興国の生活レベルは上がってきています。
たくさんの人口を有する新興国の食べ物の質が高くなると、必然的に食料品の値段は高くなります。
さらに円安が追い打ちをかけたら、今の日本の豊かな食を維持できなくなる可能性が高いです。
今の生活に慣れているわれわれは大変かも知れませんが、悪いことばかりではありません。
生命を維持するのになくてはならない、食べ物のありがたみが分かるようになるからです。
丹精込めたおいしいお米。
青々としたみずみずしい野菜や果物。
新鮮な食材を生かした加工品。
そういった食料品が置いてある高知の日曜市、街路市が輝きを増す日が近づいているような気がしています。
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きょうの日曜市は、暑いにも関わらずたくさんの人出。
夏休みに入ったせいでしょうか。若い人やたくさんの家族連れでにぎわってました。
最近、何かとスイカの話題を目にします。
天候不順で価格が全国的に高騰しているとか。
スイカ割りもままならないとニュースが伝えています。
でも日曜市を見回したところそんなに高くない。
日曜市4丁目南254番、山本日出子さんのお店などは昨年並みだそうです。
ただ、受粉期の6月初めの長雨のため、実がつかず品物があまりないは間違いないらしい。
夏は冷やしたスイカにかぶりつくのが定番。
ちょっと重いけど、品薄感のある今、おみやげに持って行けば喜ばれるかも知れません。
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高知もきのうから梅雨入り。台風が近づいてきて、湿度も上がり、不快指数が上がっています。
梅雨ってなぜ、「ウメの雨」と書くのでしょう?
中国では黴(カビ)のはえやすい季節ということで黴雨(ばいう)と呼ばれていた。
それに梅(ばい)の字があてられられたという説があるそうです。(語源由来辞典より)
もう一つの説には「梅の熟する時期」という意味から付けられたというのがあります。
どちらかというと、後者の方がしっくり来ますね。
日曜市にも梅がたくさん出回ってきました。
昔の日の丸弁当には、中央に梅干しがすえられていました。
見るだけでつばがわいてくる。
酸っぱい味は、食欲増進につながりますね。
古人は、体調を崩しやすい梅雨の時期に、梅を食べることで、元気を取り戻していたかも知れません。
「梅雨には梅を食した方がいいよ」という意味を込めて「梅雨」と名付けられたのかも。
そんなことを連想し、「すっぱい、ウメー」(ベタで申し訳ない)と言いながら、きょうも梅干しをおいしくいただくのでありました。
それにしても台風が接近する今度の日曜市は大丈夫かなあ。
風と雨に弱い日曜市。心配です。
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師走に入ったきょうの日曜市は、さすがにやや肌寒く感じられました。
これから、南国高知も「しび凍る」(とても寒い)冬がやってきます。
といって、割と体は身構えているのに、なかなか本格的に寒くならないですね。
もう12月ぜよ。
「龍馬伝」も終わり、きょうから「坂の上の雲 第2部」。
もうちょっとだけ、「龍馬伝」に浸ると、山内容堂は、よく酒を飲んでましたね。
新橋、両国、柳橋、夜の明けるまで飲み続け、いつでも「酔って候」。
2升入りのヒョウタンで、公家をおどかす無頼酒…。
ということで、日曜市を歩いていたら、ヒョウタンを見つけました。
5丁目南333番、池澤清美さんのお店。
水につけておくと、中の部分が腐り、空洞になるとか。
その中に、酒や水などを入れるのですね。
昔から、飲料水の容器といえば、このヒョウタン。
作るのに、ちょっと手間がかかるそうですが、手作りヒョウタンはインテリアとしてもいいですね。
中にお酒を入れて、「飲みねえ、飲みねえ」とやってみたい気もします。
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安くておいしい、高知の食品。
そんな、なじみの品ににまさか、青森で出会おうとは。
青森の友人の紹介で行った弘前市の「レストラン山崎」。
地元でも有名なフランス料理店で、あの奇跡のリンゴ、木村秋則さんのリンゴスープを置いている店です。
残念ながら、このスープはタッチの差で終わっていて、飲むことはできませんでしたが、地元の食材を利用したおいしい料理をたーんといただきました。
「お飲み物は何か?」というスタッフの声に誘われて、差し出された目の前のメニュー。
「白神山地天然山ぶどうジュース」。
うん、うん、水がきれいでおいしそう。
「木村秋則さんの自然農法栽培りんごジュース」
おお、これが奇跡のジュースだなあ。
そして、その間に「馬路村ゆずドリンク」って!
「馬路村って、青森にもあるんですか?」と、思わず聞いてしまいました。
さにあらず。
「ディス イズ ごっくん!」
思わずつぶやいてしまいましたね。
「ごっくん馬路村」は言わずとしれた高知県安芸郡馬路村のゆずドリンク。
そのおいしさから、大人気。
全国的に広がっているとは聞いてましたが、高知から遠く離れた青森での再会です。
うれしいなあ。
シェフのセンスに感謝です。
高知県外の方で、まだ「ごっくん馬路村」を飲んだことがない方は、ぜひ一度お試しを。
湯上がりのあとなどは最高です。
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3日間のごぶさたでした。東京に出張でした。
会議の合間に話題の「まるごと高知」に寄ってきました。
銀座の一等地にありますが、やや地味ですね。
「潮風と光に育まれた土佐の自慢を集めました。エヘン、エヘン」と書いてある割には、目立ちません。
目立ちたがり屋が多い高知県ですから、もっと、大きくアピールしてもよかったのでは?
1階の土佐産品売り場ではユズジュースの無料試飲できるコーナーが。
なんでもテンサイ(砂糖ダイコン)の甘みを利用しているとかで、すっきりさわやかです。
さすがは「テンサイは忘れたころに、やってくる」。寺田寅彦博士を生んだ高知県のアンテナショップ。
店内は高知の品々が盛りだくさん。
イモケンピを見ているお客さん。
「お客さん、イモケンピもいいけど、塩ケンピもうまいぜよ!」
「ごっくん馬路村をちっくと試しとおせ!」
ついつい説明してしまうのは、「お国自慢病」の土佐人の性(さが)です。
清水サバの刺し身のメニューを見つけ、感涙にむせびつつも、お客さんに「タタキも一度は食べておいた方がいいですよ」と勧める始末。
いったいオレは、こんなところで何をしゆうがやろう…。
それはともかく、ツイッターでも話題になっちょったけんど、品物はあるけど、何か高知らしさが感じられないような。
従業員の人たちはみな親切で、対応もよかったのに。
考えてみるに、土佐の空気感がない。
今はみんな、物珍しゅうて来るけんど、物品以外の「土佐らしさ」があった方が、長持ちしそうな気がします。
そこで「土佐のおばちゃん輸出計画」を提案します。
日曜市のおばちゃんを、一定期間、アンテナショップへ送り出すがじゃあ。(弥太郎風に)
おばちゃんには滞在中は「はとバス」含め、東京観光を楽しんでもらって、「まるごと」では、土佐弁丸出しで、商品の説明をしてもらう。
以前、日曜市のおばちゃんが、定期的に全国各地で開かれる高知の物産展に派遣されていたことをうかがったことがあります。。
これで高知の空気感は、ばっちり演出できるのでは?
検討してみてくれないかな。
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きょうの日曜市は早朝は雨。
それから、日が差して参りまして、水蒸気蒸発、モア~。ムシムシ。
なにしろ空気中に水っけが多いもので、歩いていると、すぐ汗が噴き出てきます。
山本日出子さんちのサンショが青々としているのに目を見張ったり、谷口幸さんのところのとうもろこしに、ゆであがった姿を想像(妄想?)しながらの散策。
さすがにこの梅雨の時季。お客さんは少ない(とは言っても、例年よりは多いです)。
ゆっくり歩けて、久々にくつろいだ気持ちに。
ひろめ前の一杯50円のゆず茶で水分補給をしてさわやかな気分になり、ふと隣りを見ると…。
これは、イモケンピの「ツインピークス」というべきか。
「ダイアン!」って、これは失礼。古すぎました。カイル・マクラクラン。
しかも、片方は、ポテトチップスが土台であるというぜいたくさ。
独り占めしたい欲望にかられてしまいます。
東京ではスカイツリーが着実に「成長」していて観光名所になっているとか。
高さでは、こじゃんと負けちゅうですけんど、甘さでは勝っちゅう。
暑さで溶けないうちに、早う高知の観光名所に見にきて、おおせ!
けんど、これは見るだけ。食べたらいかんぜよ!
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きょうもまだまだ梅雨。雨は降ってないものの、ちょっとじめじめした日曜市です。
空は灰色。でも天守閣はくっきり。
日曜市は追手門の東に隣接しているのですが、そこから見上げる高知城は絶景。よくカメラスポットとして、このアングルで利用されています。
きょうも若い女性たちがカメラを向けていました。
市(いち)にはアジサイが彩りを添えています。
じめっとした空気の中に涼やかな印象。
アジサイって、前に出て主張しない感じが、いいですよねえ。
奥ゆかしく、控え目な、美しさ。私の周囲の女性たちみたい…(^O^)
さて、きょうは、おじゃこの中田遊亀商店に新商品が登場。
旬のおじゃこのつくだ煮です。
小夏の皮とゴマ使用の2種類があり、小夏はなんと、とさあちブログ仲間「日曜市で会いましょう!」の山中明子さんのところでとれたものを使用。
街路市の名産2つの幸せなコラボ。
早速、いただいてこの幸せをかみしめました。
甘みと、オジャコのうまみと、小夏のさわやかさが口の中で広がる。
これはいかんですね。いくらでもごはんが進みそう。
禁煙で、ごはんがおいしくて、ただでさえ太りぎみなのに。でも、このおいしさの誘惑には勝てそうにないなあ。
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きょうの木曜市は、暑くもなく、寒くもなし。
体に感じる風は涼しく心地いい。
ふわっと吹いてきて、店のテントをまくりあげていました。
風を感じる木曜市。
きょうは、朝からNHKの生中継があったようで、とさあちブログ仲間の山中明子さんが出演されたようです。
見逃したと思ったら、風花さんが、早速番組をDVDに焼いてもってきてくれたとのことでした。
風花さん、すみません。見たかったので、無理を言って、山中さんにそのDVD借りました。すぐ見て、今度の日曜市に、山中さんに返しちょきますきに。
山中さんによると、「すごく緊張した」とか。
テレビって、かたくのですよね。私もちょうど1年前、日曜市を案内する番組に出させていただいて、ものすごく、緊張しました。初めのうちだけど。
声が小さくなっていたので、「もっと声を大きく!」と注意されたのを思い出します。ふだんは声が大きい方なんですけど。
一緒に歩いた奥山佳恵さんが、とても優しい方で、こちらの緊張を解きほぐしてくれ、何とかしのぐことができました。
ところで、きょうのお目当ての一つは、みっちゃんち(日曜市3丁目北200番、木曜市98番の和田満代さん)のカリントウ。
先週の日曜市で、この新製品を見つけたので、早速持ち帰って食べたのですが、これがおいしい。けど、かたい。テレビ本番で緊張した私のよう。
何しろ「こりゃあ~かたい」と袋に大書されているくらいですから。
昔ながらの製法で小麦粉をこね、それを油で揚げて、砂糖をまぶしているだけ。だから今時の機械で作る柔らかいものと違って、かたいのですね。
けんど、こりゃあ、やめれん。「カリッ」と大きな音をさせて食べると、口の中に香ばしさと控え目な甘さが広がる。
やめられない。とまらない。で、あっという間に一袋食べてしまった。食後だというのに。
この幸せ感、たくさんの人に味わっていただきたいです。
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きょうのTBS系「はなまるマーケット」。日曜市の特集でしたね。
岡江久美子さんと、柴田理恵さんの高知旅。
昨日、高知の海の幸を放映した続きで「山の幸」編ということでした。
日曜市だけをもう少し長く特集してほしかったなあ。海の幸もいっぱいあるのに。
永野郁子さん(日曜市5丁目北390番)
http://www.tosasearch.com/tosaichi/Market/212?&srl=212
と、杉本艶子(日曜市4丁目北289番)さん、
http://www.tosasearch.com/tosaichi/Market/389?&srl=389
それと顔は出てなかったけど、今井美弥子さん(日曜市1丁目北26番)の田舎寿司が出てました。
http://www.tosasearch.com/tosaichi/Welcome/31?&srl=31
永野さんの横には、「日曜市で会いましょう!」の山中明子さんも映ってました。なんか遠巻きに、恐る恐るテレビ撮影をながめているようで、ほほえましかったです。
それにしても、杉本艶子さんのキャラクターはテレビに映えますね。
「もう長いことは、ここにはおらんかも知れん」
「私も元気に生きちゅうき、この花も死にはせん」
ほんと土佐人らしいコメント。明るい性格と人生の風韻(ふういん)が感じられて、思わずにっこりしてしまいました。
3人とも来週はお客さんが来てたいへんだろうな。
このところ、「龍馬伝」の影響か、日曜市もマスコミの取材がたくさん押し寄せているようです。
食べものもおいしいけど、店主さんたちのユニークな個性も楽しめます。
お出かけの際はぜひ、日曜市をのぞいてみてくださいね。
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