
旅行の最近のブログ記事
海洋堂ホビー館を訪ねてはちょっとお休みして。
久しぶりに中村(四万十市)へ行ってきましたので、その報告。
ちょうど着いた時は一条大祭をやってました。
いやあ、懐かしい。
ジョン万次郎の土佐清水で産湯をつかい、一条さんの中村で幼少期を過ごし、坂本龍馬の高知城下で成長した。
というのが高知県外の人に説明する生い立ち。
小京都・中村は幼い時の思い出がいっぱいつまった街なのです。
住んでいた小姓町周辺は何十年立っても土地勘があるのですよね。
小姓町から左に抜けるとアーケード。
昔ながらの夜店がたくさん並んでいまいした。
夜店の明かりに胸をときめかせて、握りしめた小銭を使った記憶があります。
おいしそうなラーメンを抱えた女子高生に聞くと「焼きラーメン」という答えが。
中村の子どもたちは、ほんと純朴で、いいなあ。
博多名物の焼きラーメンを食べたあと、一条神社へ。
階段がなかなか急です。
たまたま出向いた日が「一条さん」とは。偶然か、はたまた地神の招きか。
これまで大きな病気もせず、健康に暮らせたことに、感謝の祈りを捧げました。
早朝に散歩をしたら、意外なところに一条さんゆかりのほこらがあったり、公園ができていたり。
高知県内のほかの場所とはまた違ったあじわい。
伝統を感じさせる雰囲気は独特の魅力を持っています。
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このところ、天変地異が多いですね。
東日本大震災はもとより、最近ではトルコの地震に、タイの洪水。
両国とも行ったことがあります。
イスタンブールの新旧地区を結ぶガラタ橋で、郵便局の人と話していたら、お茶をおごってもらいました。
「仕事はいいのかなあ」などと思いつつ、お茶を喫しながらおしゃべり。
経済はそんなに発展してなくても、このゆとりがこちらの心を柔らかくしてくれます。
タイもトルコと同じく親日的なところですね。
「ほほえみの国」と、いわれているだけあって、みんな笑顔であいさつ。
テレビの報道で、バンコクで水害に遭っているお父さんのインタビューをしてました。
お父さんがいうには「日本の方が(震災などで)ずっとたいへんだよ。お互いがんばりましょう」。
いやあ、こんな言葉、なかなか出てくるものじゃありません。
ますますタイが好きになりました。
いろいろと出歩いていると、ニュースなどでその土地と人の記憶が立ち上がってきます。
なじみの土地の災害報道などはあまり見たくはありませんが、そこに生きている人々を想像できることは、人と人とのつながりを呼び起こします。
トルコの地震は一人でも多くの人が助かりますように。
タイの水害が早くおさまりますように。
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