土佐の街路市(露店市、青空市)についてのコラム!!高知の食材や農業、食の安全の話題も

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大河ドラマ「龍馬伝」のふるさと高知から、坂本龍馬関連の話や、彼の生誕地近くの日曜市、火曜市など街路市のトピックなど、観光情報、食の情報をお届けしています。愛すべき日曜市のおじちゃん、おばちゃんの話、おいしい食べ物や農業の話、旅のつれづれ、街角の経済や投資の話題、歴史や土佐の風土など、考えたこと、感じたことをつづります。

日曜市の最近のブログ記事

きょうの日曜市は寒い中にも、日差しのあたたかさが。

なぜかきょうは人がたくさん出ていました。

お店の方にうかがうと、「連休やからねえ」。

確かに11日は建国記念日の祝日。12日のきょうは日曜日だから連休です。

でもだいたい、最近の土日は連休のはず。

「祝日」の気分に浮かれて人は旅に出て行くものなのでしょうか。

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それとも他があんまり寒いので、せめて南国高知はあったかいだろうということで、出かけてくるのか。

寒いといっても、日本海側や東北に比べるとまだましですから。

温暖な気候の土佐は柑橘王国。

ミカンも大小さまざま色とりどりです。

きょうの注目は十万ミカン。

一瞬、四万十のミカンかと錯覚してしまいますが、さにあらず。

高知の名字にある十万(じゅうまん)さんという方が開発した品種なんです。

特長は甘さが口の中にずっと残っていること。

普通のミカンは酸っぱさが最後に出てきますから。

最近のミカンの甘さ(糖度)には驚くべきものがあります。

個人的には、子どもの時に食べた「すい」ミカンや青臭いトマトなど、より自然に近い果物、野菜が好きなのですが、甘くおいしいものを作ろうと懸命になった先人の苦労には頭が下がります。

農作物というのは、数千年来かけて改良に改良を重ねてきたご先祖たちの珠玉の作品群ですね。

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「ALWAYS 3丁目の夕日64」を見てきました。

64年は東京オリンピックの年。

劇中にも出てきますが、敗戦から20年。ようやく「日本が世界から認められた」と、みんなが高揚していた時代です。

 

オリンピックで「ひょっこりひょうたん島」が見られなくて、文句をいう子どもたちは実際にいたのでしょう。

今回のテーマは巣立ち。

鈴木オートの六ちゃんと、芥川先生ところの淳之介君の旅立ちがメーンで描かれていました。

鈴木オートは、六ちゃんの後輩もできて、カラーテレビを購入するなど、少しだけ裕福になっている様子。

対して、芥川さんのとこはやっと白黒テレビが入ってきたばかり。

ちょっとだけ格差が現れています。

これから4半世紀後のバブル期に向け、紆余曲折があったにせよ、日本は経済成長を続けていくのですが、経済格差も広がっていきます。

「出世するとか、お金持ちになるとか、そんなことより、他の人を笑顔にする仕事の方が楽しい」

このせりふは、これから広がっていく「ひずみ」に対する予感。現在からの視点ですね。
前作、前々作でもそうですけど、ご近所の人たちの関わりが濃密です。

たばこやのおばさんが六ちゃんの恋愛を気にかけるなど、現在では考えられない。

みんなおせっかいやきだったのですね。

それはうっとおしいことではあるけれども、コミュニティの相互扶助が作用していた。

「3丁目」の空間はとてもほっとしますが、これが現実の昭和30年代もそうだったかというと、それは分かりません。

でも、人間と人間が今よりもっと、深く結びつけられていたことは間違いないようです。
こういった関係は当時からほぼ半世紀たった今でも、残っている場所があります。

それは高知の日曜市。

お店の人同士の関係、店主さんたちとお客さんの関わり合いは50年前とそんなに変わっていないでしょう。

こういったコミュニティの価値がこれから、間違いなく見直されていくと思います。

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きょうの日曜市は相変わらずの寒さでした。

またまた「寒いのにご苦労さまです」があいさつ言葉に。体感は去年より寒いのに、お店の人に聞いたら、「昨年は商品が凍ったのに、今年はそういうことはないです」。

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うーん。なぜなのか、一つ年を取ったせいでしょうか。年々寒さが身にこたえるようになってきました。

こういう時には、あったまる飲み物がほしい。そうです。日曜市名物、「あめゆ」のお世話になりました。

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黒糖、麦芽糖の天然の甘みがのどをうるおし、ショウガがさらに体を温めてくれます。

ただ、寒さの割には、人が先週より多かったような気がしました。

先週は雪で道路がストップし、高知に来ることができない人が多かった…というのが、店主さんの分析。

そうかも知れませんね。東北の豪雪で、雪かきに追われている友人の話を聞いていると、別世界のことのよう。

「雪が美しい」とか、「たまには雪を見たい」というのは、冬の厳しさを知らない南国に住む人間の、のんきさからくる言葉でしょう。

夏から秋にかけての一番いい季節にしか東北旅行をしたことがありません。

一度、冬にも出かけていって、厳しさを体験しておかなくては。凍えないよう気をつけなくっちゃ。

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きょうはあったかいですね。

日曜市も寒さが和らいで一息ついているように見えます。

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季節の食材をあれこれ眺めるのが市(いち)の楽しみのうちの一つですが、面白いのはふぞろいであったり、見栄えがよくないものがあります。

いわゆる「ハネモノ」です。

総じて値段がすごく安い。

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写真のジャガイモは、一盛りなんと100円。

店主さんは「肥料のやりすぎでか、天候の影響か。今年はこんなのがたくさん取れてねえ。これじゃもうけにならんから、きれいなのが作りたい」とか、いいながら高笑い。

「できの悪い息子(?)でも、かわいくてならない」というニュアンスが感じられて、ほほえましくなりました。

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堆肥を使って、懸命に育てた作物に愛着を持っているのでしょうね。

でもこのハネモノ。見た目はちょっと悪いですが、味は普通のきれいなジャガイモと変わりません。

中身は同様に甘くほくほくしています。

見た目より中身というのは、人間も同じ。

日曜市のハネモノには、掘り出し物がそろっています。

ハネモノだけの食材を使ったら、安くておいしくて栄養のある料理が作れる。

家族に感謝される賢い消費者と言われることは間違いありません。

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きょうの高知新聞によりますと、中国の格安航空会社「春秋航空」の高松―上海便が増便されるようですね。

上海は3回か4回ほど訪れてますが、まだ「春秋」を利用したことないので1度は乗ってみたいです。

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運賃4000円は、特別価格で運がよくないと当たらないでしょうけど、東京に行くよりは安い。

もっとも、高知から行く場合、現地まで車で行かなければならないですけどね。

上海は世界で一番活気のある都市です。

行くたび変化しているし、近代的な建物がどんどんできてる。

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勃興する国のエネルギーを感じるところです。

日本人の口に合う中華もたくさんあり、歴史を感じる名所旧跡めぐりも楽しい。

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こちらから行くばかりでなく、中国からもたくさんのお客さんに来てほしいですね。

香川のうどんもいいけれど、高知のたたきなど、四国のたくさんの名物料理を味わってほしい。

こてこてしたフランス料理は、中国料理の亜流で、実は中国の人はあまりインパクトを受けないそうです。

逆に素材を生かした日本料理に中国人はショックを受け、面白いと感じるらしい。

中国大陸での日本食の消費量が増えているおかげで、マグロの値段が高騰しているような困った話も起きてますが。

土佐料理なんかは、特に素が持つ味わいを最大限に引き出すものが多いですから、中国のお客さんにも喜んでいただけると思います。

日曜市なんかで買い食いしても、楽しく感じてくれるんじゃないかな。

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台湾からのお客さんも増えていることですし。

人口が日本の13倍あるから、ファンを増やしたら、日曜市も息を吹き返すのだけど。

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こごえる日曜市です。

空もどんより。どことなくさみしさが漂います。

そんな中で注目されていたのが、ベストを着たワンちゃん。

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近寄ってはたくさんの人が写真を撮影していきます。

毛があるとはいえ、「裸」ですから、犬も寒いのは当たり前ですよね。

暑い日も、寒い日も開かれている日曜市。

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暑いときもたいへんでしょうが、寒い日に市を出すのは、店主さんにとっても、さぞつらいことでしょう。

今はやめてしまいましたが、前に市(いち)に「出店」している時は、寒さがほんとにこたえました。

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生産者の方々は、作物を作るときに「暑いの寒いの」いってられないから、体が頑健なんでしょうが、日曜市の出店者は作ったうえで、それを運び、寒空の露天市で売るわけですから、ご苦労もひとしおだと思います。

天の恵み、人の知と労を経て、われわれの口に入るさまざまな食べもの。

大事に、かみしめていただきたいです。

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きょうは日曜市の初市。

元日はお休みだったので、2週間ぶりの再開です。

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なじみのお顔に「本年もよろしくお願いします」とごあいさつ。

うれしかったのは、「とさあち」ブログ仲間の山中明子さんが復帰して、元気な姿を見せていたことです。

もっとも、そこは日曜市の申し子のような明子さん。

気になるらしく、ちょくちょく病院を抜け出して(もちろん許可を取って)、市(いち)の様子を見に来てました。

寒いですので、無理せずに。お大事になさってください。

ところで、毎週A4版の日曜市ミニ新聞を発行して、日曜市の協力店に配っていただいてます。 

その日の旬のニュースをできるだけ載せるようにしているのですが、柔らかみを出すために俳句をつけています。

これがなかなか難しい。

きょうは「初市や緑したたる野菜かな」

ああ、恥ずかしい。こんなことなら、もう少し俳句を勉強しておくのだった。

それはともかく、本当に日曜市には生命力の青々とした野菜がたくさん見つけられます。

都会のスーパーなどではお目にかかることのできない生命力あふれる野菜がいっぱい。

見ているだけでも元気になれそうです。

なんといっても取れたてのみずみずしさと、高知の土地の地力が大きいでしょう。

きょうのニュースの一つは、サラダセット。

サラダ春菊、ルッコラ、カラシナ、ワサビナ、セロリが入って150円の安さです。

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市では、野菜は単体で売られていることが多いのですが、こうやってセットとしてまとめてくれると、食べてみようかなという気になりやすい。

若い人が少しでも求めやすくなる工夫で、実際よく若者に売れています。

こういったちょっとした発想や工夫をして、それぞれの店が個性を競っている。

「日曜市の知恵」も隠れた見所です。

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おおの、ひやい。

寒風が吹きすさぶ日曜市。

店主さんたちも震えていました。

こういうときには

1、早歩きして、体温を上げる

2、ポッケにカイロを入れる

3、店の唐辛子を買い、かむ

4、店のストーブの上のヤキイモをもらう

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5、ショウガ湯を飲む

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などの対処法があります。

1の難点は、人が多い日曜市の店の間を歩いていると、人にぶつかりそうになること。集中力がいります。

万が一、肩が触れたり、ぶつかった場合には、明るく「ごめんなさい」「失礼しました」と言いましょう。

東京などでは、ぶつかった側は何にもいいませんが、土佐の日曜市のお客さんは昔ながらのマナーを心得ている。

こちらが「申し訳ないです」というと、「いえ、こちらこそ」という気持ちのいい言葉が返ってきます。

2は、近くのコンビニなどで求めたら、手に入りますが、なかなか体全体はあったまらないですね。

3は、すぐ体が暖かくなるというより、熱くなるでしょうけど、たいがいからい。からすぎる。

4はおいしくて、すぐ体があたたまります。親切な店主さんにあたってみてください。

前振りが長くなりましたが「日曜市での防寒策」の本命は5。

高知はショウガ生産量ナンバーワンの県。

市(いち)のお店でお店で売っているショウガ湯を体内に入れれば、内側からぽっかぽか。

おまけにさわやかさが口の中に残ります。

お試しあれ!

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先日の日本経済新聞の記事で、台湾から来日した企業視察団の話が掲載されていました。

訪問した企業は、ユニクロ、京セラ、省エネ住宅のパナホーム、介護サービスのニチイ学館、挙式サービスのワタベウェディングなど。

内需拡大が進むであろう中国の市場では、今後どのようなもの、サービスが売れるのであろうかと、台湾の企業人たちも真剣に考えています。

日本は「失われた20年」でデフレが進んでいますが、日本貿易振興機構(ジェトロ)は「安価で良質なもの」に対し、中国の消費者の需要が高まるであろうと予想しています。

キメ細かい日本式サービスや品質の高い商品は、ますます中国社会に浸透していくことでしょう。

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「安くて良質なもの」がそろっているとえば、何といっても日曜市。

青々とした葉。真っ白なダイコン。生き生きとした赤のダイコン。土からの滋養を感じさせるイモ。

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日曜市の作物は見ただけで元気なのがよく分かる。

そして、びっくりするほどの安さ。

店主さんたちと親しくなると、さらにおまけしてくれます。

何度も言っているように、店主とお客は信頼関係で成り立っています。

なじみの、あるいはわざわざ遠方から来た人の「口に入る」ということをお店の方々は痛いほど意識しています。

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安くて、良質な上に、しかも安全。

最近、台湾からのツアー客もよく見かけるようになりましたが、中国からもどんどん日曜市を訪れてほしい。

そして土佐の食を味わっていただければ、絶対気に入ります。

日曜市で仕入れた食材のみを使う専門の料理屋さんがあれば、一番いいんですけどね。

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なんか気持ち悪いほどあったかかったのに、やっと寒くなってきました。

きょうの日曜市でも店主さんの一人は「朝がつらかった」と、おっしゃってました。

でも、そろそろ冬らしくないと、クリスマスも盛り上がりません。

日曜市にもクリスマスモ ードが漂ってきました。

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かわいらしいクマのサンタさんです。

寒くなればあたたかいものが食べたくなります。

うどんやおそばなどを食べられる一柳さんのお店ではたくさんの方が、食事で暖を取っていました。

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体の中からぬくもりますね。

冬と言えば鍋。

具の主役の一つがダイコンですが、市(いち)を見回すとさまざまな大きさ、色、形のものがあります。

まっしろ、丸々もいいですが、紫、黒の生き生きとしたダイコンも。

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こうして軒につるされている様子は、市ならでは。

ダイコンに限らず「日曜市の野菜は生き生きしている」と、高知県外の友人に言われたことがあります。

畑から取って、すぐ持ってくることもあるのでしょうが、本当にみずみずしく生命力にあふれています。

しかも手ごろなお値段。

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高知の元気の一部は、地元野菜に負っているところが大きいですね。

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