
街路市の最近のブログ記事
連休は快晴が続いたと思ったら、きょうは雨。
「今年はわしの年ぜよ。黄金(GW)の日々、意地でも、土佐の天気は晴れにしちゃおき」
連休中の天の恵みは、龍馬が見守ってくれたからでしょうか。
きょうの木曜市は、雨ということもあって、人出はあまりなく、日曜市の混雑ぶりがうそのような静けさに包まれていました。
「やっと買いにこれた」と地元の常連さん。先日の日曜市は避けてたようなんですね、すごく混むことを予想してたみたいで。
観光客でにぎわう街路市はうれしいけど、「地元の人の生活市」として成り立っている木曜市は、日常の中に溶け込んでいるようで、好感が持てます。
高知県外のみなさんも、今度いらしたときは、味わい深い木曜市を、ぜひ歩いてみてください。
ところで、南北に並ぶお店の西側にあったグリーン会館は、すっかり整地され、駐車場になっています。
趣のある赤れんがの建物だっただけに、残念です。
年々歳々、花相似たり。歳々年々、人同じからず。
月日は立っても、人は変わっても、高知の風物詩、街路市は、ずっと立ち続けていてほしいです。
龍馬関係の記事は→こちら
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「民主への風」の報道の中で、あまり目立ちませんでしたが、横浜市長選で林文子さん(民主党推薦)が当選しました。
政令都市としては、2人目の女性市長だそうです。
昨年春に、NHKで「トップセールス」という土曜ドラマをやっていました。
昭和49年当時、女性で、自動車業界に当時は男性社会だったセールスとして入り、トップセールスに、かけあがっていく物語。
自動車業界の歴史やバブルとその崩壊も背景に織り込み、見応えのある作品でした。
家庭の中に入っていって、主婦とよもやま話をすることから、顧客を拡大するとか、親身になってお客さんと向き合う姿勢は、セールスの神髄なんでしょうね。
林さんの信条は「おもてなしの心」です。
前職は、東京日産自動車販売社長ですが、最近の日産のCMに「おもてなし」というフレーズが出てきた時には、「やっぱりね」と、にこり。
「おもてなし」。今では、当たり前のように使われていますが、日本の接客サービスが世界一なのも、林さんたち先人の力が大きいのではないでしょうか。
どんな仕事でも、この言葉、キーワードになりますよね。
「もてなしの心」をついつい忘れがちになりますので、彼女の「すべては『ありがとう』から始まる」(日経ビジネス文庫)を時々読み返しています。
さて、「トップセールス」の市政は?「もてなしの心」がどういうふうに反映されていくか、注目しています。
ちなみに、日曜市、街路市を貫くキーワードもお客さんを持てなす心です。店主さんたちは一見、ぶっきらぼうに見えるんですけどね。
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出張で東京に行ってきました。会議に出席のためだったのですが、会場に行く途中に、少しだけ、築地にある高知のアンテナショップに寄らせていただきました。
どんな高知の産品が置かれているのか興味があったのと、生活情報サイト「とさあち」のチラシを置かせていただくお願いをするためにです。
築地といえば、魚市場。ビッグコミックに連載中の「築地魚河岸三代目」のファン(原作者の一人、鍋島雅治さんとはゆかりはありません)なので、活気のある魚市場周辺の活気ある光景に出会えて幸せでした。
このアンテナショップはコウチ・マーケットさん。海洋深層水や馬路村のゆずジュースなど高知県の産品がたくさん並べられています。
きょう発行の日曜市ニュースのため日曜市5丁目北383番の吉本茂さんのところの「冷やしあめ」と「あわせしょうが」を取材させていただいたのですが、東京で撮影したコウチ・マーケットの商品をチェックしていたら、吉本さんのところの商品があるので、びっくり。
こんなところでも街路市がつながっていたとは!
でも考えてみれば、街路市というのは高知の特産品の宝庫なんですよね。
リクルートの「おいしい食べ物が多い県はどこか」のアンケートで、高知県は輝く第1位でした。
ネットでは異論もたくさんあるようですが、たぶん素材の良さが決め手だと思います。海もあるし、山もあるし。人がいないから空気や水がきれいだし。必然的にその中でとれたものはおいしくなる。
高知県内にいるとその恩恵がよく分からないんですが、外へ出ると、高知の食べもののすばらしさがよく分かります。しかも安いし。
街路市の商品の中には、ごっくん馬路村に負けないようなおいしいものがたくさん隠れています。
高知の人はもとより、高知県外の方もぜひ一度高知にいらっしゃって、その「宝探し」を楽しんでください。
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iモード携帯サイト「高知新聞とさあち」が七夕にオープンしました。
織り姫とひこ星が出会う1年に一度のロマンティックな日に開幕。そして洞爺湖サミットの開幕日という、忘れられない日になっていました。
さて、街路市に関していえば、携帯サイトについても「いちの土佐」の情報が移植されています。(トップページ、「食べる、遊ぶ」の部分から入ってくださいね)
400店舗余りのお店情報。生産現場を訪ねて、耳より情報なども見られます。
ただ、申し訳ないですが、この部分は有料(月額315円)になっていること。でも有料登録していただければ、各種スポーツ情報やトレンド情報、「Webきんこん土佐日記」、アウトドアなどさまざまなお得な情報も見られます。
よろしければ、登録しちゃってください。
QRコードを付けておきますので、携帯でお店をチェックしながら、買い物をするのに使っていただければ、うれしいです。
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きょうの日曜市は梅雨の晴れ間。薄曇りでしたが、雨は回避できました。
このところ日曜市では梅雨にも関わらず雨が降らず、ほっとしています。
梅雨の季節の花といえば、アジサイ。
歩いていると、そこかしこで青、赤のアジサイを目にします。
アジサイって土の中の酸の度合いによって、花の色が違うんですってね。
ですから、それぞれの地方で独特の色があります。
街路市も全国、世界にたくさんありますけど、その土地、土地の風土にあった個性があるんでしょうね。
アジアの街路市は総じて、色々なにおい、音、お国言葉が混じったごった煮のイメージ。
私はこの雑踏の中を歩くのが大好きで、それぞれの国や地方が持つ人々の根源的なパワーを感じます。
きょうも世界のどこかでアジサイのような個性あふれる花が咲いていることでしょう。それを想像すると、わくわくしてきます。
いずれ世界の街路市めぐりの旅に出掛けたいですね。
【写真】日曜市のアジサイ(上、下)
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昨日の日曜市はゴールデンウィーク中ということもあって、高知県外からのお客さんも多く、興味深げにお店に見入ってました。
これだけの規模の街路市は全国的にも珍しいですからね。
お客さんからは「朝市の伝統があるんだよね」「フリーマーケットみたい」という声が聞かれました。
でもちょっと違うんですよね、日曜市は。朝市でもフリーマーケットでもない。
朝市は朝しかやってませんが、日曜市、街路市は午後4時ごろまではやってます。ですから終日市場。
フリーマーケットは食器や、古物などを持ち寄ってますが、日曜市の主な産品は食品です。
一部の観光客の方には説明させていただきましたが、みなさん、ずっと続く店の数に驚かれていました。
「食品はどこで売ってますか」と質問されましたが、「ほとんど全区域です」としか答えようがありません。スーパーみたいに、品物のジャンルがきちんと区切られていると思われているようでした。
高知市民、高知県民は街路市に慣れているので、「日曜市はこういうもの」というイメージが固まっているのでしょうが、高知県外には街路市に接したことがない人もたくさんいるようです。
ちょっと悔しかったですね。「いちの土佐」などで、事前に街路市の魅力に接してくれれば、もっともっと市(いち)を楽しめるのに。
ますますがんばらねば。
【写真】観光客も大勢詰め掛けた昨日の日曜市
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ところでNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の平均視聴率が過去最低だということがきょうの高知新聞夕刊の記事に出ていました。
意外でした。私自身はこの作品は歴代の中でピカ一だと思ってましたから。
だいたい私が「いい」と思うテレビ番組はヒットしないのですが、今回は世間とのずれを改めて思い知らされました。
株式投資の本を読んでいたら、ある投資の達人の夫妻の好きなテレビドラマはことごとくヒットしないという記述に出会いました。
大衆と別の見方をしないといけないという点では、この夫妻は投資にうってつけなんでしょうが、ことホームページの担当者としては、世間とのずれが心配です。
ただ無理に大衆の好みに合わそうとするのはどうしても性に合いません。たぶん投資の達人は次に来る波を予測できる人だと思うんです。
この人たちの好み、嗜好(しこう)が時間を少しずらすと世間に反映される。
では、今はそんなに受けなくても、やがては自分が良い、本物だと考えるものに、いつかは光があたるかもしれない。
その中の一つが高知の街路市であってほしいと思ってます。
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毎日、楽しみに見ていたNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」が、フィナーレを迎えようとしています。
この「ちりとてちん」。関西の落語と若狭塗り箸をベースに、笑いあり、涙あり。笑わせて泣かせる手法が絶妙で、密かに連続テレビ小説の中では、一番面白いと思っています。
真剣な話になっても、どっかで、ツッコミを入れる人が必ずいて、いつも吹き出してしまいます。悲しみにくれても、笑いを入れるので、よけいしみじみと悲しくなる。近ごろこんなドラマに巡り会ったことはなかったので、本当にツイてました。
落語、塗り箸とも伝統のものですが、ドラマのテーマの一つが「継ぐ者」です。
少数ではあるけれども、伝統あるものの良さに目覚めた若い人たちが、数々の困難にぶつかりながらも、はるか昔からそれをつないで来た人に思いをはせ、自分もその流れの中に身を投じようとする。
考えてみれば、どんな分野でもこれはあてはまりますよね。日曜市を初めとする街路市も後継者不足が深刻ですが、先日、オーガニックな土曜市に行っていて、ちょっと光が見えた気がしました。
土曜市に出店している人は若い意欲的な人が多い。消費者とお客さんが直接触れ合い、安心で安全な食べ物、品物を売り買いするこの街路市の伝統をひょっとしたら、受け継いでくれる人が出てくるんじゃないかと思いました。
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つ
ところでNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の平均視聴率が過去最低だということがきょうの高知新聞夕刊の記事に出ていました。
意外でした。私自身はこの作品は歴代の中でピカ一だと思ってましたから。
だいたい私が「いい」と思うテレビ番組はヒットしないのですが、今回は世間とのずれを改めて思い知らされました。
株式投資の本を読んでいたら、ある投資の達人の夫妻の好きなテレビドラマはことごとくヒットしないという記述に出会いました。
大衆と別の見方をしないといけないという点では、この夫妻は投資にうってつけなんでしょうが、ことホームページの担当者としては、世間とのずれが心配です。
ただ無理に大衆の好みに合わそうとするのはどうしても性に合いません。たぶん投資の達人は次に来る波を予測できる人だと思うんです。
この人たちの好み、嗜好(しこう)が時間を少しずらすと世間に反映される。
では、今はそんなに受けなくても、やがては自分が良い、本物だと考えるものに、いつかは光があたるかもしれない。
その中の一つが高知の街路市であってほしいと思ってます。






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