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高知市で在宅医療に取り組む医師、和田忠志さんが、医療のことや日ごろ考えること、身辺のことを自在につづります。
日本小児在宅医療・緩和ケア研究会
「日本小児在宅医療・緩和ケア研究会」が週間医学生新聞に取り上げられました
2010年8月29日は、「NPO法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの高知プレ大会」を高知で行った話を、このブログで致しました(2010年8月31日掲載)。実は、この日に、同時進行で、私たちの松戸のあおぞら診療所は、「日本小児在宅医療・緩和ケア研究会」の運営をしていました。
この研究会は、本ブログ(2010年9月16日)にも掲載した、あおぞら診療所新松戸院長の前田浩利が事務局となって2008年に結成し、討論を蓄積してきたものです。今回、第1回のイベントを、8月29日に東京築地の聖路加看護大学を会場として行ったものです。
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