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あけましておめでとうございます!
2012年がスタートしました。
年末から実家に帰省し、
年始は箱根駅伝を見ながら
お餅ばっかり食べていました。
そして、誰よりも一番お酒を飲み
一人で爆睡していたので、親戚のおっちゃんらぁに、
あきられ混じりの苦笑をおとしだまにもらいました。
(極めつけに「これだから高知県民は(笑)」と親戚から一言。
私のせいで高知県のイメージが悪くなったかもしれない!笑)
ふっ。
2012年になる寸前は、
「あー嫌だな。」と思っていました。
この感情を分析してみると、
「就活があるから」に行きつきました。
今までのブログで、就活については
前向きな発言をしていましたが、
「もし決まらなかったら…」とか考えたら、やはり怖いですね。
けれども、
就職先が決まったからよし、
決まらなかったから悪いっていうのは違いますよね。
納得がいくまで自分の今までを見つめて、
納得のいくまで自分の未来を見つめた就活ができるかどうかが大切だと思います。
「怖い」っていう感情が起こるのは、
何もそれに対して動いていない証拠。甘いです。
なので、今年私は自分に攻めます。
敵は自分!敵は自分!
宇宙戦艦マツミ、発進(^O^)/!!!!
今年もよろしくお願いいたします。
あ、結局前向き。(笑)
驚愕。
Face book を利用した、
いわゆる「フェイ活」が、最近の就職活動にあるらしい。
例えば、選考の中では、
・フェイスブックで200人以上の友達がいれば、説明会や一次試験をパスできる
・フェイスブック限定の就職イベントなど
・ソーシャルメディアを使いこなしている学生は、情報発信力が高いと評価する。
・(よくわからんが)フェイスブックのファンページ?で企業の情報を公開
などなどなど…
今年は、フェイスブックやツイッターを利用して
世界の国々が変化していった年だから、
就職活動にも影響するのも当たり前なんかな。
「情報発信力」を必要としている企業にとっては、いい選考方法なんかな。
うーーーん。
けど、あんまり好かんです(>_<)。
ソーシャルメディアって、
かなり中身は個性がでるものやし、
そういうのも見て、決められたりもしそう(-_-;)
考えすぎ?
これがツイッターにも及んできたら
私はツイッターやめます。
よほど、大人数を選考するって大変なのかな。
なんだかなあ。
こんにちは(^v^)。
さあ、ついに明日から始まります…
なんだかわかる人いますか?
そう!
「 就 職 活 動 」です 。
12月1日から、
企業のエントリーや説明会がスタートします。
去年はそれが10月からだったのですが、
経団連さんの決定で、今年から2カ月遅れのスタートになりました。
始まる時期の賛否の議論はちょっと置いといて…と。
明日から始まる就職活動を、
「嫌だ」ととらえるか「楽しみ」ととらえるか?
もちろん、最終的には内定をとらなきゃいけないし、
「就職できへんかったらどうしよう」っていう不安もあるし、
そう考えたら「嫌やな」って思うこともあるけれど…
日本を支えている、たくさんの企業や社会人に
公平に会うことができたり、自分を売り込む「チャンス」は
この時期しかない!!!と考えると、
自分の中でワクワクが止まりません(^O^)/わお
楽しみの方が大きい。
だって一生に一度やもん!
要は自分を売り込むってことやから、
自分で自分のことはわかっとかんといかんよね。
そこが中々難しいのだが(-_-;)
世の就活生のみなさん(自分含む←)
人生21年目の「おさらい」をしましょう。
大企業、中小企業、ベンチャー企業、公務員などなど、
何万もの会社が日本を動かしている中で、
今の「自分」に合った企業にめぐり逢えたらいいな(^v^)
みなさん、
就活生に温かいエールをお願いします!
おまけ―――――――――
就職氷河期がなんだーーーーーーー!!!!!
時代が悪いってなんだーーーーーーーー!!!!!!
今年の就活は大変ってなんだーーーーーーー!!!!!!
情報は大事だけど、
それに踊らされたくないことだってある。
学生がもっとやる気でるような
熱い、温かい情報くださいな。
最近、この方にお熱です。。。
きゃ~!!!
サッカー日本代表、そして主将の、
長谷部誠選手~~(*^_^*)!
か、か、かっ
かっこーーーーーーいーーーーーーーーーーぎゃーーーー。
もともとサッカーに
あまり興味はなかったのですが、
長谷部さまを好きになってしまったなれそめ(←)は、
この本を読んでからです♪
心を整える。
著・長谷部誠
この本では、
最高のサッカーをするために、
そして代表の主将として、
そして自分や他人のために、
長谷部さんが普段から心がけている習慣が書かれています。
この様々な習慣は、
誰でも実践できる簡単なことです。
自分の「心」を整えることができる習慣です。
読み終わって感じた、
この本の「心を整える」の私の解釈は↓
・自分のことを考えて、自分を理解できる。
・自分以外の人のことも考える。
・自分の立ち位置とか、目標がわかる。
などなど…
自分の心だけど、
この心の状態を保つのって、すごく難しいなと思った。
少なくとも、私はあまりできてないかな(>_<)
今、意識的にいくつかの長谷部習慣を実践中で、
本を読む前より、毎日の生活が楽しく、充実しています♪
そんなこんなで、
一番強く感じたことはあああああーーーーー!!!!
「こんなこと考えて実践して努力して、
結果をだしちゃって、なんて素敵な男子なの!?!?」
そこから日本代表戦を見るようになり、
今まで気付かなかった長谷部さまの腕筋、
さわやかオーラに惚れてしまいました。撃沈です。
まつおの恋愛は、
やはり中身から入るのだと確認。
本当に惚れてしまったので、
お住まいのドイツまで行って、後ろから体当たりすることにしました。
それか、後ろから全速力で走っていって、前でズッコケル。
最後ちょっと妄想入りましたが(笑)
ぜひぜひ、みなさん、長谷部誠さまの本を読んでみてください(*^_^*)
あー
かっこいい。
はあ。(現実)
イタリアのアパレル会社、
ベネトンの広告に度肝抜かれた。
その広告というのは、
アメリカのオバマ大統領と、
中国のこきんとう国家主席がキスしている写真(笑)
他にも、一番物議を醸している
ローマ法王とイスラム教指導者とのキス写真などなど…
普通なら、絶対にキスなんてありえないコンビがズラリ。
なんでも、「友愛のキス」キャンペーンだそう。
現実に、これらの写真の通りになったら、
世界はどう変わるのか考えてみた!
戦争はなくなる?核兵器はなくなる?
テロはなくなる?みんな笑顔になる?
そう考えたら、
世界が抱えている問題って
「キス」によって解決できそう(*^_^*)
「みんなが仲良くなればいい」っていう考えは、
世界中のたくさんの人が思っていることやと思う。
けど、戦争とか国同士の駆け引きを作ったりするのは一部のおえらいさんで、
国民は、生きるためにはそれについていくしかないのが今の世界の状況だと感じる。
現に自分含め、この写真に驚くってことは、
暗黙のうちに、人の中に「そういうことは言ったらだめ」とか
「タブーなこと」っていうルール(気持ち)があるからじゃないかな?
もしそうなら、
そんなルールくそくらえやな(笑)
ベネトンの広告から、そんなこと気付かされたような気がする。
それにしても、ほんまよくできてる写真や。
まだ見てない人は、検索してみて!
今日の高知新聞にものってます!
5日の高知新聞朝刊に、県内3大学588人に行った、
知事名などの政治意識アンケートの調査結果が掲載されていました。
その結果は…
知事の名前を知らない人が8割弱、
支持政党なしの回答が67%であったりと、
よく言われる、「今の若者は政治に無関心すぎる!」が
浮き彫りになっている形でした(笑)
私も大学で、このアンケートに回答させていただきました。
知事名や、次の知事市長選挙と日にちは答えられました。
(尾崎さんの下の名前は、「しょーじき」で覚えていた!)
がしかーし、
市長の名前は、名字の「岡崎」さんということしか回答できず…。
けれど、調査結果を見れば、まあまあ答えられたほうかな…。
首長の名前が知られていないのは、県外大学生が多いことも理由にあると思います(>_<)
このアンケートの結果や、若者の投票率の低さなどから、
若者の政治に関する関心は低いって、よくテレビとか新聞で言われるのですが、
果たして本当にそうなんかな?と思う時はあります。
表現が難しいのですが、
関心がないより、「関係ない」っていう気持ちの方が大きいと思う。
(これ、ちなみにすっごい個人的な意見です!)
大学生って、2年生になって初めて選挙権が得られるから、
「政治に参加できる!」って意識は、まだまだ薄いと思います。
そんな自分も、次の選挙がデビューになります。
社会保障や様々な政治課題も、
今の自分(若者)にはまだまだ直接的には関係ないとか言わんと、
少しでも考えていかんとなあ。
そういえばこのあいだ、政治家のと少しお話しできる機会があって、
私が「有権者ほやほやです!」というと、
「へーそうなんだ。」という感じで少しそっけなかった…(笑)
若者にも、おばちゃんやおじちゃんに話すみたいに、
政策や高知のこと、いっぱい話してほしいなー。
お久しぶりです!
夏が終わり、秋がやってきました。
もうずいぶん、肌寒いですね(>_<)
2か月にもおよぶ、大学生の長すぎるバカンスも終了し、
夏休みボケが残りながらの後期が、今日スタートしました!
今年の夏休みはほとんど高知市におらず、
大学生活で一番といっていいほど、
様々なところに行き、そしてたくさんのことを
学ばせてもらいました。
この夏の出来事を紹介します。
8月29日から9月9日まで、
四万十市名鹿地区にある「いちえん農場」さんで、
ふるさとインターンを行ってきました。
ふるさとインターンとは、
高知にあるNPO法人と地域の研究所さんが主催しているプロジェクトで、
若者が田舎に行き、地域の人と一緒に、その地域の抱える課題や問題点を
解決するお手伝いをしようというものです。
私の参加したプロジェクトは、
いちえん農場で、農作業をお手伝いさせていただきながら、
オリジナル商品の開発や、名鹿地区のこれからを考えることでした。
ちなみに、いちえんさんの家にホームステイです!
活動人数は、私を含め、大学生3人。
いちえん農場では、土佐ジローの飼育や、ポンカンを中心とし、
他には無農薬のレモン、日本蜜蜂のはちみつなども作っています。
http://www4.ocn.ne.jp/~ichien/
名鹿地区は、四万十市沿岸部の、ちょっとでっぱった地形にあり、
サーファーさんが主に来る、まるでプライベートビーチのような砂浜があります。
私たちは、いちえんさんのところで、
ポンカンの剪定や草抜き、また土佐ジローの飼育、解体までお手伝いさせていただきました。
農作業自体、人生で初めての体験やったので、
最初はなにもかもぎこちなかったです。(笑)
「熊手ってなに??」みたいな。(笑)
それでも、日を追うことに慣れてきて、
ひとつひとつの作業の意味にも興味が持てるようになりました。
土佐ジローの解体は、
なんだか不思議な気持ちになりました。
さっきまで、元気に走りまわっていた鶏が、
目の前にはもう、スーパーで売られているかたちになっている。
「かわいそう」って思うのはつかの間、段々鶏肉らしくなるにつれて、
「おいしそう」と思ってしまう自分がいる。
とにかく、食べ物には、今よりさらに感謝をしようと思いました。
農作業だけでなく、名鹿地区の方々との交流もたくさんありました(*^_^*)
県下一斉地震津波避難訓練に参加させていただき、地区のみなさんと一緒に
かき氷や炊き出しを食べて、たくさんお話もさせていただきました。
インターン最終日は、地区の方々に、
名鹿の良いところや課題、そこから考えた名鹿地区の
活性化の方法などを発表させていただきました。
ひょっとやってきたよそ者の意見ですが、いちえんさんはじめ、
地区のみなさんは、私たちの話を聞いてくれました。
この10日間は、自分の21年間の人生の中で、
言葉では言いにくいほど、想いが残る日々だったと思います。
初めて農作業も体験できたし、地区の方々との交流も楽しかったのですが、
なにより一圓一家から学ぶことが、たくさんありました。
一圓信明さんは、いつも笑顔にあふれています。
どんな時も前向き、日本農業の抱える問題点を理解し、それを受け止めて、
解決できるように動いています。
とにかく、いつも周りには笑顔がたえません。
人間として、見習いたい方でした。
その奥さんの圭さんも、本当に素敵な方でした。
毎日、私たちにおいしいご飯を作ってくれて、
人と壁を作らない、どっしりと夫を支えるお母さん。
私は、将来圭さんのような母親になりたいと今でも思います。
3人のこどもたちとも、本当に楽しくすごしました。
いいおねえさんになれただろうか(笑)
名鹿のこと、四万十市のこと、高知のこと、日本のこと、
そして、人生で大切なこと、たくさん、たくさん、
スポンジが水を吸うように、たくさん吸収できた10日間でした。
行ってよかった、動いてよかった。
これからも、いろいろ、突っ込んでいこうと再確認しました。
後期、がんばっぞ!
おまけ
いちえん農場の土佐ジローの卵・お肉、ポンカンなど、
ほんとーーーーにすべておいしかったです。
ポンカンも、無農薬ですよ(*^_^*)
ぜひ、ホームページをご覧ください!



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「なんなんだ、それは。」鍋島さん
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