ホーム > SONIC > OK電算機のSONIC or Die

2008年4月アーカイブ
10の倍数の日は「猿の日」。猿惑星博士です。
5月2日金曜日の月刊SONIC5月号の発行に向けて、編集作業も大詰めを迎えています。今月の特集はフ●スです。フェ●常連も、今年●ェスデビューの人も、まだ予定してない人も楽しんでもらえる特集になっていると思います。お楽しみに。
そういう僕は、各地のフ●スのラインナップが発表され始めて、ワクワクドキドキ、「あれも見たいこれも行きたい病」になってきてます。YSIGを追い掛けていきたいなぁ~。(猿惑星博士)
本日の1曲
「いかれたBABY」/ フィッシュマンズ
album「Neo Yankees Holiday」(1993年)より
「悲しいときに~うかぶのは~いつでも君の~ことだったよ~」。オリジナルで何杯も酒が飲め、原田郁子さんに歌ってもらった「あの日」を思い出すと、そこからさらにおかわりしまくれる曲です。
無茶苦茶いろんな仕事がたまっているのに、昨夜もイベントへ。だってちょうど仕事が22時に終わったんで(編集部のOK電算機&猿惑星博士とも)、そのままGO! 良かったですよ。DJ&バンドたちのプレイ。DJみんな良かったけど、特に初めて見た男の子のロックンロールな選曲が良かった(名前は失念! すみません)。ライブでは、高知を代表するポップでパンクなバンド・Noweedのメンバーが2バンドに分かれて、好きな曲をコピーしまくってた。
ドラムのKAZUNARIとギターのSHUNICHIROがいたバンドは、高知の先輩たちが作った歌の数々を演奏してた。それを聴きながら、思ったんだ。
いつかNoweedの歌も、誰かにカバーされるといいな、と。
本日の1曲
「ささいな気持ち」/ Noweed
album「PEP.」(2003年)より
ゼロ年代の高知ロックシーンを代表する1曲だと、僕は思います。なぜなら、この歌がオーディエンスに大合唱されてる光景を、僕は見たことがあるからです。ちなみに僕も歌えます。いいメロ&歌詞。
深夜のオフィス。僕一人。午前4時かぁ。本町は明け方の4時~(ピチカートぱくり)。
SONIC5月号の特集記事を何とか書き終わりました。2400文字くらい。。。でも、夜中に書いた原稿って、朝読み返すと「何だよ~これ~」って感じになるんだよね。はぁ。一旦、家帰って寝よう。うん。
まだやってない仕事を書き上げておこう。
・SONIC5月号のアーティスト紹介/ピックアップライブ/ライブ紹介スペシャル/編集後記。
・1面連載「高知の教育 いま現場で」2回分。
・こども高知新聞の新企画「マンガ・ニュース解説」(仮称)のネーム。
これを火曜日までにフィニッシュするのが目標。合計5000文字くらいか。。。
本日の1曲
「東京タワー」/ フラワーカンパニーズ
mini-album「東京タワー」(2003年)より
東京出張でまず、空港からバスに乗って渋谷へ行ったんですよ。その時、首都高から東京タワーが見えて。そんなことより、歌詞です、歌詞! 「奥歯 かんで かんで GO」。僕も頑張ります、圭介さん。。。
眠い。我慢して早く帰ったんだけどな。。。昨夜は。ムチャはしなかった。X-pt.ですっかり酔っぱらい。WRECingCRewの皆さん。次はSEではなくて生演奏で「君をのせて」をやってくださいw。MUSHA×KUSHAの皆さん。久々に仕事以外で皆さんを見ました。楽しかったです。その後。DJの皆さん、素晴らしい音をありがとう。
さ。表の顔、表の顔。。。
そうそう。四国の夏フェス、「MONSTER baSH」の第一弾アーティストが発表になりました。うおーYSIG!! 熱いなー。
本日の1曲
「ドロシー」/ DISCAPHORICS
album「Pussy's parade」(2008年)より
昨日、四万十市に行く時、カーステで何度も繰り返して聴いてしまいました。高知発ゼロ年代の名盤!さあ、早くこのアルバムを手に取れ! アルバムは名曲ぞろいで1曲って難しいんだけど。。。とりあえずこの美メロ音響系の、この曲で。
ついついオザケンw。
そう。OK電算機「表の顔」の仕事はじゃんじゃんあるけど、それでもSONICは前進する。いや、させなければならないのだ!って感じです。
本日はやっとSONIC的活動ができそうです。
まずは今から四万十市へ。あるアーティストに会ってきます。5月号に出てもらうので、お楽しみに。夜には高知市に戻って、高知の誇るオリエンタルロックバンド・MUSHA×KUSHAと哀愁パンク3人組・WRECKingCReWがメインのライブ@X-pt.へ。その後はクラブかな。とにかく音を浴びる。それがSONIC編集者がやるべきことなのです。きっと。
さらに本日は別冊SONICをISSUEします。きっと高知発のCDで歴史的名盤になるんじゃないか、というアルバムを紹介しています。ええーい、先にばらしちゃえ。男女4人組オルタナバンド、DISCAPHORICSが昨日リリースした「Pussy's parade」。オープニングナンバーがギターソロで始まるのですが、90'sUKシューゲイザーの名盤、RIDE「RIDE」収録曲で名曲「Viper trail」のギターソロイントロを一発で超えた!!と僕は思ってます。泣いた。
実はこの「RIDE」。高知のバンド、Cleepに聴いてほしいと思ってるアルバムです。Cleepの皆さん、この編集日記を見ていたら、ぜひ聴いてください。あなたがたのギターサウンドに合った曲があります。そして、あなた方のライブに足りないものがこの中にあるのでは?と勝手に思っています。
久々に、いろいろ書いたなぁ。では、四万十市へ行ってきます。
本日の1曲
「君をのせて」/ WRECKingCReW
album「夜と太陽のDNA」(2008年)より
今晩、聴けるかなぁ。そう「天空の城ラピュタ」のテーマソングのカバー。哀愁ハイスピードパンクに仕上がってます。
東京出張から帰ってきました。東京滞在時間…20時間ぐらいですか。はぁ。どこかでおいしいものを食べるとか、服とかDISCを掘るとか、そんなものとは全く無縁のTOKIOでした(T_T)。
慌ただしい日々が続きます。仕事仕事。。。もう、いやっ!
本日の1曲
「東京」/ くるり
album「さよならストレンジャー」(1999年)より
東京のことを歌った歌はいっぱいありまして。その中から何を選ぶか…最後、チャットモンチーの「東京ハチミツオーケストラ」とどっちを選ぶか悩みました。ま、くるりで。彼らの1stメジャーシングル曲です。ちなみにきわもの東京ロックは「お江戸」/ カブキロックス、かな。沢田研二「TOKYO」のカバーです。
えー。月刊SONIC5月号(5月2日付夕刊)の記事を、1文字も書いていないOK電算機です。フリーペーパー「ミリカ」5月号用の原稿は、何とかフィニッシュしましたが…。
2週間ほど前から、全国学力テスト関連の取材で大わらわ。昨日、学テ本番。それで終わりません。明日からは「学テ」連載もスタート。その上、明日は東京。SONICじゃないですよ、これまた「学テ」です。音楽のある場には行けません(T_T)。日記も休みます。死にかけ、ですわ。
本日の1曲
「83」/ MUSHA×KUSHA
omnibus album「君にこの音が聴こえるかい」(2008年)より
高知の誇るバンドの新曲です。また進化したな、M×Kは。
土曜、日曜と素敵な夜を過ごさせていただきました。
土曜はCHAOTIC NOISEのライブと、ロックDJパーティー「BATTLE FEVER」を堪能。BATTLE―のゲスト、新井仁さん(N.G.THREE,etc)にはスペシャル感謝です。日曜はJUN SKY WALKER(S)@X-pt.。こちらも再結成を決意したメンバー4人に感謝、感謝です。
金曜のDJ ISSEI君と土日の皆さんのおかげで、声がガラガラ。この3日間、出会えたすべての方に、マキシマム・ザ・感謝!!!!(OK電算機)
本日の1曲
「ASK」/ The Smiths
12inch「ASK」(1986年)より
新井さんが「こりゃ、高知のモリッシーさん狙いだぁー」とブースに入って、スピンしてくれた曲。僕の最愛のバンドの名曲です。
10の倍数の日は猿の日―といいことで2回目の登場、猿惑星博士です。
9日の別冊SONIC、楽しんでいただけましたか? そうです!フェスの季節がやってきます! ライブとDJプレイが大豊で鳴り響く「トヨロック」楽しみですね。ゴールデンウィーク熱くなりそうです。
そして夏。FUJI ROCK、SUMMER SONIC、RISING SUN、MONSTERbaSHなどなど、フェスの本番!! 去年、一昨年とFUJIROCK取材は会社でお留守番だった僕…今年こそは!FUJIに行きたいなぁ~。(猿惑星博士)
本日の1曲
「あいつによろしく」/ YOUR SONG IS GOOD
album「HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! 」(2007年)より
「あしたのことは~あしたでいいから~」。SONIC編集部の合い言葉その2ですw。
午前0時過ぎに退社し、そのまま高知市内のクラブへ。高知出身で、現在は仙台で活躍しているDJ ISSEI君のパーティー「DOMINA」へ。階段を下りているとドープな曲が聴こえてて、「いいじゃ~ん」と思っていたら、入ると…おおお、ラテンなあの名曲のイントロのリズムが! 一気にテンションが上がりまして…。
ラテン→エレクトロ→ガラージクラシックス。この流れを違和感なくつなげたのは、ラテンリズムとベースビキビキのエレクトロだったり、エレクトロだけどブラックピープルのソウルフルで強いボーカル物。ほら、音楽ジャンルがスムーズにつながるでしょ。
1時間ぐらいで帰るかな、と思っていたら、ISSEI君のプレイに魅了されてしまい…ラスト3時半までいました(苦笑)。
本日の1曲
「Brazilian love affair」/ George Duke
album「Brazilian love affair」(1979年)より
昨夜聴いた1曲目。ラテンフュージョン。どんな時代のどんなジャンルの音楽も等しく価値があり、それを自在に使う。それがDJ文化だと思うのです。
やばいーとだけ書いておこう。「表の顔」の仕事がー。それがSONICにも影響してきてます。5月号は出せるのか? 緊迫したムードが編集部に漂い始めました。。。
本日の1曲
「tommorow...will the sun shine again?」/ SLIGHT SLAPPERS
album「tommorow...will the sun shine again?」(2006年)より
凶暴なジャパニーズハードコア。緊迫感いっぱい。でも。明日もまた、晴れるといいな。
昨日16日の夜中、あるバンドマンとDJの2人と話し込んでいた。
ライブとDJパーティーの間には、まだまだ垣根がある。ライブもパーティーも垣根なく開催していた、東京のクラブ「スリッツ」 店長・山下直樹氏の言葉を借りると…今年2月の別冊SONICでも紹介した本「ライフ・アット・スリッツ」からの引用だが…「ライブハウスとクラブ、バンドサウンドとダンスミュージックの違いって一体何だろうって思うようになった。日本ではライブハウスとクラブが別になってるし、行く人種まで違ってることにすごく違和感を感じたんだ」。
僕もその違和感をすごく感じる。ただ、昨夜の2人にはそれがない。一緒にイベントをやったこともある。
そんな間柄のバンドマンとDJへ。お願い。垣根をなくそう。頼みました。最近は「DJやりたいんですよ」というバンドマンも現れるようになった。そんなみんなへの、切なるお願い。垣根をなくそう。もっと強い言葉を使えば…壁をぶっこわせ!
本日の1曲
「Here comes the rain again」/ Eurythmics
album「Touch」(1983年)より。
今日もまた雨ですねぇ。
SONIC的活動は一休み、というか、別の仕事に追われてます。人捜し。これがなかなか進まない。やばい。音楽が聴けないのもやばい。痛い。来週以降の仕事で、どうしても聴かなければならないCDが…今のところ5枚はある。
泣きそうです。
本日の1曲
「Spring rain」/ Silvetti
album「Spring rain」(1977年)より
雨はやだ。でも、このジャケ見てると、「雨もいいなぁ」と思えてきます。ダンスクラシックスの名レーベル、サルソウルの最高の1枚。この春もいろんなパーティーでDJがスピンしてました。電気グルーヴ「Shangri-La」の元ネタ。
発熱してます。体の節々が痛い。昨日はこのブログも初休みしてしまいました。
13日夜はライブを見た後(取材でしたが)、高知市内某所でシークレットパーティーを見てきました。すごい人、人、人。明け方まで若い人たちであふれていました。お誘いくださったDJ ASAちゃん。ありがとう。
今週末も熱い! 素晴らしいライブにクラブパーティーが目白押し。
んー。その前に体調を元に戻さなきゃ。(OK電算機)
本日の1曲
「HOT FOR TEACHER」/ hot hip trampoline school
mini-album「先生、あついの」(2005年)より。
日記タイトルからYSIGにしようかとも思いましたが、この曲の方がもっと熱い! 80sハードロックを、大阪のブラスロックバンドが無茶苦茶ジャングルな感じのホーンものに仕上げてくれてます。このホーン隊は凶悪!
さっきまで、FM高知「華麗なる週末」を聞いてました。DJ YOSHIICHI、笑いすぎ。でもその笑顔が、YOSHIIっちゃんの良さでもあります。
昨夜は仕事が遅くなり、夜半にクラブへ。宿毛のDJ KUNITSUNEさん。1曲目のニュー・オーダー「パーフェクトキス」ありがとうございました。横の外国人さんが大盛り上がりでしたねw。
さて、今からライブハウスへGO!! 取材です。ちと疲れてますが。
頑張ろっと!!(OK電算機)
本日の1曲
「Strange Love」/ Depeche Mode
12inch single「Strange Love」(1987年)より
この高知で高校時代、このバンドのコピーをやっていた、DJ KUNITSUNEさんへ。昨夜のお返しです。
あっという間に、また別冊をISSUE。早いね、1週間は。
今回は高知で始まった、高知オリジナルのFM番組の紹介。収録に立ち会わせていただき、6日の放送も聞かせてもらったのだが、これ、面白いです。ぷぷぷ。日曜午後6時、カーステや携帯電話でFM高知の周波数に合わせてみてください。
さて…来週の別冊の記事、どうしよう。ほんと、1週間は早い。
本日の1曲
「Smells like teen spirit」/ Paul Anka
album「ROCK SWINGS」(2005年)より
ジャズクロスオーバーなDJパーティーとFM高知がコラボした新番組に敬意を表して。あの名曲が、ビッグバンドジャズになってます。
SONICの仕事の1つに、高知新聞社が出しているフリーペーパー「ミリカ」への原稿出稿があります。これまでは別冊SONICの原稿をそのまま載せてもらっていたのですが、4月から「ミリ音通信」として、ミリカだけのオリジナルの記事を執筆するようにしました。内容は、高知のトップバンドたちの紹介。4月10日号はエレクトリックダブバンド「SPIRITUAL BOOSTER」に登場いただきました。
本紙、ウェブともども、ミリカもよろしくお願いします。(OK電算機)
本日の1曲
「Pulse」/ LEO 今井
album「FIX NEON」(2008年)より。
今日の天気にぴったりの、さわやかな曲。この春、僕のお気に入りの1曲です。
10の倍数の日は、「猿惑星博士のSONIC or Die」ということで。初めまして露格闘店長改め猿惑星博士です。
突然、THE FIRST QUESTION。なぜ僕は改名したか。
1.チャールトン・ヘストンへの追悼(後付けやなぁw)。
2.EL-MALO 「NOFACE BUTT 2EYES」、TOKYO NO.1 SOUL SET 「NO.1」、THE HELLO WORKS(スチャダラパー) 「PAYDAY」とかつて渋谷系といわれたアーティスト達が数年ぶりのアルバムを出したのに触発されたから。
3.単に新年度で気分一新したかったから。
答えは、3です。周りから「ウソだろー」の声が聞こえますが、何と言おうと3です。
新年度になり、SONICのデザインもリニューアル。
これからもよろしくお願いします。(猿惑星博士)
本日の1曲
「THE SUN IS MY ENEMY 太陽は僕の敵」/ CORNELIUS
album「THE FIRST QUESTION AWARD」(1994年より)
SONIC編集部の合い言葉ですw。
結局、昨夜8日夜のゴールデン野郎@X-pt.は見られず。だらだらと仕事。ホント、見にいくライブの本数が減ってます。やばい。あ、ゴールデン野郎は20日、BAY5 SQUAREにも出演します。おっとこれは行こうか…ガーン! これも見られない。別のライブに行くのです。チケット買ってるんです。
JUN SKY WALKER(S)@X-pt.
若い人は知らないだろうなぁ。1980年代、バンドブームで現れたバンドの1組。やばいよ、これ。来る人みんな、30代ではw? 暴れられるのか?
というわけで、昔のCD聴きまくってます。
ライブの予習、というより僕の人生の復習、かな。(OK電算機)
本日の1曲
「すてきな夜空」/ JUN SKY WALKER
album「ひとつ抱きしめて」(1988年)より。
今夜は雨だそうですが。
本日は東京から来た旧知の方と、県東部へ2人旅。仕事です。SONIC以外の仕事。
1人旅だとカーステがんがんで行けるんだけど。こういう時、音楽の趣味が合うって大事だよなぁ、と思う。CD持って行ってもなあ…「SONIC以外の仕事」のお相手ですから。ま、今回はなしで。
さらなる問題は…四万十市を拠点に大人のロックをかましてくれるロックゴールデン野郎の、今夜のライブ@X-pt.19:00~に間に合うかどうか。うーん。
では、いってきまーす。(OK電算機)
本日の1曲
「FAMILY FEUD」/ VON SUDENFED
album「TROMATIC REFLEXXIONS」(2007年)より
月刊SONIC4月号のDISC評でも書いた、ゼロ年代最強のUKインディーレーベル「DOMINO」。そこのデジロックバンドのアルバムから。この曲、ダビーでいい感じなんですよ。持って行きたかったな、今日、このCD。で、実は…やっぱり、ナイショにしておこうっと(ちょっとヒ・ミ・ツ。大したことではないんですがw)。
土曜日の夜、というか、日曜の朝まで暴れてた疲れを、月曜日も引きずる…これがSONICを始めてから、3年間続いてます(4年目突入)。BLUE MONDAY(by New Order)ですわ。
月初めの「月刊SONIC」をISSUEすると、編集部も一段落。ただ次の月刊の企画をどうしようと、頭が痛いですが。
ま、頑張るか!(OK電算機)
本日の1曲
「Pride of Lions」/ 東京スカパラダイスオーケストラ
album「Perfect Future」(2008年)より
年度初め、月頭の忙しい日々を何とか乗り越えさせてくれたアッパーチューン。むっちゃ元気が出ます。ボーカルは、スカパラの盟友、伊藤ふみおさん(ex KEMURI)。彼の "P.M.A(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)"全開! 特にPVがいいです。今年42歳になる彼が、実に楽しそうに飛び跳ね、踊り、その笑顔がスカパラメンバーに伝播してる。そう、それは見る側にも。
体が重いです。土曜日の夜(から日曜日の朝にかけて)はSONIC的活動で大変。DJパーティーを2つはしご。たくさんのDJ、デジタルアーティストを見ました。いい曲やってましたよ。高知のトップバンドの一組、エレクトリックダブ・バンドのSPIRITUAL BOOSTERも出演してて、良かった!! 彼らはクラブが良く似合う。あと、DJ EMMA! あの盛り上がりはすごかった!
午前5時半帰宅。ちょっと睡眠。で、昼から友人たちと花見…。寝てたい。それよか、桜の花まだあるのかなぁ。
家で花見をする方法。サニーデイ・サービスのアルバム「東京」のジャケットを見る。このホームページのMonthly、2008/03/07分を見てください。「東京」の満開の桜を載せてあります。(OK電算機)
本日の1曲
「sakura」/ NIRGILIS
album「Psalms of Planets Eureka seveN Complete Best」/ V.A.
個人的にこのアニメ、好きなんですよ。その主題歌ベストから桜の曲を皆さんへ。
本日5日は、夕刊に「別冊SONIC」をISSUEしました。やっと手に入れた「ロンドン・ナイト・ディスク・ガイド」。今も続く「ロックで踊る」クラブパーティーで回され続けたヴァイナルの数々を網羅したこの本を、BOOKレヴューで紹介しました。高知でもロックDJによるパーティーがあります。偶数月第3土曜日の「Battle Fever」。不定期の「Rock me」。興味ある方は1度のぞいてみてください。
ちなみに(by 音知連)、昨日の「月刊SONIC 4月号」のDISC評に「編集部、猿惑星博士」とありますが、これは編集部のデザイン担当〈露格闘店長〉が勝手に改名したものです。意味は…もろ、彼の好きな小山田圭吾の「コーネリアス」ですね。そうそう。遅ればせながら、08年度のスタッフ紹介しときましょうか。OK電算機と猿惑星博士、の2人です。あ、簡単に終わった(T_T)。助けてください。助けてくださいっ(ここで平井堅が流れる…)。2人だと、結構ハードです。(OK電算機)
本日の1曲
「Breakaway」/ Tracy Ullman
album「Forever(the best of)」(1992年)より
僕にとってたった1度だけ行ったことのあるロンナイ。その時、この曲が流れたんですよ。ハッピーなアッパーチューンです。
昨日3日夜のガガガSP@X-pt.。
今春発売の新譜のタイトルチューン「声に出すと赤っ恥」でスタート。このオープニングチューンの終わりと同時にコザック前田さんが叫んだ。「神戸のゴキブリ、ガガガSPですっ」。この時、何故か前が空いて、あらら2列目状態。
「にんげんっていいな」「つなひき帝国」で本編が終ると、前にいた女の子がすみませーんと帰ってしまい、アララアララ(by CSS)最前列に。アンコール「青春狂時代(ロックバージョンですよ!)」「国道二号線」を、もろアンプの音を受けながら聴きました。
暴れすぎて、体が痛いです。
本日4日、夕刊に無事「月刊SONIC 4月号」をISSUE。特集はクラブの楽しみ方。注目アーティストは、惜しくも解散してしまった高知最強のラウドミクスチャーバンド、13(サーティーン)。3月30日のラストステージ@キャラバンサライも模様も含めて、記事にしました。
間もなく、このホームページにもアップされると思うので、ネット派の皆さんもじっくり見てやってください。(OK電算機)
本日の1曲
「ローアンドロー ~土着的な愛の唄~」/ ガガガSP
album「オラぁいちぬけた」(2003年)より。
昨夜、一番盛り上がったのはこの曲ではないか、と。ローアンドロ~ォ、下から突き上げろ~!!! 周りも僕も、拳突き上げまくりでしたよ。
あす4日付夕刊の「月刊SONIC 4月号」も原稿を書き終え、デザインも出来上がって、編集作業も最終コーナー突入です。
さあ、今日3日は高知市のライブハウスX-pt.で「ガガガSP」のライブ! SONICは、ボーカルのコザック前田さんにインタビューさせてもらい、2007年3月号で紹介させていただきました。そのお礼…いや、個人的にただ大好きなだけなんですよ、ガガガが(何回「G」と「A」のキーを押すのか、途中で分からなくなりそうになりましたw)。あーFalk is PUNK!!! 新譜「声に出すと赤っ恥」でカバーしてくれてる「ヨイトマケの唄」(オリジナルは美輪明宏さんです)が聴きたいなぁ。
さあ、最後チェックだ! 早く終らせよーっと。
いかん…忘れてた。5日付夕刊の「別冊SONIC」に全く手をつけてない。原稿書いてないyo~(T_T)。(OK電算機)
本日の1曲。
「自衛隊へ入ろう」/ 高田渡
album「URCシングル・セレクション」(1996年)より。
ガガガSPが2ndマキシシングルでカバーした、1969年発表のフォークの名作。本当は「自衛隊」をアイロニカルに批判した歌なのに、高田さん、前田さんとも自衛隊から「歌いに来てくれ」とオファーがあったという。前田さんは実際に歌いにいったそうです(本人から聞きましたw)。「学園祭みたいなのに呼ばれて。
皆さん、びしっとして聴いてました。誰も暴れてくれなかったw」(前田さん)。
まいった。4日付夕刊の「月刊SONIC 4月号」に載せる「DISC評」が書けないでいる。書けない、というより、選べない! 1枚に絞りきれないんですよ。うーん。どれにしようか…。
SONIC編集部が紹介するDISCは、どこかのレコード会社がサンプルを送ってくれたりしたものではありません。自費で買って、「いいなぁ」「うーん、ちょっと…」などと吟味しています。当然、ジャケット写真もインターネットから画像を拾ってきたりしてません。本物のジャケットをスキャンさせてもらってます。
僕が3月に買った新旧のCDは23枚。そのうち「これ、いいねー」と今、ヘッドホンして聴き直してるのが4枚。
よし、これに決めた!
選に漏れたのは以下の3枚。
「鬼ケ島」/ 平山みき
「NOFACE BUTT 2EYES」/ EL-MALO
「アレス・ヴィーダー・オッフェン」/ アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン
どれもいいですよ。本当に、いい。近田春夫プロデュース、ニューウェーヴ歌謡の名盤「鬼ケ島」の限定復刻盤。渋谷系裏番長のEL-MALOが復活を果たした新作。ドイツのインダストリアルバンド、ノイバウテンの最新作。どれもいい。
で、悩んで悩んで、今月最強のお薦めは…4日付夕刊の「月刊SONIC 4月号」、またはこの「SONIC feat. WEB」で。もう少しお待ちを。(OK電算機)
本日の1曲。
「Hat Dance」/ MUTE BEAT
album「14 ECHOES+1(20th Anniversary EDITION)」(2002年)より。
本当は1987年の曲。何でこれか? 今夜一夜限り、この伝説の和製ダブバンドが再結成するんですよ。東京・恵比寿のリキッドルームで。彼らのすごさをみんなで再認識しましょう!!
さあ、始まってしまいました。装いも新たにSONICブログ「SONIC or Die」。
実はただ今、毎月第1金曜日夕刊「月刊SONIC」の4月号編集作業真っ最中なんですよ。死にそう…。本当にDieかも。いやいや、名ブロガー目指して頑張るぞ(無理だ、っつうの)。
つまらない話ですが、ちょっと聞いてください。
実は昨年11月あたりから、2008年度のSONICはどうなるか分からない状態でした。会社の考えもあるし、何より僕自身の置かれた状況もありました。詳しくは書きませんが。最後になるとしても、最後にふさわしい企画をしよう―SONICがお世話になった&愛してやまない「高知の音楽シーン(特にROCK & CLUB)」について現状をしっかり把握し、伝えておこうと、インタビュー企画「高知音楽シーンの今」を08年1、2、3月号と連続でやったわけです。と。
どんな状況だろうがSONICに対する気持ちがなえたことは、1度もないです。
文章はもとより、デザイン面でも進化を続けたつもりです。
終るとしても「その時点で最強のSONICを作る」。
それがスタッフ一同の思いでした。
春が来ました。
終りは来ませんでした。ほっとしています。いや、ますます「進化」をしなければならないというプレッシャーの方が強いですね。まさに「SONIC or Die」。
まだまだ頑張っていきますんで、よろしくお願いいたします。(OK電算機)
本日の1曲。
「Beautiful Day」/ U2
album「All that you can't leave behind」(2000年)より。
やっぱり始まりは、素晴らしい日ですから。

とさあちメニュー

最近のコメント
viva saint laurent on HIS LAST BOW: 新しい10年が始まっ
猫耳。 on HIS LAST BOW: 久しぶりにコメント
tanaka on HIS LAST BOW: 本当にお疲れ様でした
OK電算機 on タテさんの思い出: >ニセ仲本工事さま。
ニセ仲本工事 on タテさんの思い出: 「卑怯者」・・・同じ
OK電算機 on 夏が終わった: >33さん。 それは
33 on 夏が終わった: 「フェスの会場にいた
OK電算機 on FUJI日記.6~ナカコー: >猫耳さん。 コメン
猫耳。 on FUJI日記.6~ナカコー: お帰りなさい~。 た