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2008年7月アーカイブ

 苗場から帰ってきました。月曜日、28日の夕刻に。楽しかった、というより、疲れました。
 で、その後は8月1日にISSUEする月刊SONIC8月号の編集作業に追われています。疲れがとれません。が、感動も消えません。あの曲、あの場面。それを8月号に詰め込むつもりです。ふー。ちょっとブログは一休みで。すみません。

 本日の1曲
 「I only said」/ My Bloody Valentine
      album「Loveless」(1991年)より

 マイブラ、感動の1曲目。大げさかもしれないけど、一生、忘れることはないと思う。
 

 いよいよ行ってきま~す。フジロック!!! 本日出発です。〈猿惑星博士〉と2人旅。個人的にはUKロックの旅ですかね。テンション上がるなー。

 今回は昨年のような現場からの速報はありません。申し訳ないですが。じっくり見てきます。そんでもって。28日には帰社して1発目のこのブログ。8月1日には、月刊SONIC8月号を早速ISSUEします。よろしくです。

 それと。僕ら編集部がいない間…26日夕刊には別冊SONICをISSUEします。読んでやってください。

 では。行って参ります!!!

 

 本日の1曲
 「Soon」/ My Bloody Valentine
      album「Loveless」(1991年)より

 もう1度、復習。というか、この曲じゃないと今日はテンションが上がらない。そう。この曲のために苗場に行くと言っても過言ではない。ケヴィン、たのんだよー!!!

 はぁ…。何とか、フジ■ック出張前の仕事が終わった。というか、まだ終わってないんですが。向こうへ着いても、ファクスや何やで「表の顔」の仕事のやりとり。なんでやねん…。フジ■ックどっぷりとはいかないようで…。

 さあ、家帰って荷物まとめなきゃ。
 フジ■ック取材の出発日、いよいよ明日!!!

 

 本日の1曲「Can't go back」/ Primal Scream
      album「Beautiful future」(2008年)より

 プライマル最新作。これで予習は終了。曲のトーンが最初期に戻ったというか。Ivy,Ivy,Ivyに似ている感じがするのは僕だけか。ま、本物を見てきますわ。

 フジ■ックの取材準備は、荷物だけではありません。主催のSMASHさんたちとのさまざまな書類のやりとりがありまして。今回は、バタバタの中でいろんな失敗をしましたが、SMASHさんたちにフォローしてもらいました。最大のピンチは、危うく「柵前撮影」ができなくなる失敗をしまして…。本当にSMASHさんには頭が上がりません。助かりました。ありがとうございました。

 まだまだ「表の顔」の仕事が終わりません。
 フジ■ック取材の出発日まで、あと2日!!!

 

 本日の1曲
 「Runaway」/ The Salsoul Orchestra feat.Loleatta Holloway
      compilation「Larry Levan's Paradise Garage vol.1」(2003年)より

 先週水曜日・16日に行ったシークレットパーティーで大盛り上がりした曲。いろんな曲でフロアが沸いたけど、この曲がすごかった。NYCのアンダーグラウンドが輝いたあの時代の、歌姫によるロービートのキラーチューン。かっこいいですわ~。

 予習は一休み。

 充電しました、昨日は。B.B.cafeやBay5で素晴らしいイベントがあったのだが…。

 で、休んだ後は、仕事仕事。3連休? 関係ないね(泣)。じゃんじゃか片付けないと、フジ■ック行けないよ。出発日まで、あと3日。ちなみに。フジ■ックって、結構準備が大変なんですよ。まず完全防水雨対策。もう着替えなんかは現地調達でいいかぁって感じだし。それよりも「仕事環境」。カメラ、パソコンなどの機材をそろえること。カメラが雨でやられたらいけないので、サブカメラも持っていく。重いなー。

 さ、仕事仕事。まずは、今週の別冊SONICからフィニッシュさせますか。

 

 本日の1曲
 「少年ヤング」/ 電気グルーヴ
      single「少年ヤング」(2008年)より

 土曜日の夜、この曲で踊りました。直前まで予習は続く。

 10・20・30日は猿の日、猿惑星博士です。
 いよいよ今週末は、FUJI ROCK!! 別冊SONICでは紹介しきれなかった僕のFUJI予定です。

 まず初日、RYUKYUDISKO~原田郁子~TAKIMI KENJI~EGO-WRAPPIN~SPECIAL OTHERS~MY BLOODY VALENTINE~電気グルーヴ~kagami~sugiurumn~。初日から本当にこんなに見て回る体力があるのか…。

 二日目、eastem youth~苗場食堂~ドラゴンドラ~ところ天国~富士映劇~。二日目は予習不足のため苗場探索。GOOD MUSICのあるステージ・うまい飯・うまい酒・のんびりできる芝生を求めて。でもまず朝イチeastem youthまでに起きられるのか心配…。

 三日目はRiddim Saunter~BAGDAD CAFE THE trench town~キセル~J.A.M~ゆらゆら帝国~THE MUSIC~Free TEMPO~UKAWANIMATION!。UKAWANIMATION!のステージが午前4時~5時の終了まであるんですよね。生き残れるのか?

 

 本日の1曲
 「Laurentech 」/SPECIAL OTHERS
      album「QUEST」(2008年)より

 結局、和物に偏ったマイタイムテーブル…予習が足りていません。

 仕事が詰まりまくり。&今夜はSONIC的活動。フジ■ック行けないのでは…そんな不安がよぎります。休日返上。連休返上。突っ走れ、「表の顔」…いや…元気ない。そんなパワーない。

 日記書いてる場合じゃないんだけどね。

 本日、別冊SONICを出しました。Weeklyにアップされているので見てやってください。

 

 本日の1曲
 「Space sonic」/ Ellegarden
       album「BEST(1999-2008)」(2008)年より

 今朝聴いて、パワーもらったんだけどな…。あのbuSHの夜を思い出しながら。

 7月入って、まだライブハウスに行ってないような…。うん、間違いなく行ってない。いいのか、それで。どうもSONIC以外の仕事がどどーっと押し寄せてきてて、うーん、まいった。とりあえず19日夜はSONICの取材が入ってる。ただ…これがライブハウスじゃないんだな。でも、取材させていただくのはミュージシャン(2人組)。ライブハウス以外の場所で演奏する姿を、カメラに収めてきますよ。

 今週末、19日・土曜日の別冊SONIC、完了。来週26日分をやらねば。

 

 本日の1曲
 「ギャロップ」/ pe'zmoku
      single「ギャロップ」(2008年)より。

 侍ジャズpe'zと、オルタナティブ・フォークのsuzumokuによる新ユニット。聴き込む、なかなかいい。そもそもインストバンドがやる歌もの、好きなんですよね~。

 14日・月曜日。この夜はダンサブルなロックで暴れるはずだったのに…8otto@X-pt.ばたばたしてすっかり忘れてた。ショック。共演の高知勢もいいラインナップで、Roy-Jypsy.、velourstripe、SWANも見たかったんだけど。

 あ~。早く「表の顔」の仕事が終わらないかな。早く家に帰りたい。
 ちなみに。別冊SONICの編集作業は順調です。

 

 本日の1曲
 「空洞です」(alternate version)/ ゆらゆら帝国
      album「REMIX2005-2008」(2008年)より

 予習は続く。ゆら帝いいねー。SWANのギター&ボーカルの大谷泰吾くんが、坂本さんに見える…のは、僕だけ?

 めいっぱい「表の顔」の仕事して、クラブへ。暴れすぎた。Body&SoulのTシャツを着たDJ TAKAに殺されました。まさにNYへの旅。ブラックでグルーヴィーな歌もの+トライバルなトラック。由緒正しき、NYC(New York City)アンダーグラウンド。最高でした。いろんな友人とも会えた。もう一週間分、飲んだ。あと、知らない人にもずいぶんと声を掛けられたし。こういう週末、いいよね。

 今週も、週末を楽しむために頑張って働こう。

 

 本日の1曲
 「Go Action」/ Ego Wrappin
      single「Go Action」(2008年)より。

 買ったばかりのCD。かっこいいわー。踊れますよ。ハウス的BPM&BEAT。

 きました。フジ■ック事務局からの撮影許可。うわー、テンションがいつもの倍。ただ、かなりハードなタイムスケジュールを組んだので、あの広い苗場スキー場を朝から夜中まで歩き回ることになるんだなぁ。〈猿惑星博士〉も写真撮ってくれないかなぁ。無理かw。

 本日12日、無事、別冊SONICをISSUE。今日と来週、2週にわたって「フジロック 編集部の全力予習」と題して、猛PUSHのアーティストやアルバムなどを紹介していきます。お付き合い、よろしくお願いします。

 

 本日の1曲
 「Don't ask why」/ My Bloody Valentine
      E.P「Glider」(1990年)より

 僕はもう、マイブラと心中するぐらいの勢いです。
 どうしようもなく、このフワフワ、ギュインギュインしたギターに涙が出まくりです。何故だろう。もう戻ることのない17、8年前のあのころが否応なく思い出される…とか、そんなセンチメンタルな話では、まったくないんです。純粋に、この音が、涙腺をゆるませるのです。

 そうそう。会社のパソコンにドライブが付いたのです。マイブラ聴きまくり。当然、E.P「Tremolo」もパワープレイ中。

 フジ■ックのラインナップを見て、「柵前撮影」を申請。OK電算機的タイムスケジュールを組んだ。が…。

 サマーソニックが良く見えてくる。なぜだ? Cold playのせいか? Fatboy Slim? やっぱSex Pistolsかぁ。一度は見ておきたいもんなぁ。ぐぎゃー。John Lydon、体型はどうなってるんだろう? いや、体型なんて関係ない。どれだけ今も「危ない」人なのか。パンクか。それが一番大事~(by 大事MAN…)。ま、彼にしてみたらパンクは死んだままかもしれないけどさ。

 両方行くっていうのは無理だな…。
 サマソニ行かれる方、濃厚なライブレビュー、お待ちしてますよ。

 

 本日の1曲
 「Open up」/ Leftfield Lydon
      12"single「Open Up」(1993年)より

 P.I.L後、シーンから姿を消していたLydonをまたまた復活させたダンスミュージック。テクノサウンドにあの、Pistols時代と変わらぬ「語尾は『んにゃ』」ボイスがのってます。泣ける~。東京のあるクラブ、フロアに大音量でLydonの声が響いた瞬間を、僕は一生忘れないと思う。「これ、Lydonだよね!!」とブースのDJに聞きに走った、あの夜を。

 Lydonボイスのダンスミュージックでいえば「God save the Queen」のハウスリミックスなるものも存在するけど、それは…うーん。ノーコメントで。

 10、20、30日は猿の日。猿惑星博士です。いきなりですが、

 本日の1冊
 「いつもレコードのことばかり考えている人のために 」/ 小西康陽・常盤響

 レコードのことばかり考えてる小西康陽、常盤響によるヴィジュアルブック。先日やっとアマゾンから届きました。名盤・駄盤・ジャンル一切関係なく並べられた1500枚のレコジャケ。
 最近は、いつもこの本ばかり眺めてます。セレクトテーマがまた「イエロー・マジック・カーニヴァル」「今回はアンディ・ウォーホル氏のエイジェントとの連絡が難航しましたので」「聴くな!というレコード」なんて具合で…酒がすすみそうじゃないですか?

 

 本日の1曲
 「DETECTIVE JACK」/新井俊也
      album「World Is Waiting For Us」/ V.A.(2002年より)

 このジャケットも掲載されていました。

 7月。一息ついたと思ったら、バタバタは続く。
 何故か。
 フジ■ック取材の長期出張、さらに帰高後の日程を考えると、先にやっておかねばならないことが目白押しなのだ。まず、7月12、19、26日の「別冊」を早々に完成させること。あと、フリーペーパー「ミリカ」8月号の原稿も。「表の顔」の仕事もまだまだある。本紙とは別に、あることで「別刷り特集」もやるし。

 週末、遊ぶ…いやいや、SONIC的活動をしている場合ではないのだが。

 

 本日の1曲
 「でも・デモ・DEMO」/ 暗黒帝国じゃがたら
      album「南蛮渡来」(1982年)より

 日本人が、日本人として、どうしようもなくインナーワールドから発した音楽が、なんと同時代のNew Wave FankやNowaveとつながっていたという奇跡の1枚。!!!も黙るだろうね、これ聴くと(そうでもないかw)。

 実は。高知のバンドシーンでは、ちょっと悲しいことが続いています。

 高知発メジャー行き MANA SLAYPNILEからギター脱退。
 直球ロックンロール THE BROKEN HEARTS CLUBからドラム脱退。
 エレクトリックダブ SPIRITUAL BOOSTERからprog脱退。
 哀愁美メロバンド Cleep解散。

 んー。
 ま、諸事情あるんだろうけどね。ちょうど土曜日、BOOSTER吉松君から話を聞いたのだけど。でも彼は、いつも前向き。「第3期SPIRITUAL BOOSTERでやりますんで」と約束してくれた。各バンド、そして脱退したけれど音楽はやめないメンバーさん、皆さんの音楽を、これからも見させていただきます。よろしく。
 そして。高知のミュージックラバーの皆さんも同じ気持ちであってくれたら、と思います。

 

 本日の1曲
 「ガンバレロック」/ THE LOW LIFE
      album「LOW LIFE」(2002年)より

 昨年、残念ながら解散してしまった高知の元気ロック野郎たちが残した、最高の応援ソング。でもね。メンバーたちは今も元気いっぱい。キーボード・白石君はあるバンドで活躍中。ほかのメンバーたちも練習を続けているみたいなんで、その勇姿を再びライブハウスで見せてくれる日も近いのでは、と思っています。

 土曜日暴れすぎたせいで筋肉痛のOK電算機です。
 仕事が一息つきました。月刊のISSUE、外部への原稿出稿×2、「表の顔」の連載、もろもろが終了しました。ふぅ~。とはいうものの、本日も仕事は盛りだくさん。ライブハウスのスタッフさんや大学の先生といった、外部との原稿のやりとりが中心なんで、パソコンとにらめっこですね。

 こういう時にこそ、ヘッドホンして音楽聴きながら仕事すればいいんですが…。新しいパソコンにはDVDドライブ未装着。うおー(ムカツク)。

 

 それでも
 本日の1曲
 「Waves」/ Serene
      compilation「The voice of totaly wired」(1993年)より

 アシッドジャズのコンピから。朝これを聴いて、出社しました。

 まず言っておきます。よい子はまねしないように。何を、かと言うと…。
 ダーイブ!! I can fly!!ってな感じで昨夜、僕は飛んだんだ。

 22歳の時。ちょっと高い位置にあったブースから「おどるポンポコリン」をスピンし、そのままフロアにダイブした。それ以来、人生2度目の「回しながらダイブ」。昨夜はしたたかに床に体をぶちつけて、ちょっとおしりのへんが痛い。何やってんだか。でも、それぐらい、フロアが熱かった。熱くなきゃ、ダイブなんてしないよね。昨夜会えたすべての人に、ありがとうを。

 本日の1曲
 「My first kiss」/ Hi-STANDARD
      single「Love is a battlefield」(2000年)より。

 昨夜、僕がラストに掛けた曲。やっぱ、みんな好きなんだな、ハイスタ。

 昨日4日夕刊でISSUEした月刊SONIC7月号の「編・集・後・記」です。ウェブ版には載らないので、この欄に掲載。特集で扱った、宿毛のDJパーティー「CLUB BEDROOM」オーガナイザー・KUNITSUNE君のインタビュー記事に関連したものです。当ウェブの「Monthly 田舎でもクラブはできる」と合わせて読んでいただけると幸いです。

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  クラブに行くと、うれしくてニヤニヤしてしまう。汗だくで踊っている男の子、おしゃれをして出掛けてきている女の子―健全な若者の姿があるからだ。心の中で勝手にエールを送っている。「遊んじゃえ、遊んじゃえ」と。

 宿毛市のmusic lounge CLUB BEDROOMでは、高知市のクラブ以上にニヤニヤしてしまう。「何もない田舎暮らし」のストレスをぶつけるかのように、若いエネルギーが、熱気が、数倍もあふれているからだ。

 今回の取材に同行してくれたSONICデザイナー〈猿惑星博士〉が、うまいこと言った。「夏祭りみたいですよねぇ」

 非日常的空間。それはいつの時代、どこに暮らそうが必要な社会的"装置"だ。かつては農作業など自然相手の厳しい仕事からの解放の場だった。今は格差社会の「つらい日常」からの、積極的な逃避の場のように思える。
 KUNITSUNE君、あなたのやってることは極めて正しい。(OK電算機)

 ******************************

 さあ、今夜も各地でDJパーティーが。
 僕も楽しんでこよっと。

 

 本日の1曲
 「The Bottle」/ Gil Scott Heron
      album「Messages」(1977年)より

 一昨日の夜、あるバーでマスターがかけてくれた僕の大好きな曲であり、永遠のマスターピース。黒いグルーブが最高。社会を痛烈に批判してきたHeronらしい歌詞もまたいい。Paul Wellerのカバーバージョンもなかなかアッパーでいいですよ。

 本日夕刊に何とか、月刊SONIC7月号を出しました。
 特集はDJ KUNITSUNE君に聞いた宿毛のパーティー「CLUB BEDROOM」成功の秘訣。でもそんな「成り上がり」(by Aちゃん)的なものではなくて、「若い人を楽しませる、それがひいては若い人を大切にすること」だと彼は語ってくれたように思います。地方で楽しく生きること。年配の人々、中高年だけでなく、若い人も。そのことを、僕は彼から教えてもらったように思うのです。

 楽しい高知。
 ぜひ、みんなでそんなふうにしてってくれたらなぁ。

 

 本日の1曲
 「LOVE TEMPO」/ QUANDO QUANDO
      12"single「LOVE TEMPO」(1983年)より

 先日スピンした曲。80年代のシンセたっぷり&ファンク&カリビアンな1曲。夏向き。この曲の後は「Big Bean(12")」/ Pig Bugにつなぎました。
 梅雨明けだしね。こんなノリで。

 昨日で月刊SONIC7月号の原稿執筆を終わらせようと思ってたんですが…終わってない!!! やばい。昨夜も午前3時帰宅。それまで「表の顔」仕事に追われてました。今日も今から「表の顔」の取材へ。あ゛ー。

 そしてそして。月刊記事執筆の次に大切なのが、フジ■ック・アーティスト「柵前撮影」の申請。そう。モッシュピットよりもアーティストに近い、ステージ前での撮影の申し込みです。体は1つなので、同じ時間帯のアーティストは「どっちにしようかなぁ」といつも悩むところ。このスケジュールをきっちり組むのも、大切な事前準備なのです。この締め切りが明日4日。またまた、あ゛ー。

 時間がほしいなあ。

 本日の1曲
 「Ato-Ichinen」/ KEMURI
    album「ALIVE ~Live tracks from the last tour"our PMA 1995-2007"」(2008年)より
 
 どっくらい時間がほしいかというと、あと1年…ってそれはいいすぎかなw。しんどい時にはKEMURI。PMA精神で頑張ります、フミオさん! ちなみに本日、KEMURIのTシャツ着てます。

 よく「表の顔」と書くことがある。新聞記者として、ま、一般的な仕事をする時のこと、自分のご先祖様が名乗った姓と僕の父が付けてくれた名前で仕事をする時のことを、そう呼んでるわけですけど。今、「表の顔」の仕事がちょっと押している。キビシーっ!!! 先週、今週、何度夜中に会社から帰宅したことか。梅雨の晴れ間の日なんか、東の空にThe Velvet Undergroundのバナナジャケットみたいな三日月が浮かんでたなぁ。

 でも僕は、ハッピーなことに自分で自分に名前を付けることができた。
 しかもその名前で、本当に好きな仕事をするようになった。
 そんな自由、そんな幸せのために頑張れる。
 
 今日は幸せの日。本日中に月刊SONIC7月号の原稿執筆をフィニッシュさせるぞー。

 

 本日の1曲
 「夢の中へ」/ INU
      album「メシ喰うな!」(1981年)より

 歌、というより、ジャケット写真の町田町蔵さん(現・町田康さん)の顔を見ると、力が湧いてきます。いろんなことがらにNOを突きつけるような、きっ、っとした目。僕もこんな目をしてないとな。うん。

 7月スタート。さあ、フジ■ックの月です。さあ、頑張らねば。

 そんなことより。6月もろくすっぽライブを見ていないことに今更ながら気づく。X-pt.に2回。B.B.cafeに1回。うーん。どうもなぁ。体力の問題かな。情熱? いや、それの炎はまだ消えずにありますよ。大丈夫。
 7月6日ISSUEの月刊SONIC7月号と、翌7日の別冊SONICは、ゆるゆると編集作業中。こうご期待。

 で。いよいよ、フジ■ックのタイムテーブル決まりました。どれを見るか、計画立てなきゃ。

 

 本日の1曲
 「Pistols og colors」/ 東京スカンクス
     「東京バカビリーブギ伝説」(2007年)より

 スカパラの最新ツアー・ファイナルの映像を見ました。スカパラ、いいなぁ。伊藤フミオさん登場の瞬間は泣いた。でもでも。「東京スカ」といえば、このバンドもいいんですよ。90年代前半に活躍した、ジャグ、カントリーなどアメリカンルーツミュージックを陽気に鳴らしまくったこのバンドも。昨年出た、ベスト盤ともいえるこのCDから、一気にハイテンションに持っていってくれるオープニングナンバーを皆さんへ。

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