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2008年8月アーカイブ

 本日30日、別冊SONICを出しました。MONSTER baSH特集です。書きましたよ1200文字。ついつい力が入ってしまいました。で、普段は載せさせてもらっている「ライブ告知」をスペースの都合上、外してしまいました。それぐらい、baSHについて書きたかったんです。各ライブハウスの皆様、本当に申し訳ありません。

 ですが。
 この1200文字でも書ききれなかったものがいっぱいあります。初日の本編トップバッター、FUNKY MONKY BABYSでの盛り上がり。怒髪天・増子さんの男前な歌いっぷり&爆笑MC。2日目は…HYの底力。マキシマム ザ ホルモンのすごさ。ついに大きな方のステージに立ったDOPING PANDAが「HI-FI」をやり始めた瞬間(踊りまくりました)。だんだんロッキンになってきたチャットモンチーのステージング。四星球の爆笑ライブ。そして、Perfumeのかわいさ。
 
 baSHに行かれた方、ライブレポよろしくです。フェスはきっと、一人一人違った姿をその人に見せてくれたはずですから。

 本日の1曲
 「AURORA」/ CHARI CHARI
      compilation「Tokyo integral presents METROPOLITAN CLASSICS」(2007年)より

 初秋にぴったりのチルなダンスミュージック。スパニッシュな味付けもいい。今日の気分はこんな「センチメンタルな秋の旅」って感じでしょうか。そろそろ、「サヨナラSUMMER」と叫ばなければならないのかな。いや。きっと高気圧はもう少し頑張ってくれるはず。まだまだ「HOT SUMMER NIGHT」の中にいたい。

 一昨日、27日なんですが、夕刊の「芸能」のページに記事を書きました。高知のアコースティックデュオ、カンシオの記事です。別冊SONICに出てもらおうと思っていたのですが、オリンピックでSONICがお休みになってしまっていたので、学芸部に出稿(僕は社会部の部員なのですが)。学芸部Uデスク、本当にありがとうございました。何より、いろいろお手数をお掛けしたドリームファクトリーYさん、カンシオのお二方、ありがとうございました。30日のライブ、頑張ってくださいね。
 30日、ライブに行こうと思ったんですが…所用ですみません。申し訳ないです。「表の顔」がその日はバタバタで。

 さ、別冊も書き上げましたよ。中身は…急きょ、たいへんなことに!!! お楽しみに。

 

 本日の1曲
 「KILLER TUNE」/ ストレイテナー
      album「TITLE」(2005年)より

 baSH復習中。文字通り、キラーチューン。このヘヴィな4つ打ちドラムが鳴り始めた瞬間、僕は「うおー」と叫んで昇天してました。YEAH,YEAH!! KILLER~TU・TU・TUNE!! 以前、DJとしてスピンした時は「しーん」って感じでしたけどねw。

 あれれ。フリーペーパー「ミリカ」9月号(9/11発行)の原稿がフィニッシュ。30日ISSUEの別冊がまだなんですけど…。順番逆だけど、ま、いいか。頑張ろう、別冊!! あ、SONIC9月号も、間もなくか…。やばい!! いつもの月末ラッシュがやってきたー。
 
 本日の1曲
 「青春狂騒曲(ライブバージョン)」/ サンボマスター
      single「歌声よおこれ」(2005年)より

 フジ復習も終わってないのに、baSH復習中。いかん。所用でどうしても聴きこまなきゃならないDISCが山盛りなのに。
 サンボはCDよりライブ。いや、ライブというか、山口君のMCが感動的なんだよね。baSHでもこの曲をやってくれましたよ。泣けた。

 ブログ更新が途絶えてました。すみません。表の顔がバタバタで。

 行ってきました、MONSTER baSH2008@まんのう公園。すごかった。何度も何度もロックな瞬間に立ち会え、感動でいっぱいです。スタンディングエリアのしかも前の方で見たのは…

 1日日 9mm Parabellum bullet
      Your Song is Good(最前列)
      サンボマスター(最前列)
      エルレガーデン(ほぼ最前列)
 2日目 Doping Panda
      Perfume
      マキシマムザホルモン
      凜として時雨
      ストレイテナー

 遠くから見たBEAT CRUSADERSもGRAPEVINEもACIDMANも、チャットモンチーもエレファントカシマシも布袋寅泰もBRAHMANも格好良かったです。

 さて、今週末からSONIC再開。別冊を30日に掲載します。そこで、baSH記事をちょこっとですが載せますので、よろしくです。

 

 本日の1曲
 「悲しみの果て」/ エレファントカシマシ
      album「ココロに花を」(1996年)より

 「今宵の月のように」とこの曲を生で聴けて感動。個人的には、このアルバムから「かけだす男」をやってほしかったなぁ。

 私用で四万十市へ。いい街だな、四万十市。でも、彼の地のアーティスト…SWANやゴールデン野郎のみんなには会ってません。たはは。その分、仕事が…やばい。いろんなものが立て込んできた。あっという間に8月が終わる、そんな勢い。そういえば小学生の時も…。夏休みはあっという間に終わりが近づいてきて、宿題に追われてたなー。
 30年ぐらい、進化してないってことか。

 さあ、今週末はMONSTER baSH@香川県・まんのう公園。予習をじゃんじゃんしておかねば。

 

 本日の1曲
 「I wanna 再!発! right now 」/ Your Song is Good
      album「The Action」(2008年)より

 予習ですよ。ユアソンの新譜から。昨年秋のライブ@高松DIMEで「新曲ができましたー」と、すでにこの曲をやってました。JxJxが「なかなか手に入らないレコード、再発を!」という願いを込めた、とMCしてました。あるある、そんなレコード!!

 But they ain't no cure for the summer time blues!!
 そんな感じの一夜でした。一昨日、14日(木)の夜は。高知市内のある場所で、高知出身のブルーズマンを取材。格好良かったですよ。あの、モノラル盤から流れてくるブルーズマンたちの、流れ者のシャウトを聴いているような、素晴らしいボーカル&ギターでした。ちょっと遅くなりますが、9月の別冊SONICで紹介しますね。

 あの戦争が終わって63年の昨日のメディア。何だかなー。
 8月15日に必ず見ているDVDがある。「機動警察パトレイバー2 the movie」。劇中やりとりされる「平和/戦争論」はぜひ多くの人に見て聞いてほしい。この国の平和とは。

 わたしたちの立っているこの場所が、単なる戦場の後方にすぎないことを忘れちゃいけない。
 No War!!

 

 昨日の1曲
 「Sunday,Bloody Sunday」/ U2
      album「War」(1983年)より

 I can't believe the news today~。そんな世界が今も…。

 

 本日の1曲
 「22 Dreams」/ Paul Weller
      album「22 Dreams」(2008年)より

 モッドファーザーの新譜。そう、22の夢の1つがPeace。

 高知新聞社発行のフリーペーパー「ミリカ」、本日発行。SONICのコーナー「ミリ音通信」が載ってますので、ぜひ読んでやってください。取り上げたのはSONIC7月号でも取り上げた、宿毛のDJパーティー「CLUB BEDROOM」とDJ KUNITSUNE。彼らは秋にもこのパーティーを開くと思うので、行ってみてください。

 本日の1曲
 「Kerma elastica」(Nicola Conte mix)/ Bobby Hughes Combination
      compilation「Colors of groove Ⅱ」(2003年)より

 10月、ニコラ・コンテ来日が決まったそうなので。バンドスタイルです。しかもオープニングは須永辰緒さんのDJプレイ。こういうのに行けないのが田舎者の悲しさ、かな。

 昨夜。大阪から高速バスで若いDJ、SとYの2人が高知に帰ってきた。
 「飲みませんか。着くの12時超えるんですけど」とメールが来ていた。
 ああ、全然OK。行こう行こう。
 3人で高知市の夜の街へ繰り出した。

 彼(S)、彼女(Y)の実家は幡多にある。始発の列車に乗るまで、一緒に飲もうと考えていた。ちょっと疲れるかな、体力的に無理かな―そんな思いは杞憂だった。
 とても楽しい時間を過ごせた。朝まで、3人で笑っていた。ロックの話で。特に2人が見たSummer Sonic'08の話で。「●●はひんしゅく買ってました」「●●は『世界に1つだけの花』歌ってました」「プロディジー、ポール・ウェラー、ザ・セックス・ピストルズ。OK電算機さんならどれ見ましたか?」。

 最後はYがロッキングオンの「2006ベストディスク」号(古いなー)をなぜか持っていて(バスの中で読んだりするのに持って帰ってきたんだろうなぁ)、それを見ながら、あーだこーだ、この年はあーだったなぁ、と記憶をたどり合った。

 そもそも、この夜の飲み会の理由はこうだった。
 Sは2日目だけ、フジロック'08に来ていた。ニアミス。会場で会うことはかなわなかった。乾杯できなかった。
 そのリベンジ、だと。

 あのフジで会えた友達もいる。大学時代の友人O。偶然ばったり会って声を掛けてくれた人もいる。高知の某CDショップ店員、K君。今春大学に合格し、高知を離れたT君。会えなかったのはS。Sの大阪の仲間で僕も大尊敬しているTさん。高知から結婚して東京に行ったロック博学ガールN(旧姓)さん。この広い日本で、あのピンポイントの苗場という場所に、多くの仲間たちが来ていたことは本当にうれしい限り。みんなと会いたかったな。ロックな話をしたかったな。会えた人とも、もっともっと語り合いたかったな。ロックを。

 Sとはリベンジできた。
 この夏はもっとリベンジしたいな。
 ロックな話がしたいな。

 追伸。S、Yへ。2人のおかげで、SONIC9月号原稿に気合いが入ったよ。本日、特集記事が無事完成。ありがとう。

 

 本日の1曲
 「Hawaii」/ The Strokes
      single「Juice Box」(2005年)より

 Sが「サマソニに行く朝、ラジオでこの曲がかかって、むっちゃテンションが上がった」と言っていた曲。ちなみにSは大のストロークスファン。一昨年のフジではVoジュリアンにタッチ。今回のサマソニも、出ないのにストロークスTシャツで行ったとかw。ほんとに好きなんだなぁ。

 ちょっとブログの間隔が空きすぎじゃん!! 頑張らねば!!

 さて「よさこい」の最中だったわけですが、ライブハウスとクラブに行ってきました。土曜日・9日。ハリーの家。もう最高だった。SONIC6月号で紹介したdacota apartmentのエフェクトギター&プログレッシヴでジャジーなリズム隊。ちょっと見なかった間に何歩、いや何十歩も進化してた。みんな、すごいよ。こんなオリジナルをやるバンドが高知にいることの幸せ!! とにかく、dacotaは要注目ですよ!!

 クラブではトランス、ハードハウスを浴びました。

 そうこうしてると、夜の街でいろんな人に会いました。Noweed・Drカズくん&X-pt.周さん&ドリン子・ポコ。元Conga Fury・オデン嬢。みんな元気そうで良かった良かった。約1名、顔が真っ赤に日焼けしてた(?)方もおられましたが。

 本日の1曲
 「Upside down」/ The Jesus and Mary Chain
      compilation「Creation records 1983-1999」(2000年)より

 1984年、リアルタイムで聴いた最初の轟音ノイズ。しかも美メロ。ちなみに初期ドラマーはプライマルのボビーなんだけど、加入はこの曲の後なのかな。サマソニでの彼らはどうだったのでしょうか? 見たかったー(泣)。

 今日も、ロックの力を語りたい。
 ロックには、もっともっと歌ってほしい。人間を大切にしないことを、そんな現状があることを、時にずばっと、時にメタファーで。戦争を、差別を、愚かな権力者を突け!!

 テレビ中継で見た今日の長崎の空は、とても青かったな。
 

 えー本日から3回、別冊SONICはお休みです。ですが、すでに9月号の編集作業を進めてます。デザイナー猿惑星博士、フル稼働中w!!!

 

 本日の1曲
 「チェルノブイリ」/ ザ・ブルーハーツ
      album「MEET THE BLUE HEARTS~ベスト・コレクション IN USA」(1995年)より

 あの日、笑顔と希望を失っていた、あの町へ。時を超えて報告したい。わたしたちはまだまだ核と生きざるを得ない、そんな時間をすごしてますが、いつかきっと。積極的に「核と手を切る」生き方を、歌う若者たちがいます。その歌に拍手を送る若者がいます。拳を突き上げて合唱する子もいます。大きな「No more!」と叫ぶ輪が、今も、この国にはありますよ、と。

 チェルノブイリには、行きたくねえ!!

 広島という町に立つと、くらくらする。
 もう何度、取材で訪れたことか。人類史上最大のジェノサイドが行われたことを示すモニュメントに、心が痛む。深い悲しみの証言を聞きながらも、本当は多くの人がそうしたものを抱えながら語らずに逝ったことに、体が震える。ことの大きさをちっぽけな僕はどう受け止め、思考すべきなのか…本当に、本当に僕はちっぽけで、ちっぽけさゆえに、くらくらしてしまうのだ。でも―。
 毎日をどう過ごそうが、今日は、広島のことを思いたい。想像したい。
 そうしないと、僕の手が血で真っ赤に染まってしまいそうな気がするから。

 ロックのことも考えたい、と思う。

 以前、サンボマスターの山口隆くんが高知ライブでこんなMCをした。SONIC2006年8月号から転載する。
 「ロックンロールは、あなた方のために歌うのやめるんだ。ミサイルとか何発飛んできたって、何にも歌わねえんだぞ。戦争の歌とか歌ったら、カッコ悪いからって。歌っても大して売れねえからって。それでいいのかよ。オレはあきらめねえぞ。戦争賛成か反対か、ミサイル賛成か反対か、知らねえよ。だけどな、高知のあんた方が死ぬのが賛成か反対か。反対に決まってっからここで歌ってんだ。聴いてください。『戦争と僕』」

 ロックは、生まれてからこれまでにいろんなことを歌ってきた。
 「歌うべきこと」。その1つがこれからも「戦争反対」であることは、絶対に間違いない。

 

 本日の1曲
 「明日なき世界」/ RCサクセション
      album「カバーズ」(1988年)より

 バリー・マクガイアの名曲のカバー。ジョニー・サンダースのアコースティックライブ版もGOOD。でも、清志郎さんらしい絶妙な日本語詞のこのバージョンこそ、8月6日のロック。ジョニーもギター弾いてるし。さらに。ロック好きなら、このアルバムのたどった運命を知っててほしいと思って。まだ知らない人はググると一発ですよ、きっと。

 「世界が、破滅するなんて、嘘だろー? ウ・ソ・ダローォ?」

 嘘じゃないんだよね。その危険の下で、僕らは生きている。

 ふー。フジロック出張前からの大きな宿題、フリーペーパー「ミリカ」用の原稿、ようやく仕上げました。ミリカ編集部の皆さん、遅くなってすみませんでした(反省)。

 で、実は。8月のSONICなのですが、土曜日夕刊掲載の「別冊SONIC」は9、16、23日分がお休みとなります。本紙がオリンピック対応の特別紙面になるからです。一息つけてうれしいやら、載せたいアーティストたちがいるのでちょっと困ったやら。復活は30日です。しばしお待ちください。

 ですが、SONIC的活動を休むわけではないです。
 本日も早速、ある高知のバンドを取材。ライブやDJパーティーには出掛けますよ。あと、このブログも「ほぼ毎日」で続けます。読んでやってください。

 それはいいんだけどさ。
 夏休みくれー!!

 

 本日の1曲
 「Wanna-Na-Dub」/ Audio Active
      compilation「Adrian Sherwood presents
                                      Master Recordings vol.2」(リリース年不明)より

 フジロック復習中。実はUKロックも熱かったけど、DUBも熱かったのが'08。その1人がこのDJ、On-Uサウンド主催のAdrian Sherwood。あ、On-Uのシャツ着てくればよかったな。

 日曜日・3日の朝が早かったので、土曜の夜は静かにしてました。
 で、日曜の朝は何してたかというと、「まんが甲子園」の取材です。ひろめ市場の敗者復活戦から、かるぽーとの決勝までズガガガーンと取材してました。無事、原稿も書き終え、新聞もできあがりました。長い一日でした。

 ロックと漫画。ジャンルは違うんだけど、若さと熱気を感じました。エネルギーもらいました。
 ペン児の皆さん、彼、彼女たちを支えた皆さん、本当にありがとうございました。

 さ、帰って寝ますか。

 ロックでもこれぐらい熱いシーンがあるといいんだけどな。

 

 本日の1曲
 「罪と罰」/ 椎名林檎
      album「勝訴ストリップ」(2000年)より

 会場でかかってました。それだけ。でも、いい歌だよね。

 本日、別冊をISSUEしました。フジロックでの、ロックな瞬間を紹介してます。このHPの「weekly」にもアップしてますので、よろしくです。

 で。このロックな瞬間、予兆のようなものがありました。ソウル・フラワー本番前。なんと、本人たちがサウンドチェック。中川さんが「もう、曲やろか」「もう1曲、サウンドチェックしよか」と2曲やってくれたのです。で、オープニング。奥野さんとリクオさんのキーボードで「ミックズ・ブレッシング」!!! スタカンの「カフェ・ブリュ」の出囃子的オープニングを、ばっちり披露!!

 サウンドチェックとこの曲で、完全に持っていかれたのでした。

 

 本日の1曲
 「Dropping Bombs On The Whitehouse」/ The Style Council
      album「Cafe Bleu」(1984年)より

 上にも書いたアルバムから、踊りたくなるようなスイング感たっぷりのインストナンバーを。

 フジロックから帰ってきて、そのままSONIC8月号の編集に入り…。「表の顔」とバタバタ合併症の中、本日1日、何とか無事8月号をISSUEしました。では月刊ISSUE恒例、紙面に載った「編・集・後・記」をお届けします。

 

*******************************

 英国にとって、ロックは重要産業の一つだ。

 1960年代。落ち込んでいた英国経済は、ザ・ビートルズのおかげでほんの少しだが救われた。80年代にUKロックがアメリカを制覇した第2次ブリティッシュ・インベイジョンもしかり。一方、英国内のロック市場は小さい。商売敵のUSロックにおびえている。

 だから、英国の音楽雑誌NMEはいつもUSロックをおとしめ、UKロックを絶賛する。その一例が、ニルヴァーナなどのUSグランジの英国席巻後に、巻き返しを図ったブリットポップ旋風。そうした「メディア先行」の形で英国から日本に紹介されるアーティストは数多い。

 今回見たUKニューカマー、ザ・コーティナーズ。「ザ・スミスの歌詞をオアシスのメロディーに乗せた」とのキャッチコピーを付けられている。が、そんなものはいらないと思った。反抗的な歌詞。はねるようなリズムとポップなメロディー。ライブも気合が入ってて良かった。

 フジロックに行くと、一気に多くの海外アーティストを「自分の目で、耳で」見極められる。だから、ちょっと無理しても行きたい。そこで見るのは―最近は同僚の〈猿惑星博士〉に引っ張られて和物のCDを聴くことが増えているが、僕はやっぱり、UKロック。(OK電算機)

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がんばりましたよぉ~。あら、いつの間にか8月か。

 

 本日の1曲
 「Bleed from within」/ The Music
      album「Welcome to the north」(2004年)より

 本日ISSUEの8月号にちなんで。記事中に出てくるのです。

 

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