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愛は2人を分かつ
で、一日中ドライビング&フェスで暴れた6日・土曜。淡路島のフェスから帰ってきて…クラブへGO!! ロックDJパーティー「Battle fever」へ。7周年ってことで、大にぎわい。
で、オーガナイザーのDJ Sasaは、この日のために、こんな話をしてくれていた。「高知のロックシーンとクラブロックシーンが力を合わせられないかなぁ、と考えました」と。そんな思いで呼んだゲストが、高知のバンドマンたち。dacota arpartmentのギター(エフェクトかけまくり)ケンタ・コマツとvelourstripeのボーカル・ムネ。
個人的に…コマツ、よくやった!! Pop GroupやP.I.Lなどのポストパンク、ニューウェイヴからダンサブルな楽曲を次々と。終わった後、「A Certain Ratioかけようかと思ったんですけどね」「P.I.Lの『メタルボックス』の曲は全曲踊れますよ」とか言ってるし。僕も言った。みんなにDigってほしいね、本当は今のロックの解体の先祖は80年代にあるってさ、って。彼にやられたんで、そのへんの音源を帰ってから聴きまくりました。
パーティー全体もすごく楽しくて。今も頭の中でいろんなロックが今も鳴ってるよ。みんなと大声で歌った、ロックの数々が。あの日会えた皆さんに、心からサンキスト!(M×K虫役者・梅原江史)
本日の1曲
「Love will tear us apart」/ Joy Division
album「Substance」(1988年)より
この夜のラストソング。愛は僕らを分かつ、再び。そう、それが愛の「もう一つの側面」だとシニカルなテイストで言えなくもない。でも。彼―イアン・カーティスにとっては、「真に」そうだったんだろうね。この曲は涙なしには聴けませんわ。スピンしてくれてありがとう、DJ Sasa。
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