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MANAを待ちながら
明日25日(土)にISSUEする別冊SONICも、編集作業を無事完了。最終確認をして、OKを出すだけとなりました。ふぅー。一息。
不思議と、市川幸司君とよく会う。高知が誇るパワー・ギターポップバンド(勝手に命名)、MANA SLAYPNILEのギター&ボーカルの市川君です。5月末でギターが脱退してMANAは表だった動きを見せていません。市川君はソロでアコギを弾いています。でも、そんな市川君を僕は一度も見ていない。すみません。でも、よく会うのだ。
彼からいろんな話を聞く。「未完成の報告」とでもいえるような言葉もいただいた。
「完成形の報告」はきっと近いうちに、彼らMANAから直接、皆さんに届けられると思う。
市川君、ごめん。勝手な日記書いてしまいましたね。でも。多くの人が、あなたたちを待っています。みんなきっと…どのくらい待てばいいのか分からなくても待ってますよ。僕も、そんな1人。
本日の1曲
「The Ska Rhythm」/ C.Hyman
compilation「SKA,DUB,ROOTS & REGGAE NUGGETS」(2004年)より
古いSkaで疲れを癒やしてます。この2枚組CDをコンパイルしたのはザ・クラッシュの78-80年のツアーDJを務めたバリー"スクラッチー"マイヤーズ。あー、今よりずっとゆるいこのスカやレゲエが鳴りやむと…リーゼント姿のジョーが姿を現すのだ。うん、何だか泣けてきた…。
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