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お幸せに、SHOKOちゃん

 本日、別冊SONICをISSUEしました。10月12日のイベントのライブ評です。

 で、12日の出来事の続き。ライブイベント打ち上げ後、DJパーティーへ。かつて別冊SONICにあったDJ紹介コーナー「Move Your Body」にも出てもらったり、大変お世話になったDJ SHOKOちゃんが高知を離れるというので、その送別会を兼ねたものでした。SHOKOちゃんのプレイは、実にSHOKOちゃんらしかった。お店に近づくと、漏れ聞こえてきたジャクソン5。「あ、これSHOKOちゃんだな」と思いながら入店すると…やっぱりSHOKOちゃんでした。その後も実にソウルフルでファンカデリック。ギル・スコット・ヘロン「The Bottle」をハウス解釈し、ディスコ物へつないでいき、ラストは「It's you」。さすがぁ、というプレイでした。

 僕は踊りながら、今まで何度も見てきたSHOKOちゃんプレイを思い出していました。

 Asayake productionやmuroのトラックを、ばしっとカットインしたり。「Sing SIng」で大暴れさせてもらったり。
 あと、高知のDJたちの新年会で、SHOKOちゃんを含め女の子DJが「女だけのイベントをやる!!」と宣言して、本当に高知の女の子DJ大集合のイベントをやったことも思い出したり。
 どこへ行っても、あなたらしくいてほしい。お幸せに、SHOKOちゃん。…そうつぶやいてました。

 朝方は別のDJパーティーへ。月刊SONIC10月号にも登場してもらったHAVANEROのDJ SUNEO君のハウスプレイを堪能。アジムス、ぐっときたなぁ。スカパラも良かった。あとDJ KAI君と話し込んで。楽しかったです。

 そして13日。月刊SONIC11月号に登場していただくバンドの取材へ。打ち上げも参加。8ビートがいかにダンサブルなリズムなのかについて語り合ったり、高知のロックシーンを何とか盛り上げようという話で、ついつい午前3時。

 そうして今週末。
 またまた暴れるぞー。

 

 本日の1曲
 「Vento de Amor」 / THE BOOM
      MixCD「NEO CLASSICS2」/ クボタタケシ(2008年)より

 すでに今夜に向けて臨戦態勢。このMixCD最高ですよ。「真のジャンルレス」と書いて「クボタタケシ」と読むんですよ、きっと。で、この曲はあの名曲のポルトガル語バージョン。あー風になりたいー。21曲目のこれが、このCDでの僕のピーク。

 

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