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40歳5ヵ月 vs 39歳11ヵ月
行ってまいりマシータ。15日(土)Bay5SQUAREでのBEAT CRUSADERS。
ビークルのライブ日記って、どうしてもこのマシータで書かなきゃいけない感じがする。完全に洗脳されてるね。それぐらい、印象に残るというか、楽しいライブを彼らはしてくれる。今回もそうだった。MCも爆笑。「高知にこんな大きな箱があるなんて。ま、土地が余ってるからね」「こんなに駅(JR高知駅)から遠くていいのか。おかげで不思議な一団を見ました。寒いのに半袖Tシャツで、ここへ向かってる子たちを」。大受け。
そもそもビークルサウンドってポップ。真剣さより楽しさ。MCみたいに。パンク味すらポップ。ま、これは30年前のSex Pistols、今聴くとポップでしょっていうのと一緒なんだろうけど(パンクってポップなんですよ)。さらにさらに。ケイタイモさんとタロウさんのシンセ。これでポップ感倍増。キラキラポップパンクのできあがり。この日は「popdod」「EPopMAKING」からの曲が多かったかな。1曲目「Time flies,everithing goes」から本編ラスト「Cum on feel the noize」、アンコール3曲もどれもこれも、ポップで楽しくて〈猿惑星博士〉も僕もTシャツ汗びっしょりになるほど暴れまくってしまいました。タオルも意味なし。
もう一つ、ビークルサウンドにポップ感をもたらしているのが、「80's洋楽地雷」(OK電算機、勝手に命名)である。SEからして80's洋楽。開演少し前に、SONICデザイナー〈猿惑星博士〉とBay5に着いたんですが、漏れ聴こえたのが「愛の残り火(Don't you want me)」/ The Human League。で、楽曲にも、ヒダカさんが埋め込んだ地雷満載。そしてカバーのチョイスも、やっぱ80's。僕としてはアイリッシュトラッド&パンクバンド、The Poguesの「YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH」のカバーがツボなんだけど、この日は「Dancing queen」/ ABBAをやってくれました。
この辺が40歳5ヵ月のヒダカさんvs39歳11ヵ月のOK電算機のせめぎ合い。そして僕ら世代のビークルの楽しみ方なんだよね。
本日の1曲、というか曲たち…数々の80's洋楽。ビークルのネタ曲たち。自分で見つけてみて。
ほな、またにてぇ~。
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