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ふた山越えたけど
はー。本日29日、別冊SONICをISSUE。間に合ったーという感じです。で、フリーペーパー「ミリカ」用の原稿も完成。ふた山越えた、という感じです。が…12月5日ISSUEの月刊SONIC12月号、翌6日の別冊SONICが…。追い込まれまくりですわー。
昨日は12月号用の取材。T市で某バンド(2人組)にインタビュー。この2人と僕、いろんな点で趣味も意見も合うので、楽しいひとときでした。取材場所はメンバーさんの自宅にある"スタジオ"ですよ。ギターずらり。ドラムもベースも鍵盤もパソコンも、ミキサーなど各種オーディオ機器も並んだすごい部屋…しかも離れとして独立してるんですよ。まさに"夢の城"でした。
そうそう。書き抜かってましたがTHE BACK HORN。良かったですよ。ほんとにライブバンド。4人とも熱い! 特にボーカル・山田将司さん、汗だく!! お客さんも熱くて、酸欠になって会場から出ていった人もいました。僕は…また飲み過ぎ。オープニングの「世界を撃て」でもう爆発。途中も「生まれゆく光」で号泣(Echoesの「Zoo」にも聴こえたり。幻聴、幻聴)。ラスト「刃」で真っ白な灰になった(酔っぱらいも完成。でも、心にはきちんとTHE BACK HORNを刻みましたよ)。
さあ、今夜はあるDJと5時間、きっちりと向かい合います。ノンアルコールで。そう、仕事。
本日の1曲
「European me」/ Six.by Seven
album「The things we make」(1998年)より
"夢の城"で話し合ったのはUKロック。で、OasisもBlurも失速し、Radioheadが「OK computer」でギターロックにとどめを刺した1998年から、The Strokes登場の2001年の間、何を聴いたか…という話で、持ち上がった(僕が、これですよーと熱弁をふるってしまった)バンドの1stシングル。「OK computer」よりも奇抜で、「KID A」を先取りした(というか、近い感じ?)ような音で、でも僕はそれを勝手に「20世紀末によみがえったシューゲイザー」「ヤッホー、マイブラみたいじゃーん」と諸手を挙げて受け入れてた。いつの間にか、見なくなったバンドの1組でもあります。でも、この1stアルバムは聴き直すと、いいんだなーこれがー。やっぱシューゲイザーに聴こえる(苦笑)。
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