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「先輩」呼ばわりされました(悲)
先日はSONIC編集部デザイナー・猿惑星博士が「YOUR SONG IS GOODワンマン@高松DIME,25th,Oct」の日記を書いてましたが、今回は僕。生YSIGは昨年のフジロック、高松DIME、今夏のMONSTER baSHに続いて4度目。初めて見たワンマンはやっぱり長い分、以前のライブよりもすごく楽しめた。
まずは、入場のことから書かねば。楽屋→ステージ直通階段→ステージではなく、何とフロア入場口から!!
SE担当・地元高松のDJさんがうまかったので、僕はステージ方向ではなく、ステージ後方のDJブースを見ながら踊ってたんですよ。すると…入場口の方に、モシャモシャ頭のメガネさんが!! おおー! オルガン・JxJxさんだー! とハンズアップ。会場で1人ハンズアップ!! すると、その後ろに残るメンバーが! 全員でフロアの人混みをかき分け、ステージ前のこっちへ向かってくるではありませんか!! まるでプロレスの入場だよー。
そんなことやられたら、いやがおうにも一気にハイテンション!!
1曲目でJxJxさんダイブ。
これで「踊りまくり」決定したようなもの。
曲は、最新アルバム「THE ACTION」からのパンキッシュなものが主体。あと、古いのも交えながら。
本編ラストは「ブガルー超特急」。で、アンコールが「あいつによろしく」でステージへさらに客上げ(ライブ途中でも4人を上げたんだけど、この時はわんさか)。しかも曲アレンジは、1番がJxJxさんの歌&モーリスさんのギターのみから「あのこーろのあいつによろしくと!」で全楽器一斉に音出しして一気に爆発させるという、いつものライブ仕様。跳びまくりですよ。もう。最前列で柵使って、いつもの倍は跳び上がってた。
これでライブ終了。
が!!
退場のSEが「Little bitch」/ The Specials。もうスカの名曲! ワン・ツー、ですよ。
この曲にノリながらメンバー全員が客席にダイブし、入場口の方へ帰っていくという、最高のフィナーレでした。しかも「ワン・ツー」をしながら去っていって。メンバーほぼ全員とハイタッチ!! もう感動感動。猿惑星博士なんか「ライブの中のライブという感じでしたねー」とテンション上がりまくりでした。
で、ライブ最中のこと。ドラムのズィ~レイさんがMC&小芝居を始めた。それが一転。B+Vo・ズィ~レイさん、Dr・JxJxさん、G・そのままモーリスさんの3人で「Smells like teen spilit」/ Nirvana。カッコイイー。でも、とっとと小芝居に戻る。再びズィ~レイさんが小ネタ。「あんたにっ」(世良正則のマネ)。それにモーリスさんがツッコミました。「笑ってるの、そこの、どう見てもオレらより先輩の人だけじゃないか!!」。え? 確かに周りで笑ってたのオレだけだったけど、「先輩」ってオレのこと? モーリスさんがオレの目を見た。「ねえ、そうですよねぇ」と。苦笑しながら、うなずくオレ。YSIGのメンバーほとんどが30代中半。その1人、モーリスさんから見て「先輩」って…。
オレ、見た目がやっぱ年寄りなんだ(悲)。
本日の1曲
「A man from the new town」/ YSIG
album「THE ACTION」(2008年)より
この日のJxJxさんのMCでは、このアルバムは対象年齢13~15歳、もしくは13~15歳の心を持つ方だそうです。僕にはBPMが速すぎるなぁと思ってたら、どおりで。僕が身も心も年寄りということを再確認(Maximam悲)。このブログに「猿はわりと好き」と書いていた猿惑星博士は、きっと永遠のパンク少年なんでしょうね。
でもでも、僕もこの曲はすっごくノレます。
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