ホーム > SONIC > OK電算機のSONIC or Die

E.S.Pでうるうる
21日(日)は少年ナイフ@CHAOTIC NOISE。ぐっときたなぁ。特に「E.S.P」。新譜のタイトル曲「スーパーグループ」も、ナイフらしいガールズロックですごくいい(PVは見てたんだけど、あらためてライブで聴くと本当にナイフらしかった)。オリジナルメンバー、ナオコさんはタフだと思う。少年ナイフを続け、どんなところにもツアーに行って。そう思いながらステージのナオコさんを見てたら、泣けてきた。ロックだなぁと。こういう人のことを「ロックな人」というんだろうなぁと。
共演した不良外人。最強。ベースのJinくんの音がビンビン飛んできた。しびれたー。
本日の1曲
「Fairytale of New York」/ The Pogues feat.Kirsty MacColl
album「Kirsty MacColl~Galore」(1995年)より
20年間、この日に聴いている曲。僕は無宗教だから別にクリスマスイヴがどうとかいうつもりはないけど、この日を大切にするアイルランドからNYへ渡った移民のカップルの愛のかたちを、男女ツインボーカルで見事に表現した傑作。愛と、愛のかたちだけは、人種も宗教も関係なく普遍なんだよ。僕は想像する。世界各地に、この曲にでてくるようなカップル…けんかしながら、でも大好きで大好きで、ってカップルがたくさんいることを。
ちなみに。昨年12月の別冊SONICでも紹介してます。もう恒例行事だね。
http://www.tosasearch.com/sonic/071222weekly01.htm
なので今回は、ちょっと外し技で別のアルバムから。ライナーにはKirstyを敬愛するアーティストたちが言葉を寄せてます。「彼女は最高だ」と。Billy Braggとか、Morrisey&Johnny Marrとか、David Byrneとか。当然、この歌を一緒に歌ったThe PoguesのShane MacGowanもね。
********** お知らせ **********
「08年、今年の1枚」を募集します。今年発売されたCDの中から、皆さんの心に残った1枚、愛聴盤を募集します。
Eメールsonic@kochinews.co.jpまで。
記入事項「アルバムタイトル」「アーティスト名」「選んだ理由を100文字ていど」「住所、氏名(本名とペンネーム、両方お願いします)、電話番号(携帯電話もOK)」を忘れずに。1月17日付・高知新聞夕刊の別冊SONICに掲載させていただきます。送ってくださった方の中から5人の方に「フジロック08缶バッジ」をプレゼントします。12月28日までに送ってください。よろしくお願いいたします。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: E.S.Pでうるうる
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kochinews.co.jp/blog/mt-tb.cgi/2718

とさあちメニュー

コメントする