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人生2度目の「CALLING」
20年前のこと。僕の友人…パンクスだけどagnes bのボーダーTシャツをこよなく愛したO君(山形県出身)の部屋には、レコードジャケットが壁にピン留めされていた。
多くの音楽好き若者が、ジャケットを壁にピンナップしていた時代。その中に必ずといっていいほどあった1枚。O君の部屋にも、当然のように張られていたアルバム。それがThe Clashの「LONDON CALLING」だった。
「反逆」を100%の純度で表現したフォト。
O君は言った。
「音楽好きに『ジャケ買いしたアルバムは?』と聞いたら、絶対に1位は『LONDON CALLING』だよ」と。
確かに、僕もそうだった。
いまさっき、人生2度目の「CALLING」をジャケ買いしてきた。怒髪天の「労働CALLING」。訴えられても知りませんよ、増子さん…と心の中でツッコみながら、レジへ。歌もいいですよ。怒髪天らしいR&E(RYTHM&ENKA)。ゆかいゆかい。
早速、家に飾ってある「LONDON CALLING」の横に並べて置かせていただきます。
本日の1曲
「Ulysses」/ Franz Ferdinand
album「Tonight」(2009年)より
「労働CALLING」と一緒に、さっき買ってきたアルバムから。PVはすでに何度も見たんだけど…この曲はちょっと踊れない。でもでも。UKロックのひねくれた部分は、うまく受け継いでます。これをFranzの「進化」と受け止めようと思います。何というか…これまでがキャッチーすぎた、のか…いや、名曲。佳作。「Take me out」も大好きですよ。やっぱり。
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