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Noweed or Die!!
本日10日、別冊SONICをISSUEしました。高知を代表するバンドの1組、ポップロック5人組、Noweedが昨年末に出したアルバムを紹介しました。
彼らが11年の活動で出してきたCD「ささいな気持ち」「PEP.」「NOW」と違うのは、キーボードのキラキラ感。05年加入の鍵盤担当、リンダマンの功績は大きいです。面白い楽器なんですよ、キーボードって。曲の印象を決定するようなリフを、ギターではなくキーボードで作る。しかもキーボードでないと出ない味の、リフを。それがうまく生きたのが、彼らの06年復活の狼煙となった楽曲であり、今回のアルバムのオープニングナンバー「チャイニーズガール」。一気にキラキラポップワールドへ連れていかれます。
うきうきする、ノリノリになる、そして一緒に歌える。
ポップとは、そういうことです。
彼らの写真は先日の、X-pt.でのカウントダウンで撮影しました。
08-09年をまたいで演奏した彼ら。素晴らしいライブでした。演奏はもちろん、お客さんのあおり方もうまい。Vo+Gのアツシ、Gのシュンイチロウに加え、Baのユースケもあおるあおる。このテンションがフロント3人から欠けたらおしまいだよ、って具合の絶妙の暴れっぷり。Drのカズナリも、リンダマンも一体となって暴れてて、本当に最高だった。
この日が、彼らが「09年3月1日解散」をアナウンスして最初のライブとは思えないほどに。
5人の姿は…最終コーナーを回り、最後の直線を全力で走りきっているようでした。残り少ない日々。彼らを見逃さないようにしようと思います。ライブハウスのスケジュールに「Noweed」の文字を見たら、迷わずGO!!!!!! 早速、明日11日18時からのX-pt.のライブイベントに出演する。見にいくぞー。
あと、5人へお願い。ささいな気持ちを忘れずにw。
本日の1曲
シークレットトラック/ Noweed
album「Noweed」(2008年)より
まあ、この最新作を買ってみてください。そうしないと聴けません。
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